October 18, 2009

ワシントンDC Washington D.C.へ

首都ワシントンへ、暖かくて自力運転が怖くないうちに行ってきました!
冬になったら路面凍結上等になっちゃいますからね…。

●ワシントンDCへ、宿泊@Marriott Wardman Park
●ワシントンの美味寿司@寿司太郎
●合衆国議事堂/航空宇宙博物館@ワシントンDC
●ナショナル・ギャラリー@ワシントンDC
●自然史博物館と中華街@ワシントンDC
●残念日本食とDupont Circle再び!
●モニュメント、ホワイトハウス、リンカーン記念堂
●自然史博物館@ワシントンDC
●最高裁判所@ワシントンDC

今回の旅行で何より嬉しかったのは、フェルメールの絵を見られたこと。
アメリカでは、ニューヨークとワシントンだけですから・・・。
死ぬまでに全部見られたらいいなぁと思いつつ。
フェルメールの絵は、ナショナル・ギャラリーで見てきたので、
みなさまナショナル・ギャラリーの回だけでも記事を見てみてください!

aonor798876 at 04:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 (Travel,Trip) 

October 06, 2009

ボストン Bostonへ

9月に行ったボストン旅行の記事を「窓@New York」にまとめました。

ボストン旅行自体は2泊3日なのに、何故か記事は9つになった!
それぐらい、とっても素敵なところだった!という事。

●Boston、リーガルシーフード Legal Sea Foods
●宿泊@Boston Park Plaza Hotelと、トリニティ教会
●ラーメン麺亭と、newbury通り
●Boston Commonと、フリーダムトレイル
●フリーダムトレイルと、ユニオン・オイスター・ハウス
●ケンブリッジのハーバード Harvard Univ. とMIT
●バンカーヒル記念塔と、中華:香港小食
●ボストン美術館 Museum of Fine Arts Boston
●ボストン美術館(その2)と、てれってってってー


ヌーヨーク生活については、ボチボチ慣れてきました。
小さき人が本当に幼稚園生活を楽しんでいるのが微笑ましい。
幼稚園の無い日など、ふてくされて「じゃ、今日は何するの」などと。

だがしかし懸念が一つ。
彼女の話す言葉か微妙にルー大柴。

「今日ね、マイバックスの中からピッキトアップしたんだけど、
バッグの中にないの。ロストかも。メイビー。」

んー。どうしたもんか。

aonor798876 at 14:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 (Travel,Trip) 

September 20, 2009

朝、燃え尽きている

前回ヌーに来たのは、2004年の事だった。
このブログにもチラリと旅行記を記してあったのだけれど
「4年後にまた来たい!」なんて書いていた。
4年後は叶わなかったけど、5年後の今、居ますがな…。

思っていた形(旅行)ではなく、思った以上の形(長期滞在)が
出来ることに乾杯しつつ、日々を暮らしています。

朝、マドさんをルーズベルト島のプリスクールに送っていったら、
マンハッタンに探検に行ったり、
部屋で本を読んでいたり、
部屋でお菓子作っていたり、
部屋でボーっとしていた・・・り・・・

あぁー、すっかり怠け癖がついています。
Berkeleyの時はESLに通っていたから真面目に過ごしていたけれど、
NYに来てからこっち、さっぱりで。
いや、週に1度はマンハッタン探検に1人で出かけるようにしたけど。
学校に通うほどの内容はないようである。

唯一つ、頑張っている!と言えるのは日々のお弁当作りか。
内容と見た目はともかく、バランスだけは相当考えている。つもり。

と言うわけで、毎日、朝燃え尽きてあとは漂っている私なのです…。

【today's bento and bridge】
http://bentoandbridge.blogspot.com/

ハイハイ、直訳直訳。
毎日の弁当と、部屋から見えるクイーンズボロー橋の写真を。
これが私をモチベートする唯一の手段だから続けたい。

aonor798876 at 14:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)徒然 

August 15, 2009

さようなら、ありがとう、そして、こんにちは!

さよなら、カリフォルニア。
さよなら、バークレー。

そこで出会った皆様、本当にお世話になりました。
Thank youという言葉だけでは言い表せないけれど、
やっぱりThank youだけで終わってしまった挨拶。

次にBerkeleyへ行く事ができるのは、いつだろうか。
Berkeleyでのお友達と、また会える日が近いことを祈りつつ!

みなさま、ありがとう!


そして、こんにちは。
NYブログ始めました。

【窓@New York】
http://blog.livedoor.jp/madoatnewyork/

またもや、幼児マド嬢が活躍予定でございます。

今まで、私がヌーヨークに行ったのは人生の転機ごとだったので、
これがまた何か転機になるのか!?と少しおっかなびっくりです。

今後ともよろしくお願いいたします!

aonor798876 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)徒然 

July 30, 2009

ヨセミテへ、モントレーへ、さらにソノマのワイナリーへ

カリフォルニア滞在もあと数週間。
と言うわけで、まだ全然行ってなかった所に、お友達家族に
連れて行ってもらったりした記録を「窓@Berkeley」にまとめました。

YOSEMITE (Tunnel View, Bridal Veil Fall, Yosemite Fall, Mirror Lake)

YOSEMITE (Glacier point, Half Dome, Royal Arches, Yosemite View Lodge)

YOSEMITE (The Ahwahnee, Yosemite Fall)

YOSEMITE (Yosemite Lodge, Tioga Pass Road, Tenaya Lake, Tuolumine Meadows, Tioga lake)

YOSEMITE (Tioga Pass, Mono Lake, Route山道)


モントレー水族館 Monterey Bay Aquarium

モントレー水族館内カフェとスイーツ


ワイナリー巡り@ソノマ Sonoma, CA


そのほか、San Joseにも連れて行っていただいたり、遊園地行ったり、
とにかく沢山のお友達家族に良くして頂いて感謝してもしきれない!


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June 02, 2009

アメリカン・ヒエラルキー

ちょっと前にESLでアメリカの学園生活(高校)について話をする機会があったので(ボウリング・フォー・コロンバインという映画の話から派生)、あの類似カースト的な学生身分構造をどこかで書いてないかなーと思ったら、さすがwikipedia、ちゃんとありました。

ジョック(Jock)とは、アメリカ合衆国における人の類型のひとつで、狭義ではアスリートの男性を指し、広義ではしばしば同国の社会―特に学校社会のもとでの、スポーツマンを主とする『人気者の男性』を名詞として総称する。アメリカ合衆国の社会、特に学校社会のヒエラルキーの頂点に位置するジョックは、対概念たるナードとともに、アメリカ合衆国の社会・文化の最たる象徴の一として語られもする。』

リンク先を読んでもらうと分かるけど、スポーツ選手とチアリーダー(体育会系)が頂点なんすよね。で、それ以外の文系理系人間は…って構造。日本にもそれなりに構造はあると思うけど、これほど酷くねーよ、って思ったり思わなかったり。

コレを踏まえたうえで、Taylor Swiftのyoutubeなんぞ見てもらえると。
甘酸っぱい感じの曲ですけども。



まぁ、結局、ナードとか言われてた人たちが音楽も映画も文学も作っちゃうから彼らJocksの扱いはこうなる訳ですけどもね。若干、勧善懲悪的な感じと言うか。ここまでの住み分けみたいなものって、日本ではあまりないような。クラスの目立つグループとかリアルが充実している人の事を「リア充」とか言うそうですけど。人種とか関係ないものねぇ。

しっかし、Taylor Swiftのメイクすごい。
チアリーダーもダサい女の子も彼女が演じてるとは。

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May 18, 2009

卒業式Graduation2009

昨日は卒業式でした。
暑い、暑すぎる。
カリフォルニアの暑い日差しのもと、屋外卒業式とは。

黒いガウンやら帽子やら着ている学生達は今にも
倒れそうになっていました。



みなさま、ご卒業、おめでとうございます!

aonor798876 at 03:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)徒然 

April 30, 2009

新型インフルエンザに関するあれこれ

「窓@Berkeley」でも散々新型インフルエンザに関するエントリを書いてますけれど、やっぱり、昨日のESLでもswine flu(未だにこの名前か!)の話でもちきり。予防法は健康を保ち手洗いして接触を減らすしかない、とか、とりあえずおかしいと思ったらいきなり病院へ行かずに電話するべきだとか、興奮気味に話すクラスメートに

メキシコ人のJ君が真顔で

「タコス食べたら、感染するよ」

て。

「メキシコ人は、タコスが主食だから、感染したんだよ」

て。

「ウイルスはメキシコのタコスに反応するから、
 どうしても食たい時は、アメリカのハードタイプにするといいよ」

て。

そこでニヤリ。

ちょっとまて!ジョークだったのか!
全然シャレになってませーん。

アメリカで出た死者(1歳台の幼児)も、テキサス在住の親戚宅を
訪ねていた メキシコ人ですから…。
狙い撃ち?って思うほどにメキシコ人だけ。
他は感染するけど大事には至らない。何でかしら。
やっぱワクチン?

あと、みんな「豚」インフルに目を奪われてるけど、「鳥」インフルが流行ってる地域の養豚場で調査してみたら、「鳥」インフルをすでに体内に取り込んでる豚がいるそうで。これがいつ人体感染するやつに変異するか、そっちも怖いですね。強毒性の鳥インフルは致死率高いですからね。

**+++以下、インフルエンザ対策、箇条書き+++**

・手洗い、マスク。
 マスクは花粉症用とかでもOK。とにかく、きちんと鼻と口が覆えて飛沫を防げ、
 隙間が出来なければいい。
・目や鼻や口を触るときは手を必ず洗う。
・濃厚な接触(て何だ)の前には必ず体を洗う。後にも洗う。
・不特定多数が触る場所は、キッチンハイター薄めたやつで消毒する。
・不要不急の外出は控える。

・タコスは食べない。

+++++++++++++++++++++++++++


それから、Flu Truckerへのリンクも挙げておこう。
新型インフルエンザの感染分布図を見ることが出来ます。
http://flutracker.rhizalabs.com/

aonor798876 at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)徒然 

April 05, 2009

2009年3月、ラスベガス Las Vegasへ

カメラを無くしてしまった、ラスベガス旅行。
写真のない旅行ってある意味初めてかもしれない…。

それでも旅の記憶の消えてしまわないうちに、
窓@Berkeley」にまとめてみました。

●春旅行:SFOからLas Vegasへ
●ストリップ・ショー探索@ラスベガス
●グランドキャニオンとラスベガス・ダウンタウン
●ストリップ探索(その2)
●ラスベガスからSFOへ
●宿泊@サーカス・サーカス Circus Circus

返す返すも無念なのは、グランド・キャニオンの風景。
私たちが行ったのは、小型飛行機で手軽にいけるメジャーな所だけだったけれど、それでもあの迫力は素晴らしかった。人生でまた機会があるならば、是非ともグランド・サークルを回ってみたいとも思う。いつになるのか、分からないけれど。

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March 12, 2009

初恋の人からの手紙

初恋の人からの手紙。

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ふぃじー、元気?
今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていたふぃじーをなつかしく思います。

ふぃじーが「もっと私に興味を持ってくれる人と付き合う」と言い捨てて別れたあの日から、もう18年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらふぃじーからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

あのころの付き合いを思い返してみると、かなり自分だけが空回りしていたなぁと思います。ふぃじーのほうがだいたいいつも余裕があって、電話できなかったり会えなかったりすると、なんだかんだとおれのほうが不機嫌になっていたなぁと。「好きな人ができたら言ってね」と言うふぃじーの余裕が、やけに自分には痛かったものです。というか別れるのを推奨されていたような…。

あ、そういえばふぃじーからしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?付き合った当初はやけにふぃじーが不安げだったのをよく覚えています。「手はつないだほうがいいの?」「週に何回会えばいいの?」って、正直うるさい(笑)

付き合い始めのころ、ふぃじーは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。

全体的に言えば、おれはふぃじーと付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人なふぃじーに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはふぃじーが大好きでした。これからもふぃじーらしさを大切に、そろそろサインペンでアイライン描くのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. おれと付き合った過去をみんなに隠しているって本当ですか?

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って…。
突っ込みどころ満載過ぎます。
どんなヤツやねん、ふぃじーって。
が、何となく後ろめたい、何か痛い気持ちになるのは何でだろう。

興味のある方は、どうぞ。
→「初恋の人からの手紙」

**だから、リアル話じゃないからねっ!為念!**

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