今日は3月11日。
私は引退するまでこのブログやツイッターは発信し続ける訳ですが。
必ず3月11日の事に対して、発信し続けようと思っています。
自分で目の当たりしたとても悲しい、辛い日本の歴史の一つだから。
それと同時に日本が頑張る事、考える事、実行する事を改めて再認識した日だと思って居ます。
今から6年前、3月11日14時46分
誰もが普通に、ごく普通に過ごしていた生活が一変しました。突然の揺れに、停電、窓のガラスが割れ、地盤地下、液状化現象、建物の全壊、半壊、断水、そして津波。
テレビではACのCMばかり流れ、お笑い番組、ドラマ、音楽番組は流れず、何が起きてるのか分からないけど、それを探りながら必死の報道番組が流れて居ました。
文章に書いただけでも、異常事態ですね。
あれから6年です。私は今でもスマホから流れる緊急時のあの音が忘れられません。正直、東京に居た私でも恐怖心でいっぱいでした。
被災地の方々がどれだけ悲しい思いをしたか計り知れません。
もう6年、まだ6年。
もうこの震災を知らない子供達がいる。
それが何よりの怖さです。
今の20代後半の世代が阪神淡路大震災をよく覚えて居ない、これがまた怖い事。
行方不明の方は18000人を越えるとも言われてますね。
あの日の事を忘れず、1日でも早く震災以前の生活に戻れます様に。
改めて、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
コメント
コメント一覧 (3)
献花に行った時、あの日と同じ天候でした。
まるで「あの日のことを忘れてないか?」と聞かれているように雪がチラいてました。
あの時と同じ時刻、黙祷が終わると日が差して来て「過去に縛られず前を向いて歩んで行けよ」と言われている気がしました。
年々、献花に訪れる人も減る中、あの日の事を忘れずに発信し続けてくれているはなさん。
その優しさが心を癒やし元気付けてくれています。
心の底からの感謝を☆ありがとう!