2018年01月26日

マカロナージュの具合と父子

今週末は授業参観。
二分の一成人式というのが、10才の長男小学4年生の学年であるらしい。


長男から2週間強前に相談があった。


「パパ、マカロン作りたいんだけど」
って…

良く聴いていると、二分の一成人式ではクラスで一人一人が将来何の仕事がしたいか、何に成りたいか?という夢を踏まえて発表するらしい。


パティシエに成りたい長男は、皆が野球選手で素振りやら、サッカー選手でリフティングを披露して発表のなか、マカロンを作る事を思い立ったようだ。。

「どうせやるならママにサプライズで、妹が産まれたときにお産で命を無くしかけたママをみた感想や、長男、次男、僕の男3人で過ごした期間中に、ママを大切に思った感謝の気持ちをマカロンと一緒に渡しな!!」

と提案したら、彼もやる気。。



パティシエか。。。
相談を受けた僕は
自分の中学生時代を思い出した。

あれは26年前(笑)
中学二年生だったころ、成績が大変に悪かった僕は担任と親との三者面談で、「高校行けない」的な事を言われ。

親族唯一の阿呆だった私を、建設屋の長男として育てることを周りのプレッシャーと
共に強いられていた母親の気持ちを他所に

 (高校行けないなら、調理の専門学校にいきたいなぁ)と、ぼんやり後ろの掲示板を見ていたことを思い出した。

結局普通科から建築へ行ったのだが。。





長男は僕と違い、成績もいい。

パティシエになりたい気持ちは
僕の遺伝子情報かもな…という気もする。



彼なりに、感じているイメージや、希望や夢は尊重して応援してあげたい。




だから



マカロン作ったことない
阿呆のパパも頑張った(笑)
息子と一緒に。


マカロン生地の湿気管理
メレンゲの質、焼きのオーブン加減
マカロナージュの具合など。。。

三回チャレンジして
三回目にやっと納得がいく
マカロン生地が焼けた。



ママに内緒で隠すのが大変だった。




KIMG0526



KIMG0527




今日本番
しっかりママに気持ち伝えて。
頑張れ倫太朗さん。


aokazu0319 at 22:45Jrのこと  この記事をクリップ!
略歴

青山圭成

1977年3月19日生まれ。A型。日本大学工学部建築学科卒業。一級建築士・一級建築施工管理技士。趣味は歴史散策・歴史小説。

コメントありがとう!
月別アーカイブ
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)