生活について

SANDA

  • 2017年04月09日
実家へ。姉家族も来ていたので、孫4人。シュシュと、シュシュより一か月早く生まれた姉の次女は二人ともとても静かだった。3歳勢がとにかく大騒ぎでした。

みんなでお昼ご飯を食べていて、めいちゃんが「(目の前に並ぶオカズの中で)何が一番好きなん?」と聞かれた時に、質問の内容を勘違いして、とても小さな声で「おじいちゃんのことが一番好き……」と言ったので、全員恵比須顔になった。とてつもないエンジェル発言。一回くらい僕も言われてみたいわん。

いつも帰りの車でめいちゃんが寝てしまうので、パジャマに着替えさせて歯磨きをしてから帰った。案の定めいちゃんは車で爆睡して、そのまま朝までコースでした。

桜の木

  • 2017年04月08日
書籍の告知が解禁となった。Amazonに書籍のページができているのを見てオッ!となった。いよいよです。

この週末はあいにくの天気だったけど、空が曇っている間に家に近くの公園に行き、桜の木と一緒に家族写真を撮った。やんちゃくれのめいちゃんが公園でジッとしているはずもなく、水たまりの中に入ってバシャバシャ。最後は尻もちをついて、泥だらけになった。

毎年桜の木の下で家族写真を撮っているんだけど、4人家族になってからは初めてでした。

まんだらけ

  • 2017年04月05日
今日は代休。午前中妻は免許の更新に出かけたので、留守番。昼からは交代して、梅田のまんだらけまで漫画を売りに行った。50冊くらいあったんだけど、腕がちぎれそうなほど鞄が重たくて、あの商店街の途中で力尽きて倒れそうになった。

なんとか到着して、そこから査定が終わるまで2時間。店内を回りつくしてしまったので、最後の方は、2Fのステージでコスプレをした店員さんがアニメソングを歌う様子を見た。見ているのは僕しかいないのに、とても一生懸命歌う姿を見て思わず「ガンバレー!」と言いそうになった。

査定が終わった後、整骨院に寄って帰宅。

NAGOYA

  • 2017年03月30日
2日間名古屋で仕事。初日の夕方、あんかけパスタを食べに行った。名古屋のご当地グルメはどれも好きだけど、特にあんかけパスタが好き。噂によると、名古屋の方はご当地グルメをほとんど食べないそう。なんでだろうね。

厨房近くのカウンターに案内された。お店はまだ混んでおらず、暇そうにしている店員さん達が皆僕の方をジーッと見ていたので、近くに置いてあった少年ジャンプを読むフリをしながら食べた。「見られてること気づいていない」雰囲気を醸し出しながら食べた。

二日目は仕事が終わった瞬間に高速で帰った。3日間家族に会っておらず、子ども達に顔を忘れられていたらどうしようと思いながら、半泣きで帰った。

家に帰るとめいちゃんがタターッと走ってきて抱きついてきたので、めちゃくちゃ抱きしめました。

TOKYO

  • 2017年03月28日
東京出張。移動中は、ひたすら「勇者ヨシヒコの冒険」を観た。ヨシヒコはリアルタイムでは見ていなかったんだけど、先日妻に前髪を切ってもらった時に、この作品に出てくるメレブ(ムロツヨシ)に激似な髪型になってしまったことをきっかけに見始めた。さすがに人気作品なだけあってめちゃくちゃ面白くて、一気に観てしまった。

ちなみにこの作品の最新作に、小学生の時の同級生すえちゃんが出演している。小学生の時はよく家に遊びに行かせてもらって、ジブリの映画を観たりしたなあ。当時すえちゃんにもらったストリートファイターⅡのカードダスは今でも宝物です。

仕事の後は、東京駅でKKベストセラーズのMさんと打ち合わせ(半分くらいは仮面ライダーの話)。
書籍の表紙やタイトルも決まり、いよいよ感が高まってきました。

打ち合わせ後、名古屋へ移動。ホテルにチェックインして、原稿作業。

岸和田

  • 2017年03月26日
岸和田にある会社の元同期の家に行った。初めての岸和田。テレビでよく岸和田のだんじりの映像を見ていたので、相当びびりながらホームに降り立った。周囲を警戒しながら、忍者のような動きで改札を抜けた。とても静かで穏やかな街だった。

元同期は社内恋愛で結婚したので、夫婦のどちらとも仲が良い。といいつつ、実に3年ぶりの再会だった。久しぶりの再会で話は尽きず、ARASHIのライブ映像を見ながら鍋を食べた。そして帰り際「ごめんこれずっと借りてて忘れてたわ!」と渡された本が「積み木くずし」だった。恐らく10年近く前に貸したであろう本(すっかり忘れてた)だけど、何を思って「積み木くずし」を貸したんだろう。謎すぎる。

昼過ぎにおいとまして、家に帰った。家には妻の職場の方々が遊びにいらしていた。めいちゃんと同い年の子どもも来ていたので、一緒に遊んでいる時にゴリラのものまねをしたら怖がられてしまいました。

アイス号泣

  • 2017年03月18日
妻と、とりあえずどこかに出かけたいという話になり、安定のイオンに行った。シュシュにとっては初めてのイオン。ベビーカーの中でキョロキョロと視線を動かしたり、スヤスヤ眠ったり。めいちゃんはここに来るとアイスクリームを買ってもらえると分かっているので、到着した瞬間、アイスクリーム連呼。

妻は用事があったので妻&シュシュと別行動で、僕とめいちゃんでアイスクリーム屋に行った。バニラアイスを食べている時のめいちゃんは、それはそれは幸せそうな顔をして食べていた。しかし、事件は起こってしまった。

アイスクリームを半分くらい食べた時だったと思うけど、ちょっとずつ溶け始めていたので、めいちゃんが焦ってしまってオロオロした拍子にアイスがポロン!と落ちた。その瞬間スローモーションで時間が流れて、僕が地面に落ちる寸前の所をキャッチ!といきたかったところだけど、バレーボールのレシーブのように弾いてしまい、遠くの方へスパーン!と飛んで行った。

めいちゃんは落ちても食べられると思っていたみたいで、「はい、拾ってくださいね」と言うので「もう食べられへんで、これ」と言うと、漫画のようなハの字眉毛になり、次の瞬間「ウワァァァァーーーーーン!」と周りの人たちみんなが振り向くくらい大きな声で泣き始めた。

さて困ったなあと思い、「ごはん食べよっか!」とか「おやつ買いにいこっか!」と提案してみるも全然駄目。大粒の涙を流しながらワンワンと泣いた。

結局、アイスクリームをもうひとつ買うことになり、めいちゃんはそれをペロリ。その後も晩御飯をペロリと平らげて、ご満悦の様子でした。

シュシュが途中でご機嫌斜めになりだしたので、家族でプリクラ計画はまた次回に延期して帰りました。

このイオンに、今度さかなクンが来るそうです。

蒼き流星SPTレイズナー

  • 2017年03月14日

最近は通勤中に「蒼き流星SPTレイズナー」というアニメを見ている。1985年製のロボットアニメーション。おととしの夏に上野の森美術館で観た「大河原邦男展」では、氏の数多くのメカニックデザインに度肝を抜かれたのだけれど、その中でもレイズナーは特に気に入った作品。ずっと見る機会が無かったけれど、Amazonプライムで配信が始まったので見ておるわけです。

全体的に暗い作品だけれど、とにかく格好良い。オープニングソング中に突然劇中の画面に切り替わって、そこからまたオープニングソングに戻ってサビへとつながる展開も良いし、ロゴも格好良いし、タイトルが表示される時にやたらかわいらしい音楽が流れるのも最高。今はまだ第五話目なんだけど、デビッドという少年がとにかくブチギレまくっているので心が痛む。エイジ(主人公の青年、イケメン)と仲直りしてくれますように……。

シュシュ写真

  • 2017年03月11日

10時前に写真スタジオに行って、シュシュのお宮参り写真の撮影。めいちゃんの七五三の写真の時にもお世話になった、テンションが異常なカメラマンの所。赤ちゃんの撮影はとにかく短時間で終わらせないといけないそうで(機嫌が悪くなって泣いちゃうので)、圧倒的なスピード感での撮影だった。めいちゃんは途中でプリンセスドレスを着て、髪の毛やお化粧もしてもらったんだけど、なんというか、その姿を見て泣きそうになった。あまりにも眩しすぎた。将来結婚していく時の事とか考えた。キャンユセレブレ~♪だった。

自分はというと、寝癖ボーン!状態になっていたので、後で写真を修整してもらうことになりました。

アシスタント

  • 2017年02月26日

月末の締切案件がおったまげ状態だったので、初めてアシスタントをつけて作業をした。主にPCで原稿データの調整をしてもらう。僕はひたすら原稿を描きまくった。

作業用に借りた会議室の屋上が大きな駐車場だったせいか、常にドラゴンボールの戦闘シーンのような音(ドーーーン!!!とかドッカァァーン!!!とか)が鳴り響いて、酷い時は爆発音とともに部屋が揺れるので、その度に「ウォッ」と言いながらの作業だった。

朝から19時までぶっ通し。なんとか作業の目途が立ってひと安心。

帰り際、隣の部屋でフラダンス教室(こちらも朝から夜までぶっ通し)をされていた御婦人方に「お先に失礼します」と挨拶すると、「いやあん、待って~~~~!」と叫びながらこっちに走ってきたので、怖くなって急いでドアを閉めて走って帰った。

御婦人方、あの節は申し訳ありませんでした。

保育参観

  • 2017年02月22日

会社の休みが取れたので、保育参観に妻と参加した。シュシュは家でおばあちゃんとお留守番。

めいちゃんは前日「おどるところ見ててや」と宣言していたにも関わらず、いざダンスの時間になると真顔&直立不動!後で聞くと、僕と妻が来ていたので緊張したそう。

その後は工作をしたり、お風呂屋さんごっこをしたり、みんなで散歩に出かけたり。賑やかであっという間だった。

帰り道は久しぶりに妻と二人きりで歩いたので、なんか緊張しました。

お宮参り

  • 2017年02月19日

早いもので、シュシュのお宮参り。両実家の両親も揃い、天神さんでお参りをした。天気も良くて、暦的にもアツい感じの日だったので、お参りに来ている人がとても多かった。

御祈祷中シュシュは爆睡。めいちゃんは雰囲気が怖かったらしく、途中退場してゆきました。

子どもが生まれてしばらくはイベントラッシュ。次はお食い初めですなあ。

ロフトプラスワンウエスト

  • 2017年02月16日

見る側としては何度か行ったことのあるロフトプラスワンに、喋る側として登壇した。「Aさんの場合」が爆売れ中のやまもとりえさんのイベントに、小山くんとともにゲストに呼んでいただいたのです。

そもそも人前で喋ることが苦手なので、前日から吐き気が治まらず、当日会場のエレベーターに乗った時は本当に気絶するかと思った。

まずマイクの持ち方からして分からない。喋る時どうやって持ったらいいの?という話をしていたら、イベント慣れしている小山くんから「マイクの先をアゴにつけて喋ったらええねん」というアドバイスをいただき、イベント中はずっとアゴにマイクをくっつけたまま喋った。結局、3時間以上喋ったのかな。いざイベントが始まると緊張もなく、楽しく話せました。自分が話している時に2回程会場がドカン!と湧いたので嬉しかったです。会場で見守ってくださった皆様、ありがとうございました。

マイクをアゴにつけていたせいか、アゴが赤くなってかゆくなりました。

KANI KANI

  • 2017年02月10日

仕事の後に宗右衛門町でカニを食べた。食べ放題のお店な割にとても美味しいので、はちゃめちゃに食べた。はちゃめちゃに食べたのに、まだまだ食べられる。カニ好きは身の回りに全然おらへんので、この集まり(年に一度くらい?)を何としても毎年の恒例行事にしたい。

ところで、「宗右衛門町」の発音は「そ"う"えもんちょう」で合ってるのかな?「そえもんちょう」で入力しても変換されなかったんだけど。そうえもんちょう。

クウガ

  • 2017年01月20日
Amazonプライムで仮面ライダークウガを見ている。その前は、仮面ライダーWを見た。Wは期待していた以上に名作で、最後の方は泣きながら見た。Wは翔太郎とフィリップという二人の主人公が力を合わせて変身するんだけど、あと一回変身したらフィリップが消滅してしまうくだりで、フィリップは敵を前にして翔太郎に変身しろと言うんだけど、翔太郎が「変身なんてできるかよ!変身しちまったらお前はもう……」と言うシーンでめちゃくちゃ泣いた。ほんまそれー!と思いながら泣いた。結局変身してフィリップとは消滅してしまうんだけど、最終回でフィリップが復活して、その時もめちゃくちゃ泣いた。フィリップー!と叫んだ。サブライダーの仮面ライダーアクセルも格好良すぎて、グッズを買い漁りました。

クウガは今20話目まできて、全体的に暗い感じだけど、名作確定。オープニングのファ~という音も良いし、脚本家や監督の名前が表示されるのも良い。そして、シーンが映る度に場所や時刻がテロップに映し出されるのも臨場感があって素晴らしい。最近はライダーが複数名登場する作品ばかり見ていたので、ライダーがひとりしか登場しない作品は退屈しちゃうかな、と思っていたけど杞憂だった。

クウガのアルティメットフォームがとてつもなく格好良いので、登場を楽しみにしています。

こだまさん

  • 2017年01月18日
こだまさんの本が発売された。こだまさんのブログのファンで、この本が発売される日を心待ちにしていたし、そういう人も多かったと思う。だから、本屋さんで平積みされた本を見た時は感動した。

電車の乗換で改札を出ようとした時、前の人が改札に引っかかり「モウイチドイレテクダサイ!モウイチドイレテクダサイ!」という警告音が流れたんだけど、ちょうどその時読んでいたのがこだまさんが夫との性接触に挑むシーンだったので、普段とは違う意味で受け取らざるを得なかった。

内容は重いものではあったけれど、それを重いものと思わせぬこだまさんの文章力で、泣いたり笑ったりしながら読んだ。既に重版が確定しており、発売日時点で発行部数は6万部。この旋風をいちファンとして、ただただ見守りたい。

NAOT

  • 2017年01月15日

今日からNAOTのホームページで漫画の連載が始まった。半年間、靴をテーマに描かせていただく。取材で伺った日は雨が降っていたし、時間に余裕もなかったのでバタバタとしてしまったけれど、また改めてゆっくりと奈良に行きたいな。

小学校の修学旅行で行った宮島で鹿に襲われて旅行のしおりを食べられてしまったので、鹿は怖いけど。

一か月

  • 2017年01月09日
早いもので、シュシュが生まれて一か月になる。

家のソファーで家族写真を撮った。泣き声がとても小さなシュシュだけど、この一か月で随分とプクプクしてきた。抱っこすると顔をジーッと見てくるシュシュ。その目には何が映り、何を思っているんだろう。

オムツ交換の手際の悪いおとうちゃんで、ごめんなさいね。

初雪

  • 2017年01月07日

朝カーテンを開けてびっくり。見渡す限りの家の屋根が真っ白。雪が積もっている。寝ぼけているめいちゃんを連れてベランダの雪を見に行った。めいちゃんにとっては、生まれて初めて見る雪。どうやら雪は雲が落ちてきたものだと思っていたようで、雪を触って、冷たいということに随分と驚いていた。寒いのにパジャマ姿のまま雪を触って、家の中に入ろうとしない。その後出かける時に雪を踏み歩いている時にギュウムギュウムという音がして「おとうちゃん、これ何の音?」と聞かれたけど、うまく説明できなかったな。

確かにあれは、何の音なんだろう。

王子動物園

  • 2017年01月04日
めいちゃんと王子動物園に行った。もう何度目だろう。ここにはたくさんの思い出がある。今日はめいちゃんに動物園のMAPを見せて、動物を見て周る順番を決めてもらった。まず奥の方にいるワニを見に行って、一番手前の左側にあるコアラとアヒルを見て、一番右側の遊園地の近くでおひるごはんを食べるというコース。好きな動物だけ見て、あとは見る必要なし!という潔いプランだった。

まずはワニを目指す。めいちゃんの一番好きな動物。理由はいつも笑っている顔をしているからだそう。ワニは3種類いて、立ち止まって見る人も全くいないので、めいちゃん独占状態だった。20分以上ジーッと見て、「お写真撮って」というので、ワニとパシャリ。好きすぎて?なのか分からないけど、写真の中のめいちゃんは真顔だった。

最後に遊園地エリアを選んだのはめいちゃんなりの策略だったようで、お昼ご飯を食べ終わった瞬間、遊具の方へダッシュ。あれに乗りたい、これに乗りたいと言うので、メリーゴーランドとアンパンマンの列車に乗った。メリーゴーランドは、目が合う度にニコッと笑うので、膝から崩れ落ちてメリーゴーランドの遠心力で場外へ吹き飛ばされそうになった。

お土産屋さんでパンダのぬいぐるみを買って帰途に。帰りの電車はパンダのお世話に忙しそうで、話しかけると「パンダちゃんが寝てるから静かにして」と言われたので、静かに目を閉じていたら、家に着くなり妻に「おとうちゃん電車で寝とったわ」と言われました。

三田

  • 2017年01月02日
妻とシュシュが外出できないので、めいちゃんと電車で三田に行った。めいちゃんはじいちゃんばあちゃんにたくさん遊んでもらって大喜び。そして突然「今日はじいちゃんばあちゃんと一緒に寝たい」と言い、天使発言にじいちゃんばあちゃんも恵比須顔だった。僕も、めいちゃんがこの帰省を心から楽しんでいることが分かって嬉しかった。「おとうちゃんと寝ようよ」と言うと「おとうちゃんはひとりで寝れるやん」と言わたけど、まあ仕方がないです。

結局夜寝る時に「どうする?じいちゃん達と寝るか?」と聞くと、しばらく考えた後「おとうちゃん一緒に寝よっかな」と言ってくれたので、最高~!と思いつつもシレーッとした顔で一緒に寝ました。

こうはく

  • 2016年12月31日
今年の年越しは我が家で。紅白歌合戦を見ながらの、のんびり年越しだった。めいちゃんはピコ太郎の登場を楽しみにしていて、出てくるのが随分と遅かったけれど頑張って起きて、嬉しそうに見ていました。

シュシュ(赤ちゃん)は基本的は静かなんだけど、効果音みたいな声(「グルルルル」とか「シュポッ!」とか)をよく出します。

めいちゃんと歌声とシュシュの効果音と妻の明るい喋り声が響く、賑やかな年越しになりました。

4人生活の始まり

  • 2016年12月17日

バタバタと朝ごはんを食べて掃除をしたら、車で病院に向かう。出かける準備をしていた時に、妻と赤ちゃんとは一週間ぶりの再会となるめいちゃんが本当に嬉しそうにソワソワしていたのがなんとも可愛かった。

弟ができたことが嬉しくてたまらない!といった感じで全身で喜びを爆発させており、赤ちゃんのそばからずっと離れず。顔や手を触りまくるので、「あかんで」と注意しても触るのがこちらとしては少しヒヤヒヤもんですが、気持ちが制御できないくらい嬉しいのでしょうね。

寝ている赤ちゃんの横に座って一生懸命絵本の読み聞かせをしている姿を見て、目元ウルルン滞在記でした。

入院最終日

  • 2016年12月16日

妻と赤ちゃんが病院で過ごす最後の夜。結局今回も、めいちゃんを出産した時と同様、皆勤賞だった。仕事終わりに走って電車に乗り、駅から自転車ダッシュで病院まで行って、妻と赤ちゃんに会う。3年前と同じだったけど、違っていたのは、めいちゃんと二人生活をしていたということ。毎日ワーワーと大騒ぎをしながらドタバタと過ごしましたが、お義母さんの助けもあり、元気に楽しく一週間を過ごせました。めいちゃんが突然「あのねえ、おとうちゃんのこと、すき」と言ってくれる日もあり、その日は布団の中で泣きながら寝ました。

いよいよ明日から4人生活が始まります。

誕生日

  • 2016年12月15日
誕生日。めいちゃんと二人の夜だったので、「おとうちゃん今日誕生日やねん」と言うと、一緒にハッピーダンスを踊って「おめでとう」と言ってくれました。

「今後めいちゃんのおかねでケーキ買ってきてあげる」と手に持ったどんぐりを見せてくれて、半泣き。

木漏れ日の中で

  • 2016年12月11日
我が家に第二子が誕生しました。この日の事は、こちらに詳しく書いています。 → あおむろひろゆきのてくてく子育て日記
ふんどしビシビシィーッ!と引き締めていきます。押忍!

エグゼイド

  • 2016年12月04日

仮面ライダーエグゼイドが素晴らしくて、毎週泣きそうになりながら観ている。エグゼイドはガワ(見た目のこと)が非常に奇抜なんだけど、その奇抜さをかき消すほど毎回最高の脚本で、最近ではガワすらも格好いいと思ってしまう。因みに推しは仮面ライダーブレイブ(中世の騎士みたいな人)だったんだけど、最近はバイクの人(劇団EXILE)も良い。彼は変身する時にまわし蹴りをするんだけど、それが本当に格好いいし、キャラも良い。めいちゃんも膝の上に座ってジーッと見ていて、変身シーンになると「へんしん!」と言って手をワチャワチャするのがなんとも良い感じです。

「ガシャット」という、変身ベルトの付属品の変身アイテムがひとつ1500円くらいして、ベルトを買った当時はBANDAIの策略にははまるもんかと思ってたけど、いつの間にか手元にはガシャットが8つ。

NAOT

  • 2016年11月27日

取材のために、奈良へ行った。あいにくの天気だったけど、紅葉を見る人が多かったのか電車は超満員。車内は暖房が効きすぎているのもあり、皆一様にして顔が真っ赤。紅葉のような赤い顔だった。

1時間に及ぶ激混み車内顔面紅葉狩りを経て、奈良駅に到着。鹿を探しながら目的地を目指す。駅から15分くらい歩いたところに、NAOTはあった。年明けからNAOTのWEBで漫画を描かせていただくことになり、その取材で伺った。対応してくださたのは代表の宮川さんと、今回漫画の依頼をくださった森さん。ちなみに森さんはどことなく長澤まさみに似ている。

宮川さんから、このお店を始めることになった経緯や今までの人生のお話を聞く。30歳から奥さんと世界中を旅されて、日本に戻ってこの事業に関わり始めたのが34歳の時。ちょうど現在の僕の年齢である。しきりに「色々な『縁』のおかげて今のお店がある」と仰っていたのが印象的だった。その縁は間違いなく、宮川さんの魅力によって引き寄せられたものということは、少しお話をさせていただいただけで分かった。今回いただいたこの縁も、素敵な縁だと思っていただけるようにブリッと漫画を描かせていただきます。

その後、長澤まさみ似の森さんにフィッティングをしていただき、NAOTの「サボ」というモデルの靴を買った。とても素敵な靴、早く履いてどこかへ出かけたいなあ。

BANDAI

  • 2016年11月22日

東京で仕事。帰り道に少しだけ時間があったので、バンダイ本社に立ち寄った。ここの1Fに入れることを最近知ったので、堂々と入った。1Fはショールームになっており、様々な玩具が展示されていた。展示の内容というよりも、「自分は今…バンダイ本社の中に…いる!」という事実が、感情を昂ぶらせた。

入口の隣に階段があったので、受付の女性にその事を質問すると「2Fにも展示がありますよ」との事で、その場で受付をしていただき、静かに階段を上った。2Fは過去の玩具が展示されており、自分が子ども時代に流行った玩具とかもいっぱいあったので、泣いた。幸い2Fには誰もいなかったので、心置きなく泣いた。そして泣きながら写真を撮ろうとしたら警備員が走ってきて「写真は駄目です」と怒られた。怒られたけど、バンダイ本社の警備員に怒られた…と感動してしまった。

その後空港へ。マクドナルドでてりやきバーガーセットを食べて、飛行機でピュッと大阪に帰った。

因みにバンダイ本社の近くには玩具の問屋街があって、昔の玩具がデッドストックの状態で大量にストックしてあって絶叫しそうでした。

公園

  • 2016年11月20日

家のことがひと段落してから、めいちゃんと近くの公園へ。最近は塩対応の多いめいちゃんだったけど、公園についてからは、すべり台をすべる時以外はずっと手を繋いだままという近年稀にみるベタベタぶりで、夢かな?と思った。

帰り道、自転車の後部座席で歌を歌うめいちゃんが突然「おとうちゃん」と言うので、「なに?」と返事をすると、「こうえんでいっぱいあそんでくれてありがとう」と言うので、ちょっとアナタ!それ私のセリフ!エーン!と泣きそうになった。

「おとうちゃんのわらってる顔がすき」「今日はおとうちゃんとねんねする」と、その後も信じられない発言を繰り返すので、目元を潤ませながら自転車を漕いだ。

いつか一緒に遊んでくれなくなる日が来るかと思うと、とても切ないです。

ゲーマードライバーゲット

  • 2016年11月19日

今日から仮面ライダーエグゼイドのキャンペーンで、変身ベルトを買うと限定アイテムがもらえる。でも家にはもう溢れんばかりの仮面ライダーグッズがあるし、これ以上増やしてもなあ…と迷っていると、それを察知した妻が「何迷ってるねん。早く買いに行こう!」と言ってくれて、すぐに出かける準備をして、車でエディオンに行った。エディオンよりジョーシンの方が変身ベルトは800円くらい安いんだけど、その分限定アイテムも争奪戦になると思い、エディオンにした。

開店5分前に到着、すでに長蛇の列。前傾姿勢で早歩きをして仮面ライダーの売り場に行くと、変身ベルトは最後の一個だった。レジでお会計をする僕を見守る妻とめいちゃんの眼差しがとても優しくて泣きそうになった。無事、プロトマイティアクションXガシャット、ゲット!(噂によると、昼前には全国的に限定アイテムの配布が終了したそうです)

その後めいちゃんは店頭にあったペッパー(ロボット)に夢中で、20分近くその場から離れず。家に帰って、一緒に変身ベルトで遊んだ。

早めに昼食をとり、新大阪駅へ。コラムの連載でお世話になっているKKベストセラーズの村林さんと打ち合わせ。途中、ふとしたきっかけで村林さんも特撮ガチ勢(特撮を本気で愛している人)ということが分かり、そこから特撮話に花が咲いた。仮面ライダーの映画を見る時は恥ずかしいので、会場が暗転してからササッと席まで走って、映画が終わると照明が点く前にササッと走って帰るという話を聞いて、ほんまそれー!と思った。ちなみに僕は仮面ライダーの映画で結構泣いてしまうので、できるだけ人気のない席(最前列とか最後尾列とか)をとって、思いっきり感情移入します。

エグゼイドの変身ベルトは、平成仮面ライダー史上最もチープなつくりなのに平成仮面ライダー史上一番価格が高いという、なんともかんとも感が否めない。だけど作品自体がが本当に良作で毎週楽しみにさせてもらっているので、バンダイへの感謝の気持ちを込めつつコレクション棚に納めさせていただきました。

モリモッティ

  • 2016年11月13日

この秋に関西に越してきたモリモト家の皆様と水族館に行った。モリモト家にはめいちゃんと同い年のハナちゃんという女の子がいて、生まれてからの成長ぶりをずっとInstagramを通じて見守ってきたので、芸能人に会うような気持ちで臨んだ。

ハナちゃんのお父さんである、しんやくんのアップする写真に添えられた一言が毎回とても美しくて好きだ。そしてそのしんやくんのことを「ポニ男」と呼ぶのはお母さんのまやちゃん。ユーモア全開で綴られるまやちゃんの言葉も、溌剌として好き。つまり、僕はモリモト家の熱烈ファン。念願かなっての、初対面だった。

入口入ってすぐの、大きな水槽の前で待ち合わせをする。巨大なエイを見ていると「お待たせしました」と、写真で見たままの笑顔のしんやくんとまやちゃん。そしてタターッと足早に水槽の所まで走っていったハナちゃん。ゆっくり挨拶する暇もなく、子ども達のペースで足早に水族館を通り抜けた。イルカのショーを見た後は遊園地で遊んでお昼ご飯。のんびり会話を楽しみながら…というわけにもいかず、こちらも子どものペースでバタバタとした食事。しんやくんがハナちゃんにハンバーグを食べさせようとしたところをまやちゃんがパクッ!と食べて、しんやくんが「ハナに食べさせようと思ったのに…」と言ったらまやちゃんが「だって食べたくなったんだモン!」と言っていて、クゥーッ! なんてかわいい夫婦ー!と思った。コノコノーと言いながら肩をツンツンしたかったけど、それをやると嫌われるかもしれないと思ってやめた。因みに、帰り道に妻とその話をしていると、妻もそれを見ていたらしく、クゥーッ!と思っていたそうです。

もうすぐ生まれる我が子へのプレゼントまでいただいてしまい、ホクホクした気持ちで家路につきました。

七五三写真

  • 2016年11月12日

家の近くの写真館で、七五三のお着物を着ためいちゃんと家族写真を撮ってもらった。ガチガチに緊張しためいちゃんを笑わせようとカメラマンが必死になっていたけれど、テンションが異常だったのでめいちゃんはドン引きしていた。めいちゃんを笑わせるにはもっと寄り添うような優しいギャグが必要。カメラマンがワーワー騒いでも全くめいちゃんは笑わず。いいのよ、笑わなくたっていいのよ、そんな安っぽい笑わせ方で笑うようなあなたじゃないものね…という目で、見守った。撮影は1時間ほどで終了。

異常なテンションのカメラマンに疲れたので、帰ってご飯を食べたらみんなで昼寝しました。

  • 2016年11月11日

九州出張。数日前に博多駅前に30mくらいの大きな穴が開いた。仕事の後の会食前に少し時間があったので、百貨店の展望室に行って穴を見た。

穴はほとんど埋められており、配管等の復旧作業をしているところ。ちょうど真正面に現場が見えるので、みなさんパシャパシャと写真を撮っていました。

自撮り棒を使って、穴と一緒にツーショットを撮っている人もいて、何それって思いました。

誕生日

  • 2016年11月06日

3歳の誕生日。午前中はイオンに行って絵本を買って、そのままフードコートで食事。その後、家でケーキを作った。ケーキに生クリームを塗る作業を担当しためいちゃんは、力いっぱいスポンジにクリームを塗りたくるので、ボコボコ穴だらけのケーキになった。仕上げは鷲掴みにしたフルーツをボーン!とケーキに置くワイルドさ。

ケーキが完成すると、お誕生日会を始める。みんなで手を繋いでハッピーダンスを踊って、晩御飯を食べたらいよいよケーキの出番。

お誕生日ケーキのローソクは、今年も消えなかった。必死でフーフーするめいちゃんを前にユラユラ揺れながらも消えようとしないローソクの火にキレそうになった。最後はみんなでフーッと消した。

3年前、今より少し寒い日にオギャーッと生まれてきてくれためいちゃん。小さな小さな身体で、僕たちだけでなくたくさんの人を幸せにしてきてくれました。もうすぐお姉ちゃんになるけれど、いつまでもその甘えん坊なめいちゃんでいてくださいね。

デイリーポータルZエキスポ

  • 2016年10月16日

お台場のカルチャーカルチャーにて開催されたデイリーポータルZのイベントに、物販として参加した。最近は忙しさにかまけてあまり記事を書けず、そんな立場でありながらこうしてイベントに呼んでいただけることが本当に嬉しかった。そして思いのほか僕の事を知ってくださっている方もいて、心のふんどしがお尻にガンガン食い込むほどの勢いでピュピューッ!と引き締まった。

ちなみにカルチャーカルチャー下にあるZEPP TOKYOでは昔とても好きだったRaphaelのライブがあり、せめてグッズだけでも買いたい……と思ったけれど、長蛇の列だったので諦めざるを得なかった。

帰りは立ち食いうどん屋でササッとカツ丼を食べて、新幹線でMAD MAXを見ながら帰りました。

個展ANDハイエナ

  • 2016年10月15日

朝早くの新幹線で東京へ。人形町にあるギャラリーYELLOW HOUSEで3時間個展『AGAIN』を行った。今年1月に東京で初めて個展をして、再び舞い戻ってきたので『AGAIN』。到着後ピャピャッと設営をして、そこから3時間あっという間だった。今回もお子様連れの方がたくさん来てきてくださり、ほんわかムードの展示となった。お越しいただきましたみなさま、ありがとうございました。END OF SHADOWのCDは3枚だけ売れました。

余韻に浸る間もなく、中野に移動してホテルにチェックイン。阿佐ヶ谷に移動し、ハイエナズクラブのイベントを観覧した。イベントが終わった後の打ち上げでとても楽しい時間を過ごす中、おおきちくんがテーブルのグラスをおしりで倒してバッシャーン!とオレンジジュースがズボンにかかった。おおきちくんが、ビシャビシャになった僕のズボンを見て「すみません!」と言ってドリンクカウンターの方に走っていったので、ふきんか何かを借りてきてくれるのかと思ったら普通にドリンクカウンター付近にいた女性と談笑していたのでOh……!と思った。

その後宿に戻って、ズボンを洗いました。

END OF SHADOWレコーディング

  • 2016年10月03日

仕事の後梅田で待ち合わせをして、スタジオ246でEND OF SHADOWのレコーディング(歌入れ)をした。END OF SHADOWはふとしたきっかけで結成することになった2人組のヴィジュアル系バンド(※音楽性としてのヴィジュアル系で、メイクとかをして露出する予定はありません)で、相方の維真(イサナ)とは初対面だった。維真は俳優の安藤政信に似た、イケメンだった。礼儀正しく、よく笑うし、見た目も中身もイケメンだった。そんなイケメンとブタゴリラ(私)であったけれど、同い年の子どもがいるので子どもの話を交えつつ、初対面とは思えないほど息ぴったりのレコーディングとなった。2時間で録り終えたので、早速業者のプレスに回す。

勢いで作ったはいいけれど、ちゃんと売れるかしら……。

大江戸温泉

  • 2016年09月26日

泊まりでの家族旅行は3度目。今回も近場の大江戸温泉にした。夕方にチェックインして、ずうっと楽しみにしていたディナービュッフェ。ビールも飲み放題ということで、一杯だけビールをいただいた。ビュッフェコーナーに行くと、取り皿に山盛り(高さ30cmくらい)のエビフライを乗せた小学生くらいの少年がいて、欲望に忠実~!と思った。そんなことを言いつつ、自分も欲望に忠実に、大量の甘海老をいただきました。

その後はひたすらめいちゃんのおままごとに付き合った。子どもが遊べるおもちゃが大量に置いてあって、黙々と遊ぶめいちゃんを妻と見守った。そして21時頃、就寝。

翌日は朝からエキスポシティに行き、ぶらぶら。LEGOのお店で遊んだり、巨大なハンバーガーを食べたりした。ひと通りモールを回った感想としては、お店もお客さんもシュッとしすぎ!あれならやっぱりイオンの方が落ち着いて買い物できるなあ。

近場でのんびりと、日常の延長のような良い小旅行でした。

トイトイパーク

  • 2016年08月20日

先日イオンでプラプラ歩いている時に、おもちゃコーナーでめいちゃんが突然プラレールで遊び始めて、こちらが呼びかけても無視。完全に無の境地でずっと遊んでいたので、それならばと思い、今日は福島にあるトイトイパークに行った。プラレールがいっぱい置いてあって、自由にコースを作って遊べるところ。 

9時半オープンなので、9時頃家を出発。「今日はプラレールがいっぱいあるところに行くよ」と言うととても嬉しそう。自転車の後部座席からめいちゃんの鼻歌が聴こえてくる。 

福島駅まではわりとスムーズに行けたものの、そこからひと悶着(突然の路上石拾い)あって、10時前に到着。ひと通り説明を受けて、さっそく線路を抱えてコース作りに没頭した。しかしまあ、なんとも自分のセンスの無さに絶望した。まわりのお父さん方はめちゃくちゃでかい(3mくらい)コースを作っていて、しかも立体的で複雑なコースを組んでいる。一方こちらは至ってシンプルな丸いコースを作るので精いっぱい。案の定、そのコースでしばらく遊んだらめいちゃんが飽きてしまって、そこからは隣のブースのレゴブロックで遊んだ。プラレールは10分くらいで飽きたのに、レゴは2時間ぶっとおし。 

途中、「おとうちゃんとおかあちゃんと住むおうち作るねん」と言い、素敵な家を作ってくれた。寝室にワニが2匹いたのと、トイレが煙突の上にある随分刺激的な家だった。めいちゃんはあまりにも夢中で、ひとりでせっせと作業に励んでいたので、その隣にあった男の子用おもちゃブースでひとり虚しく遊んだ。仮面ライダーゴーストの変身ベルトがあったので「めいちゃん、これ見て。おうちにあるやつと一緒だよ」と伝えても、一瞬こちらを見て「ほんまやね」と言うだけだった。そして引き続き孤独に遊んでいるとめいちゃんが突然走ってきたので、おお、来た!と思ったら「おとうちゃん、うんちでそう」と言うのでそのままトイレまで走った。 

そしてトイレを済ませた後は引き続きソロレゴ。帰ろうと説得してもなかなか応じてくれず、レゴ職人の横顔を見守るしかなかった。 

おなかがすいたのか、突然「かえる」と言いカバン置き場までスタスタ歩いていったので、帰り支度をして退店。お店を出た時に「ここ、ええわあ」としみじみ言っていたのが可笑しかった。 

家に帰ってシャワーを浴びて、夕方まで爆睡でした。

ニフレル

  • 2016年08月16日
盆休み最終日は、エキスポシティのニフレル(水族館)まで。オープンと同時くらいのタイミングで行ったのに、激混みだった。人と人の隙間から水槽を見る感じ。高い場所にある水槽はめいちゃんを抱っこして見るんだけど、いっぱい汗をかいためいちゃんの頭がツ~ンと匂う。クセになりそうなあの匂い。今年の夏の匂いといえば、間違いなくめいちゃんの頭の匂いだな。

めいちゃんの一番好きな動物であるワニもいて、その隣で写真を撮ろうとすると、なぜか緊張しているご様子。好きすぎて?ちなみにワニを好きな理由は「笑ってるから」だそう。確かによく見るとワニの口はニッと笑ったように口角が上がっているように見える。素晴らしい観点ですなあ。

お土産売り場もえげつない人だったので、ササッと帰りました。

SHUZAI

  • 2016年08月13日

取材2件。朝早くに家を出て、まずは生野にある全興寺まで。ここは地獄堂が有名なお寺で、予想以上にすごかった。閻魔様が鎮座する暗い部屋でドラを叩くと怖い映像が流れるんだけど、その映像を見ている最中におじいさんが「うわー!」と叫びながら入ってきたので死ぬかと思った。よく分からずにここに入ってきたら人(僕)がいたので驚いて「うわー!」と叫んだらしいけど、本当に心臓が飛び出そうになった。 

その後茨木に戻って、ぶいえいとで昼食を取って映画館へ。2件目の取材はずばり映画鑑賞です。シン・ゴジラを見た。 

まわりはおじさん(初期ゴジラ世代かな?)ばかりだった。上映前は険しい顔をしていた隣の席のおじさんが、ゴジラが暴れるシーンで口を手で覆って「えっ、やめて、やだ、やだやだ!」と独り言を言っていた。それくらい、あのアクションシーンは衝撃的だった。ストーリーもメッセージ性も抜群で、そら流行るわなと思った。本当に良かった。 

3年前にパシフィック・リムを見た時に、もうこれ以上素晴らしい映画は絶対に無いと思っていたけど、その後もMAD MAXやシン・ゴジラといった最高な映画が出てきて、この時代に生まれてよかったと改めて思う。 

2018年公開予定のパシフィック・リムは監督がギレルモちゃんじゃないらしいけど、期待してます。
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(追記)
※この時見たシン・ゴジラの感想漫画が8/25に公開されたので、URL貼っておきます。
https://etopica.com/threads/thread/Qa0Q9LbIlpy1hSu0

(追記の追記)
※この時行った全興寺のレポート漫画が9/26に公開されたので、URL貼っておきます。

https://etopica.com/threads/thread/6YnzIftjOijD9ouO

ピンポン食堂

  • 2016年07月24日
同い年の友人であるじーまちゃんのお店「ピンポン食堂」がこの夏で閉店してしまうので、家族で行った。僕は入籍した時FOLKで個展をしていて、その時FOLKでフードを提供していたのがじーまちゃんだった。個展期間中、妻と何度もじーまちゃんの作る定食をいただいた。あれ以来妻は何度も「また食べたいなあ」と言う。僕はお店に行く機会は何度もあったけど、妻はあの時以来。お野菜たっぷりの定食は、やっぱりたまらなく美味しかった。めいちゃんもいっぱい食べるし、よほど美味しかったのか、「これだれがつくったん?」と真剣な表情で何度も聞いてくるのが可笑しかった。最後は大きなアイスクリームまで食べて、ホクホクで帰宅。

お店がなくなってしまうのは寂しいけれど、きっとこれからも別の形で我が家とはつながってくれる。もうすぐ生まれてくるじーまちゃんのお子さんはきっと、幸せいっぱいの人生を歩むでしょう。この素晴らしい世界に、ようこそいらっしゃい。

中山寺

  • 2016年07月23日
戌の日を前に、中山寺まで腹帯をもらいにいった。阪急電車で30分くらいかな。帰り道ではアイスクリームを買って、3人でベンチに座って食べた。とても暑い日だった。

 阪急茨木に着いた頃にはお昼をまわっていたので、フードコードで食事。野性のゴリラの如くそこらじゅうを走り回るめいちゃんに振り回され、ヘトヘトになって帰りました。

プール参観

  • 2016年07月13日

保育所のプール参観があったので、見に行った。10時半に保育所に行くと、すでに水着に着替えた園児たちが体操を済ませてプールに向かうところ。めいちゃんは最後尾で先生の説得を受けていた。実はめいちゃん、プール苦手ですねん。 

最後は先生に抱っこされてプールに行っていた。その移動中めいちゃんと目が合って、手を振ると「おとうちゃん!」とニコリ。その後はプールサイドに全員並んで先生の注意を受けた後、一斉にプールの中へ。めいちゃんを除いて。 

めいちゃんはプールに入りたくない、けどおとうちゃん来てるし入らなきゃ、という感じでプールと僕の顔を交互に見ている。「無理せんでええねんで」という目線を送った。それでも最後は先生の助けを借りてプールに入ったので、涙が出た。プールに入っただけなのに、なぜかボロボロと涙が出た(親ばか) 

その後プールのふちまで来て「おとうちゃん」とニコニコ手を振ってくれたので、泣きながら手を振った。あまりにも眩しすぎる水着姿だった。 

そしてそのまま見守っていると、突然先生に「はい、おとうさん!めいちゃんが気づいていない隙にサッと帰ってください!」と言われて、エエッと思いながら走って帰った。後ろから「おとうちゃん!おとうちゃん!」と泣くめいちゃんの声が聞こえたので、涙を拭いながら走った。 

夕方迎えに行くと案の定めいちゃんはプリプリ怒っていて、「なんでかえったん!」と言うので「ごめんなあ」と言うしかなかった。 

その後仲直りして、お互いの蚊に刺された場所にムヒを塗りあいっこしました。

 

なつまつり

  • 2016年07月09日
会社の行事を途中で抜け出して、豊岡から大阪まで特急でスルッと帰った。特急の中で鱒寿司を食べた。売店で買ったやつなので味は期待していなかったのに、びっくりするくらい美味しかった。目を閉じてひと口ひと口味わって食べた。

帰宅後、少ししてめいちゃんは浴衣に着替えて出かける準備。保育所の夏祭りがあった。保育所に着くと早速準備。僕は提灯をぶら下げる役を仰せつかったので、提灯をぶら下げまくった。10メートルくらいあるロープをピンと張らないといけないので、数人で力を合わせて作業する必要があった。隣にいた男性に「ロープの端、ここに結んでいいと思いますか?」と質問したら「知らん」と言われたので、えっ、タメ口?怖っ、と思った。

そうこうしているうちに夏祭りが始まる。妻と交代で輪投げの店番をしたり、めいちゃんと会場を回ったり。一生懸命スーパーボールすくいをする姿があまりにも愛おしくて泣きそうになった。子どもの一生懸命な姿を見ると、無条件に泣けてくる。

いろんな出し物を回っておみやげいっぱいのめいちゃん。また来年の夏祭りも楽しみです。

夏のまばたき

  • 2016年07月03日
仙台で初めての個展。もともと別件で仙台に行く予定があったこともあり、ギャラリーチフリグリの井上さんに無理を言って、2時間だけの個展を開催させていただいた。原稿が立て込んでしまい準備期間が極めて少ないながらも、無事開催できてひと安心。あとはお客さんが来ていただければ…という当初の心配をよそに、開催と同時にお客さんがひっきりなしに来てくださった。作品を見ていただけることも嬉しいし、わざわざ僕に会いに来てくださった方がたくさんいてらしたことが何よりも嬉しかった。仙台という、今まで馴染みのなかった土地。こうして温かく迎えてくださる方を前に、涙ちょちょぎれ状態だった。

展示が終わって後片付けをした後は、隣にある駄菓子屋「よしぎの」で焼きそばとラムネを注文。夜風に当たりながら食べる焼きそばは格別の美味しさだった。

チフリグリを出た後はホテルでひとり打ち上げ。ビールを飲みながらうまい棒を30本くらい食べました。

おはよう

  • 2016年06月21日

朝起きて歯を磨いているとめいちゃんがタターッと走ってきて「おとうちゃん、おはよう!」と言った。こんなに流暢にあいさつをしたことは初めてだったので、純粋に驚いた。

最近喋れる単語が増えてきて、会話も普通にできるようになってきました。結婚式の写真を見て「おかあちゃん、かわいいねえ」と言っていて、「おとうちゃんはどう?」と聞くと「うーん…」との事。

「うーん…」って何。

東北へ

  • 2016年06月20日

仕事で東北出張。昼前に仙台に到着し、ホテルに荷物を預けてから松島に向かった。電車で40分くらいだったかな。駅に着くとふんわりと磯の香りがしていて、海の風がとても気持ち良かった。伊達正宗歴史館で蝋人形を見て恐怖し、松島レトロ館で昔のおもちゃを見て大興奮し、そこから仙台に戻ってギャラチーチフリグリへ。再来週の個展の打ち合わせ。とても素敵なギャラリーだった。隣の駄菓子屋さん「よしぎの」でお菓子を買って宿に戻る。夕方、市内に出てひとり牛タン。≪この舌触り…圧巻!≫≪このタイミングで飲むテールスープ…胃袋が歓喜している!≫と興奮しながら静かに食べていたら、相席していたカップルがテールスープをこぼしてズボンがビシャビシャになった。

翌日からは仕事。車で宮城県内を爆走した。最後に少しだけ時間があったので、海へ。あの日多くの命を奪った海は、ザーンザーンと荒い波音を立てていて、のんびりと釣り糸を垂らす釣り人とは対照的だった。今回仕事で関わった人たちの中にも家族を亡くされた方がいて、それぞれが今もなおその悲しみと戦っている。家族とともに平穏に生きていることについて、改めて色々と考えさせられた。

夕方の便で大阪へ。3日ぶりの再会を果たしためいちゃんはパイナップルを食べたことがよほど嬉しかったのか、何回も「めいちゃん、たいむっぷる食べてん」と言っていて、その言葉足らずな感じも相まってとても可愛らしかった。

ちなみにめいちゃんは「ムヒ」の事をを「むふ」と言います。

おひっこし

  • 2016年06月10日
家族が増えて今の家が随分と狭くなってきて、一か月前にふらりと物件探しに出かけてみるとたまたま良い物件が見つかり、引越しすることになった。そこからはバタバタの日々でした。

めいちゃんはアリさんマークの引越社の営業のおにいさんのことを一瞬で大好きになり、一生懸命おにいさんのお手伝い。おにいさんの顔をチラチラ見ながら白い大きな布を運ぶ姿が微笑ましかったなあ。

引越し一週間前から家中段ボールの山。めいちゃんが保育所から帰る度に真面目な顔をして「これどうすんの?」と聞いてくるのが可笑しかった。荷物と荷物の狭い隙間でかくれんぼしたことも、きっといつか思い出すのでしょうね。

4年とちょっとお世話になった家。妻とふたりでの生活が始まり、めいちゃんが生まれて3人になりました。そして4人目の家族が現在、妻のおなかの中ですくすくと成長しております。

「めいちゃんはおねえちゃんになるんだよ」と言うと、「ちがうよ。めいちゃんはおじちゃん」と言うのでずっこけそうになったけど、めいちゃんはきっと優しいおねえちゃんになることでしょう。よろしくたのむぜ。

あれやこれやと手続きがあったり、荷物を片付けたり、原稿の締め切りに追われたりと、感傷にふける暇もないまま、ワーワーと新しい生活が始まりました。
生活について