勝手に分析レポート提出。

2014年05月20日

センス

センス。。
そう。。
それは何をするにも重要だ。

生活するにも。
会話で言葉を選ぶことも…
全てセンス。

そのセンスの結果により
おしゃれに感じたり
優しさを感じたり
綺麗に見えたり する。


先日とある会社のキャラクター
が発表された。。
以前発表される前のキャラクターを見たことがあった私は、発表されたキャラクターを見てガクブルに成った…

((((;゚Д゚)))))))

コンセプトは変わってないが…
コンセプトとキャラクターに
繋がりを全く感じない、別のキャラクターに置き換えられているのだ。。


経営陣の判断なのか?
何か原案のキャラクターのママだと問題があるのか?…私にはわかりかねるが…全く使い物にならないキャラクターと化している。。


これを発表してしまうセンス…

終わっている。。
使う側の気持ち、使われる側の気持ち、全て丸く治まり、全てのエネルギーがプラスに成ったとき、初めていい結果があらわれる。

全く新しく発表されたキャラクターにはこのプラスの力が無い…使われない結果は目に見えている。。

センスは磨き成長させるもの。僕も今も生活の中で常に意識している。。成長させるには全ての気持、感情に敏感になること。。


残念だ。。
このキャラクターの名は…


辞めておこう…





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2013年12月20日

反射区

来年1月25日に弊社のモデルハウスで足裏マッサージ教室を行います。。
めっちゃ寒いときに暖かいデシカのFPのお家で更に「管足法」と「若石健康法」をミックスした足裏マッサージにより血流とリンパの流れを促進して健康に目覚めましょー・・・という破天荒且つ無計画なイベントです(笑)

5年前岐阜県瑞浪市で設計施工させていただいたFPの家店舗併用住宅があります。
そこで「健康工房・瑞浪」を経営しておられるOB施主様を講師にお迎えしての教室です。。

DSC02952aa



















足の裏には反射区と呼ばれる内臓器と直結するツボが存在します。
内臓や体の部位に異常が現れるまでに、その反射区に不純物が溜まっていきます。その不純物を事前に取り除くことで体を正常にし本来の臓器の役割を発揮させてやる東洋医学・未病治療です。

体の2/3の高さの位置に心臓があります。二足歩行の人間は頭に動脈で血液を送る為にはこの絶妙な位置に心臓が無いと重力により頭部まで血液が登りません。。。逆に足の方は下部に流れる為、自然に流れます。末端まで行き帰ってくる静脈では、腎臓を経過し心臓に至る迄には血液は重力に逆って上昇していかなければならないのであります。。

足は第二の心臓と言われるように人間は歩くことにより、この反射区を刺激しポンプアップを促進され血液が上昇するはずなのですが・・・現代人は歩くことが無くなってしまいました。そのため内臓疾病が非常に多いのであります。。食べ物が悪いのではなく食べた物を上手く排出出来なくなっているのです。。。また最近では健康住宅が話題を呼んでおりますが・・・住宅を暖かい温度差が少ない高性能住宅にすることは、疾病を発現させるきっかけを抑える面では効果的ですが、抜本的な解決ではありません。。 重要なのはこの暖かい温度差が少ないお家で発現リスクを抑え更に・・・健康に目覚めるべきです。。今までのように体が悪くなったら、病院に行って薬を処方され、体内に本来あるべき物質じゃない物を口から入れ、更に症状を抑えるだけの薬で治癒能力を衰えさせてしまうようなことは極力選択せず・・・やみくもに切除する西洋医学のマヤカシにとらわれることなく・・・病気に成る前に改善させる!!これが重要だとワタクシ目は思っているのです。。日本の積み重なる医療コストと医者への無謀な報酬を改善させるために・・・。



道具は足をふくタオルだけ持参してください。。
クリームや道具はOB施主様が持ってきてくれます。
是非参加してみてください。。。 家建てたりする予定なくても大丈夫!!
そんなつまらない小さなことは何も言いません。健康の促進!!
当然私も当日は参加された皆様をそっちのけで自分の足裏の反射区のことだけを考えるつもりです(笑)

参加申し込みはココからhttp://www.aoyama-fp.com/event/other.htm



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2011年01月27日

プラスとマイナスの基準

 プラスの思考を手に入れることが今年の目標に変わった・・まるで思春期の学生の様な目標だが 中々これが難しい。同じ言葉でも人によって受け止め方が違う。 これは誰でも解ることだが 実は簡単な表面的なことだけではない。なぜなら、マイナスにとらえてしまう多くの人間は 前後の文章との繋がりや その言葉を選んだタイミング や其の人の心理などまでも探ってしまうからで、じつは意外と根が深い問題なのである。

 もっとも発した側の人間は 実はそんなに深く考えていないというのが一般的な見方であろう。 

 マイナスのとらえ方をする人間は、良い言い方をすると熟慮している。悪い言い方であれば こうあるべきという既成概念にとらわれやすい人間だと思ふ。言葉の文脈も「こうあるべき・こうだ」という概念から 自分の尺度と照らし合わせ自分なら (この場面ではこんなことは言わない)などと考えてしまう結果 マイナスの心情を導きだしてしまう。 

 その中には プラスの人間なら気にも留めない文章や言葉の選択も多くあると思われる。(何でここで引っかかるのか??)プラスの人間からは思われてしまうことも多々あるだろう。。

 言葉はたった 一言で使う状況・背景・タイミング・声のトーン・前後の文脈により 相手に様々なイメージを与える。 そのイメージは 受け取る側が今までの経験からのイメージが基となる。 そのため言葉は使うことは、誠の難しく 話すときは考えて発しないと、それは鋭利な武器となる。  今日まで文豪といわれる言葉を使った生業の方々に 自ら命を絶つ人間が多きことは ひょっとすると何がしらこれらのことが、関係があるのかもしれない。

 だから 受け取る側をプラスとマイナスで 本当はカテゴライズされてはいけないと思ふ。

 

 マイナスと言われることが実はプラスだったりもする。。。それは接客の時 明確となる。

 ソレガシが考える接客と言うのは心理学とも繋がるかも知れないが この言葉選択が最も重要だと考える。 基本的に接客と言うのは お客様と波長を合わせる事にある。 お客様が悩んでいれば 悩み 高揚していれば高揚し 落ち着いていれば 落ち着く。 そしてそのお客様の気持ちを測るために 問題の本質は何か??? よく聞く。 聴く。 聴いて自分と重ね合わせイメージを繰り返す。そしてお客様の真理を測りながら 言葉を一つ一つ丁寧に選択する。 そのため 一日に2件打ち合わせがあると 身も心もどっと疲れてしまう。

 我々の様な工務店は メーカーようなネームバリューがあるわけではない。  個人対個人でお客様と真摯に向き合うことにより 少しずつお客様との距離を近づくようにする。 そしてその近づくことが喜びに変わる。 なので たとえ一度の出会い 一期一会だとしても 全霊で接客やソレガシの持ちうる思考・思想・技術経験など 情報として惜しみなく出し切る。 そして言葉を丁寧に扱う。 

言葉を丁寧に選択することが 相手にとって敬意を払うことであり、また最高の精神的御持て成しと ソレガシは考える。 これがソレガシ流なのである。

 

だから営業や接客をすることは精神の修行であり おもてなしの修行なのである。そしてそれは茶道に通じ、またソレガシも接客が「明日食べさせていただけるか?否か?」の生死の領域の為 まさしく茶道に通じる。 茶道・柔道・剣道・華道・建築道・・・・・道は全て繋がっており 到達する頂は精神の安寧であると思われるのである。

 そして・・その道を極めながら 繊細で且つ折れない心を身につけることが、今後の柳の世を生きる上での必要不可欠な要素なのかも知れない・・・とソレガシは実感する。  御持て成しの心・繊細な心を持ったまま 受身の思考だけを強く 打たれ強きプラス思考になった時 今年の目標は達成させるのであります。



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2010年08月29日

記憶。

週末昨日今日とお客様にプランのご提示でしたが 非常に喜んでもらえたので 追い込まれて仕上げた甲斐がありました。 先週は毎日泊り込みで深夜までの残業で息子にも逢えてないですが 今日は日曜日午後からはフリーで 久しぶりに家族で買い物に出かけ 息子と一緒にお風呂に入り 遊び 食事をしました。 やっぱりソレガシは幸せです。 ありがとうございます。

釈迦は阿弥陀経で「極楽浄土」を説くのですが、一方では釈迦は極楽の存在や地獄の存在も否定をしています。 2500年も前に宇宙という概念が一般市民にあるわけなく、学術的専門用語もない時代で人々の理解に踏み込もうとした 手段・方便で 説くわけです。   いわゆる・・・極楽・地獄という世界があるのではなく その心の状態がそう捉えさせる・・・ということであります。

 「極楽ではこの世の水が宝石に見える」と説かれます。  つまり心のあり方で 純粋な物欲のない 足るを知る聖者は 「水」が宝石の用に貴重なものと捉える・・・と言い換えることが出来ます。 これが浄土の概念でありまする。

 

 そういう意味で 私は幸せです。  

 森君というスタッフが傍にいてくれるおかげで 週末のお客様の提案も無事こなすことが出来ましたし ソレガシの波長にあった施主様の嬉しい言葉もいただけたし 息子や妻とのひと時も味合わせてもらえる・・。これは幸せなことです。  ありがとう。 永遠なるモノは無いけれど それがしの記憶と素粒子に深く刻み付けておきまする。



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2010年06月01日

新不快指数


 「健康」というキーワードが自分の中で非常に重要度が増しています。 「健康」と簡単に言っても 体がバリバリ動いて運動大好き!!っつーのが私の考える健康とは違います。 まずは体だけでなく 心も健やかな状態でなければいけないと思うのです。

健康を維持するためには まず血液の流れが重要で血液に沿ってリンパがあり 毒素や栄養が体内の隅々まで回ることで 「気」の流れが活性する。そして心と体が健やかでなければ、と思います。

ストレスと言うのは心だけで起こるのではないと思うわけです。 体が要因で起こる「苦しみ」のストレス。心が要因で起こる「苦しみ」のストレス 脳の隅々に「気」が流れ込まずに悪循環のイメージをつくりだして起こる脳のストレス。 このストレスが起こると何らかの緊張が起こり 血管の収縮や筋肉の固化が起こりリンパや毛細血管を圧迫し 「気」の流れを悪くする。 こう思うわけです。

家づくりにおいてストレスフリーにお客様を持っていくためには、

?不安を取り除く。

?自己犠牲の精神で家づくりに取り組む。

?新不快指数が低い空間をつくる。

この3つです。 新不快指数は造語です(笑) 不快指数は温度と湿度から計算できます。つまり蒸し暑さだったりを測る目安です。そこに臭い・花粉・ハウスダスト・炭素量を加えたものを勝手に「新不快指数」と呼んでいます。 ちなみに 私にしか通用しませんので 他で使うと笑われます(笑)  



aokazu0319 at 08:41コメント(0) この記事をクリップ!
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