2017年12月11日

思ったようにはいかない

現場のそれぞれが自分が請負ったことをかたくなに守って、それのみをやる。

管理者はいても無管理者。

改善のしくみができて、さあやるぞ!と言っても現場が言うことを聞かない。

本当に無理やりうやらせても、私が帰ればもうやらない。


ほとんどお手上げ状態だが、少しずつではあるが進めてくれている。

それが少しでもあれば次の絵が描ける。

もう今は、徹底的にあるべき姿をPPTに書いている。

あるべき姿を想像して、「これっていいな」と思わせたら勝ちだ。

彼らがじょじょに進めてくれるのを待つ。


今日は、朝、現場を回ってからいろいろな問題点を新たに見つけて、終日あるべき姿をPPTに書き続けた。

するとあっという間に夜になった。

トヨタ時代も強烈な仕事が日々舞い込んできたが、必死にそれをこなしていたらあっという間に1日が過ぎた。

きっと暇だと1日が長いだろうなと思った。


明日も工程調査だ。

すべての工程の作業時間を計測する。

そして新ラインの青写真をつくる。

そして生産管理板までつくってしまう。

あとは彼らがやるだけだ。

しかしすぐにはやってくれない。

最終目標は完全自働化ラインだ。

そこへ行き着くためにはどうしても通らなければならない。

未改善の状態で設備屋やシステム屋に頼むと、金はふんだくるし、ヘンテコなものができてしまう。


「何十年もこのやり方でやってきたからすぐには変えられない」とはよく聞くセリフだが、改善をするところはすべて同じで、どこも何十年もやってきたことを勇気を持って変えているのだ。

南京の民営企業では、こんな言葉はないのだが、宜昌の国営企業ではいつもこのセリフだ。

齢60過ぎて、こと国営企業に関しての態度・対応がやっと”大人になれた”感じだ。

ずるくなったのかもしれない。



P.S.

さて今夜も、織田信長を読む。

通史で読むと、こんなにも全体がよくわかるものかと再確認した。

若いころ、山岡荘八の徳川家康を読んだが、そこでこの認識をすべきだった。


信長は特に、若い尾張のころが実に面白い。

われわれは信長が天下をとった史実を知っているので、「なぜの信長に反抗するのか?」と思うが、当時に人たちにとっては、その実力・恐ろしさを知ることは難しかったに違いない。

若いころから通して読むと、その人となりがしっかり理解できるように思う。

人間とはという問いの研究対象には信長が最適だと思う。


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2017年12月10日

ゆとり世代以降の日本人

筆記体を教えられてないから、これも読めない。

だからこんな商品は日本では売れない。

英語で自分のサインも書けない(筆記体でないサインなんてないだろう)。

われわれは英作文などの試験もすべて筆記体で書いた(活字体を手で書いたら時間かかるだろう)。

なぜ筆記体を教えないのか理解出来ない。

図1

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2017年12月10日

見たことないメーカーをまた発見

日本製、韓国製ともにゼロです。

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2017年12月10日

上海空港にもカラオケボックス

説明書をよくみると、スマホで料金支払いになっています。

キャッシュレスが徹底しています。

自動料金支払いだと現金の出し入れが必要になりますが、これならその工数がゼロになります。

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2017年12月10日

フーセンガム破裂

これを描こうとした発想がユニークだと思いました。

油絵は本当にリアルに描けるのですね。

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2017年12月09日

竹中半兵衛が稲葉山城を奪取した理由

墨俣城が秀吉に築城されても、斎藤龍興(道三の孫)は妾ばかり増やして危機感がなかった。

そこで重臣の安藤伊賀守がきつく諫言したが、それに腹を立てて安藤伊賀守を稲葉山城内へ監禁してしまった。

龍興は、安藤伊賀守の娘婿の磐手菩提山城城主の竹中半兵衛重治を警戒して、兵を従えて詰問に出向いた。

しかし半兵衛は、「舅の儀については、われらに何の異存もござりませぬ」といって、弟の久作を人質に差し出した。

そして弟久作も稲葉山城へ監禁された。

半兵衛はその2人を奪還するため、たった16人で稲葉山城を奪取してしまった。

しかしこれは謀反ではなくて、あくまで強諌だった。


信長は大軍勢で押し寄せてきて、半兵衛に自分に従い、城を明け渡すように言ったが、半兵衛はそれを拒否した。

信長がそれに怒ってそのまま城攻めに入れば、半兵衛は龍興を城に入れて戦うつもりだった。

しかし信長は尾張に帰ってしまった。

こうなると半兵衛がやばい立場になった。

結局、城は龍興に返し、隠居ということで龍興に許してもらった。

その後、安藤伊賀守も半兵衛も信長に寝返った(ならばさっさと渡しとけよ)。



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2017年12月09日

新幹線・南京南駅

どこの新幹線の駅も巨大な建造物で度肝を抜かれます。

どこにこんな金があるのかと不思議になります。

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2017年12月09日

読んだ部分の年表を作ってみました

1534 信長誕生

1536 秀吉誕生

1542 家康誕生

1547 家康尾張へ人質

1548 信長、濃姫と結婚

1551 3月 父信秀死去、信長家督を相続

   11月 家康が駿府へ去る(信長の庶兄・信広が城主の安城城が捕られ、信広が人質になったので交換となった)

1553 1月 平手政秀諌死

   4月 斎藤道三と正徳寺で会見し圧倒する

道三側・・・槍隊1000人
      
      信長側・・・弓隊300人、鉄砲300人、槍隊600人、歩兵800人
(いくら素行が悪いといっても、信長がこれだけの武力を貯める努力をしていることを、最重臣の平手政秀は知っていたはず。なにのなぜ諫死しなければならなかったのか不思議でならない)

1555 叔父信光と謀り、織田信人を討ち、清洲城主となる

1556 4月 斎藤道三敗死

   8月 弟信行、林通勝、柴田勝家らが謀反したが降参

1557 弟信行が再び謀反。このため信長は病気と偽り、信行を清洲城に誘い暗殺(林道勝、柴田勝家はこの時は加担していない)

1560 桶狭間の戦い

1562 家康と同盟

1566 墨俣一夜城



テレビドラマからはポイント、ポイントの知識が入ってくる。

従って読み進めるていると、流れがまったく分かっていなかったことが認識できる。

まさに”知ってるつもり”状態だ。

テレビなんか観ない方がよい。


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2017年12月09日

南京南駅前のホテルにて

昨夜は南京市街で食事をして、新幹線南京南駅前のホテルへ投宿しました。

そのホテルの廊下には消火栓が設置してあり、非常にしっかりした使用説明がありました。

これでもし火災が発生したら、客の私もこれを使って消火する義務があると思いました。

もし見つけたら、必ず消火しようと決意しました(初期ならばですが)。

これに比較して、日本の消火栓はこの60年間使用説明書なんか見たこともありません。

日本の場合は一般人は触ってはいけないみたいですね。

このような写真は、クライアントにはしっかり見せて、

「ホテルではこんなにしっかり標準書が掲示してあるのに、御社の工場には何もありませんね」

とイヤミを言います。

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2017年12月08日

南京城内へ

今回も大変有効な指摘をすることができました。

膨大な宿題なので次回は来年3月です。

今日は最終日で、終業後、社長に南京城内に連れていってもらいました。

この城壁は明の時代にできて、現在はすべて修復が終わり、円周の距離は35kmにもなります。

その昔、この城内で住めた住民は良かったですが、ここに入れない人達は外敵の蹂躙に合うしかなかったのですね。

大陸の厳しさをひしひしと感じされられました。

日本は深いお堀に囲まれていたので、異民族の蹂躙がなく、こんな城壁を作らなくてもよかったのですね。

本当に良かったと思います。

散策後、城内のど真中のビルにある日本料理屋でご馳走していただきました。

しかしこんな所で日本人が食事なんかしていると、暴漢に襲われそうな心配もありました。

なにせ、来週12日、国家主席がここの〇〇記念館を訪問しにくるのですから。

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