久々にテレビで顔を見せ、「洗脳されていない」と語ったお笑いコンビ「オセロ」の中島知子(なかじま

ともこ 41才)さんですが、精神的にはまだ回復していないともウワサされる中、精神を病んでしまった理由

が報じられています。

画像:【中島知子】
中島知子
http://mainichi.jp/mantan/news/20130329dyo00m200007000c.html

ネットメディアの『サイゾー』によると・・・

久々にテレビカメラの前に姿を現したものの、世話になった事務所や先輩たちから総スカンを食っている中島。騒動の原因が占い師であれ彼女自身であれ、テレビ復帰するのであれば、迷惑を掛けた事務所に筋を通すのが道理。この独断先行ぶりは批判されるのも仕方ないところだ。だが、その一方で中島に同情する声もある。

「中島は自身が語っているように、洗脳されてはいなかったようです。だが、精神的な問題を抱えており、それが異常な言動につながっている。彼女が精神を病んだのは、男と相方に原因があるようです。それを考えると、彼女を批判するのは可哀想な気もしますね」(芸能関係者)

テレビのインタビューの際、中島は松嶋の独立に不満があったかのような発言をしており、それが休業の原因の一つになったことをにおわせた。だが、メディアに直撃された松嶋は自身の独立に関して「2人で直接会って話して決めたことだから」「(独立を誘ったが)彼女は自分で残ると言った」と説明している。

「約8年前、中島は2年近く交際して結婚寸前までいったイケメン俳優Tと破局しました。その2年後、Tは子連れの元グラドルとデキ婚。中島にしてみれば『なぜ自分を選んでくれなかったのか』と思うのは当然です。Tのデキ婚を知ってから、中島は精神のバランスを大きく崩すようになってしまった。周囲は腫れ物に触るように彼女を気遣っていましたが、松嶋はスタッフたちの前で空気を読まずにアッケラカンと『Tくんが結婚してショックなん?』と中島に言い放った。それから、中島が松嶋を嫌うようになり、コンビの不仲が深刻化。そんな状態で松嶋が一緒に独立しようと誘っても、断られるに決まっています。いわば、自分の独立を言葉の上で中島に承諾させるための誘いでしかなかった」(前同)

松嶋の独立は、ピンの仕事は個人事務所、オセロでの仕事は松竹芸能がマネジメントする形になった。独立した松嶋を松竹芸能がサポートし続けることになり、松嶋が松竹の先輩・鶴瓶と共演している『きらきらアフロ』(テレビ東京系)も継続。この松嶋に対する優遇ぶりによって、中島は事務所にも不信感を抱くようになったようだ。

結婚寸前でイケメン俳優に捨てられ、相方・松嶋とも不仲になり、事務所も信用できなくなった中島。この精神的ダメージを紛らわそうとしたのか、中島はTのデキ婚直後から大物歌手Iとの不倫にのめり込むようになった。中島は奥さんと別れて結婚してほしいとIに懇願したが、交際は火遊びの域から出ることはなく、09年ごろに破局。二度も続けて男に弄ばれた中島は精神的に疲弊し、周囲に異常な態度や言動を見せるようになり、唯一信用できる友人である占い師への依存を深めていくことになった。

これだけ恋人や相方とのトラブルが重なったのあれば、精神が不安定になるのも仕方ないところだ。いずれにせよ、彼女は活動再開を焦るべきではなく、十分に休養して周囲のサポートを受けながらゆっくりと復帰を目指すべきだろう。

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/7554508/)
動画:【中島知子が復帰後、テレビ初登場】

洗脳については実際に診断した専門家たちが否定しているので、本当に洗脳されてはいないのかもしれま

せんが、精神的な問題をいろいろ抱えているようですね。

所属事務所はそういった面もサポートしてきたとも伝えられていますが、どうなんでしょうか・・

松竹芸能から送られたファクスは以下の通りです。

弊社は2011年4月からの中島知子の休養期間において、中島知子のご両親の意思を最大限尊重し、協議を重ねながら、入院治療及びご両親の意向に基づく専門家によるカウンセリング等の実施において、可能な限りのサポートを行って参りました。

昨日、中島知子から、弊社との専属契約を解約したいとの申し入れがありました。
弊社は、中島知子の肉体的及び精神的な健康状態が、芸能活動を行う上で、万全でないと見受けられたことから、弊社による継続的なサポートが必要であると判断し、専属契約解除の申し入れに関して、再考を促しました。

しかしながら、本日の新聞及びテレビの報道に対し、昨日中に、中島知子が弊社に無断で取材を受け、また出演し、事実と異なる発言が少なからず見受けられたことは、極めて遺憾であります。

つきましては、今後の対応については現在検討しております。
ご迷惑をお掛けした方々に深くお詫び申し上げます。