ローズマリー・カンファー



2007年12月27日

ローズマリー・カンファー

【学名】 Rosmarinus officinalis CT1 (Camphora)
【科名】 シソ科
【蒸留部分】 花と茎葉
【主な産地】 フランス 
【蒸散速度】 ミドルノート(高)

【主な成分】
モノテルペン炭化水素類
  α-ピネン 10〜25%
  カンフェン 2〜15%
酸化物類
  1.8シネオール 15〜35%
ケトン類
  カンファー 15〜30%


【主な治療特性】
神経刺激 筋肉刺激 昆虫忌避
※少量投与の場合・・・強心、(精神的・肉体的・性的)強壮
 多量投与の場合・・・筋肉弛緩、リラックス


【主な使用例】
筋肉の拘縮 心臓虚弱 痙攣 無月経 筋肉リウマチ 筋肉痛
消化不良 慢性胆嚢炎 希発月経 脳の高血圧 高血圧症(少量投与)
低血圧症(大量投与)


【特によく使うのは】
筋肉弛緩や昆虫忌避など、カンファー(ケトン類)の作用のみを
使いたい場合は、このローズマリー・カンファーが1番使いやすい。
(セージやラベンダー・ストエカスも同量のカンファーを含むが、
他のケトン類の成分も含んでいるので刺激が強くなってしまうので)

筋肉弛緩作用で、肩こりや筋肉痛によく使います。

昆虫忌避作用は、蚊やハエなどの虫ではなく、箪笥の虫除けとして
使います。


【備考】
乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者には使用しない



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