24日~25日にかけて放送された「24時間テレビ36 愛は地球を救う」

(日本テレビ系)内の定番企画「チャリティーマラソン」でランナーをつとめたお笑いトリオ「森三中」

大島美幸(おおしまみゆき 33才)さんが、妊娠流産をしていたことが明かされました。

画像:【ゴールしたマラソンランナー大島美幸】
ゴールしたマラソンランナー大島美幸
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000030-dal-ent.view-000

25日、同番組の放送で、大島さんが2007年末に妊娠していたことが初めて明かされました。

妊娠検査薬を手に

「神様からの贈り物がありました」

と喜び、「森三中」メンバーの黒沢かずこさんや村上知子さんにも報告。

ビデオカメラで出産までの記録を残そうとしていました。

しかし、喜んだのもつかの間、2008年1月に東京・中目黒の病院で検査してもらったところ、

流産してしまったことが判明。

大島さんは一日中、泣き崩れていたそうです。

そんな大島さんは夫で放送作家の鈴木おさむ(41才)さんに

「これからは笑いのためにもっともっと体を張っていく」

と悲しみをバネにして、仕事を頑張ることを決意。

画像:【鈴木おさむ・大島美幸夫妻】
鈴木おさむ・大島美幸夫妻
http://ameblo.jp/smile-osamu/entry-11472575487.html

体を張ることで世の中で悲しみに暮れている人を一時的にでも笑って欲しい。

ひどい顔でもマラソンで走る自分の姿を見て欲しい、完走できなかったら腹を抱えて笑って欲しい。

そんな気持ちを込めて、今回のチャリティーマラソンに挑んだと伝えられました。

動画:【大島美幸がゴール!&その後】

5年経ち、初めて明かされた「森三中」大島美幸さんの妊娠&流産エピソード・・

あの体を張った芸風からは正直なところ、想像もつきませんでした。

何だか見る目が変わりますね。

悲しみを乗り越えて、子作りに再チャレンジは・・!?