最近、社長どうしの会話でよく聞く言葉があります。
今年に入って「潮目が変わった」ということです。

時代の変化に敏感な社長という職業の人が言うのですから、多分そうだと思います。
私も感じていました。

私が感じ出した時期は、トランプさんがアメリカ大統領になった頃です。
明らかに、仕事の流れや世の中の空気が変わりました。

資本主義のルールが変化せざるを得ない時期に入ったのだと思います。
随分前から、株価と実体経済は乖離しています。虚業と実業?

インターネットの発達、普及で、本質を理解するチャンスが増えました。
資本主義は良いところも沢山あります。
ですが、裏側では一部の力(お金)を持った人が、さじ加減でコントロールできてしまう仕組みです。

いくら金利を下げても、いくらお金を刷ってバラ蒔いても、まだ足りない不思議。

人は強くないのでしょう。
力を持つと、よほど自分を律したり、道徳観を持っていないと利己的になっていくと思います。私はここ最近の動きに、意思や目的を感じていました。

資本主義が行き過ぎて利己的な人が増えているのに、世界がグローバルスタンダードと、世界標準を作って、綺麗ごとで上辺で付き合っていたのでしょう。
だから、我慢できなくなったトランプさんが「俺は大変だ!自分が大切だ!!」と、本音を叫んだのだと思います。
上辺だけで本質がなく取り繕ったことには、パワーが生まれず事実や結果が伴いません。

今は世の中でミサイルが飛んだり色んな変化が起きていますが、これは必要な自然な変化だと思います。
この変化は良くなるために起きているので、良いことだと思います。

人は失敗から、多くを学べます。
というか、失敗からしかなかなか学べないのかも・・・
失敗を失敗と認めて、やり直した時から、それは失敗ではなくなり経験になります。

失敗ができる機会があることは、幸せなことです。
失敗できたことに、感謝です。
ありがとうございます。


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          青谷好憲