2012年02月09日

細かい作業

腰板貼

職人さんが家を造る、最近はなかなか少なくなってきたようにも感じられます
表面だけ見てもわからない部分がたくさんあります。
写真は内側に腰板を張っている所ですが上下にきちんと溝を切りそこにしっかりと納めています。
完成すると何気ない部分も丁寧な仕上げが長持ちする秘訣になってきます。
奥に見えるのは内側の充填断熱材、ソフテックです、熱容量が大きいのが特徴で透湿性にも優れていますので柱や土台を傷めません。地震対策にもなってきますよね!

2012年02月03日

話題はやっぱり大雪でしょう

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何十年か振りの大雪で昨日は大変な一日でした。山形市の積雪は93cmとの事、例年の3倍の量です。 写真はこれでも道路です

車はのろのろ運転ですが道幅は狭くなり、視界が悪く路肩に落ちてしまう車も続出したようです。JAFに連絡しても通じなかったり、何時間もかかってしまったりのようでした。同じ状況なので集中するのでしょうね。

車を押してあげたり、押してもらったり、お互い様の気持ちでこういうときは助け合っていますが、道路際なので他の車にぶつからないように気をつけたいものです。

屋根の雪の状況を見て、必要なら雪降ろしをした方が良いかも知れませんね!自分で出来ないと判断した際には早目に依頼した方が良いと思います。

気象予報が結構、正確なのでここ2〜3日、本降りはないとの事ですが来週の水曜日あたりからまた寒波が襲ってきそうな予報です。

大雪と言えば昭和54〜55年頃のクリスマス大雪を思い出してしまいます。かなり古い話ですが
前日まで少なかった雪が24日に突然大雪が降ってきて大混乱になってしまい3キロの道を片道2時間かかったことを思い出してしまいます。

自然が相手なのですぐにどうすることも出来ないかも知れませんが自然は時としてこのようになるのだということを常に覚えておきたいものです。大雪や雪崩、地震や津波、猛暑、冷夏、大雨や地すべり、噴火や爆発、台風や竜巻、日照り乾燥などなど

2012年02月01日

50年後の人口推計は正確か?是非、外れてほしい、見届けは無理か?

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先日約50年後の日本の人口推計が発表されたのはご存知ですか?

総人口が現在の1億2806万人が8674万人に4132万人減少するとされています。
平均寿命が女性90歳、男性84歳になるという。その内特に65歳以上の人口が40%で3464万人になるとの事

皆さんはどの様に考えますか?考えはそれぞれだと思いますが、私は、この予想が大きく外れてほしいと心から願っています。

メンテナンスが出来る「長命住宅」もその対策の一つかな?

2012年01月31日

冬の晴れ間はとってもきれいで感動的!青空と共に

雪景色

冬の晴れ間にのぞいた冬晴れ青空が感動的な美しさです。つい撮ってしまいました。
被災地の事を考えると感傷的にはなれないのかも知れませんがほんの一瞬、美しさに魅せられます。

山形市蔵王では昨日から高校スキー最大の祭典「全国高校スキー大会」が開催致しました。
13年ぶり6度目の本県開催との事、今日も相変わらず雪模様ですがせめて期間中写真のような冬晴れになって、41都道府県の選手達が日頃の練習の成果が充分に発揮出来る様になればいいなと願っています。

大会は2月3日まで。本県選手団(選手、役員)は91人のようです。

2012年01月27日

雪が降る、軒の雪止め

スノーストップグリッド

雪が相変わらず降りますね!2〜3日少なくて良かったなと思ったのもつかの間で天気予報をする「スーパーコンピュータ」には負けます、予報が当たり過ぎですよね

写真の屋根は軒先に雪止めを取り付けています。従来の雪止めではなく格子状の薄い商品です。
「スノーグリッドストッパー」といいますが屋根の形状にフィットするため見た目もすっきりしていますし、雪止め効果もかなりあるのが分かりました。

瓦屋根だけでなくガルバ鋼鈑屋根でも同じ効果が出ていました。
今冬の実験の様になってしまいましたが取り付けて下さった方に「ありがとうございました」と申し上げます。

2012年01月25日

ただ今、造作中!!

和室須藤


関東では雪が積もりスリップ事故も多発とか、こちらでも冬場はスリップ事故が多いので皆さん気をつけましょう!!

と言っている私も昨年末にスリップし「コツン」とやってしまいましたが

冬場の仕事でも建築中の建物内部はそんなに寒くありません。見学希望のお客様も関心して見て下さいました。
写真は和室の造作中の様子です大工さんが細かい所の作業をノミを使って合わせています。

壁に見えるのは「木の断熱材で充填用のソフテック」です。「外貼りにはエコ断ウォール」でのW断熱です。
透湿性能が同じなので構造体の柱や土台を傷めませんし、熱容量が格段に大きいので断熱性能がとても高いのです。ご覧になって見ませんか?

2012年01月24日

外は寒いので・・・

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夏の写真を・・・。

本社の作業場です。

奥の方で仕口の墨付けを行い、手前では刻み加工の作業をしています。

大工さんタンクトップです。暑そうですね。

頑丈な構造体を作るために一本一本丁寧に作業が進みます。

プレカットの場合は、機械で加工された部材が工場から現場に直送されますが、青木ハウスでは、職人の手刻みなので、この作業場からトラックに積み込み現場に運び込みます。

少しだけ寒さを忘れたような気がします・・・。



2012年01月19日

久々の・・・

7a0d7eca.jpg ここ最近、積雪も少なく
除雪作業は中休みというところ
でしょうか?
久々にきれいな青空を見る事が
出来ました。
ただ、朝夕は−10℃位まで気温が下り
ますので、体調管理には
気を付けたいものです。



標準仕様とモデルハウス

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馬見ヶ崎の建築現場は、内部木工事が進行中です。
外部は、木質断熱材ECOボードが施工済みです。

35坪程のお住まいですが、germanwindowや、使用している素材は嶋南のモデルハウスと同じです。

「モデルハウス」といいますと、「特別仕様の家」で、実際には、なかなか建てられないものという印象が一般的です。

青木ハウスの新展示場は、これまで建築してきましたECOHOUSEと同じ素材を標準仕様としていますで、過去に住宅の完成見学会にお越しくださった方にも、変わらない一貫した家造りを感じて頂いており、実際に建てられるお住まいとしてご覧頂けます。

現在、ECOHOUSEにお住まいの方と同じく、厳しい山形の冬場において室内の結露を発生させない、呼吸する「木の家」の住宅性能をご体感下さい。

ECOHOUSE新展示場「木の家」



2012年01月10日

ご来場ありがとうございました

1月7日からオープンしました、ECOHOUSE新展示場「木の家」
ご来場を頂きまして誠にありがとうございました。
今後も、毎週土日開催しておりますので、ゆっくりとご覧頂けます。
平日に見学をご希望される方は、お知らせ下さい。(水曜日は定休日となっております)

さて、ECOHOUSEに取り組む環境建築人のブログを見ておりましたら、こんな情報がありましたのでご紹介します。
ECOHOUSEにお住まいのお客様が取材を受けられたそうです。
ご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか。
見たかった・・・。

NHK ゆうどきネットワーク
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