元女流棋士でタレントの林葉直子(はやしばなおこ 44才)さんの現在の姿親子関係

報じられています。

画像:【林葉直子の現在の姿】
林葉直子の現在の姿

元女流棋士の林葉直子(44)が、ある関西ローカルのバラエティ番組に出演した時の姿が
「ガリガリの“老女”のようだ」とネット上で騒ぎになっている。番組では自己破産を経験した彼女が、
借金を背負った原因などについて明かしていた。
しかし視聴者は林葉の想像を超えた変貌ぶりに目を奪われ、彼女の話が耳に入ってこなかったという。

林葉直子の現在の姿 #2

林葉直子の現在の姿 #3

12月15日深夜放送の『世間の裏側のぞき見バラエティ ウラマヨ!』(関西テレビ)では、
“地獄を見た借金芸能人”として林葉直子、ファッションデザイナーのドン小西と夫婦漫才コンビのかつみ・さゆりのかつみが出演していた。男性2人が事業や投資の失敗で十数億円の借金をしたのに比べ、林葉は8000万円の負債での自己破産である。
しかし番組MCの吉田敬(ブラックマヨネーズ)は恐る恐る、「地獄を経験した感は、林葉さんが相当強い」と彼女を見ながら話す。

12歳でプロ棋士となり14歳で初タイトルを手に入れ、女流王将となった林葉。
その後女流王将戦を10連覇し、プロ通算18タイトルを獲得する。
美貌と実力を併せ持つ女流棋士として、長い間注目を集めていた。

画像:【1983年ごろの林葉直子】
1983年ごろの林葉直子
http://matome.naver.jp/odai/2127960792144969901/2127960887745005303

画像:【女流棋士時代の林葉直子】
女流棋士時代の林葉直子
http://matome.naver.jp/odai/2127960792144969901/2127960804744975103

彼女は初タイトル獲得後収入を得るようになった14歳から、自分の通帳や印鑑を親に預けお金の管理を任せていた。だが、これが多額の借金を背負う原因になったというのだ。

文才のあった林葉はプロ棋士としての収入だけでなく、小説家としても活躍。
小説だけで3000万円の収入があった年もあったと話す。その頃に両親から家を新築したいと言われ、
彼女は自分が用意できる4000万円で建ててもらおうと思っていた。

しかし実際は1億2000万円で家が新築され、娘の名義でローンが組まれていたという。
他にも自家用車を複数所有するなど林葉は親に貯金を全て使われ、多額の借金まで背負わされたそうだ。

画像:【39才のときの林葉直子(隣は友人の高須基仁)】
39才のときの林葉直子
http://plaza.rakuten.co.jp/takasumotoji/diary/200701250000/

将棋連盟を退会後、林葉はヘアヌード写真集を3冊出している。この時も知人の借金を肩代わりしたり、
プロデューサーにギャラを持ち逃げされたりして、写真集はヒットしたのに彼女には思ったほどお金が入らなかったらしい。そして2006年頃に自己破産することとなった。

林葉直子の現在の姿と過去の姿

これらの経験から林葉は、“親に財布は絶対に預けない”という教訓を学んだという。
彼女は親から常々「お金が無いのに将棋をお前に習わせたのは私たちだ」と言われ続けたそうだ。
それを盾に自分の貯金が全て使われてしまったことが、“親に裏切られた”と林葉は相当なショックを受けたのだ。

彼女は自分の借金問題を努めて明るく話そうとしていた。しかし全く昔の面影が無く、あまりにも外見が痩せこけた林葉の姿に、スタジオ内が変な空気になっていたのが伝わってきた。
番組終了後ネット上では彼女の変貌ぶりに驚き、健康状態を心配する声もあがっている。

(引用元:http://japan.techinsight.jp/2012/12/uramayotv_hayashibanaoko1212171236.html)

林葉直子さんの現在の姿・・

あまりの変貌にショックを受けました。

以前テレビなどでお見かけしたときは、美貌をかねそなえた才女という印象でフランス人のような美しささえ

イメージしたのですが、ほお骨などが浮き上がり、現在44才にしてはかなり老け込んだ姿に見えます。

信用していた親や他人から背負わされた借金も多額で、親子関係も崩壊してしまったのでしょうか・・

大変な苦労をなさったと思います。

少しずつでも元気と若いときのような美貌をふたたび取り戻して欲しいですね。

林葉直子の人生遍歴

林葉さんは、福岡県出身。11歳で女流アマ名人戦に優勝し、80年に女流2級でプロへ。14歳3カ月のとき、歴代最年少で初タイトルの女流王将に輝いて以来、歴代1位の10連覇を達成。女流名人を通算4期、女流王将は10期、倉敷藤花を1期獲得した。

一方で数多くの騒動で有名になった。1994年5月に「インドのサイババのところへ行く」と日本将棋連盟に「休養願」を出し、約50日間消息不明に。同年11月に復帰したが、95年8月に将棋連盟を退会。その直後にヘアヌード写真集「CONFESSION」を出版した。

さらに98年には中原誠永世十段との不倫が発覚し、時の人に。その後も2001年には豊胸手術、06年に12歳から独学をしていたというタロット占い師へ転身。地元・福岡に1億円を超える豪邸を建て、都内にカレー店などを開店させたが負債6000万円を抱え自己破産し、会見を行ったことも。

(引用元:http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100515/enn1005151544015-n1.htm)