お笑いトリオ「森三中」黒沢かずこ(34才)さんは、人見知りで内気な性格として知られ、

一時期は芸能界をやめようとも考えていたそうです。

そんな黒沢さんが芸能界に入ったきっかけや救ってくれた芸人とは・・

画像:【「森三中」の黒沢かずこ】
「森三中」の黒沢かずこ
http://www.oricon.co.jp/news/photo/2019524/1/

幼少時から極度の人見知りで内気な性格だった、お笑い芸人の黒沢かずこ(森三中)。
小学生の頃は食堂を営む両親が帰宅するまで、ひとりでテレビを見て過ごすことが多かった。
そんな彼女が夢中になったのが、お笑いコンビ・ダウンタウンである。
“彼らに会ってみたい!”
思春期の少女の憧れが、黒沢をお笑いの世界へと導いたのだ。

今月12日から始まったNHK BSプレミアムドラマ『嘆きの美女』で、主演に抜擢された黒沢かずこの役どころは“容姿へのコンプレックスから、美女に意地悪をする女”。撮影は順調に進んでいるようだが、未だに黒沢はドラマの監督と直接言葉を交わしていないという。

ドラマの撮影現場にある日、森三中が司会を務める『ドラクロワ』(NHK総合)が黒沢の密着取材のためカメラを回していた。1月18日の放送分が「黒沢かずこスペシャル」だったからだ。
今も人見知りの激しい彼女にとって、慣れないドラマの撮影現場は気を遣うことの連続である。
自分の出番が終わると公園の植木の影にうずくまり、身を隠して休憩している黒沢の姿があった。

森三中の人気が出始めた頃、嫌な噂を黒沢は耳にしたそうだ。「森三中は2人組だよね」。
明るくハツラツとした大島美幸と村上知子の人気が先行し、口下手の黒沢が目立たなかったからだろうか。なんとテレビ局では一般人と間違えられ、楽屋に入れてもらえないことさえあったのだ。

“このまま芸人を続けて良いのだろうか”思い悩む黒沢を励ましたのは吉本興業の先輩、藤井隆であった。「黒沢の歌には光るものがある」と、何かと目をかけてくれたという。彼の励ましの言葉は“自分の価値を認めてくれる人がいた”と、黒沢にお笑いを続けて行く自信を与えたのだ。
藤井自身も普段は人見知りで、親しくしている芸人も非常に少ない。似ている性格の黒沢に、自分の才能を信じて頑張って欲しかったのだろう。

また庄司智春(品川庄司)にも、黒沢は感謝しているそうだ。
森三中の3人に均等に話しかけてくれた、数少ない先輩のひとり
だという。
吉本の舞台稽古で休憩中、大島と村上は周りと楽しそうに喋っていた。
だが、黒沢は“絶対に人が入れないような”隙間に入って身を隠していたらしい。
「そんな姿を見たら、話しかけずにはいられなかった」と、庄司は明るく笑った。

(引用元:http://japan.techinsight.jp/2013/01/dorakurowa_kurosawakazuko1301191837.html)

「森三中」の黒沢かずこさん、芸能界入りのきっかけは「ダウンタウン」への憧れだったとは・・!

芸人さんの中では「ダウンタウン」に憧れて入ったと語る人がいますね。

藤井隆さんや庄司智春さんのような面倒見の良い先輩を持てたのは幸いでしたね。

最近では「インパルス」の堤下敦さんに陰でイジメられていたと話題にもなっていますが・・・