2018年05月02日

穏やかに生きる

KIMG0763


何とか足場まで組み上げた。
昭和区広見町の家。


御客さんは、設計した上原さんの友人家族。いつも上原さんを介して打合せしたり、時間を共有しているんだけど、ご家族いつもニコニコされていて、現場にきても笑顔で接してくれる。

施主さんが上原さんの友人。でご家族は奥様のご両親。関係がとても素敵。
接していて気持ちがとても穏やかになる。そして、(この御客さんたちの為に頑張るぞ!)って気持ちにさせて貰える。



とてもありがたい。



養子さんではないけれど、お互いにおもんばかり、個人の名前が入った邸名ではなく、(広見町の家)ってプロジェクト名になってる。


KIMG0755



足場が組み上がる間、歩道に足場が競り出すため、歩行者と自転車を見ながら、「すみませんー」って言いつづけて立ってたんだけど、皆通る人も「ありがとうー」って言ってくれて気持ちが穏やかになる。



GW 明け建て方だから
頑張るぞ。


aokazu0319 at 05:44現場のこと  この記事をクリップ!
略歴

青山圭成

1977年3月19日生まれ。A型。日本大学工学部建築学科卒業。一級建築士・一級建築施工管理技士。趣味は歴史散策・歴史小説。

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