収入の多い老人年金減らす案が検討され始めました。

画像:【年金手帳】
年金手帳
http://ja.wikipedia.org/wiki/年金手帳

19日、政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で、一定収入以上の高齢者が受け取る

基礎年金(満額で月約6万5000円)を減額すべきだという提言が浮上。

余裕のある高齢者の年金を減らすことで若者~中高年世代の税金負担を軽減する狙い。

また、現在年2回見直しをしている薬の価格を年1回に増やす提言も浮上。

基本的に薬は発売時から時間が経つにつれて安くなるため、患者などは薬が安く手に入り易くなり、

医療費の負担が軽減されると説明しています。

さらに新薬より安いジェネリック医薬品(※)の普及も進め、2017年までに現在の5割未満から8~

9割の普及率を目指したいとのこと。

(※ジェネリック…後発医薬品のこと。新薬(先発医薬品)と主成分や効能が同じとされていますが、
実際は新薬と比べ、15%程度の差は無いものとされているので有効性が劣るとの統計があります)

このほか、入院しないで通院だけする外来患者の自己負担額を一定額増額、介護保険の減額など

も提言されました。

これは賛成です。

ただ受給者(予定者)からは大きな反発が予想されます。