芸術

2015年09月09日

30分クロッキー

何も考えず
ただ実践に厳しく。
心に甘く。

イメージしちゃうと
現実になる。

空に…


久しぶりにクロッキー
30分


長男倫太朗。

もう八歳になりました。



少し男前に書きすぎた(笑)
画を書かない時間が長くなると やっぱり鈍ります。。

轆轤も一緒…

来週は洋ニ先生のとこ行きたい。




aokazu0319 at 23:02コメント(0) この記事をクリップ!

2015年08月23日

滑り込みセーフ!

2日間スクーリングお疲れ様
自分。。

久しぶりに 手で図面描いて
前かがみで 腰痛。





これでもか!
っぐらい  ルイス・カーンの
フィッシャー邸。。


前回作ったフィッシャー邸の模型やドローイングやクロッキーの手法も入れて 平面図や断面図を芸術的に仕上げる講義でした。。

仕事も忙しく  スクーリング課題がこなせずに 出席出来ない 諦めるしか無い…って今回思ってました。  だから諦めて宿泊もキャンセルしてしまってました。


でも、 3日前から深夜まで課題をして何とか参加条件を獲得し、2日間 春日井〜京都を往復して 無事終了したので ホッとしてます。


8時半ごろ 帰宅して
すぐさま お祝い。
今日は次男 周平の誕生日。
プレゼントは渡してあったとは言え スクーリングで留守にして申し訳ない!





誕生日おめでとう。
愛してるよ。




aokazu0319 at 22:26コメント(0) この記事をクリップ!

2015年08月13日

東漸

絶対に行きたかったとこ!!
本来の目的である 楽吉左衛門さんの茶室がある佐川美術館。。国立京都博物館。この二箇所は今日絶対に行きたかった…


なのに…


ウチのバカ息子2人。
やはり 嫌がった。

DS買えとか 何か買って欲しいとか!要求ばっかするくせに……親父の言うこと聞きませんー(笑)




それでも  谷口吉生先生の バリバリのモダニズム建築だけは みたい!!
…つぅーことで。強引に引っ張り込みます。。



しかも!!!!!!!
今回 展示が「仏教  東方東漸」だったんです。だから絶対にみたい。

国立京都博物館。





すっごく  興奮した。
空海が灌頂して救済した人々の自筆記録や最澄が空海に送った目録。。

源信の往生要集。

源空 法然の 選択本願念仏集。


など……


すっげぇ   興奮した(笑)
読めない漢文必死に目で追って一文字でも暗記したろーと必死で見た(笑)






博物館の企画内容が素晴らしいし、建築的にも拝観者を疲れさせにくい配慮が沢山あった。


素敵な時間でした。


佐川美術館は仕方ないので諦めました…
10月まで楽吉左衛門モダンをやってるので 何処かで必ず行ってやります!





早めに帰宅し
夕食は海老のアヒージョ。


海老の出汁が十分に出せなかったっす。
次回再度チャレンジ!


素敵な一日でした。
ありがとうございます。


因みに 子供たちにせがまれ昨日行った 京都水族館も 結構素敵な建築でした。
ここは大成建設設計本部です。





中に書かれてるチョーク画がめっちゃ上手い!!




こんなとこにも 茶道にも精通してた北大路魯山人が……  


絵の練習も最近出来てないなぁー
この休みで リセット。。
全てを頑張り楽しもう!!





aokazu0319 at 19:23コメント(0) この記事をクリップ!

2015年08月11日

佐川美術館へGO!

ここ最近建て方とかあって、プレカット構造図のチェックや施工図で慌ただしくすぎ・・・それが原因ではないと、思いたいが…10月・11月分のスクーリング申し込みを忘れていた。。8月7日までだったのに申し込みし忘れた・・・・。此方の一方的都合では後申し込み出来ないらしい。。  


残念。



別に2年で卒業とか考えてないので 
じっくり学べばいいのだが、何だか「しまった」・・・と寂しさを感じてしまうところが私の人間的な器の小ささを浮き彫りにしている。


実は先日  春日井市図書館で素敵な本を見つけたのでお借りした。  第15代目 楽吉左衛門さんが 5年掛けて茶室をつくった実績を綴る本だ。




利休さんが依頼した 侘び寂びの追求形と言える楽茶碗。。千家10職筆頭の楽家。

その当主が情熱をかけた茶室。



是非ともみたい。






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2015年08月03日

轆轤の魅力

師事させていただいてる 加藤洋二先生のところに 勉強に行くことができた。
洋二先生の工房「悠游舎」は土岐市駄知町にあります。  そこの一角を自由に使わせて頂いてます。。


基本先生は 御自身の作陶したり  来客があったり 忙しいです。  奥様の音先生は東京であるイベントの作品を丁度 窯で焼いてるところ……此方も忙しいそう。。間借りしてる隣に 窯があり温度表示を見ると1215度。。(笑)  熱気が間仕切り越しに伝わります……暑い筈です。。




唯…ひたすら  菊練りと轆轤の練習。。。頭にある仕事の想念や、人間と人間との間にある奇妙な思惑を一切無くし 唯ひたすら回転する轆轤から伝わる 土の温度と粒子の振動に集中させられる。。轆轤に意識が吸い込まれ、頭には何も念が起きない時間が積み上げられる。。これが、心地よい。。


指の感覚と回転の速度  土の水分と練りによる硬さ。。
しっかりとした感覚を掴むまで まだまだ長い道のり。
それでも前回より 今日は 轆轤で土が上がるようになりました。。







洋二先生から頂いた、作品リーフレットの一部。。 
 御自身の心・脳・・・という、内部構造を見つめることで
 詞が浮かび、その詩から作陶されてます。。


僕は 唯…自分の作った 茶室に 自作のお茶碗、建水 水差しでお点前する目標の為に轆轤を引いてます。  決して陶芸家志望ではありません……が…洋二先生の磁器土・青磁の作風に魅せられてます。更に 心の内側からくる先生の作品センスに憧れと尊敬を抱いていることは間違いありません。。


また 練習にいきます。



aokazu0319 at 16:19コメント(0) この記事をクリップ!
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