2016年08月

2016年08月30日

高山茶

 


九份にある 阿妹茶酒館。





そこで 頂いた お茶が たいそう美味しいものでございました。。  すっかり 高山茶の虜になった私目は…





台湾の陶器産地 「鶯歌」にいき 茶器セットを購入した(笑)











早速 昨夜 夕食後にお茶を嗜む。




お茶道でいつもは抹茶ばかりですが 偶には烏龍茶もいいものです。




彼女も痛く気に入って ぐいぐい 何杯も飲んでおります。。


ほっ…と 一息。。

さすれば 「今」を生きれます。




aokazu0319 at 05:25お茶のこと この記事をクリップ!

2016年08月28日

男の器

ここのところ  料理する余裕がなかったので 久しぶりに今日は副菜をこさえました。




群馬は太田の小松菜を煮浸しに。






鰹昆布だし 一番出汁をひじきの煮物へ使い残りをストック。。2番出汁で豚汁を作りました。。





煮浸しもひじきも 少し味が濃くなってしまった。。。





鳴門金時を素揚げして…




大学芋。。
これらにプラス 唐揚げを作りました。



子供達は合宿から帰宅し 疲れて寝てしまい夕食を食べませんでしたので 妻と2人静かにゆっくり 食事が出来ました。


美味しい夕食はありがたい。

世間の男性経営者がこなす 所謂「人付き合い」というやつは 僕は中々出来ません。。お酒も飲めないですし、タバコやお酒が存在する席に長くいる事も苦痛です。。

商工会や青年会議所…などなど 様々な団体があり それらに皆さんが奉仕されている姿をみると 尊敬すらします。


僕は そうゆう器ではありません。
自宅で 何の料理を作るか ワクワクして楽しんだり 野菜を刻む時間の方が好きなのです。。

 こじんまりとした 男ではございますが…こんな 経営者も1人ぐらい 居ても良いじゃん!!と…自分を慰めております(笑)



aokazu0319 at 19:31料理 この記事をクリップ!

2016年08月26日

ヤナ・tuile4



昨日は「ヤナ・tuile」の建て方でした。
私も久しぶりに地下足袋を履き 現場に1日作業してました。

慣れないことは しないほうが良いですね。。熱中症になりました。頭痛、あくび、怠さ…

大工さんや鳶さんは凄いです。



ありがとうございます。
とても、感謝しております。





aokazu0319 at 11:09家造り この記事をクリップ!

2016年08月22日

黄氏の作品

台湾で設計を続ける若手建築家集団  「フィールドオフィスアーキテクト」の1人黄聲遠氏の羅東文化工場を見させて頂く機会がありました。黄聲遠氏は台湾の宜蘭で活躍されている方です。



























構造物としての魅力も凄いですが 何と言っても… ここに自然に人々が憩いに集まり時間を過ごしている空間がもつチカラに圧倒されました。





自由な平面
自由な立面
屋上庭園
ピロティ
連続する水平窓


の…コルビジェ 近代建築の五原則を何となく踏襲したような 形を感じさせつつ…
度肝を抜く構造体。。。

台湾の宜蘭県自体が建築や芸術にチカラを入れている自治体のようで 人々の生活の中に 溶け混んでます。





素敵な空間でした。




aokazu0319 at 09:28建築家 この記事をクリップ!

2016年08月20日

お茶フェス内容

  2年前、SNSを全て辞めました。
何も考えず楽感的にSNSを使う事が出来れば、とても便利なツールなのかもしれませんが、面倒な思考を持ち合わせている私にはとても肌に合わなかった…

けれども最近またFacebookを再開したのです。。懲りずに…  理由は 「お茶フェス」というイベントを計画している為。  その告知ツールとして再びSNSを始めました。私が何故?お茶フェスというイベントを企画しているのか??まず、 ここから説明させていただきたい。


仕事の関係上お付き合いのある岐阜の後藤木材さんという会社が縁でkakuki project  木のある暮らし研究会というグループに参加させて頂くことになりました。

詳細はこちら
https://m.facebook.com/kakuki.jp/


このグループで製作した 小屋…
コレを利用したイベントやワークショップを工務店各社が企画するという話になりました。。   

しかし、私はワークショップや木工教室的なイベントを開催するキモチが沸いてこなかった。。


自分自身が楽しんで
かつ、皆んなも楽しんで 
素直でニュートラルなキモチになれるイベントは無いか??…と模索して、辿りついた企画です。

  
この企画を単なるお茶会では終わらせたくありません。お茶会というと、敷居が高いイメージや難しく面倒な作法など、どうしても堅苦しく、取っ付き難い感じがするのでは無いでしょうか? でも 本来お茶道というモノの本質はそうでは無い筈。純粋にお茶を楽しむ。こうゆう時間と空間を作りたいのです。

そのために、今回は、我唯知足をテーマにフェスを作りたいと考えています。 人間である僕らは、SNSだけでなくリアルな世界に於いても、底流にある寂しさを紛らわすために、次から次へ新しい"繋がり"を常に求めてしまいます。然し 僕らの周りには既に満たされるべき環境は全て有るのでは無いでしょうか?近くにいつもいてくれる伴侶。何も言わないけれど 気にかけてくれる友人。 いつも笑顔をくれる仕事上での知人。 退屈にさせてくれない子供達。


日常に追われ  見えないだけで
全てもう 僕らは持っている。
「有る」という事実に感謝し
足を知る事を噛み締める。。


そうゆうテーマで企画したいと思ってます。  ひょっとしたら 手を繋いだまま お茶を飲むことになるかも知れないし(笑)自らがペアの相手にお茶を出す必要に迫られるかもしれない。。
ペアで参加しなければならないかもしれない、親子、夫婦、友人、知人。。。



そんな企画にしたい。


 






aokazu0319 at 06:36ひとりごと・・ この記事をクリップ!
略歴
コメントありがとう!
月別アーカイブ
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)