ひとりごと・・

2017年06月16日

再スタート

久しぶりに更新。
更新してない期間も



春日井の現場
鉄筋が芸術的だったり
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プレゼンしたり
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御茶会のお手伝いしたり



良いことも悪いことも
色々ある人生だけど
長くてたった百年でいずれは朽ちる我が身。悩まず、腐らず 全力かつ適当に。



親子参観で長男と一緒に作った紙粘土ランプシェード。テーマは「地球と地蔵菩薩」
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2017年05月18日

文協まつり

6月11日犬山市文化協会主催

文協まつり

今年は、我ら武田社中が

茶華道部の立礼式茶会を担当。


犬山市南部公民館にて。



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2017年04月05日

ファンタスティック

たまにはブログを書くか・・
という意識になってきた。


なんだか 自分との闘いを主眼にして
人生を日々経ていると、
ブログで自分の心や生活の状況を 
明らかにするという行為自体が
違うな・・・・と思えてきて 
なかなか更新し難くなっている。


人から得られる承認を追及することは、
自分の心の課題にとって、なんらメリットはなくむしろ煩悩が盛んになり、収拾がつかなくなるのだ…ということが解り始めたのだろうか。



人が生きる意味を見出すテーマはフロイトやユング、プラトン アリストテレス…多くの先人が望んできたことには間違いない。

概、現代に生きる僕らは
「生きる意味なんて存在しないんだ」
「ただ…一生懸命に生きるのだ」
という停止スイッチにすぐ手をかけてしまいがち。


強ち間違ってはいないのだろうけれど



なんだか僕には腑に落ちない。

もっと壮大なファンタスティックな、生きる理論が僕には必要なんだ。人からではなく自らが、心で生み出すことができる「自己承認」というものを生成することができる…ものが。

ある。

のだ。


それが倶舎論だ。 

俗世を生き抜くセンスがない私には この理論なしでは、生きる営みを成り立たせること自体が難しいのだ。 



「色即是空 空即是色」という般若経を短くまとめた般若心経一節。
空は色 色は空というのは不生不滅の「空」という概念を表現し。そこから色という俗世が生まれると説く。色の本質は空であり 空の権化が色であるというのだ。空に満ち溢れている何かは、現代でいうなれば、量子力学だろうか。その素粒子たちは「縁」で結合されるらしい。
「結」によりまた「縁」が生まれ、また次なる結合へと移り変わりを繰り返し
「不増不減」を保ち 空はいつも不変なのだと。。。 

因果による結を縁起により断ち 結合サイクルを離れるというファンタスティックなテーマは 僕を生へと突き動かす。



生きることは 素晴らしいと 魂から思える様になったのは 倶舎論あってのこと。






 


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2017年03月30日

呟き




やっぱり 経営者向いてないわ






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2017年03月12日

我は尊くて不要なもの

「天上天下唯我独尊」って 独善的なイメージがあったんだけど、実は違うんだな…ってのが 最近ようやく理解することができた。

 釈尊が摩耶夫人から産まれてすぐ 7歩歩いて呟いたつぅー言葉だけれども、昔よくあった 暴走族マンガなんかに 出てくるもんだから 余計にイメージが悪かった。


けれど 最近読んだアドラー心理学やら仏教書なんかを鑑みると こいつの言葉の真意はとてつもなく奥が深いようだ。


アドラーでは心理は目的論を主軸として考え、一方仏教は因果律を重んじる。因果律は、結果論的な立場の側面が強い。
両者は一見相反するように思える。


けれども 奥底の深い部分には、共通した点があるように感じざるを得ない。

それは何方も 

自分の心は自分しか救えない…

という点があること。


誰も自分の心を救えないし 救う筈もなく、変える事が出来救う事が出来るのは自分しかいない。。 その意味が この「天上天下唯我独尊」に含まれていると 気がついたとき  また一歩  宇宙の摂理にロマンを感じちゃって 寝ながら 何となく ホロリと 涙したくなる感傷に襲われる。


夜中に 寝て休めばいいのに  こんな事ばっかり考えて 自分自身が忘れないようにblogに書き留めておこう…としている自分は やっぱり 自分でも 所謂スタンダードからは外れた変人なんだと自覚もする。





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