青木ハウス

2011年02月

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長井市内に建築中の現場です。






外は霙(みぞれ)や雪の天候。

暖房機など無い現場ですが・・・あれ?寒くない

写真の大工さんも普通の作業ジャンパー姿です。

壁、屋根は木質エコ断熱材でを覆われ、窓には木製窓が取り付けられております。

無暖房の状態は素材の性能を体感できる良い機会です。

構造や断熱にご興味のある方はお問い合せ下さい。

構造見学に行きましょう

24日のブログにもありましたが、来年度から、住宅のリフォームへの県からの補助が大幅に行われるということで・・・。

昨年手掛けた浴室リフォームの一部をご紹介。

before
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30年程前の浴室。
冬場はとても寒いです。






after
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これは工事途中の写真ですが・・・。
お客様のご希望によりユニットバスにしました。
表の白い壁はルナファーザーとエコペイントで仕上げています。



とても明るい雰囲気で快適と喜んで頂きました。

エコ素材を使うと、小規模なリフォームでもちょっと違った満足感が得られます。

勿論、住宅版エコポイントの対象です
申請もお任せ下さい


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2月上旬より開催してきました高畠町のエコハウス完成見学会も、いよいよ明日からの土日開催をもって終了となります。

これまでご来場頂いた皆様に大変感謝申し上げます。

気候も徐々に暖かくなってきていますので、パネルヒーターのみの全館暖房と環境断熱材エコボードの性能による、自然な暖かさと快適な空気をご体感頂くのは、季節的にも貴重な機会となります。

建材の匂いのしない自然素材による内装は勿論の事、バイパス道路沿いにも関わらず、遮音性にも優れた静かな室内環境も是非ご体感頂きたいポイントです。

青木ハウスが考える本物の家造りをご覧下さい。


23昨日に引き続き県予算案の住宅関連記事がありましたのでアップしました。住宅リフォームに加え新築住宅への支援として補助と利子補給の要件が「県産材7割以上使用」で補助200戸、利子補給は500戸に拡大する案が提示されています。どうぞご覧になって下さいませ

11年度県予算案知事3月で今年度も終了になりますが今月の15日に2011年度の山形県の予算案が発表されました。写真は新聞記事ですがその一部に山形県の独自の景気、雇用対策として住宅へ新改築への支援、融資に力を入れたとありました。改築の補助、新築の補助、利子補給枠などで「吉村知事は総合的な住宅対策で県内企業を活性化したい」と説明しております。青木ハウスでは従来から新築時の県産材利用の利子補給制度の利用、また屋根塗装、畳交換、二重サッシ工事、などなどどのような内容でも改築、改修なども承っておりますので、お気軽にどうぞご相談下さいませ。

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昨日の写真ですが、今日も気持ちのいい晴れです。

大工さんや職人さんは冬場に晴れの天候にあたると、「今日はもうけたなあ」と言っています。

おそらく「儲けたなあ」という意味でしょうか。

今度聞いてみようかなと思います。

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まるで大仏殿のような小屋組みですが、一般の住宅の構造の一部です。

今は惜しくもボードに覆われて見られません。

骨組みだけでも壮観です。

お施主様の希望の空間を実現するために、大工さんがひとつひとつ考えて最良の方法で造っていきます。

何か伝わってくるものを感じます。

DSC09632「氷雪がとけて雨水が多くなる」 が雨水のいわれです。今日は旧暦で1月17日ですが、今年の2月はそれらしい感じです。雪解けが進んでいるので屋根の雪や山肌の雪崩っぽいのには注意しましょう。先日も知り合いのところで屋根の軒先の雪が車のボンネットに落ちてきて「ベコッ」と凹みました。また車もスピードを出しやすくなるので安全運転でお願いしたいものです。

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今週の土日も高畠町のエコハウス見学会開催中です。

山形市内からも見学に来て頂いており大変感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。

その期待にお応えできる価値のある建物だと思います。

県内唯一の環境建築エコハウスの快適性をご体感下さい。

雪も落ち着いてきました(と思います)。

春はもうすぐだー(気合)

南陽道路北進仕事で米沢市に行ってきました。上山から南陽までのバイパスまた米沢南陽道路の社会実験無料化、以前に比較するととてもスムーズに行けるようになった気がします。大都会の人に言わせればたぶん、費用対効果うんぬんとか言われそうだが、ここは山形なので、なくてはならない部分もあるような気がする。雪が数センチ降った程度で右往左往する人にはわからないかも知れないなと勝手に考えている。何でも東京中心なのは変だと思っている。

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