モンゴル旅行(個人旅行・ツアー)ならエコトレードトラベル

内陸国モンゴル平原の春夏秋冬。 循環する四季の中で、厳しい気候と自然と共生する、自然にもやさしい遊牧民の暮らしを皆さまにお伝えしたいと考えております。
美しい地球を未来を生きる子どもたちに手渡すために、ささやかであっても、努力を続けて参りますので、今後ともご指導の程、宜しくお願い申しあげます。
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渡り鳥の帰国 5

草原は5月になり一段と様子が変わっていました。家畜の出産がほぼ終わり一安心してしているところです。家畜の出産と変わって草原に一味ちがうメロディーを加えるのが渡り鳥が帰ってきたことです。常夏の国に行って、冬を越して再びモンゴルへ帰ってきているので故郷の生活が懐かしいようでし。こちらで、出産して子育てを終えて冬の前に常夏の国へ飛びます。
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アカツクシガモ
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マガモ
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ツクシガモ


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川にはまだ氷が残っていました。




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川と柳の木
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恵みの雨を待っている大草原
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DSC_0225上のオボー









雨雲がきて草原に少し雨が降った 

命の春 5

先週の日曜日に会社の仲間たちとその家族と一緒に草原へ行ってきました。今は、本格的に家畜の出産が始まるから遊牧民がとても忙しくなります。ちょうど、私たちが遊牧民の家に行った時に、何匹か家畜の子供が生まれていてとてもラッキーでした。羊とヤギの子供を見た、我々の都会育ちの子供たちが大喜びで感動していました。家畜の子供を抱いて写真を撮ったり可愛がる姿は心が温まる瞬間でした。草原の3月〜5月は新しい命が誕生する大切な時期です。家畜も草原も長い冬を越してようやく春と再会します。半年も厳しい季節が続く草原では力のあるものが生き残ります。人も家畜も草原も新しい命との再会を待ち望んでいます。
以下に、その写真を報告します。
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春一番で生まれて元気に大きく育つ子羊と子ヤギ











DSC_0084生まれて2時間もたってない子ヤギ。四つ足で地面に強く踏んで歩きだす姿は生命の力強い姿を理解させてくれます。早く大きくなって群れのリーダになって欲しいですね。




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家畜の子供を抱いて記念写真を撮ってもらう都会育ちの子供たち。都会のモンゴル人は草原の生活から離れて自分たちの先祖のことを思い出す機会が中々ありません。こうやって、子供たちを草原に連れて行って、草原の生活との触れ合いをしないといけないと考えています。
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放牧中に草原で生まれた子羊たち。生まれてばかりだから群れの放牧するスピードを追いつけないわけだから遊牧民が袋にいれて持ち歩きます。夜、放牧から帰ってくる時は遊牧民が袋いっぱいに子供を積んでくる。
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放牧中に生まれるから人間が気がつかないと残されてしまうこともあります。
安全な袋に入れてもらって安心する子供たち



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山雪が溶けて流れていました。春は草原で水不足するから雪どけの水を家畜が飲んで放牧します。


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こうやって、雪どけ水がいっぱい流れたところから一番先に草が生えます。冬中に枯れ草を食べた家畜には緑の草が大切な栄養です。















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草原で一番先に咲くヤルグイという花。栄養分がたっぷりあって家畜はこの花を食べにあちこち走り回ります。
*この写真は去年の5月ごろの撮影です。
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ブログ管理者の私が大学生の時にこの花について、日本語の先生のお世話になりながら一つの俳句を読んだことがあります。
「ヤルグイが咲く夜は憩う故郷で」



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山の上から見た遊牧民のゲル









以上

モンゴルの旧正月

今年は2月24日が大晦日、25日が元旦でした。モンゴルの正月の場合は一月前から各家が準備に当たり色々と用意するものがあります。例えば:羊の肉(丸ごと1匹)、ボーズ(肉饅頭)を1千個〜3千個を作るとか準備は大変です。しかし、準備が大変ですがモンゴル人の一番好きな祭りです。一年を無事に終え、神様に良い報告する時でもあるし、また新年を迎える時でもあります。また、遠くに離れた家族同士が再開できるし、自分親戚たちの様子も分かる大切な時間でもあります。
以下は旧正月の様子です。(写真をクリックすれば大きくなります)
DSC_0918ゲルの中で羊の肉を丸ごとボイルして置きます。





DSC_0001訪れてお客さんを暖かくもてなししてくれます。





DSC_0954何千個を作るボーズ。お客さんが来る度に、新しいボーズを蒸してご馳走してくれます。






DSC_0020ゲルの中で記念写真を撮ってもらう遊牧民の夫婦





DSC_0933民族衣装を着て挨拶にくる子供たち





DSC_0139馬に乗って挨拶にくる遊牧民の若者たち





DSC_0161草原を走る若者





DSC_0960サイロの中で夜を過ごす羊たち





DSC_0962朝、放牧に出る牛たち





DSC_0010草原で放牧する馬の群れ













エコトレード&トラベル社 5

内陸国モンゴル平原の春夏秋冬。循環する四季の中で、厳しい気候と自然と共生する、自然にもやさしい遊牧民の暮らしを皆さまにお伝えしたいと考えております。美しい地球を未来を生きる子どもたちに手渡すために、ささやかであっても、努力を続けて参りますので、今後ともご指導の程、宜しくお願い申しあげます。
社 名 モンゴル・日本合弁会社 エコトレード&トラベル(有)
英文名 Eco Trade&Travel Co.,Ltd JVC
所在地 Eco Trade&Travel Co.,Ltd
Sukhbaatar district,1st khoroo/14210/
Enkhtaivan Ave-50 "AZMON CENTER" 205
Ulaanbaatar-211238 Post Box 38-573
Mongolia
Tel;976-11-329376
Fax;976-70114025
E-mail:travel@ecotrade-travel.mn
役 員 代表取締役社長 バリド アンフバヤル
  代表取締役専務 アレキサンダル バトバヤル
資本金 1,000万円
従業員 30名
事業内容

観光業(モンゴル国交通・観光省大臣登録第9号)
◆お客様の希望に応じてマイプランツアー実施
◆お客様にモンゴル大自然の中を案内するエコツアー実施
◆法人、団体主催のスターディーツアー実施  
◆ガイド、通訳派遣
◆専用車レンタルサービス (4WD,マイクロバス,中大型バス、乗用車)
◆モンゴル旅についてのアドバイス,情報提供

建築材料製造及び販売業

モンゴル国内で質の良い建材を製造し、
比較的安い価格で提供する、建築資材製造のご案内です。

その他の活動 社会福祉ボランティア活動、伝統牧畜業、農業、人材派遣業

担当者挨拶 5




日本の皆様はじめまして!私はETT社の観光部を担当しているアンフバヤルと申します。
学生時代から旅行業に関わって10年余り、この仕事が大好きです。
皆様の夢のモンゴル旅行を実現するには、まず安全、そして満足していただくことです。
安全は全員の協力で確保されます。
満足は何から得られるのでしょうか?
私はモンゴル旅行が、一生の思い出になる一つの鍵は次のようなものだと確信しております。
モンゴルはだれが案内しても、果てしない草原、満天の星、風を切って走る乗馬を体験することが
できます。しかし、ガイドが故郷モンゴルについてどれだけ豊富な知識を持ち、モンゴルの心を伝えるか
によってモンゴル旅行がまったく別な価値を持って変わってくるのです。
 
私たちは自国の歴史、自然、遊牧生活など様々な知識を、皆様にこころを込めて伝えるよう努力して
おります。私たちがご案内する旅は、モンゴル遊牧民の心を伝える“深い旅”なのです。
是非、一度体験してみてください。

ナーダム祭・モンゴル人の誇り 5








モンゴルのナーダム祭動画

ナーダム祭の動画です。日本語で説明があるから分かり安いです。

モンゴル大草原乗馬ツアー

モンゴルの大草原乗馬ツアーは初心者から上級者まで幅広い範囲で楽しむことができます。初心者の方には二人のサポートが付き安全第一に乗馬ルールを一から教えていきます。中級者や上級者の方には草原で駆け足するコツやモンゴル馬との付き合いの仕方を教え草原を駆け抜けます。大草原はどこまでに走っても良いし体力さえあれば良いです。以下にモンゴル乗馬ツアーの写真を紹介します。 乗馬ツアーの日程はこちらから確認ください

馬が乗主を待っている様子 全写真撮影:アンハー df4b01cf.jpg













さあ、乗馬を開始、あぶみの調整などを行って出発
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目的地は皆さんと相談して決めます。今回は森の中を楽しむ be2e79a7.jpg













森の中で記念撮影 e8cdefed.jpg













今度は川を渡る貴重な体験を楽しむ 1d88e182.jpg













モンゴル乗馬ツアー見所 果てしない草原で駆け足体験 

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休憩中の馬同士 c2d0e220.jpg

東ゴビーの旅

皆様、今日は。エコトラベルのアンハーです。この前、モンゴルの東ゴビーへ行ってきました。どこまでも広がる地平線が続き本当に気持ち良かったです。ゴビーの中に放牧しているラクダが生き生きしていて風景を一段と変えて行きます。この素晴らしい風景を皆様に見せたいと思ってカメラに収めて何枚の写真を載せます。どうぞ見てください。 全写真撮影:アンハー 
地平線
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  モンゴルラクダ 8a0d9621.jpg

















   ラクダ 82448908.jpg

















  ゴビーの虫 fceccb8c.jpg

















  ゴビーの花 2008d740.jpg

















ゴビーの夕焼け c8764041.jpg

















  柄杓星と北極星(良く見れば分かると思います) 4881f3db.jpg

大変、お世話になっております。


皆様、今日は。モンゴルエコトラベルのアンハーです。長い間、大変ご無沙汰致しました。去年の未から海外への出張が重なり、また新しい事業の取り組みなどがありホームページの更新が遅くなってしまいました。ホームページにご訪問して頂いた皆様には大変ご迷惑をかけ致しました。これからは、2009年度夏期のツアー日程、モンゴル現地情報などをどんどん更新していく方針なので変わらぬご愛用を宜しくお願い致します。現地モンゴルから日本の皆様にネットを通じての新しい情報発信の拠点になりたいと考えております。また、旅行を通じてモンゴルと日本両国の交流がますます発展して行くことを願って、私自信のできるものがあれば全力を尽くしていくつもりでおります。それでは、日本の皆様、ネットを通じての新しい出会いを求めて草原の国モンゴルから発信し続けて参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。
 アンフバヤル
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上の写真は、日本語を習い始めたごろから日本の文化に憧れて、特に、武士道やサムライの文化に大変興味がありました。着物を着た日本人がとても魅力的で着物が憧れの一つでもありました。ようやく去年になって袴を手に入れることができたのでとても嬉しかったです。その時の写真です。
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