生活について

バネイノウ

  • 2018年04月23日
ファミレスで一人ランチ。トマトのパスタとフルーツたっぷりパフェというスイーツを注文した。健康診断も終わったし、今日は天気も良いことだし、パフェくらいいいよねって感じで。
熱々のパスタをハフハフ言いながらかきこんで、一旦お水を飲む。本を読みながら優雅にスイーツタイム。先の小さなスプーンでパフェをぐるぐるとまさぐっていると、大きなバナナが出てきた。(バナナ食べられない)
なんとなく嫌な予感がして、スプーンをカチャカチャいわしていると、出てくる出てくるバナナバナナバナナ…。結局バナナを取り除いた後のパフェは底溜まり程度の量しか残っておらず、具材もフルーツ味のする甘いゼリーだけ。
昔ある有名人が「バナナを食べることができない人は人生の半分を損している」と言っていたのを聞いて、そんなあほなと思っていたけれど、今日は実際半分以上損してしまったな。これからパフェを頼む時はバナナの有無をしっかり確認しよう。

図書館

  • 2018年04月21日
気持ちの良い天気。ネーネーは土曜日の音楽教室を毎回僕か妻のどちらかと一緒に通っていて、どちらと行くかは、ご指名制。ここのところ毎回妻が指名されるので、僕は二人が出かけるとシュシュと図書館に行く。3週連続。
返す本と図書館カード、それから100円玉だけ持って、シュシュを抱っこ紐に入れて図書館までテクテクと歩く。100円は、本を借りた後自販機でコーヒーを買って一休みするためのもの。
風の強い日、シュシュはムッと口を閉じて目をパチパチさせている。最近は抱っこ紐から右手を出して、僕の頬をサワサワと触るようになった。
図書館に着くいてから、シュシュが降ろしてほしそうにしていたので、一緒に歩きながら本を探した。シュシュは初めて自分の足で歩く図書館を、まるで洞窟を探検する探検家のようにキョロキョロまわりを見渡しながら歩いていた。ここ一週間は熱を出して苦しそうだったので、元気になってくれて嬉しい。
仮面ライダーのコーナーに行くと、突然本を取り出しては僕に渡し始めた。その本というのが、なかなか秀逸なチョイスだったので、さすが我が息子、と思った。結局シュシュの勧めで、「日本特撮技術大全」という本を借りた。

最近読んだ本。いとしいたべもの(森下典子)、ごはんぐるり(西加奈子)、キャベツ炒めに捧ぐ(井上荒野)、サンドウィッチは銀座で(平松洋子)、帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。(高山なおみ)、今日もごちそうさまでした(角田光代)など。
美味しいごはんが出てくるものばっかり。

ハグプリ

  • 2018年04月15日
プリキュア第1期終了(脚本家の坪田文さんが仰っていた)。節目を迎えるとても重要な回だったように思う。
はぐたんを救えず落ち込み、そのせいかプリキュアに変身できなくなってしまった野乃さんが自信を取り戻し再び変身する様と、失敗続きでついにオシマイダーにされてしまうチャラリートの悲痛な叫びと、敵と「戦う」ことではなく「救う」ことを選択したプリキュア。30分でここまで見せるかと言ってしまいたくなるほどに素晴らしい回だった。
坪田さん脚本の回は毎回グッとくるセリフがあるので本当に楽しみにしています。ここからの展開も楽しみ!

アップライジング

  • 2018年04月14日
子ども達が寝た後、レイトショーでパシフィック・リムの続編を観た。2013年に映画館でパシフィック・リムを観た時は、全編通してあまりに格好良くて、泣きながら観た。DVDも買って何度も観ているし、でっかい図鑑も持っている。まさかその続編が観られるだなんて思ってなかったので、映画館に行く道中ですでに涙腺ウルウルだった。
率直な感想としては、カイジュウの存在感が前作ほどじゃなかったのが少し残念だったけれど(存在感はすごかったけど、なんというか、バーン!ガーン!ドカーン!という感じでちょっと雑な扱いだったように思う)、それでもあの大画面でイェーガーVSカイジュウの戦いを見ることができて良かった。個人的には、仮面ライダードライブサプライズフューチャーで主人公の息子役を演じていた真剣佑が出演していたので胸が熱くなった。
パンフレットと記念メダルを購入。外はザーザー雨だったけど、ホクホクで帰りました。

境界線

  • 2018年04月14日
現在のマンションに越してきた時に、6畳間を僕の作業スペースとして使わせてもらうことになり、ついでにコレクションを大量に保管している。床に寝転がると漫画や特撮グッズの山に囲まれて、とても幸せな気持ちになる。いつぞやの寒い日にそのまま寝てしまい、起きた時に全身が冷たくなっていて死ぬかと思ったこともあった。
ある時からその部屋に、徐々に徐々にネーネーのコレクションが増えてきている。最初は引き出しを決めて、あなたのコレクションはここに入れておいてねと言っていたけれど、だんだんと僕とネーネーの領域の境界線が曖昧になってきており、静かに混沌としつつあるけれど、共有部屋という感じがしてなかなかいいものです。将来的には完全に子供部屋になると思うので、こうして少しずつ自分の領域を狭めていくしかないなあ。
かつては一年に一度ほどのペースで開催していた「ひろちゃん裁判(部屋にある物を、必要なものとそうでないものに仕分けして、不要な物を処分する)」も最近は月に2回のペースで開催されており、こんまり先生方式でバシバシ整理しまくっている。整理しているにもかかわらず物が増えてしまうので、本棚を増設。

ゴッドマキシマムマイティXガシャット

  • 2018年04月13日
半年前に予約していた仮面ライダーエグゼイドのDVD(限定版ゴッドマキシマムマイティXガシャット付)が届いた。待ちに待ちまくった作品なので、涙がちょちょ切れた。涙をちょちょ切らしつつパッケージや解説書を眺めていると、「定価20,000円」と書かれていて真顔になった。え、まじで、高~!と思った。しかし毎週心から楽しませていただいた作品なので、金額は関係ねえ!と思い、ゴッドマキシマムマイティXガシャットで少し遊んだ。
檀黎斗の個性的なセリフがわりと大きな音で流れるので、しばらく遊んでいると妻が渋い顔をしていた。なのでそこからは、ゴッドマキシマムマイティXガシャットをひたすら鑑賞した。
ゴッドマキシマムマイティXガシャットっていうアイテム名、めっちゃ長いですよね。

チチヤス

  • 2018年04月11日
仕事で広島に来ている。いま帰りの新幹線待ち。喫茶店でパソコンをパチパチ叩いているところ。
今朝家族とテレビ電話をした。画面いっぱいに映るネーネーはにこにこしていて、シュシュも不思議そうに画面を覗き込んでいた。途中妻がどこかに行った時、ネーネーが小声で「約束のセリフ言って」と言うので「??」となっていたら「ほら、さあやちゃんの大事なセリフを広島で言ってくれる約束やったやん」と言われた。そう言えば出かけしなにネーネーがそういう話をしていた気がする。ん~なんだっけ、キュアアンジュの代表的なセリフ…「委員長でいいよ!」これは確か第2話あたりで野乃はなさんと薬師寺さあやさんが仲良くなるきっかけとなるセリフで、幼児雑誌の付録のプリキュア目覚まし時計にも収録されているので、これだと思い、画面に向かって思いっきり叫んだら食い気味で「違う」と言われた。それで二人で「なんやったけ…」と考えていて、ほぼ同時に、あ!となって「「力を合わせれば素晴らしいことがきっとできるでしょう」」と言い合った。そうそう、これはさあやさんが好きなマザーテレサの言葉だったよね。お互いスッキリしたところで、ここからは雑談タイムと思っていたら、ネーネーは満足してしまったようで「もう切るで」と言い、言うと同時にブツッと電話を切った。受話器から聞こえるプーップーッという無機質な音が部屋に響いた。
今朝バイキングにチチヤスヨーグルトが置いてあって、嬉しくて3個食べたんですけど、案の定オナカピーヤになってしまい、一日中グロッキーでした。
広島駅で食べた揚げもみじまんじゅう、うまかったなあ。

ジード映画

  • 2018年04月08日
トクトモ(特撮友達)のTさんと茨木イオンの映画館で朝8時半に待ち合わせをして、ウルトラマンジードの映画を観た。今作ではジードをメインにしつつ、オーブやゼロといったウルトラマン達も多数出演していて、ほとんどジードのことしか知らない僕でもとても楽しめた。が、Tさん曰くオーブやゼロを観た上でこの映画を観たら面白さがもっともっと上がるとのことだった。先日までウルトラマンエックスを観ていて、今はウルトラマンギンガを観ているんだけれど、ちょっとオーブを観てみようと思う。
その後トンカツ屋でランチをしながら、仮面ライダーやウルトラマンについて語りまくり、今度また撮影しましょうねと約束をして昼過ぎに解散。駐輪場で解散する時に僕が自転車を倒しそうになり、ワチャワチャしながらの解散だった。
イオンシネマで飲んだキウイの飲み物が美味しかった。

自転車

  • 2018年04月07日
ネーネーの4歳の誕生日プレゼントに買ったストライダー。随分と上達してきて、本人もペダル付の自転車に乗ってみたいと言うので、自転車屋へ行ってペダルを着けてもらった。帰りはそのまま公園に行って、試し乗り。
自分がコマなし自転車に乗ったのは小学生になってからだったように思う。家の前の平坦な道で、父と何度も練習をして、初めて乗ることができた瞬間のことは今でも覚えている。
というわけで、気合いを入れてとことん練習に付き合うぞと思っていたら、なんと一回で乗れてしまった。最近の子どもはストライダーなどでバランス感覚がある程度備わった上でコマなし自転車に挑むパターンが多く、やはりみなさんスーッと乗ることができてしまうそうです。
ネーネーは自転車に乗ってそのまま公園のはしっこまで行き、小さくなっていく背中を見守っていたら涙が出た。こないだ生まれたような気がするのに、すっかり大きくなっちゃったなあ。
ちなみに「コマなし」は方言だそうで、全国的に通用する言葉ではないそう。知らんかった!

愛崎えみるさん

  • 2018年04月01日
プリキュアに出てきた愛崎えみるさんというキャラクターが気になっている。ハイキングに来たクラスメイトを心配するあまり、ああだこうだとおせっかいなアドバイスをして面倒臭がられてしまうんだけど、その誰かを思う真っ直ぐな気持ちを思うと胸が痛んでしまう。話し方も個性的(「~なのです!」と言う)で花のあるキャラクターだと思っているので、ゲストキャラとして終わらずになんとかレギュラー化して、輝いてほしい。
ネーネーは昔、河童に扮したビートたけしを見て号泣してしまったんだけど、今回のプリキュアで出てきた河童を見てもフーンという感じで、たくましくなったなあと思いました。

プリキュア映画

  • 2018年03月17日
ネーネーがとにかく楽しみにしていたプリキュア映画の公開日。先着でもらえる特典「プニッとキーホルダー」目当てに朝一番の回に観に行った。ネーネーは「プリキュアに会いに行く日やから可愛い格好せなあかんねん」と言い、ワンピースを着ていてとても微笑ましかった。「パパも格好いい服じゃないとあかんで」と言われたので、ビシッと決めた。
映画の内容は言わずもがな最高だった。3回泣いた。今回も途中でプリキュア達が劇場にいる子どもたちに応援を要請するシーンが何度かあり、その度に子ども達が一生懸命ミラクルライトをキラキラと光らせて、映画館がエメラルド色の星空のようになっていて、とてもロマンチックだった。もちろんネーネーも一生懸命応援していて、その横顔を見ていたら涙が出た。ネーネーが見ている純粋な世界がどうかずっと続きますように…と願いながら泣いた。泣きながらポップコーンを食べていたら、ネーネーに「パパ食べすぎ。それ以上は駄目」とたしなめられてしまった。なので、ポップコーンを食べるのを我慢しながら泣いた。
映画の感想をネーネーに聞くと、「プリキュアに会えて本当に嬉しかった。パパがポップコーンいっぱい食べてイヤやった」とのこと。ポップコーンの件は次回から気をつけます…。

ジード&バーフバリ

  • 2018年03月15日
名古屋での仕事を終え、PARCOに直行してウルトラマンジード展を見た。ウルトラマンジードは僕がウルトラマンにハマるきっかけとなった作品。初回から最終回まで本当に最高だった。映画の公開も始まったし、たまたま出張期間中に名古屋でジード展をやるということで、とても楽しみにしていた。
中はわりとこじんまりとしていたけれど、ウルトラマンや怪獣のデザイン稿や撮影に使用された小道具などが所狭しと展示されており大満足だった。個人的には伊賀栗レイトの勤務先の製品の小道具を見れたのが嬉しかった。展示会場限定のフィギュアその他もろもろを購入して、伏見へ移動。
その後ミリオン座でバーフバリを見た。何かと話題のインド映画ということで、期待して行ったんだけれど、期待以上に最高だった。圧倒的な強さを誇るバーフバリと、その宿敵との因縁の対決。バーフバリに忠誠を誓うカッタッパというお爺さんが王からバーフバリの暗殺を命じられるという展開が不憫すぎて泣いた。カッタッパ~!と思った。映画で見たのは2部作の後半だったこともあり、ホテルにチェックインした後にタブレットでバーフバリの前半を観て、泣き叫びながら寝た。
カッタッパ役の人を画像検索したら意外といかついおじいさんでした。

覚悟決めさせていただきます

  • 2018年03月12日
仮面ライダービルドがしんどい(良い意味で)。というのも、推しキャラの仮面ライダーグリスにまつわるここ最近の展開が目を離せないものだったから。グリスには3羽ガラスと言われる部下3人がいて、それぞれがグリスのことを「カシラ」と呼び慕っていたんだけれど、次々と命を落としていき、その死を乗り越えての強敵との戦いが凄まじかった。普段は冷静なカシラが感情を爆発させ、「覚悟決めろやコラァ」と叫びながら敵を圧倒するシーンは涙なしには見ることができなかった。もうヤメテーと思った。
仮面ライダービルドは、仮面ライダーウォーズ編に入ってからの展開が好きです。
グリスもっともっと活躍してほしいなあ。

LINEスタンプ

  • 2018年03月09日
ずうっと前にLINEの方からお誘いいただいてゆっくりゆっくり作成したスタンプのリリース日。全部で40個のイラストを描いたわけだけれど、わりとすんなり描けた。さっそくたくさんの方に使っていただいているようで、ひと安心。

エキサイエキサイ

  • 2018年03月06日
先日図書館で借りた仮面ライダーの図鑑を読んだ。仮面ライダーWとエグゼイドのクリーチャー(怪人)デザインが、あの寺田克也だということを知り、とてつもなく驚いた。図鑑には氏のデザインイラストも掲載されており、シビれるほど恰好良かった。
4月にはエグゼイドの新作DVD(マキシマムゴッドガシャット付)が届く予定。楽しみ楽しみ。

エトワール

  • 2018年03月05日
朝ごはんも昨夜と同じレストランで、モリモリ。10時過ぎにチェックアウトして、フルーツフラワーパークを経由してエキスポシティへ。帰宅後、プリキュアチェック。ネーネーが何度も「エトワールがプリキュアになれて本当に良かったねえ」と言っていた。夜のお風呂でも言っていて、「涙が出ちゃった」とまで言っていた。分かる!分かるよその気持ち!
エトワールは、元フィギュアスケート選手の輝木ほまれさんが変身するのだけれど、過去の挫折体験が変身の邪魔をしてしまい、先週は変身できなかった。それを克服した上での変身だったので、本当に涙が出そうになった。え、これ最終回?と思ってしまいそうなほど盛り上がる回だった。
いよいよ映画の公開日も近づいてきた。楽しみだなあ。

おもちゃ王国

  • 2018年03月04日
東条湖おもちゃ王国へ。子ども達にとっては初めての遊園地。僕も久しぶりの遊園地だったので、楽しみにしていた。

10時過ぎに到着して、まずはメリーゴーランド。それからゴーカートとコーヒーカップに乗った。ネーネーはコーヒーカップが楽しかったようで、妻とも一緒に乗った。シュシュはまだ乗り物に乗れないので、ちょっとつまんなさそう。
シルバニアファミリーで遊べる施設でにおままごとコーナーがあって、ここではシュシュも楽しそうに遊んでいた。日曜日だったけれど、そんなに遊園地は混んでおらず、快適に過ごせた。

ここは元は東条湖ランドという遊園地で、自分が幼い頃に連れてきてもらった記憶がある。入口入ってすぐのところにタコの乗り物があって、それが楽しかったのだけれど、なんと姿は違えど同じ場所にその乗り物があった!感動した。

15時にホテルにチェックイン。食事の前に、僕はシュシュと温泉へ。シュシュは人がたくさんいたせいか終始ハの字まゆげになっていて、僕がシャワーをしていて水しぶきが顔にかかってしまった拍子に大泣きしてしまった。咄嗟に「アチョアチョアチョ~」と変な声を出したりしてリラックスしてもらいつつ、温泉へチャポン。ハの字まゆげで僕の肩の肉を思いっきり握りしめていて、とても愛おしかった。

19時半から、待ちに待った食事。バイキングだったのだけれど、メニューが結構充実していて最高だった。カニを思いっきり食べた。

ご飯の後、妻とネーネーは温泉へ。みんな疲れていたせいか、21時台に就寝。

イカのパン

  • 2018年03月03日
ネーネーが起きた瞬間「イカのパンが割れて海にボチャーンと落ちた夢を見てん」と言った。

イカのパン?海?自身のつたない想像力では細かいシチュエーションが思い浮かばず。一度でいいから子ども達の夢の中に入って、どんな夢を見ているのか知りたいなあ。

てんしんくん

  • 2018年02月26日
名古屋出張。帰りに金山にあるブラジルコーヒーにて開催中の、てんしんくんの個展へ。展示最終日すべりこみセーフ。レモンスカッシュをグビグビ飲みながら、壁に展示されている絵を見た。てんしんくんの絵が好きで、NEW PURE PLUSで開催された個展ではX JAPANのイラストを購入させていただいた。今でも部屋の一番いいところに飾っている。素敵な絵を見ていると自分もブリブリと絵を描きたくなってくる。

妻への名古屋土産はいつもひつまぶし茶漬け。それとお弁当を買って、新幹線でアニメを見ながら帰った。

空十色

  • 2018年02月24日
午後、空十色で森あかねさんのライブ。久しぶりのあかねさん。ネーネーと自転車で行った。

ネーネーは最後まであかねさんの歌声に耳を傾けており、帰りの自転車では「お歌の上手な人やったなあ」と言っていた。あかねさんの歌声はとても優しかった。あの声の子守歌を聴くことになるお子様はきっと、優しい子になるだろうなあ。

耳赤い

  • 2018年02月23日
2月初旬に東京で取材を受けたSPRiNGの発売日。自分がファッション誌に載るなんんて考えたこともなかった。かなりデカデカと写真も載っていたので、ヒィィー!となった。おっかねえおっかねえ。

取材を受けた日はとても寒い日で、スタジオに入ってわりとすぐに撮影があったので、耳が赤いままだった。

ほんと、びっくりするくらい赤かった。

雨のち晴れの子どもたち

  • 2018年02月21日
3か月間に渡って連載してきた全国の地域新聞向けのコラム(掲載されるのはこれからだけど)が、校了。最初から最後まで楽しく書かせていただきました。これで現在レギュラーで抱える連載はGetNaviのみになる。しばらくはゆっくりしようと思う。

ハナウタさん

  • 2018年02月05日
仕事を終えて、新宿で北向ハナウタさんと待ち合わせ。スタジオに入り、1時間ほどセッション。僕とハナウタさんはたまにCMソングのカバーをやっていて、今回は僕が東京に行くので是非何か一緒にやりましょうというわけで、スタジオに入った。明治ブルガリアヨーグルトの歌をああでもない、こうでもない、とやりとりしながら録音。楽しい時間だった。

その後歌舞伎町のつるとんたんへ。おうどんの器が超デカい。席の隣でジャズライブをやっていて、これがまあまあ爆音だったので一切会話できず。おうどんを食べたらすぐに退店して、喫茶ルノワールへ。ヨーグルトの甘い飲み物を飲みながらお話。ハナウタさんは原稿をiPhoneを書いているそうで驚いたけれど、細かく話を聞いてみると理にかなった方法だった。画期的だなあ。

翌日も仕事があるので、早めの就寝。

SPRiNG

  • 2018年02月04日
昼過ぎに東京着。そのまま東京駅にあるプリキュアストアに行った。HuGっと!プリキュアの放送開始日ということもあってか、ストアは長蛇の列。20分ほど並んでようやく店に入ることができた。

ネーネーの喜ぶ顔を思い浮かべながら、カゴにプリキュアグッズを放り込んだ(もちろん自分の分も購入)。レジで秘密の合言葉を言うとDVDがもらえるキャンペーンをやっていたので、満を持して秘密の合言葉を言うととても申し訳なさそうに「キャンペーンの対象は小学生以下となっておりまして…」と言われて顔から火が出そうだった。その後山手線に乗ってちょっと泣いた。

ホテルに荷物を置いたら目黒に移動。SPRiNG(宝島社)の取材でとんだ林蘭さんと対談させていただいた。あっという間の1時間、とても温かい雰囲気の中で進めていただいたおかげで特に緊張することもなく終えた。写真撮影もあるということで、心の戦闘服であるBarnshelfジーンズとblueoverシューズで臨んだ。

その後中野に移動してひたすらブロードウェイ内を歩き回った。ここでもあれこれ購入。ヘトヘトになった。

ホテルでブログを更新して、早めの就寝。

ECD

  • 2018年01月26日
ECDが亡くなった。僕のプロフィール写真を撮ってくださった植本さんの著書やCDなどで一方的に知っていた方。実は一度名古屋クアトロのイベントで共演したことがある。とても楽しいイベントの中、ECDの放つ言葉がズシンズシンと胸に響いたことを覚えている。

ECD、いや石田さん。お疲れ様でした。

タコ野郎

  • 2018年01月25日
研修があった。

ディベートの演習の際、自分の話している姿や話を聞いている姿を撮影して、後で自分で見て振り返る(変な手癖はないか、動きが無さすぎないか、など)機会があったのだけど、「話を聞いている姿」の映像を見て唖然とした。

話を聞いている時、口がタコみたいにウーッとなっていたのである。3分ほどの映像を、まわりの受講者と見るのだけど、地獄だった。誰も「口がタコみたいですね」と言わず、まじめな顔で映像を見ていたので、誰 かいっそのこと言って!お口がタコやん!って言って!と思った。

帰り道、ひょっとして今までの人生、人の話を聞くときはずっとタコの口になっていたのでは?と思いゾッとした。これからはタコのお口にならんように気をつけます。

あそびのお部屋

  • 2018年01月21日
ネーネーのリクエスト、というより単純に僕が行きたくて、南港にあるシルバニアファミリー「あそびのお部屋」に行った。茨木から電車で1時間くらい。移動中はシルバニアファミリーの図鑑を一緒に読みながら、本当にかわいいねえという話をした。

到着したのは12時すぎ。ひとり500円払って中に入ると……規模ちっさ!

小さなステージと、ジオラマ。お人形で自由に遊べるスペースとカフェがあり、ちょうどステージでは着ぐるみのショコラウサギ達 がダンスをしていた。3分ほどでステージが終わり、写真撮影タイム。ネーネーに行っておいでと言うと、首を横に振る。せっかくやし行っておいでよと言うとしぶしぶ行ったけれど、写真を撮ると握手もハグもせずピューッ!と僕の方に走ってきた。後から話を聞いたら、小さなお人形たちが踊っているのを見られると思って来たのに、あまりに大きくてびっくりしたみたい。確かに近くで見ると巨大だった。僕も握手してもらったけれど、握手した時の感触が完全に人間だった。

お遊びスペースのお人形はズタボロで、ネーネーもすぐに遊ぶのをやめてしまった。

ショップで500円のくじ引きをして、ネーネーは赤ちゃんうさぎとベビーカーのセットを当てて、僕はハリネズミ用の自転車を買った。

帰り道、次は どこに行こうかねえと話していると「広島!」と意外な回答。トイレにある日本地図を見ている時に広島を指さして「ここは焼きそばとお好み焼きが美味しいねんで」と話したことを覚えていたようです。こりゃ行かなあきませんな。

ベツソウのイーカー

  • 2018年01月19日
お世話になっていた上司の送別会があった。送別会だからといってしんみりした雰囲気はなく、みな普段通りたくさん笑ってたくさんご飯を食べた。僕が学生時代に面接担当をしてくださり、それが縁で働かせてもらえることになり、今日に至る。僕は生意気な物言いをたくさんしてしまったと思うけれど、いつも笑いながら受け止めてくださった。

お世話になった人がいなくなってしまう度に、自分は何も恩返しできていないのに、と虚しい気持ちになる。二次会のカラオケに向かう途中二人きりになった時、「今までありがとうございました」と伝えると「お礼を言われることなんて何もしてへんわ」と笑われてしまった。カラオケ店に向かう階段で見た上司の背中は、夜の街に飲み込まれてしまいそうなほど小さかった。

人生は出会いと別れの繰り返し。いつからか、出会いよりも別れの回数の方が増えてしまったように思う。何度経験してみても、やはり別れというものは寂しいもんだなあ。

キュアホイップ

  • 2018年01月10日
先日映画を観に行ったことを漫画にしたところ思わぬ反響があり、キュアホイップ役の美山加恋さんからコメントをいただきました。こんなことってあるんだ!

映画「キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」を観てきました

  • 2018年01月07日
ネーネーと初めて映画を観た。観たのは「キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」。結論から言うと、本当に心の底から感動してしまい、映画館でオイオイと泣いてしまいました。

もともと映画を観る予定はなく、おつかいを頼まれたので、併せて朝食を調達するためにイオンに行ったのだった。イオンに着いたのが8時40分頃。どうやら店は9時オープンらしく、4Fの映画館に行くまでのルート以外はシャッターで封鎖されている。時間つぶしのために、映画館に向かった。映画を観なくても、チラシやグッズを見ていたら多少の時間は潰せるだろうと思ったから。

ネーネーは4歳になったところ。まだ映画を観たことがない。暗い場所と大きな音を怖がるんじゃないかしらと思い、行ったことはなかった。そのネーネーが、プリキュアグッズを眺めながら「この映画を見たい」と動かなくなってしまった。いつになく真剣な表情をしている。思いっきり駄々をこねられたりしたら「アカン~!」と言えたのだけど、いたって静かに、プリキュアのグッズを見つめながら、手をグーの形でギュッと握りしめながら言うので、これはもう行かなアカンやつやろと思い(親ばか)、チケット売り場に走った。

上映スケジュールを見ると、この映画館では1日に1回だけプリキュアの映画が上映されている。上映開始時間はなんと3分後。「暗いよ?大きい音だよ?本当に大丈夫?」と何度確認しても、首を縦にしか振らない。ならば迷っている暇はないと思い、マッハでチケットとホットドッグとオレンジジュースを購入した。早歩きでスクリーンを目指す僕の隣をソワソワしながらネーネーが歩いている。

そうして一番奥のスクリーンに到着し、会場に入る前に「この中は怖くない怖くない」のおまじないをして、入った。会場では映画のオープニングが始まったところだった。「間に合ったねえ」と言いながらネーネーの方を振り向いたら、ちょうどネーネーが大きな画面を視界にとらえた瞬間だった。ブワッと目が大きくなって、とびきりの笑顔を見せた。プリキュアの魔法にかかった瞬間だった。

そそくさと席に座り、諸々体勢を整えている時にハプニング発生。入場特典でいただいたミラクルライトが不良品で全く点灯しない。映画はもう始まっているし、終わってから交換してもらおうかなと思ったけど、なんとなくそれじゃ駄目な気がしたので、ダッシュで入り口まで戻り、良品に交換してもらう。後々分かることなんだけど、このタイミングで交換しておいて本当に良かった。

ネーネーは僕がミラクルライトを交換しに行ってたことを気づかないくらい夢中になっていた。口をポカンと開けたまま、左手に持ったホットドッグは冷めてカチコチになっている。

お話は、星シエルさん(通称キラリン、キュアパルフェ)という天才パティシエの女性が突然お菓子を上手に作れなくなり、そんな中かつての師匠であるジャン=ピエールと再会するところから始まる。彼女とピエールの出会いシーンの回想を交えつつ、パタパタと物語が進む。そのうちジャン=ピエールがおばけに憑りつかれていて、キラリンもそのおばけのせいでお菓子を上手く作れなくなっていることが判明する。そしてジャン=ピエールはおばけに洗脳されてしまい、言われるがままに超巨大なスイーツを完成させるが、最後はその超巨大スイーツに取り込まれてしまい、超巨大スイーツ怪人として街中で暴れることになる。

ここでキラリンを初めとするプリキュア達がスイーツ怪人達と戦うことになる。キラリンはおばけの力により、変身ができない。そんなタイミングでペコリン(妖精的なやつ)が映画を観ている僕達に「ミラクルライトを振って、キラリンを助けて!」と叫ぶ。

ハッとしてネーネーの方を見ると、すでにミラクルライトを力いっぱい高く掲げ、ピカピカとピンク色の光をなびかせながらキラリンを応援しているところだった。ただひたすら純粋に、キラリンを想い応援している。後ろを振り向くと、同じようにミラクルライトを掲げてキラリンを応援する子ども達がたくさんいて、会場がピンク色の光の海のようになっていた。それは今までに見たどんな夜景や星空よりも美しい、子ども達の純粋な思いがいっぱいつまった光の海だった。そしてその光の隣に、子ども達の顔を優しい顔で眺めているおとうさんやおかあさんがいる。

あまりに美しい光景だった。感動して泣きそうになったのをグッとこらえたけれど、みんなの願いが通じてキラリンがキュアパルフェに変身することができた時、我慢できずにオイオイと泣いてしまった。幸い、ネーネーは映画に夢中なので全然気づいていない。もう、めちゃくちゃ泣いた。ちょっと死ぬかと思った。

キュアパルフェと超巨大スイーツ怪人になってしまったジャン=ピエールとの対決シーンでは、二人の出会いシーンを連想させる戦いの流れだったので、ここでも泣いた。この脚本書いたん誰~!と思いながら泣いた。

最後はプリキュア達が勝利し、街に平和が訪れる。悪さをしていたおばけは一人の少女に転生し、ジャン=ピエールに弟子入りする。とても美しい物語の締め方だった。改めて、この脚本書いたん誰~!と思いながら泣いた。

エンドロールの後、3月に新たなプリキュアの映画が上映されるとの知らせ。ネーネーと「また絶対来よう」と約束して、買い物をして家に帰った。


ちなみにミラクルライトがひとつしかもらえなかったのでちょっとキレ気味に「えっ2人ですけど?」と劇場の方に言ってしまったのですが、ミラクルライトは中学生以下の方しかもらえないそうです。

ミラクルライトめっちゃ欲しい。

夜王子と月の姫

  • 2018年01月04日
朝起きて、ネーネーを自転車に乗せてパン屋さんまで。子どもを自転車に乗せて入っている時間というのはとても緩やかに流れるもので、個人的に好きな時間でもある。前回は突然目の前1mくらいのところに巨大な鳥が現れて二人で叫んだ。帰ってすぐに図鑑で調べた。サギという鳥だった。

今日はネーネーチョイスでパンを6つ。全部美味しかったけど、特にくるみクリームチーズパンがとてつもなく美味しかった。自転車で行ける範囲のパン屋さんはネーネーと全部制覇するつもり。来年にはシュシュも一緒に行けるかな。休みの日も早起き頑張るべし。

その後はプリンセスごっこ。ネーネーの将来の夢がプリンセスになることらしく、「どうやったらプリンセスになれるの?」と真剣に聞いてきたので、お作法などを教えた。笑う時はガハハ!ではなく、オホホと笑うのよ、走る時はドレスの裾をつかんで転ばないようにしてね、舞踏会に参加するためにお歌や踊りの練習をがんばりましょう、などなど。

どのプログラムにも真剣に取り組む姿勢にその夢に対する本気さが伺えたし、これは決して「子どもの夢」なんていう言葉で終わらせてしまってはいけないと思った。だから、こちらも真剣。

最後に、「なんでプリンセスになりたいん?」と聞いた時に「パパが王子様になってお城にお迎えに来てほしいから」と言うので目元ウルルン滞在記(←死語?)だった。

お城にはどんな格好で行けばいいのかな。白タイツ?お馬には乗れないから、自転車(チャイルドシート付)で行ってもいいのかな。お土産は持参した方がいいのかな。ハラダのラスクでいいかな。あれ美味しいもんな。


いつかこのプリンセスが、素敵な王子様と巡り合えますように。

彼女の見ている世界がいつまでも、優しさで包まれた世界でありますように。


中年太りのニセ王子様は世界の片隅でいつまでも、あなたの幸せを願っています。

ホワイトブレス

  • 2018年01月03日
シュシュが家中の家電のボタンをピッピピッピ押して回っている。最近は空気清浄機がお気に入りのようで、ピッピピッピやっていたら風圧がマックスになり、T.M.Revolution状態になっていた。髪の毛がスーパーサイヤ人みたいになり、最初は驚いて手をバタバタしていたけれど、よほど気に入ったのか、何回もT.M.Revolutionしていた。

あまりにピッピピッピやり機械が壊れてしまいそうだったので、チャイルドロックをかけて、ボタンを押しても反応しないようにしたら、シュシュ激怒。「ンー!」と叫び空気清浄機をバンバン叩いてました。

少し前までは眠たい時とおなかが空いた時以外はひたすらニコニコしていたシュシュ。感情の幅が広がってきて、こうして怒ったりもするようになったけど、どんな表情をしていてもやっぱりかわいいものです。

あけましておめでとうございます

  • 2018年01月01日
新しい一年のはじまり。今年こそはアナログ描きからデジタルに移行しようと思い、iPad Proを購入した。アッポーペンやキーボードなど諸々も一緒に。タブレットの導入はずっと考えていたことだけど、去年やまもとりえちゃんに相談した時に「iPad Proが最高」と言っていたので、いつか絶対買おうと思っていた。そしてこしいみほさんのフリーペーパーの「2017年買って良かったもの」のところにもiPad Proと書かれていたのを見て、これはもう速攻買うしかないやつですやんと思ってマッハで買った。

ソフトをインストールして、いざ描こうと思った時にネーネーが来たので、試しに一枚描いてもらう。「パンダブタ」というかわいい動物の絵を描いてくれた。使い勝手については、「ええ感じやん」とのこと。その後自分もあれこれ試してみた。漫画の形にするにはまだまだ良く分かっていないことも多いけど、描き心地は抜群に良い。

アナログで描くと、その後原稿をスキャンしてゴミ取りをして彩度の調整をして…と細かいあれこれに時間がとられるので、これで作業スピードも上がるはず。

それにしても、新しい何かに挑戦する時ってワクワクするものですね。今年も精一杯頑張ります。

バニファミ

  • 2017年12月27日
会社の昼休みに近所のおもちゃ屋に行って、シルバニアファミリーのハリネズミとウサギ、リスの赤ちゃんのお人形を買った。家にこっそり持ち帰って隠していたんだけど、あっさりネーネーに見つかる。「これ買ってきてくれたん?」と聞くので、「これはとうちゃんが飾る用に買ったやつやから、あんまり触らないでね」と言うと「ネーネーが遊べないのに買ってくるなんて、いじわるや」と言われてしまい、それはその通りですね…と思った。話し合いの結果、遊ぶ時はネーネーが使って、遊ばない時は僕の部屋に飾ることで意見が一致した。

今日はネーネー主導で、怪獣が襲ってきた設定で遊びました。

サンタクロース

  • 2017年12月24日
クリスマス当日が平日ということもあり、サンタさんには申し訳ないけれど、少し前倒し日程で来てもらった。子ども達がプレゼントを見つけたところを見たかったけれど、あろうことか今日は一番遅くに起きてしまい、リビングに行くとすでにプレゼントを開けて遊んでいるところだった。ネーネーにはシルバニアファミリーの赤い屋根の家、シュシュにはかわいらしいパジャマ。

シルバニアファミリーの存在は前々から気になっていたけれど、実際見てみてあまりの可愛らしさに感動した。とてつもなく優しい世界。普段見ている特撮とはまた違った素晴らしさ。鼻息荒くカタログをめくる。動物のお人形はたくさん種類があって、なんと海外限定のやつもあるとか。コレクター脳がウズウズする。

シルバニアファミリーの公式プレミアムファンクラブに入会しました。

お留守BURRRRRRN

  • 2017年12月17日
妻とネーネーが出かけたため、一日シュシュと留守番。めちゃくちゃ遊んだ。シュシュはいつもニコニコ笑っているんだけど、動きは結構激しくて、何度かメガネを握りつぶされそうになった。ボタンを押すと童謡が流れる絵本がシュシュのお気に入りで、DJシュシュが流す音楽に合わせて変な動きで踊ると爆笑するので、何度も踊った。

夕方帰宅したネーネーはサンタクロースの格好をしていて、自分がもらってきたプレゼントをシュシュにもあげていて、とても微笑ましかった。

「パパにもプレゼントください」って言ったら「自分で買ったらええやん」って言われてしまいました。

誕生日

  • 2017年12月15日
午前中は免許の更新。今回は警察署で手続きをして、講習を受けた。講習に来ていたのは3名しかいなかったので、講師の方とびっくりするくらい目が合った。なので、びっくりするくらい背筋をピシー!と伸ばして受講した。前回は門真の免許センターで更新をしたけれど、朝イチで行ってもえげつない行列だった。帰り道にリサイクルショップでちびまる子ちゃんを買った記憶がある。

講習が終わったら、そのままイオンシネマへ行き、仮面ライダーの映画を観た。平日ということもあってか、広々とした映画館に客は3名。

ストーリーはどんな感じだったかあんまり印象に残ってないけれど、今回はオーズやフォーゼ、鎧武等の主役を演じていた俳優が出演していたので、それを観れただけで大満足だった。特にオーズパートは涙なしでは観られなかった。演技を通して、火野映司役の人とアンク役の人がオーズという作品を愛していることがヒシヒシと伝わってきて、もうそれだけで泣けた。あとはエグゼイドキャストとも久しぶりに再会できたのが嬉しかった。

映画公開のタイミングでプレミアムバンダイで予約販売が始まったオーズドライバーも予約済。届くのは来年の春頃、それを励みに原稿作業頑張ろう。

ちなみに今日は誕生日。今年の誕生日プレゼントは鼻毛カッターでした。

発表会

  • 2017年12月10日
ネーネーの発表会。だいたい発表会前になると家で発表会の演目のセリフを連呼するので、おおよそどんなストーリーかは知っている。

今回あまりにも距離が近かった(最前列)のと、少し前に仮面ライダーの舞台に行ってサイリウムを振り回したこともあり、思わず「キャアア~!こっち見て~~!」と叫びそうになった。

ネーネーはとても楽しそうに歌を歌っていたし、僕と目が合った時に少し恥ずかしそうに笑っていたし、その「恥ずかしそうにほほ笑む」感じが、またひとつ大人への階段を上ったなあとしみじみしました。

BiS

  • 2017年12月02日
昼から久しぶりにネーネーと音楽教室へ。昔は恥ずかしがって遠慮気味に参加していたネーネーだけれど、大きな声で歌を楽しそうに歌っていた。途中ひとりずつ前に出てマイクで歌うやつがあったけれど、それには参加せず。後で理由を聞いたら「なんか時々ブォオーとかキーンとか音がするから怖いねん」とのことだった。先生がマイクのスイッチを入れた時に思いっきりハウリングしてキーーーーン!!って音がしたので、それが怖かったみたい。今月はクリスマス会でひとり1曲マイクで歌を歌わねばならないみたいなんだけど、どうなるかな…。

夕方、万博公園までBiSのライブを見に行った。松隈ケンタさんという音楽家の作る曲が好きで、BiSの曲も好きでよく聴いていた。今回は家から10分の万博公園で、しかも観覧無料というわけで、こんな機会はもうないだろうと思い行った。

結論から言うと、泣いた。BiSはアイドルであり、曲は好きだったけどアイドル好きというわけでもないので、まあ生で曲が聴けれたらいいわねなんて思って行ったけど、パフォーマンスの格好よさに感動してめちゃくちゃ泣いた。会場は野外だったのだけれど、寒い中半袖のお衣裳を着てニコニコ笑いながら歌う姿はまさにアイドルで、ダウンジャケットを2枚重ねの完全防備で来ているのに「クソ寒い…」とブツクサ言っていた自分を恥じた。ライブは30分ほどで終わり。

感謝の気持ちを込めて物販でCDを買ったら、握手券がついてきた。帰ろうと思っていたので券を近くにいた知らない人にあげようと思ってボーッとしていたら、立っていた所が握手会の列の3人目の場所だったようでそのまま握手会が光の速さで始まった。いわゆる「はがし」という人がいて、握手した人は「はがし」のお兄さんに思いっきり事務的に横へ横へとぶん投げられる。

握手をしている時間はひとりあたり0.5秒くらいなんだけれど、隣にいたお兄さんは常連なのか、その0.5秒でBiSのメンバーを会話をしていた。自分はというと「あっ、えっと、あのっ…」と言っている間に「はがし」のお兄さんに投げられて、挙句の果てには隣のお兄さんに叩きつけられる始末。ペリ・ウブさんというメンバーが「今日のライブどうだった?」と質問してくださったので、お返事をしたら「良かったですありがとうございまウァッゥーーーー!(←「はがし」に投げられた)」という感じになった。

月の光がきれいな夜。最初で最後の経験だと思うけれど、貴重な体験をさせていただきました。

パン

  • 2017年11月26日
「早起きできたらパン屋さんに行こうね」と約束して寝た日の翌朝、ネーネーは必ず早い時間にシャンと目を覚ます。というわけで、今日も張り切ってパン屋さんへ。

ここのところ、休日の朝はネーネーとパン屋さんめぐりをしているのだけれど、ハズレばかり。どのパンもネーネーは残してしまう。今回は冒険せず、安定の「pain de joujou」へ行った。

開店間もない7時過ぎ。駐輪場についた時点でふんわりとした焼き立てパンの良い香り。ズラーッと並べられたパンは圧巻だった。クロワッサンとメロンパンとチキンパンを買って、立命館大学の公園まで移動。

朝早いので誰もいない、全ての遊具が貸切状態の公園で30分ほど遊んで、大学の食堂でパンを食べた。食堂は高校生が一人自習していただけで、がらんとしていた。パンは本当に美味しくて、いつもは1個食べるのがやっとのネーネーがクロワッサンとメロンパンをペロリ。おかげで僕はチキンパンひとつ。

その後また30分ほど公園で遊んで、また別の公園で1時間ほど遊んで、クタクタになって帰ってもまだ時間は10時。昼からはリサイクルショップに行って仮面ライダーメテオの変身グッズを買いました。

瀬尾まいこ「ファミリーデイズ」を読んで

  • 2017年11月24日

ひさしぶりに心地よい文章を読んだ。瀬尾まいこさんの、家族についてのエッセイ「ファミリーデイズ」(集英社)。お子さんのこと、のんびりとした夫のこと、ご自身のこと。日々や感情の揺らぎが、うつくしい言葉で綴られている。そんな中の、子育てにまつわるお話のくくりがとても素敵だった。

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 美しいことばかりではないし、順調にいくことのほうが少ない。だけど、今日より明日、明日より明後日がいい日であることを子どもは教えてくれる。
 そもそも、自分のことは後回しの、子どもに振り回されてばかりの日々なのだ。今日よりすてきであるはずの明日が待っていないと、子育てはやっていられないのかもしれない。
 好き勝手暴れながら、今日も娘は期待と希望だけはたくさん持たせてくれている。

(瀬尾まいこ「ファミリーデイズ」(集英社)より抜粋)

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子育てが始まってもう4年になる。いろいろあるけれど、楽しい毎日を過ごせているのは子ども達が未来への希望をたくさん持たせてくれるから。同じように自分も、子ども達に希望を持ってもらえるような存在でありたいと、中年おじさんはプクッと出たおなかをさすりながら思うのです。

オッケーバブリー

  • 2017年11月23日
日曜日のバブリーダンスによりやはり首の関節を痛めたようで、日に日に痛みが増す。地獄。今日ようやく痛みが和らいできたものの、火曜日あたりが一番辛かった。顔をまったく動かせず、食べ物を咀嚼しただけでも痛い。目薬をさせないので目はパサパサになるし、自販機で買った「じっくりコトコト煮込んだスープ」も顔を上に向けることができないため、つぶつぶコーンを全く飲めない。舌を伸ばして缶の中に突っ込み、チロチロとコーンを弄っているうちにどうしようもないくらい悲しい気持ちになり、ちょっと泣いた。あとは、ネーネーをおんぶしようとした時に激痛が走り「今日はおんぶできひん」と言った時の悲しそうな表情が忘れられない。

こないだ年を重ねるのも悪くないわなんて言ってたところだけれど、だんだんと身体が老いていくのを実感するとやっぱり切ない。バブリーダンスはもう、封印しよう。

BAKI BAKI

  • 2017年11月19日
妻の同僚らが子どもと一緒に遊びにきてくれて、賑やかな一日だった。ネーネーと、同い年のちあちゃんの二人から「王子様、結婚しましょう」と求婚された。中年太りの王子様は可愛らしいお姫様達と結婚式を挙げることになったのだけれど、「じゃあここで結婚しましょう」と言われ連れていかれた部屋で一人座らされ、まさかの放置。そのまま子ども達は別の部屋で遊び始めた。超孤独。寂しい結婚生活だった。その後お姫様達は王子様の部屋に入り、自慢のコレクションをめちゃくちゃにしてくださいました。

夜に子どもが寝た後、妻とバブリーダンスの動画を見てゲラゲラ笑いながら踊っている時に骨がバキボキベキィッと鳴って首の関節にイヤ~な違和感を覚えたものの、「気のせい気のせい」と念じながら無理やり寝ました。

シンゴジ

  • 2017年11月13日
テレビでシン・ゴジラが放映されたようで、SNSで話題になっていた。映画で見たのが去年の夏。それより前に映画館でパシフィック・リムを見た時に、生きているうちにこれ以上に素晴らしい映画を見ることはないだろうと思っていたので、シン・ゴジラを見た時はその素晴らしさに本当に感激してしまい「この時代に生きてて良かった」としみじみした記憶がある。

昔はこういう素晴らしい作品に触れると、なんで自分はこの作品に関わることができなかったのだろうという悔しさのような感情が起きたものだけれど、最近はそういう欲みたいなものがすっかり無くなって、純粋にいろいろなものが楽しめるようになった。そう考えると、年を重ねるのも悪くないわねえ、なんて思う。

ジードちゃん

  • 2017年11月12日
ウルトラマンジードの第19話を見た。最近のウルトラマンは20話ちょいで終わるパターンが多いので、もうすぐ終わっちゃうのかな。寂しいなあ。ジードの変身形態で一番好きなのはソリッドバーニングなんだけど、戦闘シーンで使うCGが多いせいか、あんまり出番がないのが残念。

それと並行して仮面ライダーオーズも見ているんだけど、これまた最高に面白い。いま20話くらい見たところで、伊達さんというEXILEにいそうな人が仮面ライダーバースに変身している。この変身する時の「ポコッ」という音がとても心地よい。バースは見た目も格好いいし、推せますなあ。

伊達さんはいっつもおでんを食べていて、オーズを見ると無性におでんが食べたくなります。おでんおでん。たまごと大根とおいもが好きでやんす。

どんぐり

  • 2017年11月11日
新しい連載の打ち合わせのため、13時に茨木駅前の喫茶店ぶいえいとへ。今回の連載で担当してくださるMさんは同い年で子どもの年齢も近いことから、雑談に花が咲いた。あと趣味で楽器をしてらっしゃったので、過去のバンド遍歴の話などもちょこちょこと。最後はビシッと打ち合わせをして、1時間ほどで解散した。良い連載になるよう、ちゃんと準備しておこう。

家に帰ってから、ネーネーが拾ってきたたくさんのどんぐりを煮沸消毒して新聞紙に並べた。お湯に浮き上がってくるどんぐりには中に虫が入っていたりするそうなので、思い切って捨てる。選りすぐりのどんぐりを新聞紙の上に一粒ずつ並べた。最後にその部屋の電気を消す時に、一緒に作業をしていたネーネーが「どんぐりさん、おやすみなさい」と言っていて微笑ましかった。

朝起きたら部屋中が森のにおいになっていました。とても良いにおい。

ジード漫画

  • 2017年11月08日
バンダイビジュアル絡みで依頼をいただいていた漫画が公開された。自分にとってBANDAIは神様のようなもの。そこに関わらせていただけたことはもう、光栄の極みでしかない。この依頼がきっかけでウルトラマンにハマったのもあり、とても楽しい気持ちで漫画を描かせていただいた。もっともっと描きたかったくらい。

ビルドきました

  • 2017年11月07日

なかなか心を預けることができずにいた仮面ライダービルドに、突然ビタビタッ!とハマった。きっかけは、ナイトローグという敵キャラの変身シーン。銃を撃ちながら回転して放たれる煙幕、電撃とともに登場するナイトローグ、極めつけの花火パーン!SEも相まって、とてつもなく格好良い変身シーンになっている。こういう感じで何かひとつでもハマる要素があれば、後は身をゆだねて沼にズブズブとハマっていくだけです。ハマりすぎて、変身グッズを速攻買いに行きました。

ネーネー4歳(早い!)の誕生日プレゼントは自転車。なかなか上手に乗れないけれど、よほど嬉しかったのか公園から家までずっと自転車を押して歩いていて、こちらまで嬉しい気持ちになりました。

セカオワ

  • 2017年10月23日
ウルトラマンジード第16話「世界の終りがはじまる日」を見た。ついに宇宙から地球に降り立った悪のウルトラマン、ベリアル。そこからの息子ジードとの戦いシーンは最早芸術だった。登場シーンや戦闘シーンのカメラのアングル、泥の中で戦う中で泥まみれになり黒く染まっていくジード、ベリアルの体内に取り込まれるジード、それをただただ見守る事しかできない民衆。圧倒的な絶望。そこに流れるナレーション「この日、世界から希望が消えた」。この番組を制作するあらゆる人々のこだわりが詰め込まれた、とてつもないインパクトを受けた映像だった。

どうしよう、ジードのおもちゃ欲しくなってきた。ユーゴゥ!アイゴゥ!ヒゥイアゴーウ!って言いたい。

大破

  • 2017年10月21日
傘を2本大破させてしまった。1本目は普通のビニール傘。なんか閉じにくかったので、フルパワーで無理やり閉じたら、コントに出てきそうな傘の形になった。バキバキだった。もう1本は折り畳み傘。雨が止んでいたので、自転車のかごに入れていたら、運転をミスって家の壁に激突した際に傘が90°曲がった。現代美術品として六甲ミーツアートあたりに出展できそうなほどに美しい直角ぶりだった。
気を付けよう。
生活について