2016年07月24日

100円均一

100円均一の商品の原価はまちまち。

客は原価が高そうな物を必死に物色する。

しかし買っているうちに、あれも欲しい、これもいいじゃん、でついつい多く買ってしまって合計ウン千円。

結局、トータルすれば客の大負け。

この商売は何か胡散臭くて気にいらない。


しかし大手メーカー品でも100円均一用に、小さな分量にして売ってくれるのが有難いが。







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2016年07月24日

市場へ行った

この市場全部が量り売りだ。

kgあたりの単価表も表示してある。

ここなら一人分の材料でも買える。


日本の流通業界の人は、日本人の頭が算数が弱いと思ってないか。

いやいや、算盤が盛んな日本ではそんなことないよ。


海外へ物造りの指導に来ているのに、流通は教えられることばかりだ。

日本の流通業界の人は海外旅行にはまったく行かないのかな。

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2016年07月24日

中国の駄菓子屋チェーン店

全品量り売り。

これだと、昔10円持って駄菓子屋へ行ったのが、現代でも実現できる。

日本は、駄菓子屋がコンビ二に変った。

しかしコンビ二の子供相手の棚は極小さい。

結局流通は子供の夢を奪った。

夢を奪うということは、ビジネスチャンスも失うことだ。

このチェーン店、日本に進出しないかな(もちろん日本製の駄菓子にしてだが)。


物造りの場合、製造工程は非常に長いため、原価低減は無限といっていい。

だから製造原価は、メーカーに決定権があると言える。

しかし売値は世間相場で決まってしまい、メーカーに決定権はない。

だからトヨタは、最高益を挙げている今でも、改善目標をすべての現場に与えて飽くなき原価低減活動を行っている。



しかし流通の場合、仕入値と売値の間しか持分はない。

原価低減努力するにも、その対象が非常に小さい。

ならば血眼になって原価低減しなければなるまい。

日本の流通は血眼になってないように思う。

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2016年07月24日

5Sから入る

ある中国の地方政府が、「5Sをしっかりやれば賞金をあげる」というキャンペーンをやっている。

その賞金を目指す複数の企業から呼ばれて、5Sの指導をしている。


私がトヨタへ入った時点で、トヨタの5S体制は完成していた。

だから私には、ぐちゃぐちゃの状態から5S体制へ移行させた経験がない。


そこでアマゾンで、日本で出版されている5Sの本を全て購入して勉強した。

すると移行にあたってのいろいろな手法が紹介されていた。

これらは、もちろんトヨタではやったことがなかった。

そこでクライアントで全て試してみたら、大成功だった。


1S・・・・整理・・・・・・要らない物を捨てる

2S・・・・整頓・・・・・・必要な物がすぐに取り出せるようにする(棚整備のみならず常に欠品なく部品が補充される仕組みも含む)


結局、2S整頓がまさにTPSであると言える。


現在、5Sから入ってTPSへの指導へ移行させている。

すべてのクライアントが生の素材であり、勉強の対象だ。

前期高齢者になってしまったが、タバコ野郎と戦いながらなるべく長く生き残って、勉強を続けて行きたい。


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2016年07月24日

こんな乗り物もありました

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2016年07月24日

今日も疲れました

今日はアパレルでコンサルした。

夕食は昨日と同じ中国人3人とした。

彼等は今日はスプライトだ。

スプライトがガンガン飲みながら夕食だ。

やはり信じられない。

湖州名物だということで、ニワトリの手の煮込みを食べた。

しっかり煮込んであるから問題なかったが、フニャフニャしていて、やはりそんなに美味しいとは思えなかった。

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2016年07月24日

中国国内線の飛行機に日本人が乗る場合の注意点

中国国内線の飛行機の予約は漢字名でインプットされる(アフファベットははじかれて、漢字しか受け付けなかったとのこと)。

しかしその漢字には自動的に中国語の読みがふられる。

青木幹晴 = QINGMUGUANQING

こうなるとパスポートのAOKIMIKIHARU とアンマッチを起こす。

そこでチェックインカウンターで航空券を受取ってから、航空会社のカウンターまで行って、AOKIMIKIHARU と手書きで訂正してもらって、印鑑をもらう。

そしてもう一度、チェックインカウンターへ行けば手続き終了となる。


今回、天津⇒杭州でこれに遭遇して大変な目に会った。


P.S.
でも欧米人はアルファベットしか持っていないからどうなるのだろうか?
中国人専用の申し込みサイトかなあ?

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2016年07月22日

今日は湖州

クライアントのコンサルが終わり、中国人3人と私で夕食を食べた。

飲み物は、私はもちろんお茶だが、中国人3人はすべてコーラ。

コーラなんか飲みながら、ご飯は食べれないだろう。

この点が中国人の不思議なところだ。

中華料理は、辛いもの、甘いものまちまちなので、コーラ飲んでもいいみたいだ。


中国人は毎日中華料理で油を膨大に摂取して、さらにコーラで糖分を膨大に摂取する。

その内の一人は30歳そこそこで、極度のヘビースモーカーときている。


前期高齢者の仲間入りして、来るべき後期高齢者に向かう準備にかかっている私にとっては、卒倒しそうな行為に思える。

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2016年07月22日

お茶文化の相違

中国人は個々のコップや湯飲みにそれぞれお茶葉を入れて、そこへお湯を注ぐ。

こうなると、口の中にお茶葉が入ってしまってとても飲みにくい。

そこで日本人は、それを改善して、急須にお茶葉を入れてお湯でそれを漉(こ)すようにして、コップや湯飲みにはお茶葉が出ないように工夫した。

今日、クライアントの現場で、湯飲みにお茶を漉す工夫がしてあるものを見つけた。

あくまでも湯飲みにお茶葉を入れないと気がすまないらしい。

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2016年07月22日

天津市の地下鉄のキップはコイン

天津市の地下鉄に乗った。

同行のK君がキップを買ってくれたが、手渡されたのはプラスチック製のコインだった。

「どうやってつかうのだろう?」

まず自動改札機へ行って、キップを押し当てた所に、このコインを押し当てると扉が開いた。

そして下車の際はコイン投入口へコインを投入すると扉が開いた。

このコインキップなら繰り返し使える。

日本の紙製のキップは再生するとしても、相当なエネルギーを消費する。

この部分はちょっと負けたかなと感じた。

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