新宿のプレス屋 青谷製作所 社長ブログ

日々感じた事や、今の想いをその時感じたままを素直に書きたいと思います。

「想いを形にする」 青谷製作所(http://www.aotaniss.com/)の社長ブログ。
社章 コイン,メダル 企業ロゴバッジ等を作成する made in japanの物作りの現場から発信します。

けど本当はみんなのために頑張って、仲良くしたいと願っている

今年の弊社のテーマは 「開発が出来るようになり、自立する。」 です。

言われたことをやるのではなく、半歩前を自ら考えて今、必要なことを実行し、未来を創造するということ。

弊社の製造業という業界は成熟産業で、従来通りの仕事をしていては未来が先細りです。
なので、新しいことを創造し時代の波に乗せていくことが重要です。
いつもそこに必死になっています(笑)

様々な可能性を想定して今やるべきことを考え、実行するというのは、何をしても食べていけてしまう豊かな時代の中で自主的に考えるというのは難しいのだと痛感しています。


そんなことしなくても、贅沢さえしなければ生きて行る。
そんなことしなくても、コンビニで390円の弁当がある。
そんなことしなくても、スマホという娯楽がある。
そんなことしなくても、SNSで友達が沢山いる。
そんなことしなくても、日本は大丈夫でしょ。

けど、ちょっと考えて欲しいのは、今、消費しているものは、先代の人達が過去に種を蒔いてくれたからあるものだという事です。
現在の私たちはそういう観点で、今を見ることが出来ているのだろうか?


私は、かなり今の日本の空気感に危機感があります。
未来に期待できず打ちのめされてしまっている人の割合が増えていると感じるのです。

「努力してもどうせ無駄だし、免罪符として贅沢言わないし一人でいいので、楽に生きさせて下さい。」
みたいな、悲しい空気を感じます。
誰にも迷惑かけていないつもりのようですが、生きてるだけでみんな迷惑掛けています。


アングロサクソン系の資本主義の原理、損得や勝ち負けの文化の末路。「搾取するところがない!!」
貧富の2極化が進み、 私の嫌いな言葉の「勝ち組、負け組」の格差が広がっています。
貧富の格差が拡大すると文明は滅びるらしいです。
奪い合えば足りず、分け合えば余るのです。


そして、
勝ち組と言われている人たちでさえも、常に必死で全く余裕はないということ。
負け組の人達は、勝ち組がちょっと失敗すると鬼の首を取ったように叩きのめすということ。
世の中が勝ち負けになってしまい、曖昧さ寛容さを失っているということ。
とっても生きずらくなっているということ。
心が乾いているということ。

けど、本当はみんなのために頑張って、仲良くしたいと願っていること。


物理的には何をしても食べていけてしまう豊かな時代の中で、本気になって生きることを考えることは難しい。現在は危機感を煽っても、委縮して逃げ惑い、ズル賢くなるばかりで逆効果なような気がします。

では、どうすれば良いか考えると、それには教育が必要で、その根幹には 「人として」 の道徳心の様なものが必要だと思います。


私は戦前の日本のことを学ぶ機会が増えました。
以前の日本には、道徳という文化があったのだと知りました。
それは武士道だったり、恥を知るだったり、徳を積む、だったり、お互い様、お陰様、等々。
損得や勝ち負けの文化ではないものがあったと知りました。 

根底にその文化があったからこそ、明治維新を乗り越え、戦時中は大国に勝ち、最後は負けましたが敗戦国にもかかわらず、あっという間に先進国の仲間入りを果たしたのだと。
日本人は本来優秀な民族だが、戦後教育で何かが変わってしまったということ。


そんな今だからこそ、私は戦前の日本の文化を思い出し、アメリカが決めたルールと違った価値観で行動することが力になると思っています。 
今の日本は体の良い植民地なのではと思ってしまう時もありますから。
戦後のアメリカが恐れたもの、それは日本人の高い道徳心です。

もう、「そろそろヤバイんじゃねぇ」 と思っているので、出来ることは小さいかもしれませんが、僕は僕なりに青谷製作所として出来ることを行動して行こうと考えています。
頑張ります!!


堅い話になったので!!
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我が家に来た3匹目のネコの画像付けておきます。


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          青谷好憲

食べていけるようになってから、夢を語る

「食べていけるようになる」
誰でも仕事を始めたばかりのときは、ここから始まります。


先ずは仕事を覚える。
この間は、先輩から仕事を教えて頂いているのです。
まだ食べられていない状態。
昔で言えば丁稚奉公です。

仕事を覚えて、自立に向かう。
一人前になる、ということ。

 
仕事の夢を持つことも大切ですが、先ずは食べて行けるようになる!
これが大切です。 


最近になって分かりました。
自立、一人前、ここが抜け落ちている人が多いということ。
そして、そういう人に「夢」を語ると、依存されることが多い。
共にがんばる!ではなく、ぶら下がろううとする。 

この先にお花畑が広がり、幸せいっぱいの未来を 与えてもらえる と・・・
挙句の果てには、「あの時、言ったじゃないか!」 と文句を言いだす(笑)


今の時代は物理的には豊かが当たり前です。
どこにでもコンビニがあり、安い弁当を食べていれば何とかなってしまいます。
リスクを冒しチャレンジをする必要性を感じない世の中。
本当はジワジワ後退しているのですが・・・。

ただ、そこに留まり続けてはいては精神的には満たされません。
心に潤いが不足します。自信が付かないから。

自立すること、一人前になることはチャレンジで大変。
ハッキリ言って楽じゃないし、勇気が必要です。
自立しようとしないから、自信がつかず、楽しめないのです。
チャレンジは怖い。だけど、それをしない限り、残念ながら喜びは感じられない。
これはシンプルな理屈。 当たり前。


そして自立した人たちが個性を生かし、お互いを尊重して助け合う。
100点満点の人などいないので、自立して依存し合う。
これが日本で言う「和」、西洋で言う「チーム」


私は高校生くらいがバブルの頃でしたが、その頃から日本は消費しているばかりで、何も生み出していないと漠然と思っていました。 
それは、創業者の祖父や父親が仕事をする姿を見続けてきたからかもしれません。 
そして今も尚、生み出しているとは言い難いと思います。

消費するばかりで、生み出すことをしなければ、いずれは先代の人達が築いてくれたものも底を尽きます。
私は日本人に元気になってもらいたいです。 

「がんばれ」って、他人にプレッシャーになるから言ってはいけないなんていう事も聞きますが・・・
意味が分かりません。それ以外の言葉なんてあるのでしょうか?
日々、恐いことだらけです。だから、私、私たちは生み出すよう頑張ります!!


私たちは小さな会社で微力ですが、少しでも熱を伝え、社会に役立っていきたいと考えています。


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          青谷好憲

シンプルと簡単は違う

シンプルと簡単は違う。

物事の本質は本当は極めてシンプル。
だから簡単そうに思い、軽んじ、本来シンプルで当たり前だったことが、いつの間にか分からなくなり、複雑にしてしまう。そんなことが、よくあります。


シンプルなことはやり続けることが、とても難しい。
簡単過ぎて軽んじてしまい、いつの間にか出来なくなるから。

そのシンプルを周りのみんながやらなくなると、それが間違った世の中の常識、既成事実となり、
「みんなやらないんだから、自分もやらなくてよい」 になる。
挙句の果てに、「やったら損」 という、損得の問題になる(笑)


だけど、真理、真実、道徳はいつの時代も変わらない。
間違っていることは間違っている。ダメはダメなのです。
そして、本当はやった方が良いと、心の中では気付いてる。


例えば、挨拶するって、出来ているようで出来ていない。


シンプルなことを継続にし、当たり前、習慣になり、考えなくてもできるようになるまでやる。
たとえ周りがやらなくても腐らずやり続ける。 


こういうことを「基礎、基本」というのでしょう。
基礎、基本が出来ていない上に何を重ねても、いつかは崩れる。
砂上の楼閣となります。


みんなが言っている、そうしているから正しいとは限りません。
自分の良心に聞いてみることが大切ですね。 

シンプルに考え、シンプルに行動する。
今日の当たり前の一日に感謝です。


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やっと準備が整った! ただ冷静に

社長になってから丸5年が経ち、6年目。
8月末を境に、「やっと準備が整った!」 と ふと感じました。


この5年間は、社長になる以前に足早に大枠だけ築いた会社という足元を補強し、仕組みを作り、そこに必要な人材を育てていた時で、必要な時間だったのだと思います。

なかなか前に進まず歯がゆい時もありましたが・・・
改めて振り返ると、私たちには必要な時間だったのです。

外に目を向けることが出来ず、どうしても社内に目を向けざるを得ない。そんな時期でした。


「やっと、外に向かって行ける!!」


準備が整い、外に向かって行こうとしたとき、恐怖と高揚、期待と不安で興奮してきました。


ただ!!
このエネルギーをむやみに放出し、熱くなり過ぎてしまっては危険。
45年生きてきて、そこは少しは学んでます(笑)


冷静さ、柔軟性を欠き、思い込みが強くなり過ぎて判断を誤る。
そうなっては、本末転倒。


エネルギーは腹の奥に溜めて、内側で静かに熱く燃やすもの。


想いを内に秘め、粛々と淡々と進むのです。
派手さはいらない。
自分たちだけが知っていれば良いこと。


日々の当たり前に感謝し、自分たちの道を進みます!


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          青谷好憲

人には時期がある ~設備導入編~

「人には時期がある」 と、以前、言われたことがありました。

360度周りを見渡して、自分が何者かを知るための時期。
その間は、自分が分からないから、迷い、揺れる。


自分に合わないことをやってみることも経験。
やってみて、合わなければやめれば良い。
やってみないと分からない事が沢山ある。
散々やってみて、自分が見えてくる。


頭で理解することは上辺に過ぎず、体得しなければ現実の世界で生きる知恵にはならない。


いつでも、どんなに苦しくとも自分と向き合い、諦めない。
残念ながら、苦しさは死ぬまでなくならない。
なぜ苦しくなるか?それは、自分の中のエゴのせい。
自分で自分を苦しめている。喜怒哀楽は人生の醍醐味。
そこに気付けば成長し、新たな自分を発見できる。
苦しさの先に「新たな自分」という、喜びがあり、迷いのない「道」がある。


大抵の人は、苦しさの手前でテクニックを使い、自分をごまかし、そのステージを繰り返し学んでいる。
自分をごまかし、要領、テクニックで立ち振る舞うことを上達し過ぎてはいけない。 
これが上手くなり過ぎると、本当の自分を見失い、引き返せなくなる。
何事も過ぎてはバランスを崩す。程々に。


「不惑の40代」と、孔子が言いましたが、私は40歳になってから大きく迷い、揺れました。
それは360度周りを見渡し、自分と青谷製作所という会社を知る時期でした。
やっと45歳を目前にして、「道」が見えてきました。 


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業界の仲間の会社さんから、設備と業務を引き継ぎました。
やはり、私にはこの道しかありません。 


粛々と淡々と、喜怒哀楽と共に、日々感謝し、自分たちの道を進みます!
ありがとうございます。感謝!!


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          青谷好憲

イチロー選手の3000本安打達成のインタビューが興味深かったです

少し前の話ですが、イチロー選手がMLB3000本安打を達成しました。
凄いことですね。
ただ、凄いと言ってしまえばそれまでなんですが・・・
私は、少しでもイチロー選手から学べたらと思います。


3000本安打達成のインタビューが、本当に興味深かったです。
いろいろ考えさせられる言葉を言っていました。

「ある時期から感情を殺すことをずっと続けてきた」
と言っていました。
イチロー選手の野球は野球道で、この考え方は「道」の達人が達する「無」だと思いました。

「ヒットをがむしゃらに打とうとすることがいけないことなんじゃないかって混乱した時期があった。」
とも言ってました。
多分、マリナーズを退団する少し前に、チームメートとの不仲が言われ、「自分の成績のことしか考えていない」の様な事を言われていた頃だと思います。

これを聞いて、イチロー選手も周りを気にする、同じ「人」なんだと、何だか安心しました。
だから感情を殺すことを必要としたのでしょう。これは本当に大変なことだと思います。

その後、相容れなくなったチームという環境を変えて、待遇で劣るヤンキースへ移籍してでも、「道」を貫き、結果3000本に到達した事実。


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ベンチで密かに涙するイチローがカッコいいです


そして
「いい結果を出そうとすることがみんなも当たり前のように受け入れてくれていることが特別に感じる」
と言っていました。
感情を殺して「無」で野球に取り組み続け、結果、自然に出たセリフなのでしょう。
これは、イチロー選手しか言えないし、理解しようがない重みのあるセリフですね。



周りを見過ぎると、他人と比較し、自分を見失う。
自分の軸ばかりで考えていると、独りよがりになりエゴで苦しむ。
自分の強い軸を持ちつつ、周りに気を配る。両極から調和を図る。

調和の努力を尽くしても、相容れない時はあるし、どうしても譲れないものがある。
そういう時は、自分の胸に手を当て、素直な本当の心で考える。
最終的には、自他を超えた「魂レベルの『無』で、どうしたいのか?どうするか?」 だと思います。

私も仕事、人生に於いて、少しでもイチロー選手の領域に近づけるように、日々粛々と淡々と、感謝と共に生きたいと思います。



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仕事を道とするなら 「仕事道」は奥深い!

最近、私は日本の歴史や文化から学ぶことが増えています。
学べば学ぶほど、日本の歴史や文化は深くて素晴らしいと気付かされています。


世界には190を超える国がありますが、その中で世界最古の国が日本です。
歴史がとにかく長く、文化に深み、厚みがあります。

そして、100年以上続く会社がダントツで世界一あるのです。
世界最古の会社上位は日本の会社ばかり。
これは、他国とは比べ物にならないレベル。
日本人として誇りを感じます。

なぜ、この凄さ、素晴らしさを教科書では教えてくれなかったのでしょうか(笑)


日本は「○○道」という考え方があります。
「道」は体得するもので、どうやら理屈ではない。
どんなに本を読んでも、勉強しても、身につかない。最後は体得。


その道の達人は全てと調和し「無」の境地になるという??
「調和すること」 これ以上のことって、あるのかと思ってしまう。
戦わずして勝ったのと同じ。勝ち負けなんて言葉が陳腐に聞こえる。
損得、上や下、勝ち負け、などを超越、融合した概念、感覚。


相反するものを両立する。
ものごとは全ては表裏一体。
コインの表裏と同じで、実は全ては一つ。
なんとも難解な話です(笑)



人の数だけ正義がある。
片側から見たのでは視野が狭まり、そこで衝突し苦しくなる。
ならば全てを一つとして「無心」になると調和できるのか?
出来ることなら、調和が良い。


クリスマスやハロウィンという異文化も調和させ独自進化、楽しんでしまう、
日本人ならできるだろう!(笑)


調和するためには、どんな思考、行動することが必要なのだろう。
ちょっと考えてみました。


まず、、世の中の常識、価値観、更に自分の常識、価値観をも常に疑っていく。
世の中には、自分の予測を超えた驚くような考え方、価値観の人が沢山いる。
こういう状況、人に出会えた時は、自分の幅を広げるチャンス。
捉われた概念に気付き、調和する可能性が広がる。


対立する意識、受け入れがたい感情が出たら、自分を俯瞰してみる。
そして、今感じたことは「公」か「私」(エゴ)か? 
又は時代、誰かが作った今だけの空っぽの概念なのか?


凡人だからエゴを捨てきれないが、極力、真実、真理で話そうとすることをしたい。
真実、真理は自然の法則で越えられず、コントロールできない。
コントロールという考え方自体がエゴで「無心」からは程遠い。


仕事は、お客さん、社員、関連会社など、全てが人間関係。
捉われず、考えないで無心で仕事を本質ですることが出来たら、結果として商売繁盛に成っているのだろう。 

仕事を道とするなら、「仕事道」を極めるのは、理屈ではなく体得するしかないようです(笑)

七転び八起き。日々精進します!感謝。 



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鶏が先か卵が先か コストが先か夢が先か

コストをあまり意識していない職人の方が、作業が早く仕事がきれいで、且つ誇りを持っている。
なまじ頭が良く、計算が出来る職人は作業が遅く、怠けがちで文句が多め。


前者は純粋に仕事をやり楽しんでいるが、後者は嫌々やり、打算で仕事をしている。
間違いなく前者の方が周りからの評価も高く、先々伸びる。


最初のうちはコストを考えず一生懸命にやれば良く、自然と結果が伴い評価が上がるが、一定のレベル以上になれはコストを考えずに仕事をすることは難しい。

コストを考えると、どうしても計算が働き、保守的になりがち。


だが、時にコストを忘れ純粋に仕事の夢を大きく想像し、アホになってチャレンジしなければならない。
チャレンジなき現状維持は後退。


夢なき仕事は情熱もなく、お金や生活のための手段でしかない。
私はそんな仕事人生を送りたくない。


鶏が先か卵が先か。コストが先か夢が先か。
私は初めに夢ありきだと思う。


先日、オートバイレースをやっていた頃につけていた20年前のノートを読み返す機会があった。
バイクは見ている方向に進むので、目線の送り方や、どこに向けてアクセルを開けるかなどの目印を書いていた。
同時に文章から情熱も感じた。

人生や仕事も見ている方に進む。見る先の夢、ビジョンを持ち、情熱で進むことが必要だと改めて思いました。


そう考えると、色々とあるけど私は、この仕事に夢を持てるし、周りにいる人達が好きです。
そうやって思えることって、ありがたいです。



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夏です! 社内研修 はじめました

今週は本当に暑かったですね!!
そして今週もありがたいことに忙しく、あっという間に1週間が過ぎていきました。

今週は大きな出来事として、3か月間の社内講師養成研修を経て、社内講師の資格を得たばかりの社員による第1回目の社内研修が行いました。 


弊社は社員の年齢の幅が広く、下は23歳、上は73歳と50歳の年の差がある会社です。
これだけ年齢の差があると、
なかなか共通の話題も少なかったり・・・ 職人さんは人見知りが多かったり・・・ いい人なんだけどコミュニケーション下手のぶっきらぼうだったり・・・
一同が集まり何かをするという機会は忘年会くらいしかありません。

正直、職人さん達は参加を嫌がるのでは?という不安がありました。
研修自体は、この2年くらい続けてきたのですが、老若男女全員参加の社内研修というのは初めての試み。


テーマは 「ビジネスマナーの重要性」
普段の仕事は「機械の前に座ってなんぼ」 の商売。
会話の機会も少なく、コミュニケーションがどちらかと言えば下手な人たち。
職人さんが一番苦手な分野だと思います。(笑)


そんな不安を抱えつつスタートしましたが、結果は大成功だったと思います。
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ほっとしました。本当に良かったです。


講師としての社員のリードがとても上手く、みんな真面目に適度に笑いも交えて明るい雰囲気で参加していました。 
彼のしっかり3か月間、勉強した成果が出ていました。


弊社は、この数年で新規のお客さんが増え、客層が変わりました。
みんなが接客の重要性を感じていたと思います。
そういう背景もあり、この研修を必要だと思ってくれたのでしょう。


この研修を続けていくことで、知識やスキルが身につくことは勿論のこと、社内の一体感も増していくだろうと思いました。

こうやって、気の合う仲間と楽しく仕事が出来る幸せ。
ありがたいことですね。 感謝。


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敢えて 可能性を制限する

可能性ばかりに目を向けると、選択肢が増え過ぎて何も出来なくなる。
敢えて明らめて可能性を制限することで、今出来ることが見える。


最近、理想が手に届きそうな所にあるのに、現実が追い付かないと苛立ちを感じることが多かった。
だが出来る事しか出来ないと最後は明らめる。
 
 

未来や可能性ばかりに目を向けると、理想が膨らみ過ぎて全てをコントロールしたくなる。
だが上手く行かない。


初めは自分が無力なのかと思ったが、そうではなく膨らみ過ぎたエゴだった。
目の前の事実をありのまま見ていないから、自然に逆らって上手く流れないのだ。
自然のバランスは変えられない。上手くできている。

そうやって自分のエネルギーを浪費する無駄さを知った。
 
 

はるか先の大局を見つめ 「自分たちは大丈夫に決まってる」 と言いながら、
目の前の出来る事を粛々と淡々とこなす。

目の前の事は小さな一歩だが確実に変化をもたらす。
自分の思った道とは違う時もあるが、最後は大体イメージしたところに到達するものだ。


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          青谷好憲
 
誠にありがとうございます
当ブログにお越し頂きありがとうございます。

日々感じた事や、今の想いを その時感じたまま素直に書きたいと思います。
もし後で間違った事に気付いたら素直に訂正しますので、よろしくお願いいたします!
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