2019年03月26日

破壊対象

携帯電話という小さい箱を通して、間違いなく人類は支配されている。こんなもの ぶっ壊したい…といつも思ってる。

大切な人生の限られた時間に、思い悩む事が出来ないようにするという方法で群衆を支配する。繋がっているなどという幻を使いながら。


最近、妻が子供会や長男のサッカー、職場仲間とLINEを必死にやっていて 夕食の時間も絶えず携帯が鳴る。


世の人間や母親たちは、こんなにも携帯をきにして生きているのかと驚愕する。 自分なんかは帰宅したら電源を切って社会と断絶したいと思う方だ。


妻は「遊んでいる訳ではなく、必要なことだ」という。 そうかもしれないが、そうでないかもしれないという疑問すら浮かばないことが恐ろしい。


FacebookやTwitter、LINE。。
全て辞めた。繋がりは「縁」もっと不思議で感動的なもの、会って話して、顔をみて心を伴ってこそ。 


今にもっともっと、人間は心の存在を置き去りにして、頭の思考だけで判断し、生きて目の前に起きる現象にしか思考が追い付かず、奥にある感情や気持ちは蔑ろになっていくことに違いない。



益々、生きにくい。



aokazu0319 at 07:02思考  この記事をクリップ!
略歴

青山圭成

1977年3月19日生まれ。A型。日本大学工学部建築学科卒業。一級建築士・一級建築施工管理技士。趣味は歴史散策・歴史小説。

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