タイ在住の日本人が、多くの乳幼児を抱え、人身売買の疑惑も出ています。

画像:【乳幼児がいたマンション】
乳幼児がいたマンション
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140807/t10013611251000.html

7日、タイ・バンコクで日本人男性が所有するマンションから9人の乳幼児が見つかったと報じられました。

乳幼児は生後数ヶ月~2才程度とみられ、日本人女性1人を含む9人のベビーシッターが世話をしていた

とのこと。

近隣住民の通報により、警察がかけつけましたが、乳幼児の健康状態には異常がなく、タイの福祉当局

が施設に保護しました。

警察によると、日本人男性は

「これらは全て代理出産で授かった私の子供。
仕事は日本でしていてタイと行き来している」

と説明しているとのこと。

不審な点もあり、人身売買などの犯罪との関わりはないか、警察では引き続き、捜査を続けています。

現時点では不可解で人身売買かどうかはわかりませんが、無認可の児童施設の可能性なども考えられ

ます。

【続報】です。

日本人男性は香港在住の資産家で、9人の子供のほか、日本に3人の子供もいるとのこと。

タイ入国管理局によると年齢は24才となっていますが、この男性の父親は過去2年間に65回もタイに

入国しており、国際的な人身売買の疑いもあるとして、なお捜査が続いています。