2018年07月

2018年07月25日

尾張広域緑道

昨日は、このクソ暑いなか自分でも、思い返すと頭おかしいんじゃないか?と疑うが、春日井市から一宮市、一宮市から犬山市、犬山市から春日井市まで自転車で移動した。



まずは朝、一宮市千秋の御客さん宅で玄関電気錠の取替。
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作業はメーカーの人。僕は外構塀の打合せ。


そのあと、犬山市の会社に向かい日中仕事。




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帰宅は尾張広域緑道を使って春日井まで。


暑くて

まじ死ぬかと思った。


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しかし、尾張広域緑道は途中で途切れたり、道がわからなくなったり、雑草生い茂ったり…あまり人が居ない。。。


必要かこの緑道。。。


工事した土木業者の石碑が区間で設置されていて、土木業者さんは仕事あって羨ましぃーなーと(笑)


暑いから、あたまいかれます。





すげえ日焼けした。当たり前だけど。

合計46キロ 自転車。




よくがんばった。
帰宅してからの晩ごはん、冷やし中華をつくるのがキツかった。。。



これから隙をみて犬山市まで、自転車通勤したいと思う。図面や見積もりでずっと座って仕事してたら、肥えて肥えて仕方がない。


今日はマンションリフォームの打合せで、車が必要だったけど、明日は自転車で出勤するぞ!!


尾張広域緑道の途中には

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こんな素敵なビオトープみたいな箇所も大口と、犬山の境にあって 結構面白いんだよね。。白鷺みたいな大きな野鳥が来てました。。


まってろ尾張広域緑道。
必ずや制覇してスムーズに庄内川から木曾川までスイスイ走ってやる!


aokazu0319 at 15:23健康のこと この記事をクリップ!

2018年07月24日

ちょっと

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昭和区広見町の家
あともうちょっとが、終わらない。


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二階の壁にたいして斜めな一階の壁にフロントサッシ。


中々勉強になりました。



あとちょっとが終わらないー。


aokazu0319 at 07:16現場のこと この記事をクリップ!

2018年07月21日

写真撮影

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春日井市 「胡桃とピンカド」
ホームページの写真撮影でした。

今回は堀さんに依頼。
堀さんは岩田洗心館などでお世話になったカメラマン。

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撮影する堀さんの後ろ姿がかっこいい。



窓にはいる光
ガラスに移る雲。


堀さんマジック
楽しみ。




aokazu0319 at 13:27家造り この記事をクリップ!

長男曰く

「侍・建築家への道」ってタイトルから

「虚無僧・建築家への道」に変えたんだけど



長男曰く


虚無僧じゃなくて

コミュ障・建築家への道 なんだって。


コミュニケーション障害(笑)
=虚無僧。



なるほど。



自分を鑑みると
否定は出来ないな(笑)


因みに仏縁的には、虚無僧は「仏法に遭え〜」って縁者を探して全国を行脚する非出家僧のことなんですって!!


解った??長男!!


aokazu0319 at 07:42ひとりごと・・ この記事をクリップ!

2018年07月20日

2冊の本による。

先日7人の死刑囚がいっぺんに執行されて、なんだか死刑制度が気になって、関係する本を手にとった。


堀川恵子氏のノンフィクション
2冊を選んだ。

そして読んだら

かなり、沈んでる。



参った…

立ち直りにまだかなり時間を要する。



2011年 新潮ドキュメント賞
「裁かれた命 死刑囚から届いた手紙」(講談社)


2014年 城山三郎賞 「教誨師」(講談社)



この2冊の前に、何を思ったか普段読まないミステリー短編小説の「満願」を読んでたもんだから、殊更、どんよりが酷い(笑)





教誨師という役割は、戦後巣鴨プリズンでの「花山信勝氏」を存じ上げていたので、理解はしていたが、執行の一つ一つ事例を取り上げたものを読むと、いい結果ばかりでは無いことがよくわかる。


教誨師、浄土真宗の渡邉普相氏の記録として内容は進んでいく。


「教誨師」の中、最も響いた一節がある。


「かたや軽率な言葉の刃物で相手の心をスブリと貫き、直らぬ傷を刻みつけ、その人生までも狂わせてしまうものを罰する法律は見当たらない。見えない傷は、人間の法律では裁けない。何より言葉を吐いた側の多くは、自分が大変な事態を招いていることなど気づいてもいない。まさに浄土真宗でいう(悪人)と(善人)の話である。」


勿論ケースバイケースだが…


ズシッとくる。
重みのある言葉。


因果の通りに関係なく、法を犯した結果で裁かれる。そこに至らしめた相対法則のプロセスは蔑ろになる。


(善人)だと口にする人間は少ないだろう。
しかし、自分は(悪人)だと仄めかしながら、心の奥底では(善人)だと思っている人間が今の世の中大半だろう。。

悪人正機説というのは、こうゆうことなんだな。。。



人間は、不完全で悪人しか存在しない。


それが、人間を裁き人間の命を国家の名において絶つ。。僕は死刑反対論者ではないけれど、なんだか神の領域を侵している横暴な気がして、なんとも言えない気持ちになる。
しかし、現世で全く落ち度のない被害者家族の心情も計り知れない。。



執行する拘置所職員や教誨師、判決を下す裁判官、求刑する検察、全ての苦悩、苦しみ、涙、ずっしり来て 当分ブルーです。


暫くつかいものになりません。
お許しくだされ。
制度の答えは出ませんが
確実にブルーにはなれます。
この本。



どんよりーぬ。
どんよりーぬ。


aokazu0319 at 16:59読んだ本紹介 この記事をクリップ!
略歴

青山圭成

1977年3月19日生まれ。A型。日本大学工学部建築学科卒業。一級建築士・一級建築施工管理技士。趣味は歴史散策・歴史小説。

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