2012年11月

2012年11月30日

青山史観

毎月定期購読している歴史街道という雑誌がある。12月号の内容は真田親子。 誰もが大好き真田親子である。 特に私の大好きな真田信幸…信州松代の藩祖 真田伊豆守源三郎信幸殿のをピックアップしてであります。


第一次第二次上田合戦や 大阪夏の陣などの武功で弟幸村(信繁)の存在が大きく 歴史を語るにも弟より弱冠存在が薄くは有りますが 質素倹約、清貧、質実剛健 とは彼のこと

私のビジネス師範の存在とも言うべき人物なのであります。 尤もわたくしめの信幸像は池波正太郎先生の「真田太平記」をベースに築かれたものですので 池波史観は否めませんが…


なので、私も事業継承したからと言って 所得を自分は増やさず スタッフに投資を心掛け 自分は一番ポンコツの白い軽自動車にのり、質実剛健を旨として 源三郎殿のようにしなやかに生きていきたいと思っておりますが…

ポンコツ軽自動車の運転席の窓ガラスのオートボタンが損傷しているため 開きません…(泣)ETC. を忘れた時は高速料金所でおっちゃんに事情説明と扉ごとの開閉手続きとなるため…恥ずかしい気持ちに晒されます(笑)
また駐車場の料金システムも面倒なので 多少不便ですが…


2012年11月28日

防火と延焼の法律が住宅や街並みを崩す。。

怒っています。。
国交省の天下り団体であろう・・・(推測)w カーテンウォール協会という団体があります。
そこでサッシの防火認定をしておりました。
通則認定というもので20分の火災に対して内側には煙も出ないようにする・・という認定です。
でも、去年あたり全てのサッシメーカーがこの通則認定で20分耐えられないことが解ります・・・そして今では通則認定で認定番号を取得しているサッシは火災性能担保が出来ていないということで、別途防火設備(シャッターとか・・)を使用する以外は使うことが出来なくなってしまいました。

各社サッシメーカーは 通則認定からサッシ一つ一つを個別に試験をして認定を取得する個別認定を取得する方に流れが変わっています。  でもこの認定試験、ひとつ試験を受けるのに200万ぐらいかかるんですって・・・wどうせ試験を取り仕切ってるところも天下り団体とかでありましょうが・・・(推測w)

 各社全て何十億〜何百億という金額を使って個別認定を取得しなければならないので、当然その分の歳出分は商品に加味されることに成り・・・・3月だか春先から、準防火地域延焼の恐れのあるラインに引っかかるサッシは値段が1.5倍ぐらいに跳ね上がります。

 これだけでも怒れるのですが、昨今はエコが叫ばれて樹脂サッシや木製サッシが見直されてきているのに 法律は其のままでエンドユーザーに負担だけさせてお仕舞いにしようって思想が気に喰わないのです。
エコではないアルミ金属メーカーと行政との癒着の結晶みたいな協会が引き金に成っている問題なのに。
これを機に省エネサッシへの法整備へ取り組みすべきなのに・・・


延焼ラインの外壁防火構造も同じですが・・・そろそろ法整備の時期じゃぁ〜ありませんかね・・・
消防を司る総務省??連携してさぁ・・・
御上殿。。。。

ほんと・・・くそったれだなぁ・・・この世は。



aokazu0319 at 15:25コメント(0) この記事をクリップ!

2012年11月27日

住む人は何もしなくても快適な空間を提供するのが「FPの家」の使命

共通の思想を持つ方から電話があった。
その方との会話の内容は「FPの家」を愛するがゆえに 改善していかなければならないこと 今の現状で満足せず次のプロトFPの家を探求し続ける思想についての話。

FPの家は高い熱抵抗の硬質独立気泡のウレタンパネルで外皮を包み 第三種換気を推奨し エアコンで冷暖房した空気を万遍無く空間に届け部屋中の温度差を無くす。第三種による計画換気を計算通り行うために気密を高める。断熱力が高いがゆえにエアコンの稼働率がさがり エネルギ−仕様を抑制して電気代お値打ちに成るという家である。


とても良い家であるが 欠点はあって エアコンをメインにすることで稼働率をサーモに頼り抑制する。。。当然エアコンを主たる暖房器具とすることで乾燥してしまう。  故に必ず引き渡しの時に「FPの住まい方」なるサッシをお渡ししながら 乾燥をしがちの空間の為 OB施主様方も加湿器を設置している。

でもその加湿機が過度の水蒸気を空気中に放出することでガラスなどが結露し FPの家なのに結露したというクレームに発展していく・・・ そして必ず加湿器を動かさなければいけないというストレスを与えているのではないか?? もっと自然に家は住む人が何か施す必要が無くても いつも快適な空間で安寧な空間で無ければいけないのではないか?・・・そのために改善の努力をしていきたい・・それが電話の主旨だった。。


その電話の意見に僕は迷わず賛同した。 
加湿器で湿度のムラや 過度の過失による一定個所の結露クレームなどが起きぬように、また住まい手が何も苦慮せずとも、快適な空間を演出するFPの家であるためには 第三種換気で乾燥している外部空気をそのまま投入することの改善やパッシブ設計手法によりエアコンの稼働率の抑制・・・もっと大仰に言えば湿度さえもコントロール出来れば 設定温度よりもっと抑制した状態でも体感温度は愕然と向上する。


電話の主は本当にFPの家を愛しているんだな・・・って思った。
マダマダ乗り越える壁は多いけれど 絶対FPの家が良い!!って言って貰う為に・・・
僕もガンバろっかな。。





aokazu0319 at 05:26コメント(0) この記事をクリップ!

2012年11月26日

外壁綺麗だなぁ・・

DSC02320

犬山市中本町の「イニシエモダニズム」外壁のガルバニウム工事完了です。
綺麗に施工されてます。 サッシをウチ付けにし綺麗にL型のラインを強調しました。
あとは一階部分の塗り壁を終えて完成・・・

足場ばらすのが楽しみだ・・・。

犬山祭りがあるので二階のリビングから見れるように
ガラスは網入りじゃなくて 耐熱強化ガラスを使用している優れ物・・




aokazu0319 at 15:57コメント(4) この記事をクリップ!

2012年11月20日

マンションリフォーム

何だか痩せて皮下脂肪が無くなったせいか・・・身震いしながら 最近の寒い日を過ごしております。

どーもあおけんです。

マンションリフォームの話が2件来ました。 

ここは特別価格で実施して、弊社のマーケティングに是非活用させてい頂きたく動いております。

 

マンションリフォームで重要なことを最近ずーっと考えています。

スケルトン・インフィルの考えからマンションリフォームはインフィルの部分を変更するわけなので 新築のように躯体性能などで「しっかりやってるよ」的なアピールは出来ません。なのでお客様が喜びながら弊社もマーケティングに利用させていただける頑張りどころは何か?という問題が私の頭を支配しているわけであります・・。

決まった金額のなかでどれを先決してリフォームしていけば 見た目にも気持ちいい空間に出来るのか?気持ちよく生活できるのか?が重要なのかな・・と思います。。。

 

まぁ現場始まったら アップしてきます。。



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