心理

2016年10月27日

引用



ほかならぬ自分によって
自分を励まし、


自分によって 自分を諫める。



そのように、自分によって
自分を守り、自分の内側を
見つめていけば、

いつだって心穏やかな日々を送る。





偉そうに「自我」だとか「人間様」だとか、思いあがっている君の身体は、所詮骨と腱を組み立てて、生肉と皮膚で表面を覆ってつくりあげた壊れやすい城にすぎない。



その血だらけの城の中には  刻一刻と細胞が老いていく老化現象と、細胞が死滅していく死亡現象と、自分を実際よりステキだと思い込むナルシシズムと、君が嘘をついて隠している寂しい秘密などがぎっしりひしめき合っているに過ぎない。





小池龍之介氏   超訳ブッダの言葉より



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2016年10月07日

アファメーション

自己承認欲求が激しい。

自分自身  自分の心に手を

焼いている。


満たされていると 思い込ます

様に 刷り込みに努める。



しかし  得体の知れない

寂しさが  心の底から消える

気配はない。



心は闇だ。

アファメーションで超えることが

出来るか…




全て自分自身の心で解決できる

のならば  今世 わたしに与えられた

課題は この承認欲求を満たす

ことに違いない。




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2016年10月04日

気分予報

虹が、虹が空にかかって


君の君の



気分も晴れて



きっと明日はいい天気



きっと明日はいい天気。








精神と肉体の整調も含めて

砂糖 動物性の食物  

すべて絶ってます。

味付けは塩のみ

大地からの恵みのものだけ

口にします。



そうすると  口に入れた野菜の本当の味…いや 風味…優しい 感じが口に広がり ちょっとした細かい粒子まで 感じる事が出来そうな気になります(笑)






何もかもに


感謝出来るように。

口先だけの感謝じゃなく。

商売のための感謝でもなく。






嫌な事柄に出会ってしまった

過去や思い出も

何となく考えてしまう 不安や恐怖も

すべて意味あるもの




そうゆう何かに感謝するために。


明日も心はいい天気であり続けたい。













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2016年07月07日

マイブーム八正道

朝起きて 元気をくれるのは  美味しい食事と100%のオレンジジュースだと信じて疑わない。


子供達は ピザだとか 市販の菓子パンとか大好きだ。僕は朝からそれらを食べるのは 逆にエネルギーを消耗してしまう気がするので  子供達とは違う食事。





人参ラペが大活躍
もう無くなってきた。






マフィンサンド。
旨し。朝食は大切です。。食事も、 五感を大切に生きていきたい。。

昔 読んだ本。
小池龍之介氏の「考えない練習」
当時は頭や心に全く落とし込めず、ブックオフに売ってしまいました。


いま、 改めて中古で購入。
読んでみると  目からウロコ。
染み染みと体内に浸透していく文。






縁はタイミングが重要っす。


この本中にもありますが…心を律する為に釈尊が初めて説いた、八正道というものがある。


正思惟    思考内容を律する
正語        言葉を律する
正業        行動を律する
正命        生き方を律する
正定        集中する
正精進     心を浄化する
正念        心のセンサーを磨く
正見         正しいモノの見方を知る 



五感を鋭くし 感じて念を律すること 煩悩に支配され頭で思考しないように 頭をコントロールすること


これもいま マイブーム。





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2016年05月20日

ho o pono pono

無意識下の潜在意識。

ここと上手く付き合っていく。
これが佛教だと思う。


自分の意識的な顕在意識下で
「大丈夫・・大丈夫。自分はうまくいく  自分は幸せだ」

どれだけこう思えるかで 
無意識下の潜在意識変化は
向上していく。

阿頼耶識にある種により
日々変化してく。

種の因子となる
心無い言葉や過去のダメージも
「愛している」「許してください」「ごめんなさい」「ありがとう」
この感情で癒していく。
心をクリーニングしていく。。



ハワイのホ・オポノポノと佛教は
殆ど同じだ。


自分の目の前に起こる現実はすべて自分の心の
内側により作り出される現象であり すべて自分の責任。
つまずいた石の責任でも 転げ落ちた階段の責任でもない。


「わたし」は 無より出でて 光にいたる
「わたし」は 息吹 いのちを育む
「わたし」は 空(くう) 意識はるか超えた先の 空洞
「わたし」、イド、すべての存在
「わたし」は 水と水つなぐ 虹の弓を引く
はてしなく続く こころとできごと
「わたし」は めぐり入りて 出づる 息吹
見えず さわれぬ そよ風
ことば かなわぬ 創始の原子
「わたし」は「わたし」



私は私だけれども
わたしはわたしでない
それでも私はわたしである。






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