2012年08月31日

敵陣諜報活動記

敵陣諜報活動を行った。

一○工務店と○ウェーデンハウス・・・すまぬ。私も営業をするはしくれとして情報は必要なのである。全く素人を装い営業を第三者の目から見るという行為は少々気が引けるのだが、途中から中々面白くなってくる。 基本ハウスメーカーさんの営業マンは支離滅裂になるところが やはり少なからずある。。。 例えば一○工務店の場合 多分会社で決められているのであろう・・・地盤補強は絶対という地盤補強神話をぶちまけてくる。    必ず地盤補強はしなければならない!!ということが会社で決められているのか 後々の7割が地盤に関する訴訟だとしきりに訴え 桃花台の団地でも沈下があったのですよ・・・。っとあおってくる。

営業マンが使っている会社のアプローチブックを用いて(またそのアプローチブックが古い・・・ダブル配筋のピッチなんて300はあろうか・・と思うぐらいの写真・・) 地盤によって基礎が布基礎べた基礎など選択する旨を話始め敷地調査によって基礎形状が決まる・・と言う比較的真っ当な話をしながら 最終的にはどこの物件も必ず地盤補強をしなければならない話に着地する・・w 何度も突っ込みたくなるが全くの素人を装うことに徹する。

その間心の中では何度も 突っ込みを入れる。桃花台の地盤沈下は 王子製紙による産廃の層が腐敗し起きたもので 当時造成する際に地盤調査を行ってはいない。またそのような層を確認しようと思ったらボーリングのサンプリングが伴わなければ 確認できない。 スウェーデン試験何ぞでは 層は特定できず例え表層改良を行っても産廃の腐敗土の面積が大きければ 表層改良した地盤ごと沈んで行くケースだって考えられる。桃花台のケースはレアである。 しかしながら営業マンは基本煽る 煽り系であるw

消費税の事を出し 需要も多く忙しいので 今契約しないと間に合わない・・・としきりに勧めるw 「いやぁ〜上がっても納得いかなきゃ意味無いから 間に合わないなら間に合わないで 構いませんよ!ゆっくりやりますよ〜家づくり・・・材料が入らないなら 他当たりますし・・」と一○工務店にこだわらない という姿勢を見せると 営業の攻め方を変えてくるw

最終的には消費税上がった後の着工方が僕らも有難い・・・と言う。 どっちやねん!!w

しかも地盤補強を契約前にしなければならないこともアピールしてくる。 コンサル的に言うと 次のお客様との接点に地盤調査は使われていることは当然理解しながら 建物の荷重がかかる位置も解らないのに スウェーデン式なんていくピンポイントの方法で調査をしても意味無いじゃん!と突っ込みたくなるが めっちゃ我慢・・・口元が震える。。私は嫌な奴だ・・と自分で自分を責める。。断熱材はEPSという発泡系の断熱材で壁120mmとのこと・・。 それにしても夢の○とかなんとかのQ値は高すぎる・・・ 熱抵抗0.032のESP120mmでどのように其処まで上げるのか? 今後カタログで徹底的に暴いていってやろうと思う。

 

今回だけでは書ききれないので 次回にします・・・。

とりあえず 敵陣諜報活動・・・くせになりそw・・。

 

 

 



aokazu0319 at 10:32コメント(0)家造り  この記事をクリップ!

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