December 31, 2012

【笑顔で生きる!働くミカタ】メールレターリスト



【笑顔で生きる・働くミカタ】では、ブログとは違って、自分自身の日々の一歩にとどまらず、それを知識や情報、体験とともに整理して視方・身方のプロセスをお伝えしています。また、自分らしい生き方・働き方を実現するセルフコーチングできるステップワークと私の専門のメンタルコミュニケーションをするスキルとともに、自分をより深く知り、強みを使い、大切な人との信頼あるつながりをつくる行動する味方として、あわせて3つのミカタ(御方)で「自分らしいミカタ」をもち、自分にしかできない生き方・働き方を応援するイキ活メールレターです。



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ご登録アドレスに配信いたします。


【コラム】
1 知情意〜年の節目だから
2
自分の限界を知るとき・・・?!
3 個性は創るもの?在るもの?

【メンタルコミュニケーション】

1 話したって伝わらない!
2 コミュニケーションしていますか?
3 あなたはそのときあきらめますか?変えますか?


【ライフキャリアバランス】
※お手数ですが、別登録が必要です。
【笑顔で生きる!働くミカタ】メールレター ライフキャリアバランスは、自己実現ライフ=ビジネスコーチングでの視点と体験のエッセンスから、あなたにしかない生き方・働き方をあなたの周りに実現するための「自分らしさ」の土台をつくるきっかけをお贈りしています。

"自分を知る"と"行動"にフォーカスした実践型メールレターです。

【生き方と働き方をつなげる〜”幸せ”と”豊かさ”をつなげる

テーマ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
1. 現在の自分らしさの発揮度・充実度をはかる
2. 自分らしさのテーマを探る
3. ライフバランスチェックする
4. 価値を探る
5. 能力をたな卸す
6. セルフビジョンを探る
7. セルフビジョンを豊かさに近づける
8. 自分ブランドを見直す(USP)
━─━─━─━─━─━─━─━─━

【ライフキャリアバランス】メールレターは実践型メールレターです。
ステップワークに取り組めるようあなたの日々のライフスケジュールを整えてご登録ください。




【その他のお知らせ】

1 ごあいさつ 【笑顔で生きる!働くミカタ】について

2 【感動のマントラ】バックナンバー
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May 18, 2010

【コラム】3 個性は創るもの?在るもの?

相当・・・お久しぶりです・・・・(汗)

大好きなスキーの白い季節から

桃色の桜も吹雪き、新緑の季節になりました。


私ごとですが・・・・

20年ぶりに新入生として

青山学院大学のワークショップデザイナー養成プログラム
2010年度第一期生としての大人の学生生活が始まりました!

WSD








”年度”なんて響きも懐かしぃ~~~~です。

大学のキャンパスにワクワクしています・・・・
すっかり新緑です。

あなたの2010年度はどんな風に始まっていますか?



■いつごろからでしょうか?

お笑いの番組が多いですね。



さて・・・・

笑いがウケる「ウケる力」とはどんな力なんだろうか?



私が本気で大笑いするとき・・・・

「あるあるぅ〜〜!」「そうそぉ〜〜〜ぉ!」なんて感じのとき。


それも、

「私だけぇ?!」

なんて笑いが実は笑いの快感度が高いです。

そんなこと無いですか?



□その笑いって、

自分の内側に感じていて(たぶん)、

はっきりと意識していなかった気持ちを

コトバとして聞くときなんじゃないかと思うのです。



それも、

「うん、うん・・・そんな場面ってあるよねぇ〜〜〜」っというような

自分にとってはふつぅ〜〜によくある場面の中での違和感で、

それをコトバとしてはっきり表現していないことだったりするから

それを意識する快感なんじゃないかなって思うのです。


わからないことがわかる快感♪です。



□将棋棋士の羽生喜治(はぶ よしはる)さんが
いづれかのTV番組でこんなことをいっていた。


『自分の将棋は定石ばかりです。
突拍子も無い手をうとうとはしていないんです』

と、

『ただ、
定石の中にある一手が
周りにとっては
すごい一手といわれている』


そして、

『今は将棋のコンピューターゲームがすごい。
天文学的な数の定石が組み込まれています。

でも、人間はそのコンピューターに勝てるんです。

それは・・・
コンピューターはその莫大な定石をどんどん考えて
手を決めるわけで、
将棋が進むにつれて考えが複雑になっていくんです。

だけど、
人間は、考えずにパッとすごい一手を打てるのです。
これだ!っと一瞬にして決めることが出来るんです。
これでいいかどうかの背景は無いんですが、わかるんです。
直線的に考えないで決められるんです、これだって』

というようなことをいっていました。



□今までに無いすごい一手は一瞬にしてガチャガチャポンって出てくる。

ポンと・・・

そのために、定石がある。
いや、定石があるからポンがあるってことかな?

それは、
きっと人間のすごい力〜直感ってコトじゃないかなと思うのです。

直感とは考えないでわかる自分だけの感覚。

で、それは当たり前の上にあるという。



□で、直感は誰もが持っているものです。


が、

そのすごい力を発揮するしないの違いがあって、

それは、「わかった感覚」と「一手を打つ行動」の間に
考えや意味づけをするかしないかの違いじゃなかなと思うのです。


言い換えると、その感覚を信じるか信じないかの違いがあって、

きっと、その直感を信じられる確かさは

どれだけ当たり前を丁寧にやっているか

という

継続度(積み重ね度)のかもしれないなと思うのです。


どうだろうか?



□直感を表現したカタチが”個性”というのかもしれない。

当たり前のことの中にあるほんとすこしの違いが”個性”


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

当たり前の上に個性がある

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─




大笑いもそうで、

すんごく当たり前の日常の何気ない中にある私だけの違和感の表現が

すっごくおかしい、楽しいのかなと思うのです。




なので。。。

自分の当たり前を言葉にしてみています。

が、これが結構簡単じゃないんですよ・・・・(汗)


あなたの当たり前ってどんなことですか?

当たり前って実は本当はとっても面白いこと満載かもしれません。




■はっとりさちこが応援しているワークショップのお知らせ

【FLOW THE WORLD VOL1】 5/22(土) 
あなたは最高の瞬間を体験し、共有する!

【ワールド・カフェ開催】
5/28(金) コーヒー
映画「降りてゆく生き方」の森田プ ロデューサーをおよびして・・・


会場で会い出来ることを楽しみにしています音譜


そして!
なんとすばらしいタイミングで
映画「降りてゆく生き方」の上演スケジュールを
ソーストレーナーの仲間から届きました!

映画『降りてゆく生き方』主演・武田鉄矢
自分の生き方、あり方を見つめ直し、人とつながっていく…
そんなことを感じ、考えるきっかけを作ってくれる映画

原 作:完全オリジナル作品
出 演:武田鉄矢、沢田雅美、渡辺裕之、苅谷俊介、大谷允保、
権藤栄作(新人)、野中ともよ、石田えり 他
監 督:倉貫健二郎
撮 影:赤川修也

全国上映のスケジュールはこちら

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

映画「降りてゆく生き方」とは? ―本当の生き方を求めて…

第二次大戦後、私たちは、ひたすらに右肩上がりの経済成長と物質的豊かさ、
そして個人的自由を求め続けてきました。そしてその努力は結実し、私たちは
かつてないほど、豊かで便利で自由な社会を実現しました。私たちはみな、
しあわせになるはずでした。

しかし、そこにあったのは幸福に満ちあふれた世界ではなく、暗雲が立ち込めるが
如く不安に満ちた社会でした。世界的な金融恐慌、かつてあり得なかった凶悪犯罪
や少年犯罪の増加、数々の偽装問題、年間3万人を超える自殺、派遣切り、
うつ病の激増、格差社会…。現代の日本人の抱える不安は数知れません。
いったい私たちは、これからどのように生きていったらよいのだろうか?
どうやったら不安から脱し、明るい未来への希望を取り戻せるのだろうか?
そんな現代人の根源的な疑問や不安を問うべく産み出されたのが映画
「降りてゆく生き方」なのです。

本映画は、約3年の歳月を費やして、日本が抱える社会問題を多角的な側面から
膨大な資料をもとに調べるとともに、北は北海道、南は沖縄、さらにはアメリカまで、
実際にまちづくり、地域づくり、農業、酒づくり、社会活動などを行っている個人、
団体、企業などに対して長期間の取材を行い、「完全オリジナル脚本」に基づいて
制作されています。「降りてゆく生き方」には、全国で活躍する各分野の人々の
活動事例も盛り込まれています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



■編集後記

江戸川商店街の街づくりを楽しんで活動してる石堂さんと
れんこんをはさんで(←ちょっとしゃれ)一杯やりました。

石堂さんも「降りてゆく生き方」をご覧になったそうで、
まさにソースの生き方・・・と、
ソースにもご興味を持っていただきました。

はっとりさちこの【ソースワークショップ】 開催カレンダーはこちらビックリマーク


で、石堂さんは現在利き酒師の勉強中でして、

私も興味があります・・・資料をゲットしたところです

酒瓶も見せていただきテイスティングしながら、
お酒を一杯、二 杯。。。。???といただきました。

WSDWSD







↑微妙にお酒の色が違うのがわかるかな?

私はワインも好きなのですが、
お料理を引き立てるワインをソムリエが選んでくれますね、

利き酒師とは・・・というと、

日本酒っていうのはそもそもお料理の前に日本酒がど〜〜んと先にあって、
この日本酒に合う料理をいただこう!
なんて感じで酒の肴でお料理をいただくって文化なのだそうです。

そんなお話をお聞きいただいて、
うん!
料理に合うワインってミカタもいいけど、
日本酒に合う料理ってミカタもアリ!!


居酒屋チェーンのワタミが介護・福祉事業をしているように
仕事にあわせて自分の強みを使っていくっていうだけじゃなくて、
自分の強みに合わせてプロジェクトを作っていくなんて感じもアリアリ・・・


なんて思いました。

最後に、
はじめていただいた
みょうがの茎と野蒜(のびる)・・・
をパチリ・・・

WSDWSD








ご存知でしたか?

40数年もいろいろと食べていますが・・・・
まだまだ知らない・わからないものに出会えた
楽しいひと時でした。









February 18, 2010

【コラム】2 自分の限界を知るとき・・・?!

■バレンタインデーは、

いかがお過ごしになりましたか?

相手がいるいないというところではなくて、

自分の周りの"人"への好意を振り返って見る"時"として

バレンタインデーだから・・・

という"だから"を意味づけしてみると、

記念日とは「慣わし」という枠で過ごすのではなく、

自分と人とのかかわりを良くする"きっかけ"として

過ごせるのかもしれないと思うのです。


たとえば・・・

「彼氏や彼女がいないからつまんない・・」とか

「彼氏や彼女がいる人の日」なんて小さく限定しないで。


「彼氏や彼女がいるから何ができるようになったり、起こったりしたかな?」

なんてね。

どうだろうか?


■で、バレンタインデーとともに冬季オリンピックが開幕しました。

やっぱり・・・ついつい見てしまいます。
特にスキー関連は「もうちょっともうちょっと・・・」と見てしまいます。

自分の体験に乗せて臨場感が沸いてくるのですね。


ところで、オリンピックにちなんで、
選手の物語を伝えてくれる番組が放送されています。

その中で
NHK 世界のトップアスリートの肉体・パフォーマンスに迫る
ミラクルボディー」という番組からの気づきをおくります。


乱暴に言ってしまうと、
「運動は頭でするもの」なんてことが浮かんだ。

■アルペンスキー ダウンヒル世界トップレーサー
『アクセル・ルンド・スヴィンダル選手』

時速160kmのスピードで空中を飛び出すダウンヒル。
彼はアメリカの大会で空中でバランスを崩し、転倒。
顔面骨折、スキー板で体を深く切り、意識不明の重体を乗り越え、
その生死の恐怖の記憶を持ったまま、
今もなお世界のトップレーサーです。

バンクーバーオリンピックの銀メダリスト!!です!
金メダルとは0秒07遅れでしたぁ〜〜〜!(一番左がスヴィンダル)

スヴィンダル



その
番組では、

---高速・急斜面で体を支える筋力やバランス感覚とは?
その恐怖をどうやって乗り越えているのか?
“スピードとの闘い”“恐怖との闘い”に対する
スヴィンダル選手の肉体の反応、
そして、彼自身の心の声の結晶を伝えていた---


鏡に向かって自分の眼をじーっとみつめる彼は言う。

事故のことを忘れようとするのではなく、
なぜあんなことが起きたのかを考え、
事故の記憶と向き合いました。
すごく辛い行為でした。


大転倒をしたビーヴァークリーク(アメリカ)というコースを
彼は何度も何度も頭の中で滑った。
何千回も何万回も。

さっきよりも速く、さっきよりも上手く。


■その番組の中で
ダウンヒルコースの映像をみせ、
まるでスキーをしているような状態や記憶を呼び起こして
彼の脳の反応をCTスキャンで解析していたのですが、
そのビーヴァークリークコースの映像で彼の脳は恐怖の反応をした。

彼にはその恐怖の記憶があるのです。

そして、スヴィンダルは『怖い』という。


■彼は、復活第一戦を
なんと!ビーヴァークリークコースに決め、
大転倒したときよりも早いスピードで
その滑降(ジャンプ)ポイントで
空中に飛び出し復活を遂げます。

私はスキーをしますが、
「早い!」と頭が先に感じるよりも前に(たぶん)
おそらく膝が、風切る音をきく耳が身体で感じ取るのでしょう、
グッとスキーのテールをずらしてスピードを殺します。

そして、『転びたくない・・痛いのはいやだ・・』そんな声を聞きます。

思いは「突っ込んでいこう!」だし、
あのフランスでのスピード感や雪を削る音が頭の中の映像なのに。。。


■大転倒をしてリハビリをしているもう一人の選手が、
「肉体的には何の問題もないのに、
転倒したコースに似たところに来ると
身体が勝手に『もういいだろう。十分早いよ』といってくる。
身体が引ける」と番組の中でインタビューに答えていた。

うん、、、表面的な思いと身体は違うのです。


■スヴィンダルは言う。

勝つためには強い心を持つことが必要です。
狂気と言ってもいいかもしれません。
本当の勝者になりたいと思ったら、
ここが限界だなと思うところの安全装置を少しだけ外すんです。


ここが限界とは、自分が決める限界。


■安全装置を"少しだけ"はずすには?

思いをイメージにして
自分の限界を超えた経験を何千回も何万回も
自分の中ですること。

その自分の中の経験が肉体をも鍛えるほどに。

スヴィンダルは滑走中、1分間に1回しか瞬きをしないのです。
(通常人間は1分間に約20回、
動体視力を求められるプロのアスリートでも
大体1分間に4〜5回は瞬きをしているらしい)

それは、瞬きをしないですべての情報を自分の中に取り入れて、
恐怖を超えるという肉体的反応だということ。

スヴィンダルはその肉体的反応を起こそうとし他のではない。
自分の中で何毎回も繰り返した頭の中の経験が
その反応を肉体に起こしている。


これは、
体操の具志堅選手が
大怪我から復活してロサンゼルス五輪で
金メダルを獲ったことを思い出させます。

彼もリハビリのベットの上で
何度も何度も頭の中で練習した。
そして、退院して初めての練習で
その技ができたといいます。


■スヴィンダルは"狂気"ほどの強い心が必要だという。

そうなのだと思う。
生命の危機を乗り越える強い心なのだ。

その強い心の源はなんなのだろうか?


『勝つため』・・・


彼は
「何で自分はこんな辛いことをしているのだろうか?」
「何で自分は勝ちたいのだろうか?」
なんてことを思ったのではないか・・・と私思う。


私にはその答えはわからないし、
たとえその答えを聞いたところで
私も「そうだ!」とこみ上げるものが起こるかどうかはわからないが、

彼の中にはその"勝つ"というところに、
彼の生命の輝きがあるのだろうと思う。

「生きる」というスゴイものがあるように思う。

そのスゴイものは、
誰にでもある源で、
「どうしてもそうしたいと思う何か」
と思う。


だから、
何千回も何万回も命が凍える怖い記憶に向き合った。

その怖さよりもそのスゴイものがほしいから・・


■彼は最後に

極限の状態を経験することは、
それが仮にあまりよくないことでも
成長するチャンスだと思います。
僕はあの大事故で沢山のことを学びました。


と言った。


自分の周りに起こることは
自分のその源を知るために
選ばれておきていること

なのかもしれません。

そして、
その源に気づくと、
その起きたことを乗り越えることが
その何か
スゴイものに近づけるという約束
なのかもしれないと思うのです。

そして、
その乗り越え方は
自分が持っているもの(周りにいる人やことやモノもあわせて)で
どうにかして乗り越えるのが
その
スゴイものを手にするチケット
なのかもしれないと思うのです。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

限界と知るときは、もっと良くなるとき

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


■オリンピックの映像は私にたくさんの気づきをくれます。

たとえばこんなことも・・・
【何を超える?】

公式ブログ「はっとりさちこのミチAtoZ」でつづっています。
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■編集後記

ルパン3世が
難しい状況になるほど
「面白くなってきたぜ~~ぇ」
というあの名台詞が私は好きなのですが、

乗り越えることが起こるということは
喜ぶことなのかなって思うのです。


コーチングセッションのテーマに
「自分とは何者か?」なんていう
壮大なものがあります。

そんな問いを持つこと自体が
その答えを見つけることができるとき、
すなわち、自分の限界を超えたいときであり、
その答えを知るきっかけとなることが起きているということだと思うのです。


スヴィンダルのように
身体が無意識に動かせるぐらいイメージして、
実際に動かす。

そのきっかけとなっていることを行動することで
「自分とは何者か?」がわかるんじゃないかなっと思っています。

「イメージする」そして「動く」
この2つが絶対ポイント


そして、
そこに【どうしてもそうしたい】源があれば
そのイメージは強く繰り返される。


そして、もう1つとどけたい「コツ」があります。

それは、
「今起きていることに
明日もっと良くなる
”ゆるい”ミカタ-観方-を探すこと」

感覚としては・・・
-------------------------------
人間万事塞翁が馬
(じんかんばんじさいおうがうま)
-------------------------------
という感じです。

ちなみに。。。
中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」に書かれている
「人間万事塞翁が馬」 とはこんな話です。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。

ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。

「このことが災いにならないとも限らないよ。」

しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。

※「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」とは、
人間(にんげん)の事ではなく、世間(せけん)という意味だそうです。
※「塞翁」は城塞に住んでいる「翁(おきな)=老人」のこと。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、
福から禍(わざわい)へ、
また禍(わざわい)から福へと人生に変化をもたらした。
まったく禍福というのは予測できないものである。」

ということですから、

ならば・・・

私は変化させたい方向を
気分よく向いて馬を待ち、送り出したいと思うのです。

福を福として歓び、
禍を福にとする
”ゆるい”ミカタを持って
また歓びたいな・・・・

あなたのところに来る「馬」を
どちらの方向を向いてどんな気分で待ち、送り出しますか?



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February 02, 2010

【メンタルコミュニケーション】3 あなたはそのときあきらめますか?変えますか?


【メンタルコミュニケーション】2 コミュニケーションしていますか?

では

メンタルコミュニケーションの出発点ともいえるミカタ(視方)をお伝えしました。


【メンタルコミュニケーション】3では
すこしばっかりそのコミュニケーションするときのコツを
スキルを交えながらお伝えしていきます。

それは、

職場の業績面談で

部下の能力や今後のキャリアの方向性を引き出したり、

子供個性を引き出し育てる親子の対話や

人生の伴侶と(そうなるかもしれない人と?)未来について話をするときに

ちょっと持っておくと役立つと思います (*'-'*)



■そのまえに。。。

DIALOG IN THE DARKというのをご存知でしょうか?


乱暴に言ってしまうと

「真っ暗な中で遊ぶ」ってことです。

視覚のない世界で、

あとの4つの感覚〜聴覚・触覚・味覚・臭覚〜で過ごす体験です。

ブログで綴りました!
↓↓↓
http://ameblo.jp/hattorisachiko/entry-10439816644.html



さて、ご興味のある方にバレンタインプレゼント

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

2/1〜2/14のバレンタイン期間に
DIALOG IN THE DARKをペアーで体験する方に
ワンドリンクサービスチケット(ペアー2名)1組をお送りします!

早いもの順です。

公式サイトのお問い合わせフォームより「その他サービス」を選択して
ご連絡ください。

ご連絡先(住所・電話番号)を必ずご記入ください。
※お問い合わせ欄に
「DIALOG IN THE DARKドリンクチケット」と参加予約日をお書き添えください。
※問い合せフォームゆえ、その他必修記入欄に、
お手数ですが、何か一言お書き添えいただきお送りください。


パートナーとの新しいかかわりに出遭うかもしれません(*゚▽゚*)

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


ではでは・・・

【笑顔で生きる!働くミカタ】 コミュニケーション3をお送りします。


■コーチングセッションをはじめるとき

まずテーマについて話していきます。

そこで


多く出てくる言葉が、


「何かが上手く行ってない・・・」



そこには、

「自分はやっているのに、周りが動かない」

「何を考えているのかわからない」

といった思いが見え隠れします。


”見え隠れする”というのが気になりますが、

まず、

上手く行っている行っていないを脇において

「あなたは今何をしていますか?」

と訊くと。。。。



■対極のコミュニケーションが見えてきます。


たとえば、

職場であなたに部下がいる場合は、

□自分の信念や考えを部下に何度も話す

か、

□部下が自らの考えをもってくるまで待つ

そんな2つのコミュニケーションのいずれかでの対処が見えてきます。


そのどちらの姿勢も

チームの目標を達成するための
"リーダーのあり方"です。


そして、

その姿勢を続けていて、

その結果

現状は動かない。






『で、どうするか?』となるわけです。


*************************************



■で、「あなたは何しますか?」




それがわからないからセッションをしている・・・

なんて怒りの声が聞こえそうですが 


そうではないのです。



■それを乗り越えるミカタをもつと

「どうするか?」は自然とはっきりします。




それは、

もし あなたが親で子供がいるとしたら・・・

親子の話でも同じです。



コミュニケーションとは

とてもシンプルに見ると、

こんなかかわりだと私は考えています。


LISTEN



この全体で1つのコミュニケーションであり、

領域I,II,IIIとIVのそれぞれが

いろいろなサイズとタイミングで存在している状態です。




■ですが、

この対極にあるコミュニケーションのときは、

アンバランスな状態になっています。



相手が「話していない」


「相手が話す」という領域がないのです。

だから、上手く動かない。



つまり

自分の信念や考えを部下に何度も話すというのは、領域II

部下が自らの考えをもってくるまで待つというのは、領域III

です。




あれ?と思われたかもしれません。

部下が自らの考えをもってくるまで待つというのは、領域IVでは?と。


ここに"見え隠れ"の落とし穴があります。


待っても待っても、

部下が話すことはなく、現状は動かないままなのです。


自分として領域IVかも知れませんが、

相手にとって、そのコミュニケーションは領域IVでしょうか?




■そこに何が起きているのか?・・・


それは、

「私が聞く」が「私が話さない」になっている
ということです。



HEAR





あなたのコミュニケーションは

「私が聞く」のではなく、「私が話さない」になっていませんか?



これが乗り越えるところです。




■そして、

もう気づいていると思いますが、

相手が話す領域(IV&I)と

相手が話さない領域(II&III)の間に

「私が」という大地に聳え立つ

大きく高い壁があります。

LISTEN_WALL





■相手が話すには、

「私が話さない」を「私が聞く」にすることが必要です。


そうです、

あなたはもう既に気づいていたことかもしれません。


だって、

私が聞く=相手が話すということだからです。



■さて、

この高く大きな壁を”気持ちよく”乗り越えるには、

自身の装備、

すなわちリーダーとしてのあり方(相手とのかかわり方)という姿勢の上で、


道具や乗り越え方

すなわち、
コミュニケーションスキルやそのコツがあります。


LISTEN_TOOL











スキルやコツとは、

自分が話さない⇒自分が聞く状態をつくり

さらに、

相手が話す⇒相手が話したくなる
にするものです。




れは、ずばり

「質問する」



質問には大きく分けて2つの意図

1)自分が知らないことを知る質問
2)相手が気づいていないことを知る質問

があります。


相手が話す質問は、

自らが気づいていないことを知る質問です。



言い換えると、

自分の中に”既にある答え”を探しにいく質問です。


だから、私たちが"自ら"行動できる力になるのです。


■さて、

質問はいろいろとありますが、

ここでは強みや能力を引き出して、
未来の可能性を作っていく質問をいくつかご紹介します。


● その人の強み(上手くできるところ・知識・経験・スキル・人脈)は何か

● その力を発揮しているとき(環境・状況)はどんなときか

● 過去の成功体験は何か


● 今の仕事(やりたいこと)を選んだ動機は何か

● 健康(ストレス)状態はどうか

● 今、必要としていること(知識・経験・スキル・人脈)は何か


私は、3次元をイメージしています。

その人の能力・価値・体力など
を人軸として、

それを中心に
時間軸と環境軸で広げていくイメージです。



すべてを網羅しようとして、

細かな質問を用意する必要はなく、

相手自身が気づきを得るきっかけがあれば、

その広がりを自身で広げていくことをしてくれます。



3つの軸をもって質問をしてみてください。


*************************************


■「上
手く動かない」といって、

対極の対処をしていたマネージャーに

「言ってもダメ、待ってもダメなら、それを超えるために何をしますか?」

という問いをしました。


そのマネジャーは自ら「聞く」と決めて動き出しました。


また、

「子供が言っても言うことをきいてくれない」

「主人に言ってもやってくれない」と話していたクライアントは


自分の言っていることを子供の口から「わかった」と言わせるのではなく、

自分の思っていることを御主人の行動で確認するのではなく、


子供が思っていること・考えていること、その状況を聞くこと、

御主人の行動の動機や背景を話してもらうことをしました。



今までの対極の対処を越えた「聞く」ことで、

自分の話が聞かれていないことを知り、

だから、

待っても何も起こらない、

つまり相手の中で何も起きていないと聞くことができた。



だから・・・「何をするか?」


それは相手の話を聞く自分の中に在る。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

口を閉じるのではなく、

耳を開いて相手の声をきく

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



■あなたの耳は開いていますか?

相手によって違ってくるとは思いますが、

あなたの耳をどんどん開くと、

相手の口もどんどん開くかもしれません ('▽'*)♪



あなたの大切な家族やパートナー、部下と

「あなたも話さない X 相手も話さない」の関係になっていませんか?


あなたはどんなコミュニケーションのバランスですか?



■最後に・・・・


自分が自分と話し聞くメンタルコミュニケーションをするとき、

あなた自身の強みがわかり、

可能性を広げる一歩がはっきりします。


が、ときに

自分のことだけに

自分自身で質問をして気づきを得ることが簡単ではないことがあります。


そんなときに、

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■編集後記

現在
【笑顔で生きる!働くミカタ】メールレターは月刊ペースですが・・

実は、

もっとメールレターを書かなければ・・・という窮屈感がありました。


で、「どうしたら書けるか?」と自分に質問していたのですが、

お〜〜〜(´;ω;`) 窮屈・・・



なんで「なければ」なのか?そこが窮屈・・




で、このメールレターを書いていて

お〜〜自分の内側に「耳を開いて聞いてない!」と気づいた。



で、

「メールレター書きたい?メールレターで何したい?」って質問した。



私は、

実体験の現象やスキル・知識を単品でお伝えするのではなく、

その現象がどのようなメンタル的なミカタから起こったのか?

そして、

自分らしいミカタを広げるコミュニケーションの選択肢は何か?

を届けたいのです。


誰にでも見えるコトとして伝えるのではなく、

自分なりのミカタを選べるようにしたいから。

で、

あなたに自分自身の日々の出来事の中で試せて、

しっくり来るやり方を自分のミカタにできるといい。



だから、

【笑顔で生きる!働くミカタ】メールレターは書きたい。

じっくりと書きたい。

それが私のしたいことだって気づいた。


だって、

コミュニケーションがないこの世はない。

自分らしいコミュニケーションが自分らしい世界をつくるんだ!

って思うから。





ここまでじっくりと読んでくださってありがとうございます。



そして、

もしあなたに何か気づきや感想があったら

ぜひコメントをください。

こちらです(*'-'*)
↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/aooozspace/archives/50978907.html#comments





January 07, 2010

【メンタルコミュニケーション】2 コミュニケーションしてますか?

「あなたは大切な家族やパートナー、部下ときちんとコミュニケーションしていますか?」


どうでしょうか?


・・・・・


■今日のテーマの前にご挨拶を・・・


「2010年をいかが迎えましたか?

あけましておめでとうございます。


わたしは、

2009年夏に思った”白い”戸隠神社に参りました。
ブログで綴りました。
↓↓↓
http://ameblo.jp/hattorisachiko/entry-10426412636.html

そして、善光寺まで足を伸ばしました。
↓↓↓
http://ameblo.jp/hattorisachiko/entry-10426434089.html


お正月スイッチをONにして過ごしました!

とはいえ、じつは・・・・

結構苦労してまして(T_T)

チョットしたプチパソコン離れられない病です(汗)

で、仕事のスイッチをOFFにしようとするとできないので・・・

お正月スイッチをONにすることにしたのです。


どうしたってわたしはここに一人ですので、

ひとつのスイッチがONになると、
ひとつのスイッチはちょっと休憩になります。

オート省エネ〜エコ〜です!!


まったくもって、、、

「・・・・しない」はできないのですね。

だから、

「・・・する」で上書きです(笑)(゚∀゚)アヒャヒャ


しかし!!オオーw(*゚o゚*)w

これが結構上手くいくのです!

お試しあれ〜〜〜!!


スイッチON OFFの気づきはブログでどうぞ
↓↓↓
http://ameblo.jp/hattorisachiko/entry-10425095094.html


ところでぇ!!

あなたはもう【2010年のしるし】を決めましたか?

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登録締切りは、2010年1月15日です。

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さて、、、
今日はコミュニケーションについてお届けします。

一生懸命ドキドキしながら書きました!
(ちょっと、ワクワク(*´ェ`*)



ぜひ読んでください。




■「コミュニケーションとは?」と訊かれたら、

あなたは何と答えますか?


コミュニケーションと話の違いは何でしょうか?



わたしは考えました。←ドキドキヾ(´ω`=´ω`)ノ


えっと、まず

●自分のしたいことを相手に”知って”もらうこと

この知るというのがポイントです。

相手が自分のほしいことをちゃんと知るということです。


だから、次に

●相手のしたいことを”知る”こと

すなわち、自分が相手のほしいことを”聞く”ということです。


双方向の話があるのです。


そして、ここからがコミュニケーションの醍醐味です。

●自分と相手の間に新しい”何か”をつくること

何かとは、

自分のしたいことだけではなく、

相手のしたいことだけではなく、

それら以上のイイものです。


自分と相手は違うのだから、

自分のしたいこと≠相手のしたいことなのです。

それがイイのです。


何か違うものがそこに生まれるのです。


そして、

その違うものが

自分だけよりもっとオモシロイもので、

相手だけよりもっとスゴイものになるのが

コミュニケーションです。



どうでしょうか?



で、

だから

その相手との間に信頼という特別なつながりができるのだと思うのです。




互いがそのミカタをもっていると、

すなわち、

自分のしたいとおり、

相手の思いどおり

を超えたもっとイイものをつくるという心構え−視方−

をもって話をすると、

それはただの話ではなく、

コミュニケーションになる。


そう思うのです。




■あなたはあなたの大切な家族やパートナー、職場で

自分のしたいことをどれだけ伝えていますか?



ふっと思うのですが、

子供の声はコミュニケーションの王道のように聞こえます。

「遊びたい!」

「食べたい!」

と「ほしい!」の連続です。


わたし自身も小さなとき、

コミュニケーションが難しい

と感じたことは無かったように思います。


ただ・・・

どうして遊んじゃいけないの?

どうしてたべちゃいけないの?

なんて疑問は山盛りでしたが(笑)



とてもシンプルなのです。



■で・・・

今のわたしといえば・・・・

ストレートに自分の「ほしい」を伝えることが多くないように思います。



回りくどくなったり、

ごまかしたり、

理屈っぽかったり、

誰かのせいにしたり・・・・


とても複雑です。



それは、どこかに

相手を自分の思いどおりにしようとしている自分がバレないように、

相手のしたいことを聞かないように

なんて思いがあって・・・



だから、

そこには新しい何かイイものが生まれません。




■たとえば、


職場では”無駄”な会議なんて思いや

家では「何でわかってくれないんだ!」なんてコトバを口にすることが

ないでしょうか?



何を持って無駄といっているのでしょうか?

何でわかってくれないんでしょうか?




■それは・・・

自分の言い分が通らないから?

相手の言うことが自分のしたいことと違うから?



う〜〜ん、

果たして、そうかな?


”自分”のほしいことをストレートにいっているだろうか?


と思うのです。




■新しい何かイイことが起きないと、

行動は起こらない。


だから、

何も変わらない。


いや、むしろ

お互いが良くない関係になっている???ヽ(TдT)ノ



■「自分のほしいこと」を言う→「相手のほしいこと」を聞く→で・・・・・

お互いかかわって、お互いのイイ状態をつくる。


この心構えで話せたらいいなっと純粋にそう思う。



もちろん、そこには

自分のほしいことをお互いに言い合える”安心”な関係がある、

あるいは

つくることがものすごく大切な基盤です。



コミュニケーションとは、

そもそも自分ひとりではできないことだから、


自分のほしいことを

叶えられると思う相手との間に生まれちゃうものです。



だから、

相手がほしいことをいってくれるとき、

それは本当はとても悦ぶことのように思うのです。


自分のほしいこと、すなわち本質の欲求を話してくれて、

しかも自分にかなえる可能性を感じて話してくれた。

そんな信頼のある行為なのだから。




■この心構えをもって、

自分のほしいことをいうとき、

すこ〜〜し気が楽になります。

そして、

相手が聞いてくれたとき、

結構スッキリします。


なので、

相手のほしいことも知りたくなるし、

聞きたくもなる。


コミュニケーションとは、

もっともっと楽しくてあったかいもののように思います。



■「どうしたらいいのか?」よりも

「自分が何をしたいのか?」を知り合うことが

重要で、

より早く気持ちよく

何かが起こることにつながっているんじゃないかな?


どうだろうか?



自分のほしいことをいって、相手に共感されなかったらどうしよう・・・

とか

自分のほしいものをいって、相手に断られたらどうしよう・・・・

とか

いろいろな思いがおこるけれど、


大丈夫!

相手のほしいこともちゃんと聞くのだから。



そう、それが叶うかどうかの前に

「ほしい!ほしい!」と

シンプルにはっきりと
言うことをした


小さかった自分ではじめたいな
と思う。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

「ほしいこと」を知り合うから

何かイイことがはじまる

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─





■職場や家族・パートナーや子供、友人や仲間に、

このミカタ(視方)でコミュニケーションしてみませんか?


このコミュニケーションの先には

信頼や絆ができる可能性があるのだから。




次は、

このミカタ(視方)をもってコミュニケーションするときのコツ、

コーチングスキルの1つをお伝えしようかな・・・


あっ・・・

それは、きっと

就職の面接のとき、

人生の伴侶と未来を話すとき、

あっ業績面談の頃ですから、

部下との面談のときなどに

信頼のある未来をつくるコミュニケーションに役立つスキルになるかな。





■ところで・・・・


あなたは

あなたの【ほしいこと】をシンプルにこれっと知っていますか?

本質的な【ほしいこと】は誰の中にも必ずありますが、
それを言葉として自覚していることはそれほど多くないようです。



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■編集後記

実は、

メールレターを書くときは

すぐにぱっと書けなくて

かな〜〜りドキドキ、そわそわしています。(*´ェ`*)




というのは、

ストレートに自分の考えや思いを伝えるのが怖いのです。



あとで、「それは違うと思う」などと責められないように

あれやこれやと本で読んだもっともらしいことを探したり、

誰もが「そうだ!」といってくれそうな当たり障りのない表現を探したりして、

自分の本当にいいたいことを書けないでいるのです。




メールレターを書くときは

いつもそんなコソコソした自分に気づきます。(恥)


心構えといっても

そんなぱっと口で言うほど簡単でないことは

よ〜〜く知っていて、

だから自分の言い訳を敏感に感じ苦しんでいます。


ですが、

この”コミュニケーション”についてドキドキ、そわそわしながらも、

思い切って・・・・(。・ω・)ノ゙



この心構えをもって知り合える人を一人でも多く

わたしの周りに増やしたいから、

「わたしは、この心構えを持っている!」って振り返りながら

このメールレターを書きました。


あっ、

メールレターは

わたしにとって本物のコミュニケーションをする

トレーニングですね!



なので、最後まで読んでくださってありがとうございます。



そして、

もしあなたに何か気づきや感想があったら

ぜひコメントをください。

こちらです(*'-'*)
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December 14, 2009

【メンタルコミュニケーション】1 話たって伝わらない!

■2009最後の月12月ですね。

今年の漢字は『』でした。

あなたの今年を漢字一文字にすると何でしょうか?

・・・・


□【2009年のしるし】
として
ご一緒にご自身の志を漢字一文字にしていただいて、
【2009年のしるし】メールレターにご登録いただいた方に
2009年の1年を通してメールレターをお贈りしてきました。



□なんとなく・・・
でも12月31日と1月1日の間のその一瞬は
たとえば、
今日の11時59分59秒と
明日の0時0分0秒とは
違った意味のある一瞬(とき)だったりしませんか?



私はちょっと違う・・・


自分の中で違いをつくってしまいます。

紅白歌合戦も、
年越しそばも、
除夜の鐘も、
そんな違いを演出しているようです。

で、1月1日・・・
「今年はどんな年?」なんて
やっぱり思うのです。

で、なんとなくでも
今年はこんなとしだといいな〜〜ぁと
イメージしたり
話したり
言葉にしたり・・・・
しちゃうのです。


□2009年今年は私は【極】というコトバを自分に贈りました。

そして、
そのコトバとともに

ふと何かを起こす時、
迷う時、
悩む時、

【極】というコトバを振り返り、

自分の方向を支えてくれたり、
目標の一部になったりしてくれたコトバになりました。

そして、
それは私の
励ましであったり、
勇気であったり、
やる気であったり、
いろいろなカタチとなって
私を応援してくれました。

そして、
今そのコトバのおかげで
2009年のあり方・・・
「今年はこんな年だった」と振り返ることが
よりすっきりとできるようになっています。


また、
【2009年のしるし】のメールレターに
ご登録してくださった仲間からは
こんな風に過ごした年だったとコトバにできる一年だったようで、
それはまた、
2010年をどう過ごしていこうか?!という
次の一歩を描ける道しるべにもなっているようです。(´∀`*)



□なので・・・

2010年もやります!

ご一緒に【2010年のしるし】とともに過ごしてみようって方は
ご登録ください

あなたの『ここぞ!』という時に
↑↑↑
なぜかいいタイミングでメールレターが届くようです・・・


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あなたの【2010年のしるし】のコトバ・・・

そうです。
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登録締切りは、2010年1月15日です。


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※ちょっと豆知識・・・

「除夜の鐘」とは・・・・

12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟んで寺院で撞かれる鐘のこと。


除夜の鐘は108回撞かれる。この由来には諸説あるが、
  1. 眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。
  2. 月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。
  3. 四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108をかけた。
とも言われている。


また、

鐘を撞く前には鐘に向かって合掌する。108回のうち107回は旧年(12月31日)のうちに撞き、残りの1回を新年(1月1日)に撞く。但し、大石寺では例外的に年明けと同時に1発目が撞かれる。


本来は108回の鐘は除夜だけでなく毎日、朝夕に撞かれるべきものである。しかし、普段は略して18回に留められる。


とありました。


■さて・・・

「わかってほしい」(作者不明)という詩をご存知ですか?

私の記憶では
たしか・・・このような内容だったかと・・・

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

わたしが話を聞いてとあなたにたのむと

あなたは忠告のことばを並べ始める
わたしは そんなことを望んでいないのに

わたしはただ私の声をきいてほしいだけなのです


わたしが話を聞いてとあなたにたのむと
あなたはお説教を始める

すると、わたしは なんだか悲しくなる

わたしが話すときに 
ただあなたに一緒にいてほしいだけなのです

わたしはあなたにただ私の話を聞いて欲しいだけなのです


わたしがおねがいしたいのは
ただ一つ 

わたしの話を聞いてほしいということです


あなたは何も話をしなくてもいい
あなたは何もしなくてもいい

ただわたしの話を聞いて欲しいのです


今わたしにはたくさんの言葉は必要ない

わたしが今必要なのは
ただわたしの話しを聞いてくれるあなたです


もし あなたが話しをしたくなったら
ちょっとだけ待っていてください

わたしが話し終わったら、
必ずそのあとに
わたしがあなたの聞き手になりますから

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



□この詩に出遭ったちょうどそのとき、

わたしがある組織でリーダーという役割をもっていたときで、

心を満たしていた”ひとりっきり”という泉の水面は
今まさにあふれんとばかりに
ぎりぎりのところだった。


自分の中のリーダー像と戦っていた。

リーダーとは孤独だと感じていて、

自分の中で勝手に・・
そう勝手に決めた枠の中で苦しんでいた。



□そして、

この詩のまっすぐな表現に

「そう、そうなのだ・・ただ、わたしは話を聞いてほしいんだ」と思った。


大丈夫ちゃんとあとで自分で考えて、

ちゃんと決めるから、

今だけわたしの話を聞いてほしいと思った。




□そのぎりぎりの表面は
無理しないでいいと
あふれ出でた。

あふれることはいけないこと、
負けることと
心のどっかで緊張していた。


でも、
『いいんだ・・・あふれちゃっていいんだ』って
やさしくなれた詩だった。



□出遭ってよかった。。。

ちょうどあの時に。



あのとき
わたしは一人だと、
リーダーは孤独だと

勝手な思い込みだと
今だから思えるけれど、

その思い込みに囚われていたから。


自分の枠を超えるとき、
ちょっと背中を押してくれることがあるといい。


そのとき、
”きける力”を持つコーチが
そばにいてくれたことを
わたしはとてもよかった・・・
と感じています。




□【伝える】とはどういうことか?

何で伝わったとわかるのか?



”あなたが言ったことは、相手に伝わったこと”と言われていますが、

伝えるとは、伝わったことといえるかもしれません。



□たとえば、

リーダーは
そのチームや組織に、
ビジョンやミッション、ゴール(目標)を伝え、
それに向けてチーム一丸となって
行動を起こすことが求められます。

熱くビジョンを宣言するのでしょうか?
毎朝「調子はどうだ!」と声をかけるのでしょうか?

ですが、
いっこうに個人目標が達成されない・・・
なんてことがあったりしませんか?


たとえば、

ちょうど年末に
わたしが小さい時によくあったことですが・・・

お母さんが年末の大掃除の予定を考えて、
お父さんが年末の家族計画を考えて、
夕食の時にわたしたち子供たちに

「わかった?!」
「ちゃんと準備して」
「大丈夫?」

なんて話すのですが、

年の瀬が押し迫ってきても
見るからに準備が進んでいない・・・
なんてことがありました。


実は、
わかってないですから〜〜〜ぁ!!(←ふるっ!)




□わたしたちは【伝える】ために

上手く話したり、
何回もいったり、
わかりやすいコトバを使ったりしているかもしれませんが、

(もちろん、それらは話し手側にとって、重要で必要なことですが)

相手が行動を起こすには、
相手がわかっていないとなりません。

【伝える】とは伝わること
すなわち、
相手がわかっていることです。



□つまり、

相手がわかるとは、

話し手側ではなく聞き手側に起こること
なのです。


では、何が起こっているのか?


相手がわかるために
話し手が聞き手に何を起こすのか?




□相手に伝わる、相手がわかるために、

最も効果的なことは

相手があなたが伝えたいことについて話すことだといいます。


というのは、

人は
話すことで初めて
その内容を噛み砕いて理解して、
自分のものにしています。

これを、”オートクライン”といいますが、

”人間学的理解パターン”とでも言いましょうか?

自分が外側へ出した情報は、
同時に自分でも受け取っていて、
どんな情報を出したのか確かめているということです。

そして、
その確かめるということで、
自分がわかっていることを自覚するといいます。



□だから、
ビジョンやミッション、ゴールが
チーム全体に伝わるには、
チームメンバーにオートクラインを起こす必要があります。

家族みんなで
年末の大掃除や準備を進めるには
子供がオートクラインを起こす必要があったのです。


話しっぱなしじゃ伝わらないのです。

ぱなしはなしって話ですぅ♪←どっかで聞いたような。



□すなわち、
相手に伝えるには

リーダーやご両親が
チームメンバーや子供たちの”話をきく”ことが
自分が話すことよりもさらに大切なことなのです。


もしかして・・・・

リーダーがビジョンやミッションを伝えようと
それを口にすればするほど、

リーダー自身は
「いくら話しても伝わらない!こんなに言っているのに・・・」
という思いが募り、

一方メンバーたちは
あの人の言うことはわからない・・」
なんてことになっているのかもしれません。(こわっ!)


ちょっと話しはズレますが、

親に「・・・しなさい!」と言われるほどに
かたくなに『・・・したくない!』という気持ちが湧きおこってくるのは、

『わたしの話も聞いてよ!』
という気持ちの裏返しだったのかな?

なんてふと思ったりしています。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

伝えるためにきく

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


■さて、
澤谷鑛 養成講座I期でご一緒させていただき、
澤谷鑛オフィスの立ち上げをなされた桑名正典さんの
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・・・・・・

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キラキラと輝いているイメージが思い浮かぶと思います。
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そのためには、ネガティブな自分をゆるし、自分自身を受け入れることが必要です。

そして、「自分も輝いていいんだ」と自分に許可を出すことが必要です。


それができれば、あなたの表情、雰囲気、服装、女性の場合はお化粧まで、 劇的に変化していきます。


そうすれば、あなたがイメージした願望を叶え、イキイキと活動している人と同じように、
あなたもそうなることができるでしょう。

-----------------------------------------------------------

ちなみに、関西では95,000円で開催しているレッスンだそうで、
はじめての東京セミナーということで、
A席15,000円〜での開催で、かなりお徳とのこと (^o^)/

ピンとこられた方はご参加してみては?






■編集後記

わたしはコーチングセッションをしてますが、

セッションのあとに

今日のセッションの振り返りのコトバをいただいています。


こんなことがありました。

クライアントがあふれんばかりの言いたいことがあって、
どんどんどんどん話しまくるのです。


そんな弾丸トークのセッションの中で

わたしは
そのクライアントの強みやミカタなどが感じられ
整理していけたら・・・と、

話が落ち着くときを待っていたのですが、
いっこうにその気配はなく、

そして、
弾丸トークのまま・・・(っとわたしは感じていたのですね)
セッションを閉じました。


そして、
最後の振り返りのとき、

わたしの中のもやもやっとした不完全燃焼的な感覚とは違って、
クライアントはこういうのです。

「気づきがあって、よくわかりました!やってみたいことも見つかりました!」って。


相手の話を最後まできく!と腹をくくったことが
話しやすい雰囲気をつくり、
相手が話す機会を増やし、
結果として
クライアントのオートクラインを起こしていたのだろうと思います。


そして、それと同時に、
わたしにもやもやっとした気持ちが起きたことで
気づきがありました。

よい聞き手になるには
”きける力”をつけるトレーニング(練習)が必要だなって。


.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

◎【FORUM8】◎
偶然を計画して人生をつくりませんか?

FORUM8の理念に共感する方集まれ!!
東京大阪で開催

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2009年12月から2010年3月までのワークショップに参加すると
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.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○


December 07, 2009

【コラム】1 知情意〜年の節目だから

すこし?!

ご無沙汰しました!


こんにちわ

はっとりさちこです。


私の好きな冬です・・・・

スキーシーズンだからです!!

どうもEUの雪が早いという情報を現地の方からいただき。。。

う〜〜ん、
そういう時は日本は雪が少ない???ので
やっぱり、スキー場開きも寂しかったですねぇ・・

ホームゲレンデのシーズン券が・・・


それぞれあると思うのですが、
あなたは、”冬だから”何を楽しみますか?



■さて、2009年から2010年に向けて1つの節目を迎え、

2010年は自分自身に対してどんな年にしたいですか?


◎【FORUM8】◎
偶然を計画して人生をつくりませんか?

FORUM8の理念に共感する方集まれ!!
東京大阪で開催
参加者の声

FORUM8第一期の仲間からの言葉はこれだ!('-^*)/

「自分をいろんなところから見る視点を持ちました!勇気を持ってみませんか?」
「気持ち的に落ち込むとき、つらいときもあると思いますが、本当にすばらしいですよ〜〜」
「濃いです。濃さにまずは飛び込んでみたら?」
「ここでの経験は必ず後に力となって帰ってきます。楽しんでください」
「大人の宿題を行うことで、自分と向き合う時間がつくれますよ!」
「じっくり自分に向き合ってみてください!」
「最初はなんだかわからんが、だんだん霧が晴れ、頂上から見渡すイメージになるよ!」

「違いを感じて、それを受け入れることを選択できるようになると楽しいですよ!」

はっとりさちこのミチの歩き方AtoZ-FORUM8
に愛されて自分の好きなことを中心にした生き方を目の前に実現し、
心から信頼する仲間の達成とともにその歓びを実感する
”小さい”グループのシリーズ・ワークショップです!
の置けない、安心・信頼のあるいつもの仲間との関係はそのままで、
気軽に、そう月に1回のペースで、
ちょっとのドキドキ・ワクワクの新しい違った人脈環境をつくっていく!
れをやってからとか、これをやってからではなくて、
今ここからできるサイズで、可能性を拓く場をつくり始めています。

詳しい内容
 
んと!
2010年1/28(木)@東京都内FORUM8 説明会+新年懇親会


お申込みこちらから 特典あり
プラス!
好きなことを自分の毎日したFORUM8第一期メンバーのありえない特典を交渉中!!
お楽しみに!




□そして、

本質的に自分を振り返るなら・・・・


ソースワークショップ】発見編&応用編◎
親子ワークショップも募集中

2009年12月から2010年3月まで募集中
12月はじめのワークショップは締め切りました!


ワークショップの!!
参加者の声
■改めて、こうあらねばならない自分よりもこうありたい自分のほうがワクワクした。
■自分で気づいていなかった本当の気持ちがわかって今後の生き方にプラスになった!
■あっという間の時間でした。
■本当に楽しかった!参加してくださった方が自分の意見を受け入れてくれたことがありがたかったです。
■自分の本質の見つけ方がわかりました!
本当にワクワクしたり、感動したり、落ち込んだりと
メンタルな部分にきっちりとアプローチをすることができるプログラムですばらしかった!
■期待していた以上に発見があり、非常に楽しかったです!
こころにすっと入ってきてくれて、それでいて明確な説明がありとてもすばらしかった!!

■「これが!」と思った。


自分らしさとは?あなたは知っていますか? はっとりさちこのミチの歩き方AtoZ-SOURCE

その自分らしさを発揮した生き方・働き方を応援するワークショップです。
世界中で2万人以上の人が
自分の好きなことを中心にして生きるときのきっかけにしているワークショップです。
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らに!!ニューイヤー特典ですからぁ!!
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□日本には通過儀礼なんて言葉がありますが、
2009年から2010年になるとき、
このタイミングを自分のために上手く
きっかけ作りにしていきたいと思っています!




【感動のマントラ】第45号で興味深い問いをしました。


もし、答えを決めていなかったら

ここでいったん自分なりの答えを出してから

読み進めてみてください。



□宇宙飛行士の選抜における精神医学的評価の質問の中に面白い問いです。


「桃太郎と浦島太郎のどちらが好きですか?」


さぁ、どっちだと思いますか?


パッとこたえてみてください。


宇宙飛行士としての素質はどちらにあるのでしょうか?



□こたえは・・・・・

だらだらだら~~~ぁ♪(ローリングドラムの音です)


























桃太郎



















ではなく、【浦島太郎】です。




それは、

想定外の今の状況、

すなわちマニュアルに無い対応力を見ています。




□アポロ18号の映画がありましたが。。。


アポロ18号は地球に帰還するとき、

大気圏内に突入する十分な電力が無かったそうです。

NASAとデータを確認すると

到底無理という結果だったそうです。

そのデータは、

地球着陸まで電力を消費する通常の条件でのデータです。



大気圏内に突入するときは

たかが数%の突入角度によって

空気との摩擦係数が大きく変わり

ロケットが溶けて消えてしまうのだそうです。


怖いことです。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


そんな数%の角度を制御しているシステム電力が

のこりわずか・・・・

地球着陸まで持たないというのですから。


それに!

電気を止めると

宇宙はとてつもなく寒いので、

凍え死んでしまうそうです。



そんなとき・・・



アポロ18号の船長は、

データを十分に収集し、

地球に着陸できる電力をぎりぎりまで残して

電気を切って大気圏内に突入するという決断をしました。



そうです、

宇宙から地球にさえ突入すれば、

空気がある、パラシュートがある。。。


生きるための空気がある。


NASAのデータで角度を調整して・・・

新しい自分の条件で

電気を切って大気圏内に突入することを決断した。






□宇宙飛行士には

-論理的で専門性を持って冷静沈着な判断できること

その上で、


-人の痛みがわかる共感性が在ること

それは、土壇場での余裕と楽観性を生むといいます。


そして、

-自分を強く信じきれること

この3つのバランスが必要なのだそうです。




□浦島太郎は情緒的で、

開けてはいけないという箱を開けたくなり、

どうなるかわからないがあけてしまう。。。。

そんな「理不尽かもしれないことが起こってもいい!」

と行動する”火事場のバカ力”的な

理論を越えた決断力があるといいます。


そして、
その玉手箱を空けた先は、

この自分でなんとかなる!という
根拠の無い自信があるといいます。




一方、桃太郎は、

理論的で準備周到で、戦略的な特徴だということです。



「あなたは浦島太郎派?それとも、桃太郎派?」



宇宙飛行士は・・・

桃から生まれた浦島太郎ってかんじでしょうか?(笑)


そして、宇宙飛行士は、

人でしかもちえない力が必要なのですね。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

突き抜けるとき
そこに知・情・意のすべてある

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─




■さて、今日は皆さんにお知らせがあります。

今日の一番伝えたいことです。(遅っ!)(´−д−;`)



サイト【感動のマントラ】を訪れていただいた方は

ご存知かもしれませんが、



ブログとメルマガでお贈りしていた【感動の梵(マントラ)】は、

それぞれ一人立ちしました!


ということで・・・・・



ブログをはじめた時から、
思いの詰まったコトバ【感動の梵-マントラ】を改名します。



>>>公式ブログ【はっとりさちこのミチの歩き方AtoZ】

>>>”メールレター”【笑顔で生きる!働くミカタ】



□というのは・・・

一人ひとりがその人にしかない生き方をするきっかけとなりたいという思いで、
【マントラ】=真言というコトバにしていました。

だから、
小さくても日々の
「自分だけにしかつくれない生き方・働き方」の一歩の
感動(自分のものとして感じること)があることを
目指していることには変わりはありません。


が・・・

言葉とはとても力があるのです・・・・


『マントラ』という言葉の持つ力が

私が伝えたいことを超えた意味を持って

伝わっていることに気づかせていただきました。


>>>その大切な気づかせてくれた仲間についてはこちら




□話は飛びますが、

とても興味深い話なのでシェアーします。



私は俳優養成学校に通っているのですが、

そこで演出の先生に叱られました。


仲間の演技をみているときのことです。



「はっとりさん、
演技している人に感じた自分の思いを言葉にしてはだめだよ」って。


私は、

年配の先輩が演技しているのを見て

かわいらしく感じたので「かわいらしい・・」と

ぽろりといったのですね。



そして、先生は言いました。


「言葉は力があるから、

”かわいい”といったら、

俳優はかわいくやってしまう。

自分の在りたい演技ではなく

見ている人の演技になってしまうのだ」と。



そうです。

言葉とは、

そのものの枠を作ることで

はっきりとつたわりやすくすることもあれば、

その可能性を限定することにもなるのですね。



□ということで、改名をして、

公式ブログは【はっとりさちこのミチの歩き方AtoZ】となり、

日々のできる一歩とその気づきを綴っています。

毎日自分のミチの一歩を

ブログの存在で歩んでいます!

いい感じです!

このところ毎日続いて記録更新中です!(⌒-⌒)

>>>その思いについてご興味があればこちらから


□また、

メルマガは、
手書きの手紙を綴る気持ちをこめて、
”メールレター”【笑顔で生きる!働くミカタ】として、

知識や情報、体験を整理して視方・身方のプロセスとしてお伝えしています。
(いや、していきます!現在構築中です)(*´ェ`*)


自分らしい生き方・働き方を実現するセルフコーチングできるステップワークと

私の専門のメンタルコミュニケーションをするスキルとともに、

自分をより深く知り、強みを使い、

大切な人との信頼あるつながりをつくる行動する
味方として、

あわせて3つのミカタ(御方)で

「自分らしいミカタ」をもち、自分にしかできない生き方・働き方を応援する
イキ活メールレターです。



現在 ステージIとして

【生き方と働き方 すなわち、幸せと豊かさをつなげるタワーク

を構築中です。(*'-'*)


ステップ-バイ-ステップで

一歩一歩確実に前に進んでいけるペースでお届けします。




□1年365日として。。。

ほんのちょっとでも




そうですねぇ、、、

昨日より1%歩むと

365日で38倍になるという。
(複利計算しました!!)

それすごい!w(゚o゚)w オオー!



なので、

毎日一歩自分らしい方向へ←ここポイント1

それが続く←ここポイント2

そして、

「自分らしいミカタ」をもち、自分にしかできない生き方・働き方になる!

ことを目指して!!



準備が整い次第、配信をしていきます。



ご登録こちらから

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>>>メールレターが目指すことはこちらから



いつもありがとうございます。

そして、
これからもどうぞよろしくお願いします。


コラムとお知らせもあり、
今日は長くなってしまいましたが・・・(´・ω・`)


さっと全体が見通せるようさくっと読めるように
今後工夫していきます!




■編集後記

「会社ってなに?」なんて思っていたら、

面白い事を発見!!

英語ですが、

company -> com + pan + y

com = with / together 一緒
pan = パン 

なので・・・
食事を共にするってこと。

集まってお食事をして楽しむ・・・


楽しむために人が集まる



あなたの会社はCOMPANYですか???


人が集まって
食事を楽しむ・・・
もっと楽しむ・・・


もっともっと楽しむ・・・
もっともっともっと楽しく食事をする・・・

にはどうしたらいいかな・・・?


望年会や新年会・・・

何かできそうなことがあるんじゃないかって・・・

そんなことを思っています。










December 05, 2009

現在構築中φ(.. )

2010年の初めを迎えるにあたり、

イキ活-生き方活動-するメールレター
笑顔で生きる!働くミカタ

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第一ステージとして、

【生き方と働き方 すなわち、幸せと豊かさをつなげるタワーク

を構築中です。(*'-'*)


準備が整い次第、配信をしていきます。



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日々の体験からの「自分らしいミカタ」のヒントが発見できるかもしれません!


お立ち寄りください ヾ(´ω`=´ω`)ノ



は、

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自分らしい生き方・働き方を実現するために役立つことを目指して、
お目にかかれるときを楽しみに構築やっています!


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