ひとりごと・・

2017年05月18日

文協まつり

6月11日犬山市文化協会主催

文協まつり

今年は、我ら武田社中が

茶華道部の立礼式茶会を担当。


犬山市南部公民館にて。



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2017年04月05日

ファンタスティック

たまにはブログを書くか・・
という意識になってきた。


なんだか 自分との闘いを主眼にして
人生を日々経ていると、
ブログで自分の心や生活の状況を 
明らかにするという行為自体が
違うな・・・・と思えてきて 
なかなか更新し難くなっている。


人から得られる承認を追及することは、
自分の心の課題にとって、なんらメリットはなくむしろ煩悩が盛んになり、収拾がつかなくなるのだ…ということが解り始めたのだろうか。



人が生きる意味を見出すテーマはフロイトやユング、プラトン アリストテレス…多くの先人が望んできたことには間違いない。

概、現代に生きる僕らは
「生きる意味なんて存在しないんだ」
「ただ…一生懸命に生きるのだ」
という停止スイッチにすぐ手をかけてしまいがち。


強ち間違ってはいないのだろうけれど



なんだか僕には腑に落ちない。

もっと壮大なファンタスティックな、生きる理論が僕には必要なんだ。人からではなく自らが、心で生み出すことができる「自己承認」というものを生成することができる…ものが。

ある。

のだ。


それが倶舎論だ。 

俗世を生き抜くセンスがない私には この理論なしでは、生きる営みを成り立たせること自体が難しいのだ。 



「色即是空 空即是色」という般若経を短くまとめた般若心経一節。
空は色 色は空というのは不生不滅の「空」という概念を表現し。そこから色という俗世が生まれると説く。色の本質は空であり 空の権化が色であるというのだ。空に満ち溢れている何かは、現代でいうなれば、量子力学だろうか。その素粒子たちは「縁」で結合されるらしい。
「結」によりまた「縁」が生まれ、また次なる結合へと移り変わりを繰り返し
「不増不減」を保ち 空はいつも不変なのだと。。。 

因果による結を縁起により断ち 結合サイクルを離れるというファンタスティックなテーマは 僕を生へと突き動かす。



生きることは 素晴らしいと 魂から思える様になったのは 倶舎論あってのこと。






 


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2017年03月30日

呟き




やっぱり 経営者向いてないわ






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2017年03月12日

我は尊くて不要なもの

「天上天下唯我独尊」って 独善的なイメージがあったんだけど、実は違うんだな…ってのが 最近ようやく理解することができた。

 釈尊が摩耶夫人から産まれてすぐ 7歩歩いて呟いたつぅー言葉だけれども、昔よくあった 暴走族マンガなんかに 出てくるもんだから 余計にイメージが悪かった。


けれど 最近読んだアドラー心理学やら仏教書なんかを鑑みると こいつの言葉の真意はとてつもなく奥が深いようだ。


アドラーでは心理は目的論を主軸として考え、一方仏教は因果律を重んじる。因果律は、結果論的な立場の側面が強い。
両者は一見相反するように思える。


けれども 奥底の深い部分には、共通した点があるように感じざるを得ない。

それは何方も 

自分の心は自分しか救えない…

という点があること。


誰も自分の心を救えないし 救う筈もなく、変える事が出来救う事が出来るのは自分しかいない。。 その意味が この「天上天下唯我独尊」に含まれていると 気がついたとき  また一歩  宇宙の摂理にロマンを感じちゃって 寝ながら 何となく ホロリと 涙したくなる感傷に襲われる。


夜中に 寝て休めばいいのに  こんな事ばっかり考えて 自分自身が忘れないようにblogに書き留めておこう…としている自分は やっぱり 自分でも 所謂スタンダードからは外れた変人なんだと自覚もする。





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2017年03月07日

太陽が病

建築士の定期講習も終盤 修了考査の最中に ブインブイン携帯が鞄の中でなっている。。

考査後に見てみると  妻から。

39度の熱でダウン…とのこと



慌てて 連絡をとり  子供達を迎えにいく 学童に2人  保育園に1人。。
帰宅し 宿題をさせる   計算カードや本読み… ハヤシライスを作りながら 洗濯機を回しながら  こなす。


いつも 毎日 妻がしてくれてることだ。。有難い。。 毎日毎日 大変だと思う。。 言葉で言うのは簡単だが 本当に頭が下がる。仕事なんて 子育てや家庭生活のリズムの確立に比べたら 全く大したことない…そう思う。


一人間の息子や娘の欲求や煩悩を身を粉にして捌きながら 自分の時間と体を削りそれでも 笑顔を絶やさない。
彼女は太陽だ。


野菜スープを妻に作り 食べさせて 寝かす。今晩ぐらいはゆっくり1人で寝かせてあげたい。


いま 娘が 暗闇で 僕の背中で 「ママ…」と愚図りながら 眠気が来るのをまっている。。


本当 ママが好きなんだなぁ。


娘はまだ 母乳離れが出来ていない。2歳半過ぎだから そろそろ離れてもいいような気がするが…  

僕自身は生まれてすぐ 母が麻疹にかかったので 母乳を飲むことなく 粉ミルクで育った。。  そんな自分も「ママ…」と恋しがったのだろうか。。


今の自分に 微塵もその気持ちが 無いのが不思議だ。。人間自立するものだな。。


さ…娘も寝息を立て寝始めたので 布団に寝かせてこよう。。  暗闇で家族に尽くせる自分という アイデンティティと幸福感。。


有難い。有難い。


…アイロンかけよ。。


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