2017年11月20日

設計集団シーラカンスのスペースブロック設計思想は、はたして成功だったのか

スクーリング2日目
朝ホテルで目が覚めたら
実家から電話。   



港区の祖父が亡くなったとのこと。


11ヶ月前の大晦日 祖母が亡くなり
一年経たず 祖父も他界しました。
やっぱり人には必ず「死」がやってきます。祖父も前日まで元気だったみたいです。


僕らはもう麻痺してしまっています。自分が自分によって生きていると錯覚しています。呼吸は自発的ではありません。空より強制的に送り込まれてくるのです。



生かされていることを
自覚し大いなる力に委ね任せきる。
信じきる。己の計らいは捨てる。

それしかないな。。。と
改めて考えました。



スクーリングは昨年亡くなった建築家の小嶋一浩さんの、スペースブロックハノイモデルをBIM で簡易的に立ち上げる講義。

[画像:068709fd.jpg]


[画像:912ea3fe.jpg]



祖父のお通夜はスクーリング二日目で参加出来なかったので、明日葬儀に確りと「ありがとう、お疲れ様」と伝えてこようと思います。 

カオスな人生という波を最後まで生き抜いたことだけでも、疲れただろうな…と推測します。


明日は業務滞りますが
何とぞ御容赦のほど。
m(__)m





aokazu0319 at 00:19建築 | 建築家 この記事をクリップ!
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