皆様へ

90cae9f1.jpg私のブログに遊びに来てくださっている皆様、いつもありがとうごさいます^^。
写真は、私がクロアチアで一番大好きなデザート、ロジャータです。発祥の地はドブロブニクだといわれているダルマチア地方のデザートで、クロアチアに来てから私はロジャータのトリコになっております。
「もしみなさまがクロアチアの我が家に遊びに来てくださったら、ロジャータをお出ししたい!」と、まずは気分を味わっていただこうと写真をUPいたしました♪

ここのところ、いろいろが重なり慌しくしておりまして、更新が滞っておりますm(_ _)m
また、長期で留守にすることになり、しばらくブログはお休みすることになりました。
戻ってまいりましたら、すぐに復帰&仲良くしていただいているみなさんのところへご挨拶にまいりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします(*^▽^*)
それでは、祝 万事如意!! 生活幸福!! 身体健康!!
(みなさまが、健康に恵まれ、思い通りの幸せな生活を過ごされますように♪)

まこより

Snenokle

89b6ab83.jpgシュネノックレの材料と簡単な手順をUPします♪

材料: 卵・牛乳・砂糖・コーンスターチ・バニラ。
作り方:
〕颪蓮白身と黄身とに分け、ハンドミキサーで白身をかなり固めのメレンゲにする。
濃度の薄いカスタードソースを作る。ボールに牛乳・黄身・コーンスターチ・バニラ・砂糖を入れてよく混ぜ、鍋に移してシャモジなどで焦げ付かないように鍋底に注意しながら弱火でじっくり火を加えていく。
カスタードソースに火が通ったら、,離瓮譽鵐欧鬟好廖璽鵑任垢って鍋に落としていく。(←“すいとん”の要領で)
ぅ瓮譽鵐欧崩れないように、スプーンを使ってソースをメレンゲの上からかけたりしてメレンゲに火を通す。
ゲ个通ったものからボールなどに入れていき、“メレンゲを鍋に浮かべて火を通す→ボールに移す”を繰り返す。
Ε瓮譽鵐欧垢戮討鬟棔璽襪飽椶圭わったらカスタードソースもそこに加え、粗熱をとってから冷蔵庫に入れて冷やす。

*カスタードソースはごく弱火で火を通さないと分離してしまうので注意が必要のようです。(←前回は分離させてしまいました^^;)
**私は今回、卵2個・砂糖50g・コーンスターチ小1・牛乳500cc・バニラビーンズ(中の粉末)ひとふり、で作りました。甘さ控えめです。
***カスタードソースの分量はもう少し大目にして、ダンプリングをもっと浮かせるようにした方が可愛いかもしれませんね^^。
****シュネノックレを食べる時、チョコレートソースやフルーツソースをトッピングすることもあるそうです。
*****私はメレンゲにちゃんと火が通っているのが不安になり、加熱中鍋に蓋をして少し蒸らしました。でも本来は、メレンゲはソースに浮かべたら数秒で取り出してよいのだそうです。

おいしかったです♪ 〜Snenokle(シュネノックレ)〜

b0bc09cc.jpg先日お花見にうかがった際、友人のお母様がデザートを用意してくださいました♪
シュネノックレという名のデザートで、「雪のダンプリング」というような意味だそうです。これはドイツ縁のデザートだそうで、ドイツ語では語尾の部分が“クヌーデル”になっていました。(←教えていただいたのにフルでは覚えられませんでした〜:_;)
このデザートは、鍋でカスタードソースを作って、そこにメレンゲを浮かして冷やしたもの。ふわふわのメレンゲがダンプリングのようにカスタードソースに浮いている姿は、本当に雪のよう!メレンゲの食感がマショマロみたいで、カスタードソースのやさしい“プリン味”と合わさって、ほんわか幸せな気分にしてくれました^^。お友達のママ様に大感謝です♪
ほかのご家庭の味って新しい発見の宝箱ですよね!昔から、手料理をいただいたり、レシピを教えていただくと、とっても幸せな気分になります^^。不思議なもので、そんな嬉しい機会にめぐりあえた時のことはとても小さな頃のことでも記憶に残っています^^。(←食い意地が張っている)

Ajvar

fe30bc4e.jpgこれはパプリカと茄子のペースト、アイバルといいます。チェバピや焼いた肉と一緒に食べることが多く、レストランでこういった“バルカン版の焼き肉”を注文すると付け合わせとして登場します(←別途注文が必要な場合もあります)。
友人によると、「アイバルはパプリカが豊富な夏のうちに大量に仕込んで瓶詰めにしておくので、一年を通して食べている」そうですが、最近では自家製のものではなくスーパーで売られている瓶詰めを利用する人も増えているそうです。
私はクロアチアに来てからというもの、アイバルの虜になっております(笑)。パプリカと茄子の自然な甘みがなんとも美味なのです^^。そして、「自分でも作ってみたい!」とず〜っと思ってきましたがパプリカと茄子の時期を外してしまい、作れずにいました。それで、その間友人や市場の“アイバル名人”にいろいろと指南を受けながら時期をうかがっていたわけなのです。
春を迎え、市場に出回るパプリカや茄子の数が増えてきているのを眼にして・・・・ まだ“旬”ではありませんが、我慢できなくなって作ってしまいました〜(*^▽^*)。
簡単な材料・手順をUPいたします♪


材料: パプリカ(赤)・茄子・にんにく・オリーブオイル・塩。
作り方:
\って水気を拭いたパプリカと茄子をまるごとのまま鉄板にのせて、オーブンで焼く。(←“焼き茄子”の要領で、表面の皮が少し焦げるくらいまで焼きます)
⊂任果椶つくまで焼いたらオーブンから出し皮を剥き、ヘタと種を取り除く。(←ヤケドにご注意!)
H蕁Ε悒拭種を取ってきれいにした△鬟據璽好半にする。(←フードプロセッサーなどでペースト状にしても、微塵切りにしてからつぶすのでもよいそうです)
きに塩をひとつまみ加え、よく混ぜる。
ゥ侫薀ぅ僖鵑鰺儖佞掘▲リーブオイル・にんにくの微塵切りを加え、火にかける。
μが温まったところにい魏辰─△茲炒める。
Ьし水分が蒸発し、好みのペースト状になったら完成。

*アイバルはパプリカと茄子の比率によって出来上がりの色合いが異なってくるので、鮮明な赤い色が好みの人はパプリカだけで作ったりもするそうです。
**今回の試作品は、パプリカ大2個・茄子(日本の普通サイズで大き目のもの)1個・にんにく2カケ・オリーブオイル大2・塩ひとつまみ、で作りました。
***今回作ったものは、食感が少し残るように作る市場の“アイバル名人”に教わった「微塵切りにしてからつぶす」タイプです。作り方はいろいろあるそうなので、また周りの方々にうかがって試作してみたいと思います。
****試作を重ねて、後日手順などを変更するかもしれません^^。

GEJSAチョコ

ベオグラードにお住まいのかっぱさんセルビアにもGEJSAチョコがあることを教えてくださいました〜(^▽^)

やはりなかには“ポン菓子(ポップ米?)”が入っているとのこと。「日本=米」という共通イメージがあるということなのでしょうか(笑)。

またセルビア版GEJSAチョコは同じメーカーから2種類出ていて値段が異なるというお話、その理由を知って「ぷぷぷっ」と笑ってしまいました(^^)クロアチアのMIKADOチョコとSAPOROチョコの差も同じ理由なのかもしれません^^。

かっぱさんの記事と写真を拝見し、GEJSAチョコ比較をしたくなってお店で探してみたのですが、また見つけることができませんでした(:_;)
見つかりしだい私もクロアチア版GEJSAチョコの写真をUPしたいと思います♪

クロアチアとセルビアには似ているものがさすがに多いようですね^^。セルビア情報、これからも楽しみにしておりま〜す(^▽^)/

クロアチアでみつけたちょっとした品々

515e5547.jpg写真の品々は、こちらでみつけた私的“ちょっと面白いもの♪”です。
まず上の白地に水色の文字で書いてある袋、これは海塩です。ダルマチア地方ドブロブニクから約60kmにある Ston という塩の名産地のもので、ドブロブニクで入手しました。昔ながらの製法で作られたというこの塩は結晶状になっていて、ミネラル・旨みたっぷり!お酒好きさんは、「この塩だけでワインがおいしく飲めるね!」とおっしゃっていました。とっても気に入ってザグレブでも探しましたが、今のところダルマチア地方にしか置いていない様子です。
アドリア海の島々の塩田では、夏場にアグリツーリズムのような形で若い人を募っているので、参加すれば各国から集まった人たちとの共同生活で塩作り〜袋詰め体験をすることができるそうです。

右のふたつは、こちらではどこのスーパーでも必ず置いてある『MIKADO』チョコと『SAPORO』チョコです。『MIKADO』チョコには穂を摘む着物姿の人の絵が、『SAPORO』チョコには傘を持つ着物姿の女性の絵が描いてあり、両方ともチョコの中にポップされたお米(ポップライス?)が入っています。この他にも同じようにお米入りのチョコでは『GEJSA』があります。『GEJSA』チョコは、ザグレブの映画館で『SAYURI』をみたときチケット購入時にプレゼントとして付いてきて、とっても嬉しかった思い出があります^^。

左のオレンジのプラスティックの瓶は、「クロアチアのどの家庭でも飲まれているのではないか?」と噂される、水に溶かして飲む粉末ジュースの『CEDEVITA(ツェデヴィタ)』のオレンジ味です。クロアチアでは「ビタミンも摂れるし、おいしい」と、昔からよく飲まれているので、クロアチア人ならば必ず『CEDEVITA』を知っているのだそうです。(←友人によると、「日本のポカリのような位置づけ」だそうです)
私は今回が初の購入!早速試飲してみました。水にこの粉末を加えてみると、ビックリ!泡がブクブクたっているではありませんか!飲んでみると・・・・微炭酸でどこか懐かしい味のするオレンジジュースでした♪

“どの家庭にも必ずあるもの”、とっても関心があります^^。既成のものがなく、家庭内でしか味わうことのできないお料理やお菓子もたくさんあるそうなので、これから少しずつ教わっていきたいです♪(^▽^)

セロリの根っこ

3e3ab4e9.jpgセロリの根っこの写真です♪話題にあがっていたのを発見し、たまたま写真を撮っていたのでUPいたしました〜^^。
クロアチアに来るまで、私はセロリは茎の部分しか知りませんでした。写真のように、こちらでも茎の部分もたまに売られておりますが、根っこにお情け程度に付いているものや元気のないものが多く、やっぱり“セロリのメインは根っこ”という感じです。(←スープにほんのちょっと加えただけで、セロリの香りが広がります^^)

クロアチアでお花見♪ & 〜鱸のグリル クロアチア風〜

c8347b6e.jpg料理上手のクロアチア人のお友達のおうちに招待していただきました〜(^▽^)
何も聞かされていなかったので、お部屋に通してもらってびっくり!お食事をいただきながら見える窓の外には、なんと、手が届きそうなすぐそばに満開の桜が咲き誇っていたのですよ〜!お友達は、桜の開花時期を見計らって招待してくれたのです♪(←感無量(:_;)しかも窓のところにはオリエンタルな趣のランタンが!)
あ〜、お花見なんて何年ぶりでしょう。“クロアチアでお花見”は想像していなかったので、この粋な計らいに大感激♪終始ハイテンションで、心地よい“桜酔い”をしてしまいました(笑)。
そして、この日のもうひとつのメインが鱸のグリル♪これがまた素晴らしくおいしかったのですよ!ぱっぱっぱっと手際よく作ってくれだグリルは、皮はパリッ!と芳ばしく、白身はふっくら。白身からは爽やかなハーブの香りがしていました。その理由は、「内臓を取ったお腹の部分に数種のハーブを入れて焼いたから」とのこと。ふむふむ、だからお魚特有のお腹の臭いもまったくなく、ふっくら爽やかだったのですね〜^^なるほど!

クロアチアのお料理には、いろいろなハーブが使われています。その中でご紹介したいのが、Majcina dusica(マイチナ ドゥシッツァ)という名の、その名前を聞くと心が“ほっと”温まる、アドリア海沿岸ダルマチア地域で特に有名なハーブです。なぜ心温まるのかと申しますと、 Majcina dusicaとは「ママの心」、お母さんのハートという意味だからなんですよ^^。とっても素敵なネーミングですよね!(*^^*)

嬉しい驚きのクロアチアでのお花見、とっても楽しかったです。桜も美しく、お料理もとってもおいしく、お話もとってもおもしろくって!本当にありがとうございました(*^▽^*)

*今は美しく花咲く桜の木、数ヵ月後には大きなサクランボが実るそうです!!
**Majcina dusicaはタイムだそうです♪

おいしかったです♪ 〜メルジメッキ・キョフテシ〜

2b00d764.jpgトルコにお住まいのyokocanさんが紹介してくださったメルジメッキ・キョフテシ、私も作ってみました〜!
拝見して以来、ずーっと作ってみたかったんですよ^^
レンズマメで作ったキョフテシとうかがって、豆ラーを自認する私、即赤レンズマメをget!ミントも鉢で手に入れ(笑)、挽き割り小麦探しを行っておりました^^。が、今回は見つからず断念(でもクロアチアのどこかにある予感!)。アドバイスにあったようにクスクスで代用して取り掛かりました♪
クロアチアにはトルコ起源のお料理がたくさんありますが、本物のトルコのお料理を作るのははじめて。張り切って作りました!
おいしそうな香りに我慢できず作りながら味見しておりましたが(笑)、30個のメルジメッキ・キョフテシが完成。レモンをぎゅっと絞っていただきました。そのまま食べてももちろん美味。レモンをかけると、ほどよいスパイシーさにレモンの清清しい酸味がマッチして、これまたおいしく、あっという間になくなってしまいました!
yokocanさん、おいしいレシピをどうもありがとうございました(*^▽^*)

イースターァ\垢蟾腓錣

e27d4217.jpg「イースターには欠かせない」ものとして友人に教えてもらったものがこの盛り合わせ。クロアチアでは、イースターにはダイニングテーブルにハム・ゆで卵・赤カブ・スプリングオニオンを並べたお皿が欠かせないのだそうです。スプリングオニオンも、このままかりかり食べちゃいます。
Profile
mako
クロアチアのザグレブに住んでいます。その前はロンドンにいました。食べること・作ること・飲むこと(特にお茶)・音楽・旅行が大好きです。
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