天然山菜直売所 青山のさんさい

北海道は当別町にて天然山菜の直売所を営んでおります。 お客様に新鮮で良質な商品と情報をご提供すること。 おいでになったお客様が笑顔で帰られるお店であり続けたい そんな思いで営んでいる小さなお店です。

こんにちは

行者ニンニク採取2回目に道南へ行ってきました。

あいにくの悪天候でしたが、なんとか採取できました

状況は、本命の場所はまだ雪が有り行者ニンニクの気配なしで断念。

標高の低い所(約40m)での採取となりました。

今年は少し雪解けが遅いようです。

収穫量は約10㎏でした。

昨日は、ほとんど山菜採りの人はいませんでしたが、海岸では魚釣りの方が大勢いましたねぇ
山より海のほうが悪天候の時は危険なような気がするのですが・・・

上記にほとんど山菜採りの人はいなかったと書きましたが、2人はいました。
沢筋で採取していると、上のほうからガサガサと音がして鈴などの音も無かったので、もしや?奴では?と緊張しながら警戒していると黒い影が!
おじいさんとおばあさんでした
なんか音鳴らしてよぉ~

今回は標高120mあたりは残雪で採取不可でしたが、今週末くらいにはちょうど良いかもしれませんね

お店のオープンは今月27日を予定しておりましたが、当別近郊の雪解けが遅いため1日延期しての28日オープンにさせて頂きます。
皆さまのお越しをお待ちしております


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こんにちは

おかげさまで、たくさんの行者ニンニクをご注文いただきありがとうございます

ご注文にお応えするために、今晩より道南方面へ行ってきます

ちょっと天候が良くないようですが、現地に行かなくては判断もしようがないので行ってきます

こちら当別町の山もかなり雪解けが進み、平地では雑草の緑がちらほら見えてきました。
あと、1,2週間でこちらの山でも山菜が顔を出すと思いますのでパトロールに行ってきますね

現在は行者ニンニクオンリーの状態ですが、もう少しするとヤチブキやアズキナなどをお届け出来ると思いますよ

あまり知られていませんが、アズキナは私の美味しい山菜ランキングでは上位に入ります
山菜特有の苦みや渋みなどが無くほのかな甘さがありとても美味しいです。
実は、私の子供たち山菜あまり好きではなく・・・
しかしアズキナはいつも美味しいと食べてくれます
私も子供の頃は山菜ってあまり好きではありませんでしたが、大人になってからはすっかり好物になりました
我が家では、お浸しや天ぷらなどで食べる事が多いですね。

昨年はちょうどアズキナの時期終了間際に札幌の料理店の方にお買い上げいただき、好評なので追加注文をしたいとご連絡を頂きましたが残念ながら旬を過ぎてしまいお届け出来ませんでした。
今年は頑張って皆さんにお届けしたいと思っておりますので機会がございましたら是非、ご賞味下さいね

写真は春の山菜天ぷらセットです。
左からオオアマドコロ・行者ニンニク・ウド・アマドコロ・アズキナ・コゴミ・新フキ・袋に入っているのがタラの芽です。

下の写真はヤチブキの群生です


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こんにちは


今日の当別町は風が強く雨の悪天候です


山菜採り便利グッズの紹介「その3」を書いてみます。

山菜採りで欠かせないアイテムとして「リュックサック」がありますよね

その「リュックサック」は用途ごとに様々な物が売られていますが、容量・材質・デザインで購入を決める方が多いのではないでしょうか?

そこで、今回は私の「リュックサック」を選ぶポイントを書いてみたいと思います。

全ての方に良いわけではないので参考程度にどうぞ
 

材質 
 
私は帆布の材質を選びます。できるだけ厚い生地で縫い目がしっかりした物を選びます。
帆布は耐久性に優れ透湿性もあります。
ナイロン製だと山菜が蒸れてしまい鮮度が落ちるのが早いです。


容量

私の場合、身長が高めで体力も多少自信があるので大き目の物を選んでいます。
おおよそ、タケノコ(根曲がり竹)が満杯で35㎏程度入るものです。
そして、必ずポケット付きです。
ポケットには飲料・携帯食・無線機などを入れます。




縦長・横長とありますが、採取する山菜に合わせて使い分けています。
春の初めの頃は横長タイプです。
春一番はそれほど障害物が無いのでこのタイプです。
そして、タケノコやフキ・ウドの時期になると縦長タイプになります
障害物が多くなるのでできるだけ背面に収まる形を使います。
フキなどは長いので横長だと収納がきびしいですね

肩ベルト

肩ベルトの部分は最も重視しております。
山奥で肩ベルトがちぎれたりすると、それはもう下山まで地獄を見ることになるからです
この部分は材質もさることながら、本体との接合処理を確認します。
肩ベルトが本体に直接縫い付けてある物はNGです。
ほぼ100%切れます
金具を使い当て皮があり、リベットで固定してあり更に皮部分が太い糸でしっかり縫ってある事が大切です。

このような「リュックサック」はホームセンターで売っている中国製の物はほとんど不合格になってしまいます。

私は「馬具屋」と呼ばれるお店で購入しています。
現在の呼称は「テント屋さん」ですかね?
いつもお世話になっている馬具屋さんは店主のおじいさんが一つづつ丁寧に作っている良い物です。
永久保証ではありませんが、「俺の生きているうちに壊れたらタダで何度でも直してやる!」とおっしゃってます

本州では背負い籠が主流のようですが、北海道ではリュックサックが多いのではないでしょうか?
背負い籠も魅力的なんですけどねぇ

それではまた書きますね








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