2018年07月10日

アンティークに息吹きを

久しぶりに来店した。
昭和区吹上にあるアンティークショップ。
「アンティークマーケット吹上」


犬山市にある茶道美術館 岩田洗心館を施工した時に来て以来だから随分経つ。


一宮市マンションリノベに使うアンティーク建具をクライアントご夫妻と吟味。

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中々の一品。
ワクワクするわ。


このガラスを一旦外して、ペーパーで木地を生き返らせて、どんな塗装するかは その時のインスピレーション。


とりあえず。蚊取り線香炊きながら土場で来週ペーパーがけします。


こうやって 少しアンティーク入れるのも中々空間の深みがます。アンティークだからって、古い印象のまま使わなくても ガラスを変えたり、塗装しなおしたり 新しいシンプルな空間に溶け込ますことは可能。


それに色んな木肌と色がアルテイドバランス取りながら存在している空間の方が新しくてお洒落。。


まぁ…それは主観的かもしれないが(笑)
僕はそう思う。


aokazu0319 at 21:59家造り | インテリア この記事をクリップ!
略歴

青山圭成

1977年3月19日生まれ。A型。日本大学工学部建築学科卒業。一級建築士・一級建築施工管理技士。趣味は歴史散策・歴史小説。

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