東京電力が福島第一原発近くの海で放射性セシウムの濃度を測定する際、間違った

測定方法を約2年間続け、実際の濃度より低い測定値を公表していたことがわかりました。

画像:【福島第一原発】
福島第一原発
http://jp.wsj.com/Japan/node_216000

東京電力は放射性セシウム137の濃度を1リットル当たり1~10ベクレルと公表していましたが、原子力

規制庁の職員が測定方法の誤りを指摘し、正しく測定し直したところ、公表値より数ベクレル高い数値が

出たとのこと。

東京電力は

「測定時に周辺の放射線の影響を誤って見積もったために正しく測れていなかった」

と釈明し、今年6月以降は正しい測定方法で図った数値を公表しているとしています。

今回の不祥事は13日に開かれた原子力規制委員会の専門家チームの会合で明らかにされたことで、

同会の専門家からは

「初歩的なミスだ」
「東京電力に任せず規制委員会も測定すべきだ」

など批判の声が挙がっています。

今回の件に【ネットの声】は・・

  • 知ってた
  • 想定内
  • 計画通りだろ
  • 適当だなw
  • 数ベクレルは誤差の範囲だろ?
  • 少しずつ少しずつ驚愕の事実が出てくるのな
  • 過失なのか故意なのか
  • こういう不祥事が今後も積み重なるとオリンピック大丈夫かと不安になる
  • もう慣れちゃった
  • 真実がみえない

などがあるようです。

エリート大学出身だらけの研究者たちが、測定方法を約2年間も誤りと知らずに間違っていたというのは

ちょっと信じがたいですね・・