俳優でタレントのえなりかずき(28才)さんが、番組の中で「韓国が嫌い」と発言したことで、

韓国関連企業などのスポンサーも多い芸能界から干されるのでは!?とのウワサも立っていますが、

今後について報じられています。

「韓国が嫌い」とテレビで発言したえなりかずき

『東京スポーツ』によると・・・

えなりが爆弾発言したのは、4月13日に関西を中心に放送された「たかじんNOマネー GOLD」(テレビ大阪系)。
番組の「毒舌王決定戦」というコーナーで、韓国批判を展開したのだ。

毒舌王決定戦 by えなりかずき

まずは「自信過剰だと思うんですよね。何でも韓国は世界一みたいな言い方をされる」と切り出し
「政権が安定しなくなると、すぐ矛先を日本に向けてきて。向こうは反日教育されてますから、
見事に矛先がこっちに向くわけです」
と韓国の反日教育、ナショナリズムの政治利用を批判した。

また「スポーツにナショナリズムを持ち込むなんて、本当に最低だと思うんです。だから本当に最近嫌いなんですね」と断言。
さらに「いろんなトークをするような番組で、東京の番組で、まず『竹島』ってキーワード、ダメじゃないですか。ぼくダメだと思う」とまで切り込んだ。

ネット上では「よく言った!」と称賛ムードなのだが、それと同時に思い出されるのが高岡の一件だろう。
高岡はツイッターでフジテレビが韓流をゴリ押ししていると批判したことで、所属事務所を辞めざるを得なくなり、仕事が激減した。
えなりの場合、番組の企画が企画だっただけに、必要以上に毒舌をかまさなければいけなかったのかもしれない。
ただ、嫌韓発言で色のついたタレントの起用に二の足を踏むのも、いまのテレビ局の流れだ。
“第2の高岡蒼佑”と言ってもおかしくない存在になったえなりにも、同じような“災難”が降りかかる心配はないのか?

テレビ局関係者は「今のところ、各局とも静観ムードですね。高岡のツイッターがきっかけで、フジはデモを起こされたり、
ネットで猛バッシングされ、結果的に視聴率が低下するなど散々な目に遭いました。
当時、他局には『ウチじゃなくて良かった』と胸をなで下ろしていた人も多かったと言います」。

このことを踏まえれば「この発言があったからといって、えなりを起用しないという局が出るようなら、その局は『親韓派』とみなされ、当時のフジと同じような道をたどる危険は大きい。各局ともそんなことはしないでしょう。フジと同じ目に遭いたくないですからね」(同関係者)。

今のところ、嫌韓発言が原因でえなりの仕事が激減するという事態は、避けられそうだ。

(引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130419-00000000-tospoweb-ent)
動画:【えなりかずき「韓国が嫌い」 ※モノクロ】

えなりかずきさんの嫌韓発言。

一部で俳優の高岡蒼佑さんや、原発事故のときの山本太郎さんのように芸能界から干されるのでは

ないか!?とも懸念されていますが、ネットなどからの市民による発言力、抑止力が強まっている現在、

簡単には干されないとの見方もあるようです。

ですが、韓国系企業もテレビ番組のスポンサーになっていることが多々あることや事務所に所属する

タレントという性質上、過激な政治的発言は心情は別として、なるべく控えていたほうがよい気もします。

評論家や執筆家、政治家などに転身するつもりならば、また話は変わってきますが・・