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とある魔術の禁書目録9 大覇星祭 追跡封じ

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈9〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈9〉 (電撃文庫)
著者:鎌池 和馬
販売元:メディアワークス
発売日:2006-04
おすすめ度:4.0
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 青髪ピアス、お前って体力バカで通ってるの?

 今回のとあるは大覇星祭という言わば、体育祭のような行事がメインの構成となっているので、それこそお祭り騒ぎでした。登場人物がとにかく多かった。

 そんな中で、個人的に脇役No.1の青髪ピアスに新事実発覚。自分が読み飛ばしている可能性も無きにしも非ずですが、アイツそんなに運動神経がいいってことなのか。

 ちょっと驚きです。レベル0とか言っておきながら、実は超能力として身体能力系を保有していたりしたら楽しいね。夢が広がります。

 御坂美琴の破壊力も健在でした。(色んな意味で
 今までで一番上条さんといいところまで行ったのではないだろうか。押し倒されて、顔を真っ赤にしながら目を閉じるて。押しに弱いんですね。

 インデックス然り、御坂美琴然り、なにやら9巻は女の子のガードが緩く、接触イベントが豊富すぎです。上条属性恐るべし。

 本編はギャグパートにシリアスパートがテンポよく繋がっていくので、読んでいて飽きない。また、古典的な熱い展開が大好きです。

 前半の部分でガッチリハートを抑えられたので、それ以降を早く読んでしまいたいという気になる。バトル以外で熱くなる、スポーツで熱くなるというのは良かった。

 これが上巻的な扱いなのは残念だが、下巻である10巻がどうなるか楽しみだ。個人的に伏線だと解釈している部分がどうなるか。面白かった。

おすすめ度:4.0

Presented by Minai.


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