July 03, 2011

TOTO ライブ

日本公演が東日本大震災の影響で秋まで延期となったTOTOのヨーロッパツアーが6月21日、ベルギーからスタート。6月26日のロンドン公演に参戦してきました。
Joseph Williamsの声は極めて安定していて、ハイトーンもきれいに出ておりましたが、それ以上にびっくりしたのはDavid Paich。数年前の日本公演時には全然ボーカルがいけてなかったのに比べ、これまたほぼ完璧。Steve Porcaroの踊りながらのキーボードプレイを観るにつけ、TOTOの偉大さを再確認。Lukatherの、貴方が凄いギタリストなのは存じてますから、ジミヘンばりのギターソロは、もうやめて下さいというようなことも今回はなく、かっちりまとまったセットリストでした。
日本公演前なので、詳細を読みたくないという方以外は続きをどうぞ!
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June 16, 2011

Classic Rock Magazine presents AOR

日本では、洋楽系音楽雑誌は近年、タワーレコードのフリーマガジンなどを除くと我が愛読誌であったAdlib廃刊後、レココレやBurnnなど僅かな数が残っているだけという寂しい状況。確かにインターネットの発展に伴い情報の即時性や、ディープさという視点では紙媒体の存在意義は下がり、更には昨今はデジタルダウンロードによる雑誌販売も進んできている。
音楽そのものもiTunes Storeを中心にノンパッケージ化が進んでいる一方でCDという形態で物理的に音楽を所有しているということに満足を感じる旧世代は私だけではない。
ここイギリスでの音楽雑誌はどうかと思っていたところ、こんな雑誌を見つけたのでちょっと紹介したい。続きを読む

aorclub at 08:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

June 11, 2011

Richard Marx Stories To Tell Euro Tour

少し前になるが、10数年振りにRichard MarxのライブをRoyal Albert Hallで観て来たので、そのレポートを軽くしましょう。Royal Albert Hallと言えば、日本で言えば武道館に当たるというのが私の印象。その昔、Beatles来日公演武道館で行われた際、初のロックコンサートということで物議を醸したことは有名な話。
Royal Albert HallではJohn Lennonがロイヤルボックスにお座りのお金持ちの皆様は宝石をジャラジャラと鳴らして下さいとMCをしたというエピソードが中学生の頃に聞いて、いつかはここでライブを観てみたいと思っていた。
Richard Marxは昨年、欧州先行で古い言い方でいうと、アンプラグドのセルフカヴァーアルバム"Stories To Tell"をリリース、これにあわせて、弦楽四重奏ではないがストリングス4名とアコギという構成での欧州ツアーを行い、それこそ、ロンドン公演は18年?振りだったそうで、Sold Outで大成功。(渡英した時点では時既に遅くチケットが手に入らず涙。) 程なくRoyal Albert Hallでの今回の5月公演がアナウンスされ、楽しみに待っていた次第。続きを読む

aorclub at 15:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Live Report 

Journey Live その3 Journey


ニューアルバムEclipseリリース直後のヨーロッパツアーということで 十分にこのアルバムを聴き込んだ後に参戦とはいかなかったが、それなりに予習。City Of Hope, Edge Of The Momentとアルバムは立ち上がりから70年代後半の名盤Evolutionにタイムスリップしたような今作でライブへの期待度は膨らむ中、Foreignerで気分も高揚。いよいよJourneyが登場だ。続きを読む

aorclub at 06:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Live Report 

Journey Live その2 Foreifner

現在のフォリナーのボーカリストは2005年からジョインしたKelly Hansen(元Hurricane)。といっても、85年以降、3枚のアルバムを出しているがHurricaneというバンド対する印象が全くない。90年から92年にLou Grammが一時不在だった時期にJohnny Edwardsが参加しているが、やはりForeignerはMick JonesとLou Grammだよねもっというと80年まで在籍したIan McDonald、Al Greenwood!!)という思いがあって、2005年以降 Las Vegasにバケーションに行った時にはパスしましたが、今回はJourneyのオープニングアクトということで、久々の参戦。
Styxの受けが今ひとつだったのに対して、Foreignerは観客ノリノリ。 Double Vision、Cold As Ice、Head Games、Urgent、Feel Like The First Time、Rev On The Red Line、I Wanna Know What Love Is、Hot Bloodedとヒットナンバーをこれでもかと繰り出されると、いやあ、参った。そうです、Mick Jones様、あなたは確かにアンコールナンバーの通りJuke Box Heroes でした!

aorclub at 05:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Live Report 

Journey Live その1 Styx

昨年夏にロンドンに引越して以降、全くこのブログを放ったらかしにしてました。
1年近くが経ち生活も落ち着き、ロンドンならではの音楽生活を送っています。iPhoneでLivedoorにブログを書くツールもVer2となり使えるレベルになったようなので、ボチボチ書いてみます。
6月4日にWembley ArenaでJourneyを観て来ました。Steve PerryのいないJourneyのライブを観るのは初めてでしたが、Arnel Pinedaはすっかりバンドに溶け込んだようで、髪をバッサリとショートにして垢抜けてました。
しかし、日本ではあり得ない豪華なオープニングアクトでStyxとForeignerとは!!
ライブレポートの続きは後ほど続きを読む

aorclub at 04:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Live Report 

December 13, 2009

Joe Chemayからのショートメッセージ

先刻、Peter Ceteraの待望の来日公演(at Cotton Club)から帰ってきました!
ピーター・セテラの素晴らしいステージの模様は多くの方が語られるでしょうからバンドメンバーとして今回ついに来日を果たしたJoe Chemayからのショートメッセージをお届けします。Cotton Clubでは、来月リリースされるジョー・シャメイの最新ソロアルバム"Unformattable"の日本盤が先行販売されています!15日、17日にピーター・セテラ公演に足を運ばれる方は是非、お買い求めのチャンスですので、よろしくお願いします。なお、一般発売は1月20日となっております!!





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October 11, 2009

Bill LaBountyから日本のファンの皆様に向けたビデオレター5

Bill LaBountyのCotton Clubでのステージには足を運ばれましたでしょうか?初日の1st Stageからほぼ満席で、最終日の2ndでは、かっちりとした見事なステージをみせてくれました。Larry Carltonも流石のひとことでした。そんなBillから、初日の1stステージ終了後に日本のファンの皆様に向けたショートメッセージを頂戴しましたので、今一度、Billの素晴らしいステージを思い出しながら、ご覧下さい。




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