Jrのこと

2018年11月18日

可能性

今日の可能性。

ずっーと 見積もり、図面、現場で忙しかった自分を肯定して讃えるためのピクニック。


設計中のお客様に頂いた沖縄土産のスパム。

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おにぎらずでランチに。


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ついでに、バケットサンド
昨晩下拵えした、唐揚げ。



朝市の野菜とフルーツ。

芝生で空を見て
息子とキャッチボール。


妻と脂肪を引きずりながらの
バドミントン。




お疲れ。お疲れ。
自分。





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2018年11月11日

minimum

久しぶりの日曜日、出勤なし。
ありがたいな。

息子のソフトボール試合を見に行った。
四点差で負けてる。

ツーアウト、ツーストライク 
追い込まれた打席に立っているのは、人一倍デカイ図体の我が長男。


小学五年生にして166センチ、靴の大きさ27。デカイけれど、優しくておっとり。…のわりに心臓は強くて落ち着き払っている。


前の打席は三振してる息子。


父はグラウンドの遠くから、娘の塗り絵を手伝いながら気が気じゃない。


自分のことのように祈る。



間違いなく、小学生の自分だったら三振だったであろうが…

息子は走者一掃のホームラン。



「すげぇ」



体も頭もハートもminimumだった僕は、試合で勿論ホームランなんて過去一度もないし、寧ろ補欠でベンチを温める、草履とり藤吉郎の様な役目しか、今までした記憶がない。


しかし息子は、ホームを踏んで皆から叩かれて祝福されてる。。  



祈り癖のついただけの、気弱な父親の因子が含まれているとは到底思えない。


息子とは言え違う魂で、違う能力を持った、唯一無二の魂なんだな。。自分の息子だなんて思ったらダメだな…宇宙からの育てる指名を受け持った担当者だけだな…と深く 反省する。。


試合は負けてしまったけど
嬉しそうなあなたと、嬉しそうなママの顔が見れて、私も幸せな時間でした。



良い気持ちにさせて貰えてありがとう。









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2018年07月14日

傍らの花を

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娘を保育園に送っていく傍ら、二人で道端の花を探したり 道路にあるアスファルトのヒビや眼鏡のような形の亀裂を探したりする。 私は何だ?というクイズをしながら歩くと、あっという間に保育園に着いてしまう。それが彼女は不服のようで、保育園の教室の前では中々離れたがらない。 




 西日本の大雨では多くの命が亡くなった 。亡くなった方々、皆、何気無い日常の幸せが突然無くなるとは、誰も思っていなかっただろう。  亡くなった方々の中には幼い命も多く含まれる。ニュースで幼い命が亡くなった話を聞けば、土砂や水で苦しいイメージが頭を支配し、呼吸が荒くなり、鼓動が早くなる。 日常に追われるだけの愚かな自分には 祈ることしか出来やしない。



 「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」 親鸞が9才で出家したときの歌らしい。 



 9才…マジか。 



 毎日の日常を噛み締めて 今日も悔いなく生きる。


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2018年04月30日

父から子。

ひさしぶりに父と一緒に大浴場に入った。

両親を連れて家族で小旅行に来てる。

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2011年にくも膜下出血で倒れた父は、一命はとりとめたものの、脳高次障害を伴い、新しい記憶は入らない。さらに意欲がなにもかも無くなり、デイサービスに通っているものの年々体も衰えている。



一緒に風呂に入るのはいつぶりだろうか?
益々体と頭が衰えていることを実感した。



新しい下着を持ってきても、古いのを来てしまい、ボディソープで頭をあらい、頭を洗ったか否か忘れ、見ていないと何度も洗う。髭反りは1度置いたら忘れてしまう。付きっきりじゃないと大浴場は彼にとって難しいのだ。



今、父母が旅行に行くときは 仲の良い近所のご夫婦と一緒に出掛ける。気がねない関係なので父の病状も理解してくれている。ただお風呂などはやはり限界がある。1度過去には他人の下着をはいて戻ってきてしまったらしい。。

必然的に部屋にお風呂があるときは、母が見ながら部屋で済ます事が多くなるらしい。




一緒に大浴場に入る。

簡単なことだが、息子にしか出来ない特権であるらしい。実はありがたいことだった。




僕の長男倫太朗と次男周平は、じいちゃんの手を取り湯船に入る父をどの様に見ただろうか??一緒に付き添い風呂から上がる姿に何を感じただろうか??

父から子、父から子へと連綿と続くこの縦の系譜に流れ行く情報。

「未那識」「阿頼那識」に溜まる前に癒す必要のあるこの情報を、彼らは感じてくれるだろうか?



大切なことは、父の建築を上回ることでも、73年ずっと低空飛行の青山建設を続けることでもない。毎日毎日「算盤勘定」中心に生活することでもなく。 自分の「死の瞬間」ばかり気にして仏教や仏道にとらわれることでもない。


僕の産まれてきた役目は、彼(父)の死の瞬間を確りと迎え入れて、往生への道を繋ぎ止めることだ。。強いて言えば自分以外の「死の瞬間」の安寧を願うことだ。



そう実感した。



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2018年04月11日

顔芸

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最近彼女のまともな写真が1枚もない。
大丈夫だろうか?このまま女性芸人みたいになるのも反対はしないが、複雑な心境ではある。。


誰の血だろうか?



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略歴

青山圭成

1977年3月19日生まれ。A型。日本大学工学部建築学科卒業。一級建築士・一級建築施工管理技士。趣味は歴史散策・歴史小説。

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