2019年03月06日

濁したワケ

妻が年賀状を整理しながら…
「この人も疎遠になっちゃったな…」
「このコにはお葬式に来てほしいな…」

とか、なんとか言いながら 

振り向いて
「青ちゃんは?」と聞く


優しい笑顔に癒されます。



けれども



「え…どうかな」

などと



濁した答しか、
言えなかった僕の本心はね



残念ながら僕にはそうゆう気持ちはないんだ…誰にお葬式に来て欲しいとか考えるベースもない…というか。。寧ろ人知れず、象のように、ひっそりと、気がつかれない洞穴で、誰も気がつかないように、誰もそれを気にしないように、ひっそりと死んでいきたいと思うよ。けれども、何だか寂しい気持ちは当然のようにあって、誰かに気がついて欲しいとか考える気持ちも存在していて。その気持ちが起こす寂しさを大切に抱いて眠るがごとく人生を終えたいって感情があるよ。
 きっと究極のナルシストなんだよ。。世界が純粋に「人生の終わり」を悲しまず、(よくやったね)  (此所までよくたどり着いたね)と悠久の旅を終わらせる努力を讃えて、何だか解らない涙を恥ずかしがりもせずに、流し合え讃えあえる世界が実現したときにはじめて、その抱いている寂しさを解き放つつもり。それまでは繰り返し人知れず寂しい気持ちを抱いていく終わりが理想だよ

…と



そうあなたに伝えたかったです。


aokazu0319 at 03:42ひとりごと・・  この記事をクリップ!
略歴

青山圭成

1977年3月19日生まれ。A型。日本大学工学部建築学科卒業。一級建築士・一級建築施工管理技士。趣味は歴史散策・歴史小説。

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