大物歌舞伎俳優の死や病気、ケガなどが相次いでいることについて、”歌舞伎座の呪い”

あるのではないかと一部メディアが報じています。

画像:【歌舞伎座】
歌舞伎座
http://www.enjoytokyo.jp/id/mars507si/173519.html

『日刊ゲンダイ』によると・・・

<建築主は「抜かり」ナシ>

「後ろにあんなビルが建っちゃって。これじゃあ芝居の神様も降りてこられないよな」と海老蔵は感想を漏らしたという。

この発言は一部週刊誌が報じたものだが、梨園は「芝居の神のたたり」を信じたくなるほど不幸続き。
4月2日に新装開場する歌舞伎座の工事中に大名跡を次々と失ったことから、「歌舞伎座新築の呪い」なんてウワサが飛び交うほどだ。

「建て替え工事が始まったのは、10年10月。この2年余りの間に中村富十郎、中村芝翫、中村雀右衛門と3人の人間国宝が亡くなり、昨年12月には“千両役者”の中村勘三郎が急逝。そして今度の市川団十郎の死です。 ほかにも海老蔵が暴行を受け、染五郎が舞台の奈落に落ちるなど、ロクなことがありません」(梨園関係者)

てなわけで「新しい歌舞伎座は、かつて劇場脇にまつっていた『歌舞伎稲荷』の上に地上29階のタワービルが建つ。
本来、お社は建物の最上階におまつりすべき。ビルが邪魔でお社に降りられず、お稲荷さまが怒っているのでは」
といったオカルトめいた“解説”がネット上にあふれている。

画像:【新しい歌舞伎座(予定)】
新しい歌舞伎座(予定)

呪い論争には、あの美輪明宏まで参入。「近代的なビルに建て替えて、表面だけ歌舞伎座の形をしていてもダメ。とにかく慰霊碑を作りなさい」といった趣旨の発言をラジオ番組で繰り広げたという。
はたして歌舞伎座サイドに「抜かり」はなかったのか。

「歌舞伎稲荷の御霊は、解体前に『鉄砲洲稲荷』の宮司の手により、私どもの事務所の祭壇に移し、
月1度のおはらいを欠かさず続けてきました。来週には、ほぼ完成した建物脇の通り沿いに
新たなお社を建て、再び御霊を戻す予定です。建物の最上階にまつるべき?
その点は私どもも危惧したのですが、宮司から『より多くの人の目に触れられる場所の方が、
神もお喜びになる』との助言を頂いております。今回の新築と相次ぐ訃報を結び付けられるのは
心外です」(株式会社歌舞伎座・総務部)美輪サンの「杞憂」(きゆう)で終わってほしい。

(引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130207-00000003-nkgendai-ent)

歌舞伎座の呪い・・・

オカルトめいた話ですが、歌舞伎界に本当に不幸が続くため、何かあるのかな?と心配になりますね。