覚せい剤使用容疑で逮捕された歌手のASKA(本名:宮崎重明 58才)さんが、釈放

され、ブログ更新されました。

画像:【釈放されるASKA】
釈放されるASKA
ANN

先月28日に「覚せい剤取締法」違反の疑いで逮捕されたASKAさん。

本日、証拠不十分として不起訴処分が決定。

先ほど釈放され、公式ブログが更新されました。

2016-12-19
不起訴でした。
無罪です。

様々なことは、また、改めて書かせていただきます。

すべての行動には、理由があります。

いまは、それしかお伝えできません。

予定が、20日間もズレてしまいました。

こんなところで止まっているわけにはいきません。

やれることを、やらなくては。

みなさんを、最高のアルバムでお待ちします。

今日は、少し疲れてます。

おやすむね。

まだ、パソコンを返してもらっていないので、

初めてiPhoneからのエントリーです。

みなさん、信じてくれてありがとう。

ASKA

(引用元: http://aska-burnishstone.hatenablog.com/)

逮捕前後には次のように無罪を主張していました。

2016-11-28
とにかく驚いています。

もし、科研が調べたのであれば、無実は証明されているはずです。

尿から、覚せい剤反応が出るわけなんてことは、あるわけがないのですから。

これは、マスコミのフライングです。

今は、これしかお伝えすることはありません。

ASKA

なお、不起訴処分の理由について、検察はASKAさんから提供された尿が本人のものであると立証

出来なかったとのこと。

またASKAさんによると、尿の代わりにあらかじめ用意したお茶を提供したとのこと。

ASKAさんがトイレで尿を採取する際、警察官も近くにいましたが、すり替えられたことに気づかなかっ

たと説明しています。

(12月20日)ブログが再度更新されたので追記します。

2016-12-20  
ずっと考えていました。

みなさんが、今回の事件をどのような思いで見つめているのかを。

そして、絶えず思い繰り返していることがありました。

これで、有罪になるようなことがあれば、

この国は異常だと。

なぜ、僕が検尿で、お茶にすり替えたのか?

これは、2014年に逮捕された時からの経緯が含まれています。

当日、瞬く間に警察が9人家にやって来ました。

被害を訴えて警察に連絡したはずでした。

「appleのアカウントが、一週間で2回も書き換えられてしまいました。何度も、このような目に遭ってきました。もう、我慢ができません。

警察のサイバー課の方を紹介してください。」

喋ったのは、わずかこれだけです。

警察は、

「わけのわからないことを言っている人がいる。」

僕の名前を、確認すると、

麻薬などを専門に扱う「組隊五課」に、連絡をしたのです。

これが、今回の出来事の始まりでした。

対応した警察官が、

「apple」「アカウント」「書き換え」

こんなことも知らないのですから。

いや、そのくらいは理解できたのかもしれませんが、

「わけのわからないことを言っている。」

人権問題です。

「組隊五課が、到着しますから。」

「組隊五課?」

麻薬などを専門に扱う部署です。

「検尿を求められるだろう。」

メヂィアに、

「ASKAが、意味不明なことを言っているので、検尿をした。」

発表しかねません。

それだけでも、大きな記事になるでしょう。

目の前にお茶がありました。

仕事部屋に置いてあったスポイトを思い出しました。

「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい。」

間も無く「組隊五課」が、やって参りました。

「これは、もう何をやっても事件にしようとするだろう。」

「ASKAさん、尿検査をさせてください!」

これは、僕の斜めからの思考だと思ってください。

ちょっと、意地悪な回路をくぐり抜けたのがしれません。

「尿を出してしまったら終わりだ。必ず、陽性にされてしまう。」

あまり詳しいことは書けませんが、

3日目には、陽性となりました。

ありえません。

この経緯に関しては、もう少し語らなくてはならなくてはならないことがあります。

近いうちに、

詳細をお伝えさせてください。

ASKA

逮捕報道時は覚せい剤の陽性反応が出たとの発表でしたが、一体どうなっているのか・・? Confused

多くのマスコミもそれに応じて、有罪確定的な報じ方をしました。

警察などの説明が必要です。

ASKAさんがなぜ尿の代わりにお茶を提供したのかも気になるところです。