長崎県佐世保市で起きた「同級生殺害事件」で、容疑者とされる女子高生(16才)が、

「家族全員を殺したかった」という趣旨の内容を語っていたことがわかりました。

血しぶき

5日、女子高生を知る関係者らの話らへのマスコミの取材で判明したもので、女子高生は

「父親を殺すつもりだった」
「中学生のころから人を殺したい欲求があった」
「(昨年10月に亡くなった)実母も生前に殺そうとして寝室まで行ったが、思いとどまった」

などと打ち明けたとのことです。

逮捕され、取調べを受けている最中の女子高生ですが、実母よりも継母と仲が良かったようです。