青木ハウス

2010年11月

YM結婚弊社の若手の大工、高梨さんに、ついに、冬なのに一足早く、満開の春がやってきたよ

昨日、そのお祝いの席がありました。幼い頃からの知り合いのようですがめでたくゴールインしました!!支えあって生きていく宣言をなさっていましたので素敵な家庭が誕生した訳です。
皆さん現場で見かけましたらお祝いしてくださいな!
高梨さんも一人の身体ではなくなったので健康に気をつけて頑張ってください。みんなで応援しています。おめでとう!!

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山形市篭田の現場では、

自然素材のエコ壁紙を貼る作業の真っ最中。

この壁紙に自然塗料を塗って仕上げていきます。

塗り壁のような質感と嫌な匂いのしない、住む人に安心で安全な素材を使っています。




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こちらは東根市神町の現場です。

壁の塗装も終わり、今日はパネルヒーターの取付作業をしています。

室内の空気を汚すことなく全館暖房を行います。


エコハウスの完成までもうすぐです。



築30年を経過した家の浴室のリフォームをしています。

まだユニットバスのない頃でしたからタイル張りの浴室です。

タイルを剥がしてみると・・・土台がボロボロです。

年月を経てタイルの隙間から水が浸透していき木が腐っていったのです。


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凡そ予想はついていたのですが、実際に見るとそのすごさがわかります。


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新しい土台を敷きました。
根太も腐食していたので取り換えていきます。

ご要望の完成形まで、経年変化による様々な問題をクリアしていかなければなりません。

ちなみに、弊社のオリジナル浴室はこのようなことが発生しないようにしっかり施工しております。
オリジナル浴室
http://www.aokihouse.co.jp/concept_hito.html

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自然乾燥させた無垢材の柱と梁の構造体。

だんだんとボードで隠れて完成時には見えなくなります。

後で簡単に直すことのできないとても大事な部分です。

また自然乾燥させた木は、繊維細胞が自ら湿気を吸湿し、発散していると言われます。

これは先週の写真。

今はもう見えなくなりましたが、これからも家を守り続けてくれます。



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山形市内より。

貴重な晴れ間の中、透湿外壁プレミアムコートの2層目スタートです。

1層目の表面の刷毛目がなかなか良い雰囲気を出していたので、通りがかりの人にはもう完成したかのように見えていたのですが(笑)、まだまだこれからです。


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内部は、浴室の壁に青森ヒバを施工中です。

建物に入ると木の良い香りに包まれます。

木製germanwindowが見えますが、浴室のような、湿気の多いところでも全く問題なく使用できる高性能窓です。

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山形市篭田の現場です。

これは小屋裏(屋根裏)収納の入口の扉の枠を取り付けているところです。

普通、屋根裏といえば、夏はものすごく暑いというのが常識のようですが、エコハウスでは夏も冬も快適に過ごせます。

一般的には天井裏に断熱材を敷きつめますが、エコハウスでは屋根に直接断熱材を敷いていきます。

断熱材は自然素材の木から作られているので人にも優しく、また、遮熱性に優れていますので、夏の暑さや冬の寒さを和らげ快適に過ごすことができます。

そのため、小屋裏を収納やロフトとして有効活用したり、勾配天井のリビングや寝室にしたりすることが可能なのです。

ここは収納の用途ですが、ちょっとした隠れ部屋にしても快適に過ごせます。

エコハウスの標準仕様はこちら
http://www.aokihouse.co.jp/concept_ie.html

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