小学生で習う単位の変換についてです。
この範囲に関しては中学校の数学や理科でも使うと思います。

まずは、距離についてやっていきます。

*基本

1km = 1000m

1m = 100cm

1cm =10mm

 

この3つを覚えていれば中学では基本的に大丈夫だと思います。

単位の変換にはこの3つ以外はあまり使いません。(たまにh(ヘクト)など出てきますが…)

 

)

(1) 3km = m = cm = mm をやっていきます。

 

3km3×1kmと考えます。そうすれば1km = 1000mですから、この式に代入すれば

3×1km = 3×1000m = 3000mとなります。

同じようにやっていけば、

3000m = 3000×1mにして、1m = 100cmを代入すれば、

3000m = 3000×1m = 3000×100cm = 300000cmとなります。

最後に、1cm = 10mmを考えれば、

300000cm = 300000×1cm = 300000×10mm = 3000000mmとなります。

 

(2) 20m = kmをやっていきます。

これは、さっきのように代入するだけとはいきません。

ですが、考え方は先ほどと同じようにやります。

20m = 20×1m

基本式から1mを作れば、代入できます。

そうすると、1km = 1000mで両辺を1000で割ります。

1km÷1000 = 1000m÷1000

0.001km = 1mとなり、すなわち、1m = 0.001kmとなります。

あとは、これを代入すれば、

20m = 20×1m = 20×0.001km = 0.02kmになります。

 

こんな感じでやっていけば手が止まることなく、計算ができると思います。