青山貞一ブログ

独立系メディア「今日のコラム」に連動するブログ

動画配信

福島県いわき市の津波被災地視察  青山貞一


みなさま

 青山貞一です。

 この4月16〜17日、福島県いわき市在住の弁護士で
福島県弁護士会いわき支部の被害救済委員長でもあります
友人の広田次男弁護士の依頼、先導でいわきを中心に福島
県南部と茨城県北部の津波被災被害の実態を視察してきま
した。
 この視察では青山、池田、鷹取の環境総合研究所の環境
研究者3名と広田弁護士、坂本弁護士ら環境弁護士5名に
より60km、約30カ所に及ぶ被災地を2台の乗用車で
視察し、被災地住民へのインタビューなどを行いました。

 以下に動画と静止画でそのうち9カ所の被害実態を収録
しています。集落全部が壊滅している地域もあります。
みなさまも、是非、一度現地に行っていただきたいと思い
ます。

◆E-wave Tokyo (Ustream)
 環境総合研究所: いわき被災地被害の実態視察 Ch 5

 なお、4月17日の午後はいわき市で福島原発関連の
シンポジウムを地元の弁護士ら30名と一緒に行うとと
もに、今後、地元弁護士が被害救済を行う上で被災者
(住民、漁民、農民ら)に対するインタビュー調査、聞
き取り調査を行いました。

E-wave ビデオ編集の現場から   青山貞一

独立系メディア E-wave で用いるビデオ編集ソフトは、従来、大学で使用していたアドビのPremierがWindows 7上の32ビットPCに対応しないことが分かったので、すべてCoral社製のビデオスタジオに変更した。

以下はビデオスタジオ・プロX3で画像編集を行っている画面である。



また以下はビデオスタジオ12で画像編集を行っている画面である。



これらのソフトは、32ビット、64ビットの両方で稼働するだけでなく、動きが軽く編集作業がPremier から比べると格段に早くなった。いわゆるサクサク動いていて気持ちがよい。Premierは大学でバージョン6を授業で使っていたが、これはハイビジョンにも対応していなかった。

またアカデミックディスカウントでプレミアエレメントも購入してみたが、やはりサクサク動くとは言えず、また対応するビデオクリップの.mpg4 .wmv など種類が少なく面倒だったが、ビデオスタジオ系に替えてからは、各種のハイビジョンに対応し、かつ各種の拡張子にも対応してくれるので、格段に作業が楽になった。

さらにビデオスタジオ系ソフトには、音楽ファイル、タイトルファイル、エントランスビデオなどがオマケで多数付属しており、比較的簡単な作業で見栄えがするコンテンツがつくれる。

Premier、ビデオスタジオに共通した課題は、やはり大規模なビデオクリップを作成する際のレンダリング時間である。今後は、パソコンを高速CPUと64ビットOS導入によるメモリーの巨大化(当面8GB)により、ハードでレンダリングの速度を現状より3倍程度高速化する計画である。

Ustream Producer では、クイックタイムか、マイクロソフトの .wmv か .mpg4 くらいしか受け付けてくれないのことも課題である。

とはいえ、25年前、私がフジテレビの関連研究所の所長をしていたころ、数千万円もしていたデジタルビデオ編集システムが、現在はPCを含めても10万円以内で購入できるのは、まさに夢のような話しであり、贅沢はいえない。

もっぱら、Premierの初期バージョンは10〜20万円もしていた。しかし、上述のコーラル社製のビデオスタジオは現在、1〜2万円で購入でき、バージョンアップも8千円台でしてくれて非常にありがたい。

ビデオ編集ソフトは、収録ビデオだけでなく、生放映でもフリップ代わりに使う文字板などの作成にも有効である。

現在、正式放映開始に供えて大量のビデオコンテンツを制作しているが、ビデオ編集ソフトの進歩で格段に作業が早くなっている!

自宅の書斎にもUstream生中継スタジオのビデオスタジオ!

 
独立系メディア環境総合研究所の連携による本格的なUstream対応の生放映ビデオスタジオの設置とは別に、私(は)、1月10日夕方から自宅に簡易スタジオ(?)を設置しました。

鷹取さんは実験のために一日早く1月9日に自宅に簡易スタジオを設置しています。そして、1月10日夜10時に青山が自宅の書斎から実験放映を開始しました。

下は、南イタリアのアマルフィ現地調査の後に制作した簡単なビデオクリップを生放映しているところです。


Ustream Producer 画面 顔写真は青山貞一

下は私が階段から落ち首の骨を折って3週間入院した件での説明。頸椎も動画でした。


stream Producer 画面 顔写真は青山貞一

上の写真は放映中のUstream Producer(システム)の画像です。高画質のStreamを用いたので、結構、細部まで見えたようです。

今回の実験は非公開とし、限られた知人にだけ見てもらう形式で行いました。その結果、いつくか大きな課題も発見でき、大変有意義でした。

今後、研究所に開設する本格的な生ビデオスタジオに向け、さまざまな実験を繰り返す予定です。

自宅の書斎での実験では、ソフトは無料のものを使ったので、直接使ったお金は、バッファロー社製のWebカメラ(2500円)のみでした!!

下は書斎に設置したスタジオ(?)。PCの上にあるのがWebカメラ。




好評だったフレンチブルドックのビデオ

独立系メディア「生中継ビデオスタジオ」開設のお知らせ!

独立系メディア「生中継ビデオスタジオ」開設へ!!  青山貞一


独立系メディア「今日のコラム」では、株式会社環境総合研究所 東京本社(東京都品川区、代表取締役所長 青山貞一)の一角に、Ustreamなどのインターネットワークに対応した動画の生中継が可能な本格的なビデオスタジオを開設することになりました。

従来から同研究所の応接会議室を用い既存のメディア取材に対応してきましたが、ビデオスタジオの開設により常時、Ustreamなどのインターネットワークによって国内外に独自の情報発信が可能となります。


Webを見ながらの解説! 
これは静止画ですが、実物は動画となります!


パワーポイントを使った講義! 
これは静止画ですが、実物は動画となります!

これにより、既存メディアに依存することなく、また高額の費用をかけることなく、国国内外への高度な情報発信が随時、時間にとらわれることなく可能となります!

<情報発信の内容>

情報発信の内容としては、当面、環境総合研究所、独立系メディア及び東京都市大学環境情報学部青山研究室の学術研究活動、NPO/NGO活動、オルタナティブメディア・ネットメディア活動に関連した以下の内容とします。

(1)環境総合研究所の調査研究成果の発表、
(2)NPO/NGOを含めたプレスリリース、
(3)独立系メディア主催による要人、時の人インタビュー、
(4)独立系メディア主催によるの対談、
(5)特別講演、講義、
(6)ミニシンポジウム・セミナー、
(7)ミニコンサート
など。

キャスター:青山貞一、池田こみち
技術:鷹取敦

使用言語、日本語を中心に英語など。

<他のシステムとの連動>

生中継はスタジオのみでなく、スカイプなどを用いることにより、国内外を問わず、離れた場所にいるひととの対話、インタビューの生中継を可能とします。

環境総合研究所の各種情報システム、シミュレーションシステム、グーグルの各種地理情報システムと連動した情報発信を行います。

生中継した内容をビデオクリップとし、Ustream、YouTube、Dailymotionなどにアーカイブとしてアップロードします。

<スタジオ設備の概要>

(1)ビデオカメラ(HD,SD、DV対応、2〜5台)、
(2)マイク(2〜5本)、
(3)ビデオカメラ及びマイクの切り替えセレクター、
(4)音声・音響ミキサー、
(5)スタジオ照明、
(6)インターネットワーク送信設備
(パソコンシステム、Ustream対応ソフト
Ustream Producer Proを使用予定)、 
(7)ビデオ・動画の編集・アーカイブシステム、
(8)スカイプシステム、
(9)音響システム(Bose AWM"Acoustic Wave Music System")、
(10)ビデオ視聴システム(Sony Bravia 32inchなど)
(11)環境総合研究所が開発した各種情報システム
(シミュレーションシステム・解析システム・計測システム)
など。



<番組の事前周知>

独立系メディア「今日のコラム」のホームページを中心に、関連するホームページ、メーリングリスト上で行う予定。 

<スタジオの場所>株式会社 環境総合研究所

株式会社環境総合研究所(東京本社) 住所及び道順


環境総合研究所東京本社(東京都品川区)



最寄り駅は、東急目黒線、東京メトロ南北線、東京都営地下鉄三田線の洗足駅。JR目黒駅から約8分、駅からスタジオまでは徒歩で4分以内。

インタビューなどでスタジオにおいでいただく場合、霞ヶ関・永田町・渋谷・横浜・東京・新宿の各駅からは徒歩を含め25〜35分となります。

<スタジオの位置>株式会社 環境総合研究所

下図中、左上の応接会議室の一角



<開始時期>

2011年2月の予定
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