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この9月7日、桐生市議会から除名を受けた庭山由紀さん に、北軽井沢までいらしていただき、約1時間にわたり闘う シンクタンク、そして闘うメディアの共同代表、池田こみち さんがインタビューアーしました。

◆直撃インタビュー   市民が変われば議会も変わる! You Tube
  前・桐生市議会議員 庭山由紀
   http://www.youtube.com/watch?v=V3-36FdtJ74
   インタビューアー     池田こみち、独立系メディア E-wave Tokyo共同代表

 桐生市議になられたいきさつ、市議会での活躍さらに福島 第一原発事故後の幼児、子どもを放射能、放射線から守るた めの孤軍奮闘、そのあげくの桐生市議会で除名処分、それら の背景、経緯について、池田さんが徹底的にお話を伺いまし た。

 SNSを含むメディアは、庭山さんが除名されたことをセ ンセーショナルに伝えいますが、その背景、経緯は皆無に近 いと思えます。

 実際、庭山さんから預かりました新聞記事のほとんどは、 庭山さんご自身に取材していないことも分かりました。取材 していない(しない)メディアが一方的に書いた記事が庭山 さんの名誉を著しく毀損、侮辱している現実も分かりました。  それらメディアのうち、とくに悪質な新聞には名誉棄損と 謝罪要求の訴訟もすでに提起していました。

 庭山さんは、桐生市議会2期目、せっかく市民によって選 ばれ、市民そして子どもたちのために孤軍奮闘し、そのあげ くの議会から除名は、きわめて遺憾なものがありますが、こ れが今の日本の地方議会の実態だと思います。事実、庭山さ んは、桐生市の実態は日本のどこの自治体にもあると述べて います。

 今日本には、津波被災や原発汚染に関連し、いわゆる言葉 狩りが跋扈、横行しています。そこでは、ろくに本質を把握 せず、当人の言い分を聞き、咀嚼することなく、地域が遭遇 する難題に、体を張り、真摯、至誠に孤軍奮闘している庭山 さんのような方を、よってたかって鞭打つようなことが日常 化している現実があると言えます。