旅日記

2016年12月30日

蜻蛉帰り

ちょっとした  小旅行で 愛知南部に来てますが……  祖母と叔母が亡くなったとの連絡を受けました。  蜻蛉帰りで 全てキャンセルして 戻ります。


人生とは 不思議なものです。


心休まる日は ひと時もない。
それが現実です。


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2016年12月07日

上京

神楽坂にある  


蕎麦  文楽


今日は 日大時代の照明デザイナーである友人 岡本氏にプレゼンの講義を受けに上京。。


あったま  重い…
pc作業は知恵熱でそう。。
Photoshop作業   難しいっす。





神楽坂は オサレな方々ばかり(笑)


楽しい刺激でした。

日帰りで帰宅
明日はまた日常業務っす。





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2016年09月01日

旅の理由

 陶器買ったり お茶したり 建築みたり…と台湾を満喫してますが、実は1番重要な旅の目的は別にありました。





宜蘭のフィールドオフィスアーキテクト黄氏の羅東文化工場の目の前にある台湾のお寺  「爐源寺」に行くことが 最大の目的でした。


台湾には 青山家と仲良くしてくださっている 李さんという家族があります。この方は自身でもお寺をもち、様々な皆さんの悩みを聞く活動をしておられます。


そんな李さんに連れてきて頂いた爐源寺ですが…祀られているのは 道教の神 陳靖姑という神様です。 台湾は民俗学的にも 日本のように 神仏分離されておらず 本来の形のまま 残ってます。。 寺なのに 神です。。


この陳靖姑さんは 実在した人物です。福建省を中心に昔から安産、出産の神として崇められているそうです。別名も「臨水夫人」と言われるそうです。彼女は道教の神ですが 言われは仏教と深く結びついています。 
  一般の巫女だった彼女は、妊娠を契機に安産のため、 観音信仰に傾倒していきます。しかし父親に仏教への入信を激しく反対され咎めを受けます。その結果彼女は自殺をします  それを龍神が助けた。という言われから神となっていきます。



2年前 娘の出産の時 大量の出血で生死を彷徨ったとき 身体から離れそうになっていた魂を引き戻して頂いたのは 台湾の李さんです。(魂が離れかけているという情報は李さん曰く)その際、李さんはこの宜蘭にある爐源寺の陳靖姑さんから神託を受け(宜蘭の陳靖姑さんから助けてくださると言ってくれたそうです)一緒に 日本の瀬戸陶性病院まで来てくださったそうです。 信じるか信じないかは各々にお任せしますが…  神や仏にすがりたい気持ちだった当時の私の母は、咄嗟に台湾の李さんに電話して相談したそうです。


夕方集中治療室に入り  手術が終わっても、夜中まで意識回復がなかったのですが 遂に夜中に台湾から連絡が 私の母の元にありました。。「もう大丈夫意識が回復して40分後に医者から呼ばれるとカズシゲに伝えて」という電話でした。

それを病院で連絡を受け 本当に40分後 集中治療室に呼ばれたのでした。。



とても、現実ばなれした 目に見えない世界を感じさせて頂いた 貴重な2年前の体験。。その御礼がこの旅の最大の理由なのでした。。









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2016年04月08日

病院旅日記 常2A



結構美味い。。。
アコウダイの煮付けは みりんと砂糖 醤油 出汁のバランスが絶妙。。アコウダイの身も美味い。

お浸しも侮れん…


次は 僕もお浸し 作ろう。

しかし、病院食を見ると  いつもは食べ過ぎてるんだなぁ…と 反省します。



いやぁー  美味い。





aokazu0319 at 18:26コメント(0) この記事をクリップ!

2016年03月26日

グランピング

1人火を見ながら…
ぼーっと…




何にも考えず。。


食べたい時に食べ
寝たい時に寝て




遊びたい時に遊ぶ。



本当はこれが
生きる基本の様な気がします。





色々あるけど
楽しいことや嬉しいことだけ見て
これからも がんばろう。





余り心のシャッターを閉じず 
足もみを しっかりやって
血流を活性化して
自分のやれることを
有難くしっかりやろう。




いっつも 僕の 滞った血流に外力を加え、流してくれてありがとう健康工房瑞浪の成瀬さんとリョウさん。



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