イエを作ろうと思ったら

2015年06月24日

家を作るっていうメンタル

先ほど更新した「板葺アグリ」なんですが、最初のプレゼンからは少し変形してます。



最初は斜めじゃ無かったなぁ…
RCの打ちっぱなしでガレージも有りました。懐かしい…(笑) いま精算業務で昔の資料引っ張り出してきてなつかしんでる。。





これはこれで かっこよかった(笑)





これが2013年の6月ぐらいだから  2年経って漸く終わろうとしてる。。
この仕事って 2割ぐらいの粗利益稼ぐのに2年有する。。本当に儲かりたいひとには絶対無理(笑)
ご飯食べるので精一杯。  人を何人も雇って会社を大きく…(笑)しゃらくさい!そんなちっぽけな志では やれません。


それでも、喜びが見たいから 続けるんです。。反対に貶されたり  皮肉言われたときは 真っ逆さまにテンションは落ちます(笑)  そうならないように全て全力で行くんですが…中々難しいのが この世です。





そこから斜めなお家に変わって行きました。。




出来上がる今 
お客様の喜びも わたしに響くので
生きてて良かった気持ちでいっぱい。







aokazu0319 at 17:06コメント(0) この記事をクリップ!

2015年02月20日

HM

先日 現場をお見せしたお客様がハウスメーカーと悩まれている感じがあった。
そのほかにもハウスメーカーと悩まれている方は 沢山いると思う。

僕のハウスメーカーのイメージ・・・。


昔を思い出すと ハウスメーカーと検討されていたお客様と接客し
めんと向かって 

「○条工務店と青山さんなら圧倒的に○条工務店のほうが信頼おけるでしょう〜」

って言われたことを思い出す(笑)



勿論僕の力量不足が生み出している現象ではあるが 
少年のようなおっさんの心は痛く傷ついている。
(だったら何でプレゼンやらせたんだよ・・・)
と・・正直言いたい。。。綺麗事なしで(笑)
人間だもん・・・。


(やっぱりメーカーさんが良い!!って確認の為か?・・・)
ってな疑問も起こるのは 人間の心情として止むをえないw
許してほしい。。



 僕らみたいな弱小工務店が生きて行くためには
お客さんの細やかな希望や繊細な配慮に注力しなくては
最早生きる道はないのだ・・・!!っと決断し今のスタイルに
至るのも この出来事が起因しているように思う。



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aokazu0319 at 10:58コメント(0) この記事をクリップ!

2013年11月19日

隠れた瑕疵

これから弊社とお付き合いしていただける、これから土地を購入して設計!!だ!!というお客様からお電話を戴いた。。 購入予定の更地引き渡しの土地から埋設物が結構沢山出てきて、「目につくガラなどは撤去したけれど建設業者さんに調査を依頼してくれませんか?」って不動産会社の担当者から連絡があった・・・っという内容だった。。

僕は宅地建物取引主任者を持っていないし、弊社は不動産事業を生業としていない。。そのため僕の経験でも実際に埋設物が出てきて相談された今回のようなケースは初めてのことだった。。 電話でお聞きした際に、不動産業者さんが言った『地盤を調査して・・・』って事が僕は全く釈然としなかった。。
僕の中で地盤調査と言えば建築的な地耐力判定や地盤保証の為の調査だ。。 それらは建物の荷重が地盤にかかった際に不同沈下しないような目的でするものであって、不動産の埋設物が出てきた話に登場するようなものでも、不動産業者が建築屋に頼んでくれと言う話になるものでもない。。合点がいかない。。

 この不動産業者さんを会ってもいないのに失礼なことに私は、自分の中で彼を(笑)悪者に仕立て上げ・・・隠れた瑕疵に関する情報を集めたり 地盤調査会社に連絡し同じケースは過去に経験していないか?その際にはどのようなポイントを押さえていた方が良いのか?などを聞き取りした。。  この血の気が多い早合点は悪い癖だな。。。っと。。いま反省しています。。すみません。。

 本日お客様のご主人とお話ししました。 とてもご主人は素敵な人です。。 隠れた瑕疵である今回の埋設物について、不動産担当者がきちんと伝えてくれたということは・・・言わなければならないぐらいの埋設物量だったのかもしれないけれど、話をしてくれたことはきっと・・マイナスな感情からくるものではない。。。って仰ってました。 そして、この問題に最善を尽くして対処をして皆がハッピーになれる着地点を見出すことが出来るようにきっと・・・伝えてくれたんだ。。ってご主人は受け止めて話をしてくれた。。

その話を聞いて僕は自分が恥ずかしかった。そうだよな。。。って反省した。。
 僕に出来るお客様へのベストは、信頼できるフェアな地盤調査会社をご主人様に紹介し、次に計画する住宅の荷重影響範囲で埋設物の有無などを確認する調査方法の検討と、地盤保証に悪影響を及ぼさないような復旧方法を検討し、お客様に負担になる金銭的問題を緩和することで不安を取り除くことです。。
 埋設物が出てきてしまったという最早変化しない事実は 現象ときっちりと心に落とし込めるように手助けすることです。。  

今週週末お客様と不動産会社と私で話し合いです。。
お互いが納得できる調和された話しあいができるようにします。。




aokazu0319 at 17:12コメント(0) この記事をクリップ!

2012年06月12日

風合い

風合い・・・って言葉は大切です。

工業製品とか  既成品とかにはない 味の手作り感で

唯一無二のものを造る。

 

我々 工務店の存在は「風合い」を大切にすること

に他ならない。

 

床だったり  壁だったり  いろいろ。

 

今回稲沢で設計している「稲沢ヘムロック」 最初の契約時の設計から外壁を塗り壁

にどうしても ソレガシがしたいがために 色々スタッフの森君にも協力してもらい 実行予算から協力業者さんにお願いしたりしながら 変更出来た。

 

今回は頼み込んだ結果良い方向に転がって ソレガシも凄く嬉しい。

 

 

風合い・・・・

 

大切にしたい。

 

そういうお客様 お待ちしております(笑)



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2009年06月04日

イエを作ろうと思ったら8

イエを作ろうと思ったら8−土地の判断―

 

前回土地の良縁を結ぶために「歩いて探そう」という内容の記事を書きました 今回は自分たちが欲しい「広さ」「形状」などを決める判断のポイントをお伝えします。

 

実際に目ぼしい地域を絞り込み いくつか欲しい土地がピックアップできたり 紹介していただいたり 自分自身が空き地など見つけた場合 まず 土地の広さを確認します。 

 

概ね住宅用地としては4人家族の住宅の場合38坪〜必要です。 庭が欲しいなど様々な条件や土地の坪単価などを考慮しながら広さを確認します。 (広すぎても実際の総予算に対して土地の価格がお過ぎる結果になってしまうので注意です。)  

 

又 土地の形状や条件によっては 建物に制限がかかる場合もあります。  建蔽率という土地に対して建物の面積割合などや 道路による影響(4m未満の道路の場合 道路中心から2mは自分の土地でも道路とみなされる)や 高低差による建物への制限もあります。

  

 お隣さんの建物の屋根の樋が出ているとか お隣さんとの高さ関係で 太陽が当たりにくいという日射の条件も あります。 その土地に家を建てる場合にどのように駐車しよう・・・とか庭はどちらに持っていこう!!とか 玄関などの方角や敷地の使い方  想像することが重要でそれがそのまま判断ポイントになります。  そうすれば自ずと土地に対して判断ができるようになります。

 

 

次回は土地の価格について 書いていこうと思います。



aokazu0319 at 06:31コメント(0) この記事をクリップ!
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