青木ハウス

2011年05月

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土台が敷かれました。

土台は、住宅を支持する重要な部材です。

柱から伝えられる荷重を基礎に伝えます。

一般に床下は湿度が高い場所を考えられていますが、エコハウスでは常時乾燥した状態を保っているため、腐朽や白アリによる食害などはありません。

土台も呼吸し続けられるように造ることは、荷重を長く支え続けるためにも大事なことです。

土台という用語は、一般的な会話にも使われていますね。

「土台からして、無理な話だ」とか、根本からという意味に使われているようです。

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最高気温21度の予想でしたが、お昼から暑くなってきました。

山形市荒楯地内の現場では、基礎工事が完了しました。

今週末から土台を敷き始め、いよいよ建て方に入ります。

青木ハウスでは、土台に自然乾燥の桧を使っています。

自然乾燥させた桧には天然の防虫効果があるため、防蟻処理のための薬品は使いません。

無垢の木は樹種によって様々な性質があります。

昔から、大工さん達ははその性質を良く知り、墨付けや刻みを行い、頑丈な構造体を組み上げてきました。

青木ハウスの家は、そうしたことができる大工さん達が造っています。

これから控えているの工事も安全に十分注意して進めて参ります。







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今日は暑かったですね。

上山市の現場では、外壁に木質系繊維断熱材ECOボードの施工中です。

壁内にも木質の充填断熱材を使いダブル断熱としています。

ドイツの厳しい環境基準と日本の防火基準をクリアした自然素材の断熱材です。

青木ハウスでは、柱や梁などの構造体も無垢の木材を使用していますので、家全体が木で覆われていることになります。

家は人生の大きな買い物と言われます。

だからこそ、物造りとして責任の持てる素材を選び、住む人に安心、安全な家造りを心掛けています。









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敷地にドーナツのようなものが3つ。

よく見ると、アリの巣です。

先に工事中のようです。

山アリでしょうか、大きいサイズのアリが出たり入ったり忙しそうです。

家が建つ予定の場所は、この巣からは離れていますが、地中ではどこまで進んでいるのでしょうか。

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山形市内の現場から。

屋根の破風(はふ)と呼ばれる部分に銅板が葺かれています。

鋼板と違って、加工の難しい銅板ですが、職人さん手によりきれいに仕上がっています。

銅板と一緒に見えるのは、チタン合金製の雨樋です。

日本では塩ビ製の雨樋が一般的ですが、紫外線に弱く、耐久性も低いため、エコハウスでは、色褪せや劣化のない高い耐久性の合金製の雨樋を使用しています。

環境先進国のヨーロッパでは、合金製の雨樋が標準となっています。

ちなみに、銅製の雨樋もあります。

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前回の続き。

違うお住まいですが、同じ浴室です。

青森ヒバ(壁)や御影石(床)は、自然から造りだされた天然素材です。

これらの素材は将来役目を終えたとき、自然に還ります。

処分されるエネルギー消費量を極力減らし、地球に負担を与えないような素材を選ぶことは大切です。

また職人さん達の手造り浴室なので、メンテナンスしながら使い続けられ、買い替え、改修のための費用を抑えられます。

結果として快適な毎日のお風呂ライフが続いていくのです。

いいなあ。


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山形市内の現場より。

エコハウスでは定番(標準)の造作浴室の施工中です。

壁面に天然の青森ヒバの羽目板が貼られました。

この段階で家中にヒバの香りが広がっています。

床と腰壁には御影石を貼り仕上げていきます。

いつも思うのですが、このお風呂で一日の疲れを癒せる人は本当に羨ましい・・・。

温泉地でリフレッシュするように、家の中にパワースポットがあるようです。


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今日は暑いくらいの晴天でした。

山形市内の現場から。

基礎部分の鉄筋の配筋作業中です。

高低差のある敷地のため土留めも並行して造ります。

検査機関の配筋検査を受けて、コンクリート工事に入ります。

明日は曇りの様子。

変わりやすい春の天気ですが、安全に作業して参ります。

5月2日までの完成見学会にたくさんの方に

ご来場頂きましてありがとうございました。晴れたり

曇ったり、強風や雨にもかかわらずエコハウスの

素材や構造体のしっかりしたところも含めまして

ご覧いただきました。

今回の見学会にご都合で参加できなかった方は

おられませんか?5月15日まででしたら個別に

ご案内が出来ますので気軽にご連絡下さいませ。

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