モンゴル旅行(個人旅行・ツアー)ならエコトレードトラベル

内陸国モンゴル平原の春夏秋冬。 循環する四季の中で、厳しい気候と自然と共生する、自然にもやさしい遊牧民の暮らしを皆さまにお伝えしたいと考えております。
美しい地球を未来を生きる子どもたちに手渡すために、ささやかであっても、努力を続けて参りますので、今後ともご指導の程、宜しくお願い申しあげます。
ホームページはこちら

世界の3分の1を制していた遊牧民族の生活環境を一望で。。。

皆さん、世界中に遊牧民と知らされている民族の生活環境、習慣、文化に触れ、大草原の素晴らしさを実感してみたいですか?    

たった、1時間で立てられる移動用住居であるモンゴル「ゲル」の組み立てる方法を見たことがありますか。

そんな、あなたに是非お勧めしたい所があります。

ウランバートルから西の方に約60キロを距離に位置しているモンゴル・ノマディク観光キャンプでは、今はほとんど見られない遊牧民の伝統的生活のイメージを作りノマディクショーを国内外のお客様に提供しております。羊、牛、馬の乳搾り、ゲルの組み立て方法、移動する風景、乳製品賞味もでき、遊牧民の男の人たちが乗馬技術の腕前を披露してお客様をびっくりさせます。

遊牧民の移動風景を自分の目で確かめるところは、恐らくどこの国でも体験できない機会ではないでしょうか。冬も、凍った川の上を馬橇で走ったり、羊のくるぶしの骨でモンゴル伝統的ゲームを遊んだりするのは大変楽しいです。


皆様に、是非一度ご体験できるようご案内申し上げます。


開催場所:トブ県、バヤンツォグト村

開催日:毎日

開催時間:9時から14時半まで。  (9時から11時半まではA部、11時半から14時半までB 部が行われます )



DSC_0241     DSC_0265
     

    馬に投げ縄をかける競争           馬を訓練している男 

続きを読む

「心を一つに」義援金呼びかけ運動が終了致しました。

この度の、日本東北関東大震災に際しまして、モンゴル文化教育大学、学生及び卒業生学友会一同が被災者の皆様に心 からのお見舞いと一日も早い復興を願っております。遠いモンゴルから被災者の皆様を少しでも応援したいという気持ちで、本学関係者に「心を一つに」義援金 運動を呼びかけ多くの方々の協力を得て無事終了することができました。協力してくれた皆様に心から感謝を申し上げます。

 

続きを読む

「心を一つに」義援金募集の呼びかけ


文化教育大学の全卒業生の皆様方、教授教師の皆様方、職員の皆様方、学生、またそのご家族の皆様方、協力団体の皆様方、関係会社法人の皆様方、善心ある国民の皆様方に対して以下の義援金募集の呼びかけをいたしております。 このたび、日本の国民が直面した歴史上記録のない大震災と大津波、後の原子力発電所事故による放射線の二次災害等々の原因での損害から一日でも早く脱出し、復旧できるためには皆様方の暖かいご支援が急遽必要であります。

続きを読む

日本人短期滞在者にモンゴルビザーを免除

welcome_mongoliaモンゴル政府は24日(水曜日)の閣議において、日本国の旅券(外交、公用及び一般旅券)を所持する者に対し、4月1日(木曜日)より、30日以内の短 期滞在であれば、渡航の目的を問わず一律に査証を免除することを決定しました。
短期ビザーを免除した目的は日本人の観光客の増加とビジネス交流が親密に行って欲しいと言う狙いがあると考えれます。

国際観光EXPO・ITM2010開催

毎年、モンゴル観光協会の主催で行われる「国際観光エクスポ」がミッシェルエクスポセンターに開催されました。当国際観光エクスポはモンゴル観光業において活動をしている団体、各会社、ツーリストキャンプ、海外参加社などを紹介するために行われるもので今年で10年目を向かえます。今回は3月20日(土)〜21日(日)に行われる予定です。
今回のエクスポには観光業、サービス業界で活動する115社が参加しており、マスコミ、ビジネス業界の代表等も参加しています。
報告写真(クリックすると拡大します)
DSCF0942
  開会式の様子(モンゴル舞踊)
DSCF0928
お客さんで賑わうホール内
DSCF0903
レストランBroadway
DSCF0930
フェルト製品会社のコーナー
DSCF0915
レストランModern Nomads
DSCF0926
ゴビーカシミヤ社のコーナー
DSCF0937
望遠鏡を提供する会社のコーナー
DSCF0932
民芸品作り社のコーナー



弊社の設備紹介:交通手段

弊社は安全な旅行を手掛けるために、交通手段には大変こだわっています。車は日本製の四輪駆動車、バスは日本製や韓国製、ワゴン車も同じく日本製です。草原へ出かける時は、必ず4輪駆動車を用意しています。
草原での乗馬体験用の馬は遊牧民が乗りこなしているおとなしい馬です。
DSC_0100
草原の王者4輪駆動車
DSC_0153
25人乗りのマイクロバス
DSC_0169
ジープの旅
DSC_0068
乗馬体験
DSC_0089
乗馬キャラバン

弊社の設備紹介「遊牧民の家」ツーリストキャンプ

弊社の観光設備を紹介します。我社はお客さんに快適でモンゴル旅行を楽しんで頂くために色々と工夫しております。ウランバートル市から西の方、中央県アルタンボラグ村の草原で小さいなツーリストキャンプを設けています。ツーリストキャンプの特徴は遊牧民のゲルのすぐそばに設けれていることで、お客さんが手軽に遊牧民生活を体験できることです。朝起きたら、牛の乳搾り体験、夕方は羊の群れの世話など伝統遊牧文化に触れることが一番の魅力です。大地にコンクリートの基礎を作ってゲルを立てません。その、年の草の具合を確かめて移動する遊牧民と共に引越しして一番良いところでゲルを立てます。電気は全て太陽エネルギーを利用しています。トイレはバイオトイレを使っています。
写真報告(クリックすると拡大します)
DSC_0415
ゲル群全体の様子
DSC_0422
お客さん用ゲル。電気はソラパネル利用
DSC_0419
お客さん用ゲル
DSC_0433
食堂用のゲル
DSC_0423
お客さん用ゲルの中
DSC_0021
乳搾り体験
DSC_0016
乗馬用の馬
DSC_0430
遠くからの眺め
DSC_0427
バイオトイレ

歴史の旅・お寺の紹介

寺院の紹介

ガンダン寺院

正式名称ガンダン・テグチンレン寺院。1838年、弟5代活仏によって建立されたチベット仏教寺院で、同寺はチベット仏教の再評価や寺院の再建、文化財の保護・修復運動の中心的存在となっている。

修道院や古代の石仏が残る・マンズシルお寺

マンズシルお寺はウランバートルから約50キロの所にあるボクド山の国立公園で自然保護地にもなっています。修道院は1733年に建てられ、19世紀前半には300人以上の僧が修行を行ったと言う。ここには現在は廃墟となった修道院跡や古代の石仏、壁画などが点在しており、モンゴルの歴史を感じさせる場所でもあります。

カラコルム市

カラコルムは旧モンゴル帝国の首都で、現在は草原の中にエルデニ・ゾー寺院が残っています。カラコルムはモンゴル第2代皇帝オゴテイが1235年に建設し、マルコ・ポーロなどの旅行家が記しているように、当時は東西交流を象徴する国際都市でた。                                            エルデニ・ゾー寺院

 エルデニ・ゾー寺院は1586年にアブダイハーンによって建てられた最初の仏教修道院で、108個の仏舎利塔の石壁に囲まれた広大な敷地を占有していました。現在もモンゴルの職人、画家、彫刻家などのすばらしい作品が残っています。

      モンゴル建築の傑作・アマルバイスガラント                          

1727〜36年にウンドゥル・ゲゲンの廟として建設されたチベット仏教寺院で、当時は37寺で構成されていましたが1937年に27寺が破壊されてしまいした。現在では、ユネスコにより復興され、記念建築物として国家の管理下に置かれています。モンゴル建築の傑作と言われていて、今でも約30名の僧が活動しています。また、アマルバイスガラント周辺は美しい草原が広がり保養地としても有名です。

モンゴルの夏

モンゴルの夏の様子をご覧ください。
DSC_0105
競馬に出る馬
DSC_0462
競馬の練習する子供達
taneuma
草原で遊ぶ馬同士
DSC_0387
のんびりする馬の群れ
DSC_0036
馬の乳搾りする様子
DSC_0190
羊の群れ
DSC_0106
可愛い子牛
DSC_0004
青々した草原

渡り鳥の帰国5

草原は5月になり一段と様子が変わっていました。家畜の出産がほぼ終わり一安心してしているところです。家畜の出産と変わって草原に一味ちがうメロディーを加えるのが渡り鳥が帰ってきたことです。常夏の国に行って、冬を越して再びモンゴルへ帰ってきているので故郷の生活が懐かしいようでし。こちらで、出産して子育てを終えて冬の前に常夏の国へ飛びます。
DSC_0100
アカツクシガモ
DSC_0108















マガモ
DSC_0034









川にはまだ氷が残っていました。

DSC_0069




 


川と柳の木
DSC_0051








恵みの雨を待っている大草原
 DSC_0056










DSC_0225上のオボー

雨雲がきて草原に少し雨が降った 
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ