2017年11月23日

29BY新酒しぼりたて入荷

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宍粟市の山崎で「播州一献」を醸す山陽盃酒造さんより新酒が届きました
通常バージョンと、限定の澱絡みバージョンあり
澱絡みは開栓注意ですのでよろしくお願い致します

昨年の新酒が大人気でリピート率NO.1だった播州一献。みなさん写メを撮ってコレください!と来店してくれました。今年の酒もジューシージューシーな仕上がりで裏切らない味わいです

播州一献 純米しぼりたて生原酒29BY 1,8L 2,700円(税込)720ML 1,400円(税込)
播州一献 純米しぼりたて澱絡み生29BY(限定) 1,8Lのみ 2,810円(税込) 


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2017年11月19日

日本ワイン

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11月20日(月)は「ワインの日」です
ワイン10%OFF


数軒の日本ワインが入荷しました。
確かな生産者が造る日本ワイン。日本ワインの定義は国産葡萄100%です

まずは、赤ならマスカットベリーA、白は甲州からがオススメぜひお試しください





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2017年11月18日

三姉妹ワイン

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衝動買い

スペインワイン(赤・ロゼ・白) 各1,400円(税込)


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2017年11月13日

「青木酒店×あこうぱん・ワインをたっぷり使ったシュトレン」予約開始

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クリスマス限定の「青木酒店×あこうぱん・ワインをたっぷり使ったシュトレン」予約受付始めました!
今回は南仏のスパークリングワインを贅沢に使用
あこうぱんのシュトレンが美味しすぎて、青木酒店バージョンをお願いしたのが販売の始まり
ワインと合う贅沢な大人のシュトレンを目指して配合をモロモロ変えて作ってもらった、こだわりのシュトレンです
青木酒店でしか手に入らないシュトレンなのでぜひお試しください!!

◎1ヶ1,800円(税別)で予約承り中です
お渡しは12月上旬から




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2017年11月03日

6号酵母

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純米酒の原料は米と水、そして発酵に必要な酵母。
山田錦や雄町など原料米の種類に注目することはあっても、酵母の種類を気にすることは?

日置桜の玉栄(タマサカエ)を使用した純米酒には7号酵母と9号酵母で仕込んだ酵母違いのバージョンがあります。当店では燗で冴える7号酵母バージョンをオススメしているのですが、28BY(平成28年醸造)は7号酵母では造らないと連絡がありました。

日置桜・山根酒造場 山根社長から

これまでレギュラー純米酒につきましては、一般流通用としての9号酵母仕様とお燗を意識した7号酵母仕様の2種を展開していたのはご存じの通りかと存じます。

また、28BYでは7号酵母の製造を行わなかったこともご案内させていただいたところではありますが、今回その経緯につき少しご説明させていただきます。

 

弊社が使用してきた清酒酵母ですが、これまで半分以上を7号酵母が占めておりました。

7号酵母を使用した醪に少し違和感を覚えたのが26BYでした。そして翌年の27BYでも同様のことを感じることとなりました。一般的な蔵であれば気付かないか、誤差の範囲で処理されるレベルかもしれませんし、ほぼ感覚的な要素が大きいので数値化できないものにナーバスになることもないのかもしれません。

 

27BYの造りを終え、まず酵母について調べました。菌株の提供先である日本醸造協会と培養している鳥取県産業技術センターに確認したところ、特に変えているところはなく品質は保たれているとのことでした。

 

醪がもたつく感が何なのか、次に注目したのが米質でした。26BY27BYでの造りを経た印象として、どうもこの年度の米を7号酵母は好んでいないのではないか、そんな印象を受けたのです。

特に玉栄の7号酵母との組み合わせがしっくりこなかったので、26年産と27年産、この年度に共通する玉栄の育稲条件を調べたところ、出穂時から登熟中期の気温がかなり高いことがわかりました。いわゆる高温障害と呼ばれる条件下ではありますが、高温障害による米質の変化については近年始まったことでもありませんので、それ以外の要因も踏まえ、アプローチを変えて検証できないか、そんなことを考えました。

胚が形成されるこの時期は非常に重要であり、蓄積されるデンプンや脂肪、蛋白質など種子に蓄積される栄養物質の組成バランスはこの時期に左右されるものです。そこで生まれたグルコースを喰う酵母菌にも、ある種の好き嫌いがあるのではないかという仮説です。

そこで、もし28年産の育稲の際も同じような条件下になった場合、酵母を変えてみようと考えておりました。

結果的に出穂時期から登熟期が高温に推移していたので、酵母を6号に変更して臨んでみたというわけです。

本来であれば7号酵母の桶も立てて比較するべきですが、全体の仕込み本数が蔵の製造能力を超えていた状況でもあり、9号と6号の2種のみを製造した次第です。


この文章を読んでシビれた方、ぜひ6号酵母を飲んで下さいシビれます。もちろんアツアツで

入荷
日置桜 純米酒6号酵母 1,8Lのみ 2,540円(税込)


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2017年11月02日

あこうぱんさん5周年

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あこうぱんさんの5周年に行ってきました
美味しいパンが食べ放題
そこで出ていた「みかんのドレッシング」とロデブの組み合わせが最高だったのですが
今日、あこうぱんの鈴木シェフが、赤穂みかんジャムを使ったパンを持ってきてくれました
これが、みかん感がすごくてめっちゃウマい!
今のところ2位です!もちろん1位は、もち食。




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2017年10月23日

わかりやすいワイン教室

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「わかりやすいワイン教室・赤ワイン編」参加者募集 一人2,000円
場所:青木酒店
11月10日(金)19:30〜20:30
11月11日(土)19:30〜20:30
11月17日(金)19:30〜20:30

それぞれ6名(最小開催人数4名)ぐらいでやりますのでよろしくお願いします
時間は1時間ぐらいで内容はフランスの主要産地の赤ワインを飲み比べてみようかなと思います
前回参加してくれた方はもちろん初参加も大歓迎です!




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2017年10月19日

毎月20日は「ワインの日」

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10月20日(金)は「ワインの日」です!ワイン10%OFF

今月のオススメ2本
もちろん味わいもロック
飲んでいて楽しくなるワインです

ガルガンゴ2016(イタリア・白泡) 2,590円(税込)
イタリアのコアな超人気生産者、ラ・ビアンカーラのワイン

フレンチ・ワイン・イズ・ノット・デッド2014(フランス・白)2,590円(税込)
挑戦的なのにシンプルで分かりやすい味!昨年より安くなっているので是非



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2017年10月17日

青木酒店×ぱんやNICO「ボージョレ・ヌーボーのパン」完成

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今年のボージョレ・ヌーボーを予約して頂いた方に付ける予約特典のパンが完成しました!
今日、「出来ました」という連絡をもらって店に行くと
想像以上の完璧な出来でビックリ!
ぱんやNICOの清水君的な繊細なアイデアの詰まったパンになりましたよー
ボージョレ・ヌーボーにぴったり合うと思います
ぜひボージョレ・ヌーボーを予約してパンもゲットして下さい!

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2017ボージョレ・ヌーボー 予約受付中

1、フィリップ パカレ ボージョレ・ヌーボー 3,280円(税抜)

2、M ラピエール ボージョレ・ヌーボー 3,150円(税抜)

3、新井順子 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー 2,920円(税抜)

4、新井順子 ガメイ ロゼ ヌーボー 3,000円(税抜)

5、サルナン ベリュー ボージョレ・ヌーボー 2,680円(税抜)

6、シャサーニュ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー 2,400円(税抜)

1と2は言わずと知れたボージョレのカリスマ、どちらを飲んでも間違い無し。
3と4は新井順子さんのワインで、昨年めっちゃ旨かったので今年も期待大!ガメイのロゼがまた良いのです。
5は新規生産者、楽しみです。
6は根強い人気の定番でお値打ちなヌーボーです!

ご予約お待ちしていまーす!!




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2017年10月13日

プレスリリース

INTER BEAUJOLAIS Communique de presse 2017
ボジョレワイン委員会プレスリリース
ヴィンテージ2017

豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい

ボジョレのぶどうは畑では収穫が終わり、騒々しさは畑から醸造所へと移った。収穫の最盛期は9 月上旬で、これは生産者にとって理想的なタイミングとなった。夏の強い暑さはおさまっており一方で昼間はまだ長く、太陽が降り注いでいた。

2017 年は予想外の悪天候によって強く記憶される年となるだろう。春にはわずかではあったが霜が降り、夏の初めには激しい雹の嵐があり、その後は乾燥が広がった。収穫の直前に雨が降り、これが救世主となった。特に水分不足が懸念された区画においてぶどうが最適に熟すために欠けていたみずみずしさを取り戻させ、ガメイはその果実味とアロマのポテンシャルを存分に発揮することができた。

2017 年は一方で、病気の広がりはまったく見られない年だった。ぶどうは水不足のために「喉がカラカラ」の状態だったが、衛生状態には何の問題もなかった。収穫されたぶどうはとてもよい品質で、凝縮しており、酸とのバランスもよい。

収穫が開始された時に枝はすでに硬くなっており、種は軽く木質化していた。これは、ぶどうのすばらしい熟度を示す典型的なサインだ。果皮は厚く引き締まっていて、結実不良の果粒と、また果汁の比率も少ないことから、よい凝縮感が保証される。

最初の試飲では、ワインは酸、果実味、タンニンの完璧なバランスを示している。ぶどう樹は栄養分を得るために根をいっそう土中深くまで張らなければならなかったため、ワインは傑出したテロワールをいっそうよく映し出している。

2017 年ヴィンテージの品質を正確に形容するには時期尚早だが、いずれにしても品質のすばらしさが見てとれる。Sicarex(ボジョレの栽培醸造の研究機関)の幹部であるベルトラン・シャトレ氏は、「熟度ネットワークで示されたぶどうの成熟の進み具合の曲線は、2015 年を思い起こさせた。最初の醸造で我々はそれを確信できた。
しかし、2015 年よりは弾けるようなニュアンスあり、一層エレガントな側面もある」と述べている。さらに、「最初のワインは輝きと爽やかさを増しているようだ」と付け加えた。

2017 年の品質が高いことは間違いなく、しかし唯一の懸念事項は数量で、フランスの他の産地と同様にボジョレでも収穫量は少ない。多くの地域において、今年の自然は容赦の無い厳しさを見せた。

11 月16 日のボジョレ・ヌーヴォー解禁において、2017 年の実りの詳細が明らかとなる。


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