2012年10月

2012年10月31日

2013に向けて

わたくしは、尾張で住宅性能が高いパッシブハウスを作るなら 青山建設である…とそう言われるようになりたいのです。 会社も私たちスタッフも、もっともっと成長しなければなりません。

快適性は体感からくるもの、精神からくるもの、2通りあると考えます。

全ての部屋が、暑くなく寒くなく 暖かく涼しく それを最小のエネルギーで造りだし 健康で安寧な生活に住宅が寄与している、それが体感からくる快適性…

家族が無理せずストレスなく生活できる空間機能 デザインを計り 忙しい日常を離れて 庭の緑 花 草 好きな雑貨 そうゆうものに囲まれて、毎日が楽しく生きることができるのが精神からの快適性

これを会社の仲間全員で、お客様の家作りをプロデュースする そんな風になりたいのです。


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2012年10月30日

岐路

今日凄く印象に残るプレゼンを メーカーから受けた。換気メーカーなのだが 実物も見てとても良い気がする。
今まで第3種換気換気ばかりをおすすめしてきた…その理由はメンテナンスせいにおいて simpleな構造であること また空気の新鮮度においてが理由だった。

今日のプレゼンで 粗フッショク出来ている。 まずメンテナンス性に於いて 已然の私が知っていた熱交換のエレメント性能が格段に向上している。

そして 熱交換における最大の懸念 結露、カビの問題も 納得出来うる構造になっている。顕熱 潜熱 ともに交換し エンタルピで判断出来る この熱交換換気…


導入したいなぁ〜


今までQ値という 単位床面積あたりで熱がどれだけ逃げるのか?という負荷数値を用いて家の性能を表してきた。しかし 最近 国の方針が変わりQ値を使わず 建物外皮の熱抵抗と それに設備能力を加味した値が使われていくことに変わった…

設備の能力を加味する数値を住宅の性能に用いることじたい、国が経済界やメーカーに屈したと同じことだが 変わるものは致し方ない…


オーバースペックな設備を導入せずとも 躯体性能が高いお家でさらに数字的に ハウスメーカーを突き放すには 冷暖房負荷軽減の熱交換に着手せざるを得ない…

それが本音です。

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2012年10月29日

紛失届の儀

昨日倒れるまでがんばります…っと書いた私でしたが 早速つまづいております(笑)

週末も休まず仕事をし、プレゼンを提出しお客様から弊社で引き続き設計します。と嬉しいお言葉をいただいたり、契約させていただいたり…と有り難い週末でしたが、仕事の後、妻の母が還暦の誕生日なのでお祝いをかね 皆で食事などに出掛けました…

そこで 財布がないことに気づくのです…

最近めっきり痩せた私はジーンズがブカブカです。デリケートな私は滅多にしない、外出先での大便でズボンをおろしたときに 落とし 誰かに差し上げたのか…

出掛け先に電話して財布の行方を探しても…未だ見つからず…


休日出勤で稼いでも布施修行も同時にやって来るので 全く意味ありません…(笑)
まぁ…財布の中身は社長のくせに 高校生並みでしたけど…(笑)

aokazu0319 at 09:28コメント(0) この記事をクリップ!

2012年10月28日

サービス業である

金曜日は稲沢ヘムロックスのお家をお引き渡しさせていただきました。
お引き渡しを終えてからが 本当の工務店の真髄の見せ所だとおもっております。 お客様がお家を建てて、弊社で良かった…と言ってもらうためにはここからが大切です。

勿論家づくりをしてデザインやお客様のご要望に出来るだけ努力し沿うことは 必要絶対条件ですが、それだけではお客様は未だ未だ 真の満足にまで到達できていないのでは?っと思います。
寒い冬 暑い夏を過ごし体感することで、以前のお家と性能的比較を実感してもらったり、住み始めてからのお客さまのご要望に一つ一つ丁寧に応えることで、信頼関係はましていくと思います。

スタッフ一同もう一度工務店がサービス業だと認識して 褌を締めて満足度を高めて行く追求に励んで行きます。さぁ!! 倒れるまで頑張ります。

aokazu0319 at 00:00コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2012年10月27日

茶会に向けて

明治村でおこなわれる茶会がある。結構なお茶会で 千家家元も何年か前に着席されたこともある茶会です。
お師匠様曰く日本三代茶会の次ぐらいに当たるのではないか?とのこと…
その明治村茶会は、広い敷地の中で薄茶、濃茶、点心 野点などの席が設けられ、その日は入場料こみで15000円という値段にも関わらず、全國からお客様が茶会に参加されます。

昨年は金沢にある博物館や名古屋の徳川美術館が席主となって 薄茶や濃茶を貯蔵しているお道具を使いながらお茶席を開きました。
そんな名誉ある茶会にきています。犬山市の岩田洗心館…そう 一昨年弊社が施工させていただいた博物館が来年席主の一つを担うことになりました。


この工事が縁で同級生だった岩田洗心館の岩田さえちゃんとも親しくしてもらい、一緒の
師匠にお茶を学ばさせていただいている私もお手伝いすることになりましお点前を人前で初めて披露しなければならなくなりました…笑

緊張するなぁーもうお稽古休めませんw
マジで練習します




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